カテゴリー別アーカイブ: 間食

田村町木村屋

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夫が出先で見かけて「何となく美味しそうな雰囲気だったから」と買ってきてくれた、田村町木村屋の焼き菓子セット。手前から、マドレーヌ、フルーツケーキ、リーフパイ、桜のブラン、ガトーバスク。パッケージもレトロ可愛くて、なんだか嬉しくなる(このパッケージ、いい雰囲気なのですが、ネットで調べても詳しいことがまったく分からず)。

調べて見ると、このお店、銀座木村屋からのれん分けしたお店で、創業明治33(1900)年。現在の西新橋エリアをかつては田村町と言ったそうで、それが店名の由来。今は喫茶を併設する洋菓子店ですが、軽食や洋食も出すそうで、ホームページをみると、雰囲気は西荻窪のこけし屋に似てる感じもする。今回は買い物だけだった夫によると、レジの人の雰囲気もよかったとのことなので、今度新橋駅付近に行く予定ができたら、寄ってみたいなぁ。

お菓子は、想像通り、レトロでじんわり美味しい。ことに、このマドレーヌは結構好きなタイプ。おいしかったー。ごちそうさま。

ちょっと飲む

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夕方サンドイッチをつまんだだけだから、お腹ぺこぺこ。私にとっては深夜だけど、明日は土曜だしまあいいかと京王ストアの総菜コーナーでコロッケを調達。キムチと冷や奴とモロヘイヤで、ウーロンハイ。あー、ひといきついたー。それにしても目が疲れた。

マクドナルド

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マクドナルドのマックフルーリーが、只今ブラックサンダーとコラボ中ということで、食後のデザートがてらに食べに行く。先週は涼しかったくせに、週が明けたら妙に蒸し暑く夏が戻ってきてしまったので、無性にこういう冷菓が食べたくなるのね。

想像していた以上にさくさくのブラックサンダーがたっぷりで、ド甘好きにはたまらない。夫は「オレオみたい」と言っていたが、確かに似てるかな。

ちょっと飲む

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八月納涼歌舞伎を見終わって、特に寄り道せずにまっすぐ帰宅。夫は、新宿でトラヤカフェのかき氷食べて帰る? と言ってくれましたが、さっきあんなに美味しいパフェを食べたばっかりで、またすぐにかき氷を食べたらバチが当たりそう…。それに、舞台が楽しかったので、なんとなく早く家に帰ってゆっくり反芻したい気分でもあったし。

帰宅して、豆腐と作り置きの総菜で少し飲みつつ、チラシを読み返す。筋書きを買おうか悩んだが、まだ写真が入ってないので、後で買うかと今日はパス(今回は初日が9日と遅かったので、写真入りに切り替わるのは千穐楽の3~2日前くらいになりそうだということでした)。実を言うと、今回は、普段目を通しているSNS上に観劇の感想がほとんど流れてこなかったので、ひょっとしてあんまり面白くないのかなぁ…と少し心配だったのですが(YJKTは一杯流れてきたので余計に)、実際見て納得だったのですが、あの舞台をわずかばかりの文字量で感想を書くのは難しいです。そもそも、あらすじをまとめるのも難しい(話の筋は坂口安吾の『夜長姫と耳男』を軸にしていますがそれだけではない)。言葉にしてしまうと陳腐なことを、圧倒的な言葉遊びや、役者の超絶的な表現力や、美しい舞台装置などが、カラフルなモザイクにしていくって印象。そのモザイクを剥がしながら、私はここで何を見ようとしているんだろうと考えながら舞台を見る。普段歌舞伎を見るのとは違う筋肉を使ってるなぁ…と思いながらの観劇だったし、夫も一緒だったのでいろいろ感想を口にできて楽しかった。いつもと違う視点で楽しめるのも新作歌舞伎のいいところなので、時々はこういうのもかかるといいなぁ、と思った次第です。

ところで、見終わってから戯曲も読み始めたんですが、舞台の印象と違って、構成が整然としているし、詩的だなぁと思いながら読んでいます。読みやすいのが意外だった。これ読み終わったら、「足跡姫」も読んでみよう…と思いました。

作り置きのおかずは、大分から送って貰っていた干したけのこを戻して、これまた大分の干ししいたけと一緒に、ピリ辛に煮込んだもの。柔らかく程よい歯ごたえが美味しい。

長ねぎの粗みじん切り、豆板醤を炒めたら、食べやすい大きさに切った干したけのこと干ししいたけを加えて、水、鶏ガラスープの素少々、しょうゆ、豆豉、実山椒の青煮を加えて、蓋をして、汁気がなくなるまでゆっくり煮ただけ。ちょっと薄いかなーくらいで味を付けましたが、冷めたらいい具合に馴染んで、いい感じのお弁当のおかずになりました。つまみにもいい感じ。

