カテゴリー別アーカイブ: 昼食

肉まんと酸辣湯風スープ

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肉まん(どこのか失念。多分、成城石井のではないかと思うのだけど)を蒸して、その間にテキトーに、酸辣湯風のスープを作る。蒸し器とか、オーブンとか、火にかけておけばもうそれでいいという調理って、ほんといいよね。

春菊と豚肉の炒めもの

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豚ヒレ肉を細切りにして、春菊と炒めてパンと食べる。

なんでこんなバラバラな献立なのかと思ったが、恐らく昨日の夜にヒレカツにしようと解凍しておいたものの、余裕がなく、翌日に持ち越してしまったので慌てて調理したという所だろう。味付けは、豆板醤と醤油な気がする。お供がパンなのは、ご飯の炊き忘れだと思われる。多分私のことだから、麺の具にしようとしていたのだろう。しかし、夫に麺を茹でるなどめんどくさい、パンでいいよ、むしろパンがいいと言われたのでしぶしぶそうした…のではなかろうか。

ただの想像だけど、多分概ね合っていると思う。

ポテ

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これで最後のポテ。豚バラ肉500グラム前後、キャベツ1玉、じゃがいも5個程度だと、3回分(6食)が限界か。やっぱり、もうちょっと量を仕込みたいな。おいしいし。

トーストを添えて簡単お昼ご飯。こういうお昼は好きだな。

せりうどん

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ゆでうどんに、ヒガシマルうどんスープ。ざく切りのセリと、揚げ玉、私は生玉子も乗せて。

パーラーキムラヤと銀座立田野

夫の所用が終わるまで、新橋駅前ビルをぶらぶら。巴裡 小川軒のイートインでケーキでも食べよーと思ったら、クリスマス前でイートインは中止。忙しいのね…。

もう少しぶらぶらして、一応マップでチェックしていたパーラーキムラヤへ。レトロな商品サンプルケースがかわいくて、どれもおいしそうで、サンドイッチもナポリタンもええなぁと思ったけど、朝お寿司をたくさん食べてまだそこまで余裕がない。ということで、プリンアラモードで。

このコーヒーが結構こってりした色合いで、どぶどぶに濃いのかな…と一瞬身構えるんだけど、実際は飲みやすくて好きな味だった。

プリンに寄って、もう1枚。レトロな味わいで、いい。おいしいです。

このお店は、喫茶店好きには結構知られたお店で、おしゃれ女子もいっぱい来ていると思うんですが(資生堂のWebメディア「花椿」の「東京喫茶部」という連載で紹介されている感じで、取り上げられることが多い)、私が行った時間帯は、どちらかと言うと「ナニワ金融道」っぽい雰囲気のお客さんが多かったように思う(実際、私の斜め後ろの二人組は、結構胡散臭い会話をしていた)。

だもので、店内の様子は撮影できなかったのだけど、そういうのは他の人が撮ったものを見ればいいのであって、むしろ、おしゃれ女子もそうじゃない人もウェルカムなのが分かったのが、一番の収穫でした。何となく常連さんの店的な雰囲気もありそうなのに、一見の鈍なおばさんにもにもやさしいことがわかったのも、よかった。今度はナポリタン食べてみたい。

夫と合流して、渋谷に出て、まい泉目当てで東急東横西館の食堂街に行くものの(東急東横は2020年3月末で閉館するのでその前に一度寄っておきたいというので)、人が多くて断念し、あんまりお客が多くなかった銀座立田野に入って、お雑煮。初めて入ったのですが、あんみつなどの甘味中心なのかと思いきや、釜めしとかお雑煮とか、お食事メニューも案外あるのですね。

シニアが多いからか、ゆっくりした雰囲気で、お店の人も優しい。こんなに落ち着く店だと分かっていたら、もっと早く入っていればよかったなぁ。

帰宅して、オーボンヴュータンプティ・フール・セック(小)をあけて、お茶にする。お使い物用に買ったのだけど(これこそが、最強の東京土産でしょう、と思う)、あそこまで行って、自宅用にも買わないってないでしょ。

