カテゴリー別アーカイブ: 旅行
機内食
今回は羽田から出発。代理店の人に「これが一番長く滞在できるフライトパターンですよ」と言われて、オプション料金を払って、一番早い出発時間帯(8時20分~10時20分)をチョイスしたら、まんまと1番早い8時20分発のチケットを渡されて大慌て。
行き先が海外だから2時間前には空港に到着していなければならず、うちからだと始発に乗っても羽田の国際ターミナルに6時20分に到着するのは無理(なので前泊したわけです)。羽田だから大丈夫だろう…とタカをくくっていた自分を猛省。次回は気をつけよう。
ちなみに、蒲田のホテルは送迎付きだったが、バスの出発は5時、6時、7時と1時間置きなので、泣く泣く5時出発。この日は4時に起きてます。眠い。
で、離陸してすぐ機内食。2時間で金浦空港に到着するんだけど、出るのね、機内食。ビール飲みたかったが、未知の場所に行くので、とりあえず自重する。
小僧たち
韓国に行ってました
ニーハオ
翌日からの旅行に備えて、蒲田で前泊。
羽田発だからと油断して朝一番の便を取ってしまったが、始発に乗っても全く間に合わないことが発覚したのが、一週間ほど前。おかげで、一晩余計に家を空ける羽目に。
同行する友人は土曜まで仕事で合流時間が読めなかったので、私一人で晩御飯。あらかじめ目星をつけておいた「你好」という中華料理屋に行く。思ったより駅から遠くて心細かった上、店内も地元中国人多数でまるでひとりで中国語圏に行った気になる。まぁ、食べ始めればそんなことは全然気にならないのですが。
まずは名物の焼き餃子と生ビール。後で蒸し餃子を追加。いかにも手作りですといったかわいらしいフォルムで、具の量は控えめで生地メインって感じ。夫の好きそうなタイプの餃子だなぁ…と思いながら食べました。どっちも同じ餃子でしたが、焼き餃子のほうがパリパリともちもちを両方楽しめて好みかな。また行きたいです。
富士ちゃん
ふなつや
今回のお出かけの目的は、河口湖というより、河口湖美術館でした。6月13日まで「没後25年 鴨居 玲 終わらない旅」という展覧会をやっており、それを観に行ったのでした。
美術館は、河口湖の湖畔にあり、大きすぎず、小さすぎず、とても品のいい美術館でした。油絵、デッサン取り混ぜ、学生時代の作品から代表作、晩年の作品までバランス良く80点もの作品が展示されており、とてもよかったです。ただ、実は、この展覧会、来月には横浜のそごう美術館に巡回(7月17日~8月31日)するようで…。無理して河口湖まで行かんでもよかったんではないか、と少し思いましたが、まぁ、いいか、と。
この辺は、ほうとうが名物だそうで、湖畔の食べ物屋は例外なくほうとう押し。肌寒かったのもあり、ちょうどよかったです。夫は、おざらという冷やしほうとうを注文。こっちのほうが、麺がもちもちしていて自分好みだとニンマリしていました。
食事処 うまいもんや
食事処 うまいもんや
明日、河口湖に行くのですが、その前に夫が探してきた「スターらんど」という宿泊施設がついたスーパー銭湯に一泊。外観は「え!?」って感じでしたが、静かで涼しくてよかったです(私は、お湯が出て、インターネットが使えれば、宿にはあまりこだわりがない)。
晩御飯は、山の中なのに、なぜか海の幸。でも、おいしかった(とくにまぐろが)。
ご覧の通り、ご飯の量がものすごく多くて、普段使っているお茶碗の4倍はあろうかという量でしたが、夫は完食。私も2/3は食べた。あああ、ここ2カ月、頑張って、腹8分目で止めるように訓練してきたのに、なんだか台無し。でも、たまには、まぁいいか。
曽我梅林
曽我梅林に行ってまいりました。幸いなことに絶好の好天に恵まれ、むしろ昨日でなくて今日でよかった…という陽気。ふと見渡すと、見に来ているのは、中年の夫婦連れ、女性グループ、敬老会(と思われる)集団のいずれかで、男女比は3対7って感じだったでしょうか。50代以下(と思しき)男性は、ほぼ例外なく首からデジタル一眼レフカメラを下げていたのが笑えました。ちなみに、夫もデジイチ持参。「花は難しいなぁ」と言いながら、カシャカシャ撮っておりました。
曽我梅林は3つの会場に分かれているので結構歩きます。看板につられて、小田原鋳物研究所というNPO法人が運営しているお休み処で少し休憩。煎茶を注文したら、お茶うけに青梅のシロップ煮も出してくれたのですが、この梅が超絶品でした。ちょっとね、これ、ありえないくらいおいしかったです。
あんまりおいしかったのであれこれ質問していたら、「じゃぁ、作った人呼んでくるわよ」と、Fさんという女性を紹介していただき、細かいコツまで含めて丁寧に作り方を教えてもらました。しかも、「きっと、シーズンになったら分からないことも出てくるだろうから」と自宅の電話番号まで教えていただく始末。いや、もう、白加賀が出てきたらいの一番に作ろう…と決心したのでした。










