カテゴリー別アーカイブ: 昼食

納豆ご飯

夫はお昼付きの仕事に出かけて行ったので、ひとりで簡単に。納豆ご飯、ターサイのオイル煮、おでん。納豆は、登喜和の日本の農(みのり)。結構好き。

玉子焼きサンド

夫は歯医者に行ったまま帰ってこないので、ひとりめし。超熟に半端野菜(主にねぎ)を刻んだものを混ぜ込んだ玉子焼きを挟んで、てけとーに食べる。ケチャップをたっぷりかけて食べるのがよし。

夕方に、コープベーカリーのイートインで、コーヒーとくるみあんぱん。

まい泉

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

夫が、昼はまい泉がいいというので、トリエ調布まで行って、まい泉へ。

夫はひとくちヒレカツ、私はランチのおこのみ膳(みたいなもの)。アジフライとクリームコロッケとひとくちヒレカツだったかな。それに、とろろと小鉢、ご飯と味噌汁がついていた、と思う。

まい泉は年配のお客さんも多いからか、「ご飯半分にしてください」というと、快く対応してくれてとてもありがたい。ただ、これは本当に私のわがままなんだけど、本当は、ご飯の量を10グラム単位で指定出来たらなぁ…と、いつも思うんですよね。もう、とんかつ食べて、ご飯もしっかり食べてというのは、正直苦しい。でもやっぱり、最後のシメで、お新香を乗っけて、ひとくち、ふたくちだけは食べたい…んですよねぇ…。言っちゃうと、30グラムくらいでいいんです。

大きめのおちょこに盛ってちょうどいいくらいの量なんだけど、それって、仏様のご飯みたいだから、お店ではやれないよなぁ。面倒だしねぇ。

お弁当2つ持って

歌舞伎「風の谷のナウシカ」を観に、新橋演舞場へ。

普段は、中日から後ろで見ることが多いのですが、新作は人様の感想を聞く前に観てしまいたいというのもあって、出来るだけ早めの日にちで取ることが多いです。今回は、題材が題材だけに、発表の段階から普段歌舞伎を観ない人からのあれこれがいろいろやかましかったので、初日に取ってしまいました。取れてよかったなぁ…。私は3階席でしたが、全体的に年齢層は高め。初日ということで、大向さんが集団でいらっしゃっていて、すぐ後ろだったので、結構な威圧感がありました。

それにしてもこのポスタービジュアルはよい。なんといっても、ダブルヒロインなのがよい。ジブリが絡んだ企画らしく、グッズも色々販売されていましたが、(テトのぬいぐるみを除いて)正直どれもイマイチ。よくわからんグッズを売るくらいなら、どうしてこのポスターを売ってくれないのか…と、思ったものでした。

昨日作ったチキンサンドがおいしかったので、1部の幕間用に同じのを作ってお弁当に。低糖質イングリッシュマフィンに、チキンなので、食べ応えはあるのに眠くならなくてよい。

お芝居は、昼の部3幕、夜の部4幕で、全7幕。開演11時、終演20時40分なので、昼夜通しで観ると、9時間40分の長丁場です。幕間を除いた正味で考えると6時間ですが、それでもやっぱり長い。ただ、結論から言えば、この6時間は、全然辛くなかった。きちんと予習をしていったからということもありますが、そもそも脚本がすごく良くて、原作の見どころをきちんと整理したうえで過不足なく盛り込んでいるし、台詞がいい(正直、台本を売って欲しいと思いました)。原作には時代がかったものいいをするキャラクターが存外多く出てきますが、それが歌舞伎の世界観に合うのかもしれません。

映画でおなじみのストーリーは序章でまとめられ、2幕、3幕は、原作の4巻までのエピソードを中心に構成されていました。序章のナウシカ菊之助もよかったんですが、特に3幕のクシャナ七之助が圧巻でした。「妾(わらわ)」という人称がこれほど似合うキャラクターがあるか? ってほど、大ハマりでした。同じくらいドハマりしていたのが、クロトワ片岡亀蔵で、似合いすぎ。

配役を聞いたときは、若すぎるのでは? と思ったユパ松也も2枚目に演じていて、すごくかっこよかったです。ところで、ほとんどの衣装が歌舞伎に寄せたデザインなのに、ユパ様だけ、ハットにマント、ブーツで、原作寄りです。確かにユパ様が「和」に振れた衣装だったら、大分違和感があっただろうなとは思います。

昼の部が終わって、夜の部まで1時間40分間が空いています。ずっと劇場内にいることもできましたが、気分転換もかねて、いったん外に出る。

お腹は空いてないのでお茶はしたいけど、なんとなくチェーン店じゃないところがいいな…ということで、カフェ・ド・ランブルに行く。2016年以来なので、3年ぶり。相変わらず混んでいたけど、1人だったのでサクッとカウンターに座れた。

あまーいのが飲みたかったので、ブラン・エ・ノワール。やっぱりおいしい。だけど、以前飲んだ時のような感動がなく、こんなもんか…と思ってしまった。好みが変わってしまったのかもしれない。

キュッと飲み終わってしまったので、カフェ・ノワールを追加。おいしいんだろうけど、全体的にせわしない雰囲気で、なんかあんまりゆっくりコーヒーを楽しむ感じじゃなかったのが、ちょっと残念でした。

