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かりんとうまんじゅう

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日光に来たらやっぱり東照宮。気合入れて全部回りました。やっぱり陽明門と奥宮が良かったですね。奥宮行くまでがかなりしんどかったですけど…。私はミニチュアとかちまちましたもんが好きなので、陽明門の意匠はかなりツボでした。すげーかわいい。

で、歩き疲れて、いい感じにお腹も減って来て、二荒山神社の境内の中で、ちょいと小腹満たし。

昨日買ったきり食べ損ねたかりんとうまんじゅうと日光甚五郎煎餅。

かりんとうまんじゅうのほうは一晩経ってしまったので、サクッとはしていないのですが、見た目より甘さ控えめで揚げ饅頭なのに軽い食味。日光甚五郎煎餅は、日光ではだいぶメジャーなお菓子みたいですが、バターの香りがすごくてビックリ。ハッピータンをさっぱりさせたような感じっていうのかなぁ。妙に中毒になりそうな感じのおせんべいでした。

日光甚五郎煎餅、お土産に買って帰りたかったけど、もうちょっと小分けのパッケージがあればなぁ…ってことで(缶入りの12枚入りか簡易包装の18枚入りが最小)、持ち帰りは断念。

金谷ホテル

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前日メイプルリーフでお茶した時に、フロントのお姉さんに「泊ってないんですけど、朝ごはんだけ食べれますか?」と聞いたところ、席さえ空いていれば対応するとのことで、即予約。当然ですが宿泊客優先なので、観光シーズンでなければ、こういうのもアリだそうです。

卵料理付きのブレックファスト(2310円)と、卵料理なしのコンチネンタルブレックファスト(1386円)の2種類がありましたが、迷うことなく前者をチョイス。オムレツ、おいしかったなー。

朝食にしちゃリッチだろう…とは思いつつ、ランチやディナーに比べれば、まぁ手が届く範囲。2Fのメインダイニングで、眺めのいいテーブルでゆっくり食べれて、満足でございました。

食堂すゞき

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宿は金谷ホテル…なんて高級なところではなく、東照宮近くの宿に素泊まり(夫は素泊まりの宿が好きらしい)。私も宿には頓着しないたちなので構わないのだが、夜早い店が多いので、晩御飯先を探すのにちょっと往生…。

あれこれガイドブックなどで探して、夜遅くまでやっている「食堂すゞき」に行ってみることに。基本イタリアン(パスタ、ピッツァ)みたいですが、ラーメン、定食、カツサンドなど、なんでもござれの不思議なお店です。

隣のおじさんが食べてたしょうが焼き定食もおいしそうだな…と思いつつ、湯葉刺しで一杯飲んで、なすとメカジキのパスタ。夫はボロネーゼ。パスタは手打ちのタリアテッレでした。もちもちでおいしい。デザートは、いちごのソルベ、ティラミス、パンナコッタ。どれもものすごくおいしかったけど、パンナコッタがめちゃおいしかった。

かふぇれすとらんMOON BOW

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中禅寺湖の遊覧船に乗るのに時間つぶし。観光地の湖畔といえば、たいていどこも同じようなものを出す店ばっかりだろう…と思いきや(河口湖はそんな感じだった)、ここに関しては結構バラエティに富んでて、選択の幅が多かったように思います。ただ、ものすごく歩きますけどね…。

お腹は一杯なので、お茶だけ…ってことで、手近な喫茶店に入る。ケーキのメニューをみると「ニルヴァーナ」なるチーズケーキがある。日光でニルヴァーナといえば、明治の館のケーキショップで売ってるチーズケーキのことなんじゃないか…と思いつつもそれを注文。レアチーズケーキでしたが、メープルリーフのとは違って、酸味ゼロのまろやかなケーキでした。

夫は、俺はもうちょっと酸味があるほうが好みかなと言ってましたが、これはこれでおいしかったです。よし、お腹に余裕があったら、明治の館でもチーズケーキ食べるか…と思いましたが、今回はその余裕はなし。またの機会かな。

ひっつみ入りきのこ汁

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ケーキ食べてボーっとした後、バスに揺られて中禅寺湖方面へ。いろは坂のくねくねに酔いそうになる。9月の平日ともあって、同乗しているのはリタイアご夫婦か外国の方ばかり。世界遺産があるので、やはり外国の方が目立ちますね。どっちかというと、英語圏の方が多い印象。

で、華厳の滝見て、入り口周辺の茶店で、湯葉入りコロッケ、ひっつみ入りきのこ汁、究極の華麗パン(カレーパン)食べてお昼代わり。他にも、華厳まんじゅうとか、玉こんにゃくとか、五平餅とか、すいとんとか、餃子コロッケとか、かんぴょうそばとか、いかにもな感じのものが多くて目を奪われるが、食べすぎもよくないので我慢。

華厳の滝ね、子供のころ以来ですけど(小学校の修学旅行が日光だった)、子供の時に見たときよりも「よいなぁ…」と思いました。滝見ていいなぁと思うなんて、中年になったということでしょうかね。双眼鏡で見るのがオススメです。

メイプルリーフ

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特に目的もなく朝早く着いてしまったため、とりあえず神橋(しんきょう)付近をフラフラし、金谷ホテル1Fにあるコーヒーラウンジ「メイプルリーフ」でお茶してしばらくボーっとする。しかしね、金谷ホテルって、あんな急坂上るんかいな、と。想像していたよりも建物はこじんまりとしていた印象でした。