和光ティーサロン

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八月納涼歌舞伎の三部を見る前に、和光のティーサロンでお茶。納涼歌舞伎の三部と言えば、南北の通しがかかるイメージがありますが、今年はなんと、野田秀樹。「野田版 桜の森の満開の下」です。大学生の頃、コツコツお金を貯めてNODA MAPの舞台を何回か見た程度には野田秀樹は好きな演出家(戯曲がというよりも、野田さんを見るのが好きだった)なので、まさか、歌舞伎しか見なくなってからまた野田さんの舞台を見られるとはなぁと、なんだかしみじみしてしまった。勘三郎さんが亡くなって、もう「野田版歌舞伎」を見ることはないだろうと思ってたし。当然、いつも通り3階席で見るつもりだったのだけど、私があまりにも楽しみにしているのを見て、夫が「俺も見てみたい」といい、しかも、1等席をプレゼントしてくれました(ありがとう…)。

で、和光。毎月1回は必ず銀座に行っているので、当然和光の前も通っており、いっつもパフェの写真を見ているわけでして、あー、和光のパフェ、いいなぁ…と思っておりましたが、ようやく実際にお目にかかれました。通年あるチョコパフェもいいけど、せっかくだから、季節の桃パフェで。周囲を見回しても、桃パフェの注文率は高かった気がする。だって、もう、来週(25日)で終わっちゃうんですもの。

運ばれてきたパフェは、写真通りの美しさ。桃のスライスに、バニラアイス(ソルベ)、桃のグラニテ、マスカルポーネのソースみたいなものを挟んで、桃のコンポート。桃の美味しさは言うまでもなく、アイスも、グラニテも、コンポートも、すべてが美味しい。アイスやグラニテを食べてから桃に戻っても美味しいし、その逆も当然美味しい(普通、冷菓を食べてから果物に戻ったら、果物はちょっと物足りなく感じるものだけど、そんなことなかった)。甘さと爽やかさのバランスが素晴らしい。桃がたっぷりなのがまず嬉しいし、アイス以下ももちろん十分な量ながら、それぞれがかすかに「あー、もうちょっと食べたいなぁ」と思わせるところで終わっていて、その寸止め感が心憎い。でも、食べ終わったときの満足感たるや、すごかった…。ふーって、思わず溜息出ちゃったけど、ほーんとに、美味しかったなぁ。

夫は、オムライスを注文。これがまた、贅沢なオムライスでした。コンソメベースにポルチーニが香るソースの上にリゾット、オムレツが乗ってるって感じ。これまた美味しかったなぁ。

yukkaya

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くら寿司からの帰り道に、えのぱんに寄って食後のデザートに甘いパンを買って帰ろう…と思ったのですが、なんと夏休み! 致し方なし…と、yukkayaに行き、こちらでかぼちゃクリームパンとブルーベリー入りクロワッサン、あんぱんを買って、近くの教会のベンチで食べる。yukkayaの全粒粉を使ったクロワッサン生地は本当に美味しい。

きょうの教会は礼拝だったのか、人が多かったのだけど、私たちがパンを食べていると、「まぁ、とっても美味しそうね!」と上品そうなご婦人に声をかけられる(その声のかけ方が嫌みのないまっすぐな好ましい雰囲気で、知らない人に話しかけられるのが苦手な私なのだが、まったく苦痛に感じなかった。そういう人もいるのだなぁ)。すぐ近くのパン屋のパンなんですよと答えると、婦人は「ええでも、あそこのパン、美味しいけれど、私、歯が弱いので食べられないの。何回か試したんだけど、本当に残念だわ…」と朗らかに笑って立ち去られました。確かに、yukkayaのパンは、美味しいのだけど、噛みしめる系のパンなので、歯が弱い人はかなりしんどい。そっか、これから、残りの人生、美味しく食べて生きて行くには、歯も大事にしなくちゃいけないのだな…と、ボンヤリと思ったのでした。

サンマルクカフェ

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小僧(黄)が体調不良になったのを機に、体重測定なんかも久しぶりにやってみたのですが、やはりオカメインコにしては少し小柄だな…。食い意地ははっているけど、基本的に、食は細い方だし、好き嫌いも多くて、基本、穀類の餌しか食べたことがない。鳥のくせに粟穂嫌いだし(見た目が怖いから)。殻付きの実も食べられないし(食べ方を知らない)。よく考えたら結構いいトシでもあるので、もう少し効率的に栄養とカロリーを摂らせた方がよい気がする…。