とっておきのお菓子なので、数億年ぶりにソーサー付きのカップでお茶を飲む。

焼き豚と玉ねぎのパスタ

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昨晩の焼き豚と玉ねぎ炒めが思いのほか相性が良かったので、今度はパスタの具でもういっちょ。シンプルにオイルベースで作ったけど、トマトでも意外とよかった気がする。

ネギチヂミ

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お昼は赤札の青ねぎ1.5束を刻んでチヂミに。昔はコウケンテツさんの本を見てちゃんと作っていたけど、最近はものすごく適当。

ねぎを洗って刻んでボウルに入れて、薄力粉を大さじ2~3ほど、お好みで少量白玉粉とか餅粉とか片栗粉とかを加えてもよし。溶き卵を半分~1個分入れてなじませて(玉子なかったら入れなくてもよい)、それでも少し粉っぽかったら、ほんのすこーしずつ水を加えて、ねぎのひとつひとつに衣が薄くかぶっている感じにする。あとは、少し多めに油を引いたフライパンに流しいれて、ふたをして焼くだけ。粉が多ければ食事に、薄ければおつまみになるイメージ。

今日のタレは、豆板醤に酢少々。夫は旭ポン酢で。

焼き豚スライスに、ターサイのオイル煮。

おそば天かめ

国立劇場公演記録会に行く前に、半蔵門駅そばの天かめで、さくっと月見そば。あんまりカツオ臭くなくて、あっさりしたつゆ。麺の量も程よくてよし。周りはみんなかき揚げを頼んでいたので、今度は私もなんか揚げ物乗せようかな。

国立劇場の公演記録会って、毎月1回やっていて、無料なんですが、往復はがきで申し込む必要があるんです。定員120人くらいで、抽選じゃなくて先着だから、告知が出たらすぐに応募すれば当たるかな…と思って何度か申し込んでるんだけど、これが全然あたらないのよねー。

で、やっとこさひとつ当たって行ってみて、何となく納得したんだけど、めっちゃリタイア男女ばっかりなのだ。うん、たとえ数か月前に出していたとしても、これは負けるな…と思いました。よく考えたら、ここで上映されるものは、同じ建物(伝統芸能情報館)にある図書閲覧室でも見られるので、今度からは、それで見ることにしようかな…。

今日見たのは、昭和57年11月に上演された「彦山権現誓助劔」。38歳の吉右衛門さんと、40歳の菊五郎さんが六助とお園をやっていました。うわー、若い。歌舞伎だと、通常「毛谷村」しかかからなので(文楽だと全十一段のうちの九段目)、その前段(長門国吉岡一味斉屋敷、杉坂墓所)まで見られるのは新鮮でした。もうちょっと検索すると、昭和42(1967)年に、「周防国山口八幡宮」「長門国吉岡一味斉屋敷」「摂津国須磨浦返り討」「 山城国小栗栖瓢箪棚」「豊前国彦山杉坂墓所」「豊前国毛谷村六助住家(毛谷村)」「 豊前国小倉立浪主膳正本陣」まで上演する通し公演をしていて、楽しそうだけど、結局これも1回切りのようなので、歌舞伎でここまでやるのはあんまり需要がないんだな、とも思ってしまった。

調べていて結構ビックリしたんだけど、毛谷村ってのは、大分県中津市に実在する地名で、しかも六助の墓もちゃんとあるのでした。地図で見て見たら、大分山深い地域で、行ける気がしないけど、これから毛谷村を見る時は、ちょっと親近感がわきそうです。

明太子パスタ(水菜)

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材料が揃っていた(明太子、レモン、オリーブオイル、にんにく、白ごま、青菜)ので、夫の好物の明太子パスタにする。久しぶりに水菜で作ったけど、やっぱりサラダスピナーが欲しいな。