カテゴリー別アーカイブ: 外食

3種のチーズのピッツァ

夫はピザが好き。最近のお気に入りは、コープベーカリーの3種のチーズのピッツァで、ひとりの時とかも、ちょくちょく食べているようです。

私も、ここのフォカッチャ(ピザ生地と同じ生地で作っているプレーンパン)好きなんですが、ピザ部分が絶妙なもちもち感で、結構おいしいんですよね。夫はチーズオンリー、私はマルゲリータ入りのパックを買いましたが、これもおいしいよ。3切れで十分満足。

コーヒーとあんパンをつけて、半分こ。 なんちゅう、コスパのいいお食事なのか。

スシロー

なぜか、また夫にスシロ―を提案されたので、てくてく歩いていく。

私は、この前美味しかったものをもう1回。鮭の漬け焼きと筋子のにぎり、 〆いわし、 活あわび、 生さんま。回転すしだと、加工されたネタはあまり食べないんだけど、この鮭と筋子のにぎりは、とてもおいしい。

夫は、エビ、 サーモン、 季節のいなり。自分でも、「なんで、わざわざ回転すしに行くんだろうね」って言ってたけど、生の魚もお肉もそんなに好きじゃない人でも楽しめるのが、回転すしのいいところなんでしょうね。

あわび、蒸してるのも好きなんですが、お寿司で食べるなら、生のほうが好きです。

今日も、食後に、私の喫茶室に寄って、あんパンとプチシュークリーム。糖質オフ、甘さ控えめをウリにしている商品だったんですが、個人的には物足りなさだけが残った感じです。塩控えめは結構意識できるようになってきましたが、砂糖控えめは、まだまだ修行が足らんです。

駅前のイベントで

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

駅前に買い物に行ったら、ケヤキ並木でイベントをやっていた。FUCHU RUGBY WEEKというイベントで、市内の飲食店が軒並み出店を出していて、なかなかの活気だった。昨日、今日は、イングランドウィークということだったが、何がイングランドなのかは全く分からず(その2週ほど前は、フランスウィークだったらしい)。

とにかく、こういうごちゃごちゃした人ごみが死ぬほど嫌いな夫が一緒だったので(人格が豹変する)、やべーな…と内心焦ったのだけど、珍しくそんなに機嫌が悪くならず、しかも「なんか食おうじゃないか」というので、カフェ台湾というお店で、豆花を注文。ケヤキ並木の縁石に座って食べる。

昨年から、ベンチとしても利用できるようにということで、ケヤキ並木の縁石を低くする工事をしているのだけど、やっぱり気軽に座れるところがたくさんあるのって、いいですよね。個人的には、街の中には、ベンチとか椅子とか、いっぱいあったほうがいいと思う派です(疲れやすいので)。

豆花は、何度も雑誌やSNSで目にする機会はあったけど、実際に食べるのは初めて。言っちゃえば、濃い豆腐に甘いシロップをかけたものなんだけど、しみじみおいしい。これは、ショウガの風味がほのかにあって、甘さは控えめ。芋を練り込んだ餅(後で調べたら、芋圓というそうです)ももちもちしていていい感じ。ボリュームがある感じなのかなと思ったけど、実際食べると、見た目の印象よりさっぱりしていて、するっと入る。

このお店、少し前から気になっていたんだけど、雑居ビルの4Fにあって、何とも入りづらく、看板を眺めるだけだったので、ちょっと雰囲気が分かったのも嬉しい。

豆花食べたら食欲に火がついて、目についた横手焼きそばも食べてしまった。横手やきそばって、秋田のご当地グルメだそうですが、おおっ、普通の焼きそばとは違うね! とまでは感じられなかったのが何とも微妙。秋田に行く機会があれば、ぜひ再チャレンジしてみたい。

スシロー

夫がご馳走してくれるというので、のこのことスシローに行く。私は、活あわび、 鮭の漬け焼きと筋子のにぎり、 特大ジャンボ赤えび、 大切りまぐろ、 生さんま。

活あわび、大変美味。

この鮭の漬け焼きと筋子のにぎり、匠シリーズの一品だったと思うけど、かなりおいしかった。最初は、くどくないのかなぁ…と思ったんだけど、そんなことなくバランスよし。やっぱり、プロのレシピってすごいなぁ、

生さんまもおいしい。さんまの刺身って、食べるたびに「流通革命」って言葉が頭をよぎります。さんまを生で食べるって、子供の頃は、思いもよらなかったので。

夫は、えんがわ、 エビ、 大切りサーモン、 季節のいなり(さつまいも、くるみ)。夫は、スシローの季節のいなりをいつも楽しみにしていますが、今シーズンのこれは、かなりイケてるそうです。

食後に、「私の喫茶室」に寄って、コーヒーとパン(メロンパン、あんパン)。食後にこんなごついパンを食べる気はなかったんですが、パン売り場で猛烈なメロンパン推しをしていたので、ついつい買ってしまった。

