
お昼はガッツリ食べたので、夜はシンプルに。鶏皮でとったチキンスープを使って、ホワイトシチューを作る。『ビストロ流ベーシックレシピ』を見ながら作ったのだけど、ルウを作らず、炒めた野菜に粉をふって作るタイプのシチューは、ちょっと作りなれていないせいか、うまくとろみがつかず、シチューと言うよりスープになってしまった。
パンは昼間に買ってきたジュウニブンベーカリーの8/10食パンとバゲット。今日ぐらいはどうよと、エシレバターを買ってきたので、たっぷり乗せて食べる。

お昼はガッツリ食べたので、夜はシンプルに。鶏皮でとったチキンスープを使って、ホワイトシチューを作る。『ビストロ流ベーシックレシピ』を見ながら作ったのだけど、ルウを作らず、炒めた野菜に粉をふって作るタイプのシチューは、ちょっと作りなれていないせいか、うまくとろみがつかず、シチューと言うよりスープになってしまった。
パンは昼間に買ってきたジュウニブンベーカリーの8/10食パンとバゲット。今日ぐらいはどうよと、エシレバターを買ってきたので、たっぷり乗せて食べる。

大相撲9月場所が千秋楽。ピザハットの持ち帰りピザとお菓子でお手軽に相撲観戦。
横綱2人に大関(高安)が休場でパッとしない感じでしたが、中盤から結構盛り上がってきて、今日は貴景勝、御嶽海での優勝決定戦がありました。結果は御嶽海の優勝で、それ以外の若手も大活躍の面白い場所でした。一方で、栃ノ心大関陥落とか、嘉風引退という寂しいニュースもあり、ものすごい世代交代感のある場所でもありました。私も、交代される側の世代なので、最近は、引き際とか継続と言う言葉が妙に身に染みます。

慌ただしいのだが、相撲も楽前なので観たい。ということで、サクッと近所のスーパーで寿司を調達してお手軽に。夫は、パック寿司は米がまずいので嫌いだというのだけど(もともと冷やご飯が嫌いなのでいろいろうるさい)、私はネタが悪くなければ、米はあんまりこだわりないのよね。おいしかったです。
私は、お米とお酒は一緒に食べられないたちなのだけど、なぜは寿司だけは、呑める。

築地から東銀座まで移動する途中で、松露のお店で松露サンドを買っていたのだけど、食べる機会がないまま帰宅。ジュウニブンベーカリーのパンをいくつか買ってきたので、それと一緒に晩御飯で食べる。松露サンドは、ほんのり甘い玉子焼きとマヨネーズがよく合っていて、不思議と後を引く味です。
奥のおかずが一体何なのか、今となってはちょっとよくわからない。

今日からラグビーワールドカップが開幕。府中市は、サントリーサンゴリアスと東芝ブレイブルーパスという社会人ラグビー2チームの本拠地であることもあって、市を挙げて全力でこのワールドカップを盛り上げに来ています(TBSのドラマ「ノーサイドゲーム」のロケ地にもなっていた)。
今日はけやき通りでライブビューイングを実施するというので、ちょっと立ち寄ってみましたが、なかなかの人でビックリ。ライブビューイングは、駅ビルの中にある市民ホール(バルトホール)でも実施されていたそうで、そちらも盛況だったようです。

奥に光っているのが、大型スクリーンなんですが、とにかくたくさんの人で大盛り上がりでした。

ちなみに、この時の試合は、日本対ロシア。30対10で勝利したのでした。

蒸しなす餃子に、キノコの炒めもの。今日は焼きを失敗した…。

一昨日に作った、2種類のラッキョウの豚肉巻きがおいしかったので、もう1回。デュカをたっぷりまぶして食べるのがおいしいと分かったので、てんこ盛りで添える。こういう中東っぽい感じの料理って、夫はどちらかと言うとあんまり反応が良くないのですが、これはすごい好反応。ちょっとうれしいですな。
面白半分で買ってきたよもぎ、最初はお浸しで食べてみるかとゆでて見たんですが、猛烈に苦くてどうしようもなく、残りは天ぷらにしてみました。苦みは飛んだものの、特に風味もなく(それは、私の揚げ方が悪いせいなのですが)、なんだか微妙。とりあえず、これは頑張って食べて、ゆでたものは、ペーストにして冷凍庫へ。そのうち、白玉粉か餅粉に混ぜて使ってみよう…。
あとは、作り置きの煮物。こういうのを作らないと、れんこんやごぼうって、あんまり食べる機会がないんだよね…。