ガイドブックに「日光といえば、ゆばと羊羹とチーズケーキ」とあったので、チーズケーキを注文。チーズが二層になったレアチーズケーキ。程よい酸味がおいしかったですが、それよかコーヒーが猛烈においしかった。

今回は、携帯のカメラじゃなくて、デジカメ(夫のお下がり)で撮影したんですが、なんつーか私、カメラ苦手なのよね…。どうも、私の撮影センス、最低らしくって、見かねて夫が撮ったのが右の写真。食べかけなんで、汚いんですが、まぁ確かに、夫の構図の方がステキ度は高い気がする。

新宿弁當

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夫は旅行好きなのですが、いわゆる一般の感覚でいう旅行好きとは、ちょっと違う感じがします。ひと言でいうと、旅行好きというよりも、移動好き。目的地を決めて、どうやって行こうかなぁと考えている時間が一番楽しいようで、現地についたら、本屋に行ってドトール(スタバでもよい)でコーヒー飲みながら買った本を読んで、いつもと違う布団で寝る…だけで満足するタチです。夫は鉄ちゃんではありませんが、感覚的には乗りテツさんに近いのかもしれません。

というわけで、あるとき、JR新宿駅から東武日光駅までスペーシア1本で行ける、ということを知った夫。特に日光に行きたいわけでもないだろうに、なぜか日光旅行と相成りました。

私は、東武沿線で育っているので、スペーシアと言えば、浅草か北千住から乗るもの…というイメージが強烈にあるので、新宿から日光に行けるというのは、なんだか不思議な気がします。いったいどこから東武線になるのかな…と居眠りせずに起きていると、栗橋で切り替わっていました。ってことは、湘南新宿ライン~東北本線~東武日光線ってことか(鉄ちゃんじゃないから詳しくはよく分からない)。栗橋を通過する際に、一瞬だけ電車内の電気が全部止まるのが、なんだか面白かったです。

てなわけで、前置きが長くなりましたが、朝ごはんは新宿駅で買った駅弁。普段、新宿ってのは通過するだけの駅でしかないので、駅弁屋があることを全然知らなかった。散々迷って、「新宿弁當」をチョイス。中央本線にちなんだおかずがたっぷり入った駅弁とのことでしたが、確かに食べて楽しかったです。ただ、そぼろは食べにくい…。スプーン希望。

三味一体さば寿し

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新幹線に乗る前に、駅弁を調達。八戸小唄寿司かこの三味一体さば寿しにするかで迷って、結局鯖寿司を選択。でも、あとでパッケージを見たら、どっちも同じ吉田屋のものと分かって、なんだかホッ。

鯖味噌のたたき、しめ鯖寿司、蒲焼風の3種類が入っていたけど、一番気に入ったのは蒲焼。厚みが合って食べ応え満点。おいしかったです。

東京まで長旅なのでリザーブウォーター飲んでくたっと寝る。奮発してグリーン車乗ったんで快適。

八食センター 田舎

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十和田湖駅からおいらせ号(十和田湖~八戸駅を走る観光バス)に乗り、まずは十和田市立現代美術館へ。十和田市はアートを中心とした街づくりを推進しており、この美術館はその中核施設だそう。

現代美術って、難しくてよく分からないものが多いんですが、ここのは全体的に楽しんで見れました。雑誌では「フラワー・ホース」と「スタンディング・ウーマン」ばかり紹介されてますけど、一番印象に残ったのは「ロケーション(5)」でした。

ちょうど企画展「草間彌生 十和田でうたう」もやっていて、初めて草間彌生の作品見たんですけど、いや、なんか、すごいですわ…。圧倒されました。ついでに、地元の商店街のショーウィンドーすべてに、(草間作品の象徴である)水玉のシールが貼られていて、なんかおかしかったです。

で、ものすごく迷いまくって、ようやく十和田市駅を探し当て、三沢経由で八戸へ。

八戸は見どころが分散されていて、全部を回るのは不可能。仕方なく、八食センターでお土産を物色して新幹線の時間まで待つことに。ちなみに、八食センターと八戸駅の直通バスがあり、ガイドブックには、ガンガン運行している的なニュアンスで書かれていましたが、実際は1時間~1時間半置きの運行で案外時間を合わせにくい。結局タクシーを使用。料金は片道1300円弱。

買いもの前に、やっぱり海の幸を食べとかなきゃね…ってことで、八食センター内にある田舎という食堂でほたて丼(生うに乗せ)、いちご煮、生ほやを注文。八戸といったら、やっぱり、いちご煮よねぇ。缶詰でも十分おいしいけど、やっぱり、ちゃんとしたものは、もっとおいしかった。

下の写真は夫が注文したうに丼。「これまで食べたうに丼の中でもサイコーにうまい!」と夫。確かにね、このうに、マジうまい。お土産に買って帰りたかったけど、旅先で食べるのがいいんであって、家に大量に送りつけてもねぇ…ってことで我慢。

旅館の朝ごはん

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ひとっ風呂浴びてから、朝ごはん。すっごく静かだなぁ…お客さんいないのか…と思っていたのだが、朝ごはんを食べに行ったら、ものすごくたくさんのお客さんがいて驚いた。

いわゆる旅先の朝ごはんですが、”そばかっけ”という料理がついてきたのがご当地らしい。鍋の中に入れて、柔らかくなったら引き上げて、味噌をつけて食べます。そば粉で作ったすいとんみたいで、なかなかおいしい。味噌をつけるのが東北っぽいよなぁ。

これに限らず、やっぱり、東北は味の濃いものが多く、ものすごくご飯が進みます。夫も私も、連日2膳食べてます…。