ということで、思い切ってペレット食に切り替えようと、ネットをいろいろ見ていたんですが、電車で行けるところに、鳥専門のショップがあるのが分かったので、ちょっと行ってみることに。結果的に、ネットで検索した際に目を付けていたものを買ったのですが、いろんなメーカーのものと見比べられたし、検索したときには気づかなかったものもチェックできたし、行って良かったです。ネクトン(粉末の栄養剤。痛みやすいので結果的に高い)も考えたんですが、とりあえず、今回はペレットだけで。ペレットの切り替えは大変だと聞くので(一般的に、ペレットよりも穀類の餌の方が遙かに美味しいんだそうです)、頑張らないとなー。

買い物帰りにお茶。サンマルクカフェで、チョコクロと季節のチョコクロ(塩ミルクチョコクロ)。私は、塩ミルクチョコクロ美味しいと思ったけど、夫はチョコクロの方がいいそうです。夫はサンマルクカフェLOVEのくせに、なぜか季節のチョコクロには辛口。

AN STAND

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2杯めのお酒も飲んだから、シメの甘いものは今日は止めておこうかな…と思ったけど、ご機嫌だったのでかき氷を食べに、新宿南口のトラヤカフェアンスタンドへ行く。八ヶ岳の天然氷(蔵元八義)を使ったかき氷、練乳、いちご、いちご練乳、抹茶、抹茶練乳の5種類があってどれにしようか内心迷ったんだけど、夫が早々に「おれ、練乳!」というので、選択肢はいちごか抹茶になり、最終的にいちごで。後で知ったんだけど、抹茶練乳はアンスタンド限定品だそうです。

かき氷って、子供の頃に家やお祭りで食べた「アレ」が味の基準としてあるせいか、ちょっと手の込んだものを食べると思いっきり感動してしまうのだが、果たして今回もそうだった。水道水を凍らせてざっくり砕いただけの氷にギトギト甘いシロップをかけただけのものと、水にも削り方にもこだわった氷に手作りのシロップをかけたものでは、まったくモノが違う。すべてが美味しかった。氷ってこんなに繊細な食べ物だったのか。いちごシロップって、こんなに美味しいものなのか。練乳も手作りのようで、品のいい甘さ。冷たいものって苦手なのに、ついつい一気食いしてしまった。

あー、美味しかった。夏が終わる前に、もう1回食べたい(アンスタンドのかき氷は9月18日までだそうです)。

buri

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もう少し飲めそうな感じだったので、あてるいの近くにある、buriというバーに寄ってみる。ここはカップ酒がたくさんおいてあることで知られたお店でして、以前から行ってみたかったのだ。

店構えはちょっとクラブっぽくて、入り口付近に外国人の3人組がビール飲みながら歓談していたりして、正直ちょっとひるんだのだけど、お店の人の雰囲気はよかったのでするりと入ってみる。日本酒バーというわけではなく、ビールもカクテルもある普通のバーなのだけど、ただ壁一面にコップ酒のコップが並んでいてそれが壮観。ほとんどが紙ラベルだったけど、ガラスプリントのものもいくつかあって、その半数ほどは私が持っていないものだったので、眺めているだけで楽しくなる(私はガラスプリントされたカップを使ったされたカップ酒のカップを収集しています)。

勿論選ぶのはガラスプリントのカップ酒。とんぼの夕焼けカップ(泉橋)、豊盃APPLES & DOGS。どちらも純米酒です。どちらも可愛いデザインでうれしー。豊盃は以前から気になっていたので嬉しかったのですが、泉橋も美味しかったので、思わぬ収穫。このとんぼカップ、青バージョンもあるそうなので、そのうちお目にかかりたいものです。

で、このお店、カップ酒はみぞれ酒で出してくれます。冷え冷えのカップを持ってきて、蓋を開ける前に強く降ると、中身が一瞬で凍ります。うーむ楽しい。理屈は分かるんですが(白鶴のサイトに解説があります)、しかし、ほんとに不思議だなー。

カキンコキンに冷えた酒が大変美味しい。とくに、とんぼカップはこの飲み方との相性がいいようで、とくに美味しかった。そして、カリッと揚がったポテトフライトとの相性もよし。

会計時にお店の人に、「カップをいただきたいのですが…」と相談したら、快く応じてくれた上に、カップをきれいに洗って拭いてからビニール袋に入れて頂きまして恐縮。ありがとうございました。

ちょっと飲む

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府中について、ちょこっとお腹に余裕があったのと、もう少し飲みたい気分だったので、ビールを買って帰宅。ちょっといいビールにするか…と、「フルーティー」の文字に釣られて、ラグニタスIPAを買ってみる。が、飲んでみると、ものすごいパンチのある苦味が先に来て、ビックリした。ホップ強い。そしてよく分かった、ホップの苦味が強いのは少し苦手だと。

ジップロックに入ったあれこれをつまみつつ、ぼんやり、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を観る。あちこちでの出川の歓待されっぷりに驚きつつ観ているが、夫の「彼はゆるキャラなんだよ」という言葉に納得。分かる気がする。いい人っぽいもんなぁ。