府中の伊勢丹がそろそろ閉店と言うことで、なんとなく頻繁に立ち寄ってしまうのだけど、行くたびに共働学舎のフロマージュブランがあったら買ってしまう。だって、伊勢丹がいなくなったら、多分、もう、近所では買えないんだもの…。
これにはちみつをかけて食べるのがとても好きなのです。

うちではおなじみ、ウー・ウェンさんレシピの黒酢から揚げ(『気づいた人から実践! 暮らしまわりの・知恵袋』)。お昼ご飯を食べた後に仕込んでおいて、あとは粉をまぶして揚げるだけ。
いつもは片栗粉だけで作るけど、今日は、薄力粉を揉み込んだ後に、片栗粉をまぶして揚げました。食感が柔らかくなるのはいいけど、もうちょっとだけガリっと感を残したいかなぁ。その塩梅がなかなか難しいです。
あとは、キャベツの千切りをたっぷり用意しておしまい。

さすがにそろそろ何か作らねばと、あるものでひねり出す。自家製ラッキョウ2種類(甘酢漬け、塩漬け)とみょうがを千切りにして、豚バラ肉うす切りで巻いて焼いたものを作ってみる。仕上げに、朝岡スパイスのデュカをパラっと振りかけて食べる。
もともと、甘酢漬け&塩漬けラッキョウ&みょうがの千切りを和えて、かつお節をかけて食べるというおつまみが好きで、自家製ラッキョウを作った年は必ず作っているのですが、それを応用してみました。あと、「旅ザター」という中東のスパイスを売っているお店のレシピ集(旅スパイスレシピ集)で、谷中しょうがを豚バラ肉うす切りで巻いて焼いて、ザター(Za’atar)を振りかけるというレシピがあって、以前に何回か作っておいしかった記憶があったのも、結構影響しているかも。
これがなかなかで、ラッキョウの塩気と甘みと、豚の脂と、デュカのちょっと埃っぽい風味が、すごくマッチしており、大変美味しかった。これは今年一番のヒットかも。
あとは、レンチン豆腐に、豆苗の炒めたの。

夜もカレー。私は生野菜を食べたい気分だったので、ご飯はパスして、レタスとプチトマトのサラダ。いつものオリーブオイル+旭ポン酢のドレッシングではなく、キューピーのフレンチドレッシングで。ときどき無性にこれをかけたのが食べたくなるんだよなぁ。

冷凍庫掃除の一環で、コツコツため込んでいた鶏皮10枚ほどを全部解凍して、スープを取っていました。一度ゆでこぼし、水で洗った後に、ショウガのスライスと一緒に鍋に戻してたっぷりの水でしばらく煮たら、リードで漉して冷ましてから、ジップロックに入れて冷凍庫へ。
残った皮は、おろしポン酢で食べたけど、結構おいしかった。

あるものの組み合わせでしのぐ晩ご飯。軽く干しておいたまいたけと豚肉、ニラで、甘辛味の炒めもの。
私は、こういう思い付きで作る料理ほど味付けに失敗するもので、これも、ちょっと微妙に薄くてぼんやりした仕上がりに。濃すぎて食べられないとなるのが嫌なので、レシピなしで作ると、どうしても、味付けは気弱になる。ご飯は食べないので、ちょっと味が薄いくらいのほうがいいのだけど。
奥は、なすの田舎煮。なんか最近、うまく作れないんだよな。なんでだろ。