そういえば、コーヒーを飲みながら筋書を読んでいたら、隣の人に、「僕、ナウシカがものすごく大好きなんですが、あなたが読んでいるそれ、なんですか?」と尋ねられたので、ナウシカは歌舞伎化されて、チケットは完売で、今日が初日なんですよ、ナウシカ役は尾上菊之助さんですよ、と答えたのですが、ピンと来てない感じでした。かなりの熱狂的ファンっぽかったですが、そういった方に歌舞伎化の話題が全く届いていなかったというのは、ちょっと考えさせられました。

ちょっと早めに劇場に戻って、館内をぶらぶら。これは2階にある、平櫛田中の六代目尾上菊五郎の頭部です。国立劇場にある「鏡獅子」のための習作ですが、これはこれで完成されてる雰囲気。見飽きないので、ゆっくり見てたいのですが、ゆっくり見られる場所じゃないのよね、ここ。

本公演のために制作された、タピストリー幕。この柄のグッズを作ってくれたら、買ってたなぁ…。昼の部も、夜の部も、幕が上がる前に狂言回し役の役者さんが出てきて、これを使って世界観の説明をしてくれます。昼の部は尾上右近、夜の部は道化役の種之助が行いましたが、特に種之助の狂言回しっぷりは素晴らしかったです。

夜の部の白眉は、やっぱり庭の主 芝のぶと、ヴ王歌六に尽きますね。最高でした。だもので圧倒的に夜の部のほうが好きなんですが、実際、話も昼の部よりこなれていて、夜の部だけ見ても、十分楽しめたと思います。

夜の部の幕間に、持参した鶏皮煮込みを食べる。さすがにぬるくなっていましたが、脂を徹底的に除き、根菜がたっぷり入った汁物なので、身体の負担が少ない。おかげさまで、大詰まで居眠りもせず、乗り切ることが出来ました。

ラストのあのセリフ、シンプルがゆえにとても難しいと思いますが、すごくよかった、説得力がありました。

こんな話題作で、初日なのに、カーテンコールはあっさりしていて、それだけにここまでこぎつけるのは本当に大変だったんだろうな、と。初日に見られて、本当に良かったです。

チキンサンド

低糖質イングリッシュマフィン ブラン」という、普通のイングリッシュマフィンよりも糖質50%オフな商品を買っていたので、それにスライスチェダー、サニーレタス、茹でチキンを挟んでサンドイッチに。これは、かなり、私好きだな。

おやつは、一元屋のきんつば。やっぱり、おいしい。

日持ちしないんでお土産にするのは憚られるんだけど、少し前に10個入以上の箱だったら真空パックしたものもあると知って、今回は実家に帰る夫にもお土産に持って行ってもらったのでした。

開封しなければ10日もつけど、開けちゃえば結局2日以内に食べなきゃいけないから、やっぱり人にあげるには結構難しい代物で(うちだったら、2人で2日で10個食べるのはわけないんだけど、そうじゃない家もあるし)、どうかなーと思ったけど、後でお義母さんから、お義父さんも喜んでいたと電話があったので、よかった。

お弁当

国立劇場の令和元年12月歌舞伎公演に行ってきました。通しが基本の国立では珍しく2本立てで、白鸚の「盛綱陣屋」と、幸四郎の「蝙蝠の安さん」。

もちろん楽しみだったのは「蝙蝠の安さん」のほうで、これはチャップリンの「街の灯」を下敷きに、木村錦花が1931年(昭和6年)に書き下ろした新歌舞伎で、ほぼ初演以来の上演となるそうです(初演時の主演は13代守田勘弥)。パンフレットを読んだたら、「街の灯」が日本未公開の時にあらすじだけで想像して急いで歌舞伎用に書いたものだそうで、作家自身はあまり気に入った作品ではなかったそうです。昔の人って、結構乱暴なことしますねぇ…。

でも、お芝居はすごくよかったです。幸四郎の動きがチャップリンぽくて、舞台の上ではさほどけれんも強くなく、キュートな感じでした。衣装もかわいかったし、配役もよし。最後のキュッと切ない感じが、チャップリンぽくて、12月にお似合いのお芝居だと思いました。すんごくお客さんが少なくてもったいないなぁと思ったんですが、これから増えるといいな…。

お弁当は残り物を詰めたもの。暗くて全然見えないね。国立は、ロビーにベンチがいっぱいあるので、幕間はのんびりできて助かります。

焼き餃子

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

昨日作った蒸しなすの餃子の残り半分を焼いて、ご飯と食べる。かぶの塩もみに、永谷園の赤だし。なかなか立派なお昼です。

総菜パンたち

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

夫がいないので、近所のパン屋さんで総菜パン。ソーセージロールに、玉子サンド、クリームパン。ちょっと食べすぎやな。

麻婆パプリカにサニーレタス

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

時々無性にレタスをわしわしと食べたくある時があるのだけど、そんなときに限ってレタスがなくて、サニーレタスしかないよという時がある。仕方なく買ったはいいけど、でも、なんか違うのよね。

そのまま食べる気分にはなれなくて、パプリカのうす切りで作った麻婆と一緒に食べる。まぁ、悪くないです。

ご飯代わりに、海老芋の煮物。