サミットの「私の喫茶室」は本当にいい空間で、どうしてこういうステキ空間を他のスーパーも作らないのかと、よく思います。

Pizzeria CROCCHIO

夫がピザ気分だったので、久しぶりにクロッキオへ。ランチタイムど真ん中なので人多し。

ランチセットから、ピッツァと飲み物のセットを注文。私は釜揚げしらすとホワイトソースのピッツァ、夫はマルゲリータ。食後に砂糖をどっぷり入れたエスプレッソ。

おいしいんだけど、実は、1枚は微妙に多いので、できれば、ピッツァ1枚と料理1皿を、二人でシェアできたらなぁーといつも思うのだけど、なかなかいい解決策が見当たらない。

モスバーガー

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

昼間のスープだけでは物足りなかったのか、夫が、散歩途中に「モス食べたい」というので、ふらりと寄る。いい機会なので、私は照り焼きチキンで「菜摘」にチャレンジ。夫はフィッシュバーガー。

結論から言うと、これは、すごくいいです。こんなにレタスを使ってもらっていいのかしら…と思うくらい、レタスたっぷりで大満足。今度は、海老カツで菜摘チャレンジしたいです。

成城石井でちょっとお高いジュースを買って、スカイロードのベンチに座って、伊勢丹を眺めながら飲む。フルッタフルッタの「PRESS」と言うジュース、おいしかった。

三燈舎

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

外泊していた夫と東京国立近代美術館で待ち合わせ。どうでもいい話だけど、東京国立近代美術館(MOMAT)と国立新美術館がいつもごっちゃになってしまう。もう一つ紛らわしいのに、東京都現代美術館(MOT)がある。それぞれ、ちょっと覚えやすい愛称をつけてくれると助かるのだけど、そもそもごっちゃになるようなやつはいないのか。

お目当ては「高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの」で、7月2日からやっていたというのに、暑い時期は外に出たくないなどとズルズル引き延ばし、閉幕近くになって慌ててやってきた次第(最終日は10月6日)。だいたいどの展覧会も、最終1週間は大混雑と聞くので、ここがラストチャンスかなと踏んでやってきました。

が、もうすでに、結構な人出。前半の展示は、細かい紙にぎっしり文字が書き込まれた資料(企画書やコンテ)が多いので、いやでも立ち止まって見ざるを得ず、どうせならじっくり読みたい(実際、じっくり読みたくなる資料ばかり)ので、人は多い、列は進まない、目は疲れるという、何とも疲れる展覧会でした。それでも、懐かしいアニメーションの裏側に込められた監督の思想を垣間見れる感じがして、興味深く見たのでした。

30過ぎてからよく思うようになりましたが、人って、基本的には成長しないんだなと。できないことが出来るようになったという習熟と言う意味での成長はあるけれど、根本的に持っているモラルや考え方、知性のようなもの、それをひっくるめての能力は、若い時分に、もっと言えば、子供時代に出来上がっていて、その人が世間的に大成できるかどうかは、それを活かせる方向に進めるかどうか(人に導かれるもよし、自分で進むもよし)にかかっている気がします。この展示を見て、そういうことをつくづく思い返したのですが、高畑監督の若い頃に書いた企画書を見て、もうすでに思想的に完全に完成されている感じに圧倒されたのでした。

展示の中盤あたりに設置されていた、ハイジのジオラマ。アニメを見ても、高低差がしんどそうという印象はありましたが、ジオラマだとそれがよりリアルに表現されていました。

私は、ここの「眺めのよい部屋」が好きなので、特別展しか見ないときでも、必ず、ここには寄ります。今日もよい景色。

お昼は、竹橋から少し歩いて、神田小川町にある三燈舎に行く。だいぶ前から行ってみたいーと言っていたのですが、行動範囲から微妙に外れているので、機会を伺っていましたが、ようやくチャンス到来です。

実は、その2か月後に「孤独のグルメ8」で放送されたので、その後は、巡礼者が多く向かった模様。今から思えば、この時に行けてよかったなぁ、と思いました。放送も楽しめたし、混雑している時に行かなくて済んだし。

一般的なランチタイムからも外れた時間帯だったんですが(13時半過ぎ)、それでも、3組ほど前にいて、なかなか進まない。おかげで、じっくりメニューを見られたのでいいかな。

せっかく来たので、Cセットのランチミールスを注文。ドーサを取ると、

こんな感じで、色々ならんでいます。手前から、ラッサム、本日のマイルドカレー(カリフラワーとグリーンピース)、本日の辛口カレー(ポンディシェリ・チキンキーマ、ポテト入り)、本日の中辛カレー(エビカレー レモンのソース)、パパド、サンバル、真ん中にライスの山。ちなみに、ラッサム、サンバル、ライスはおかわり自由です。

夫は、Aセットで、エビカレー レモンのソース、ライス、バトゥーラ。

美味しかったのですが、全体的に、辛い。久しぶりに大汗をかきながら食べました。周囲を見渡すと、ご飯のおかわりをする人が多い印象を受けたけど、やはり辛いのだと思う。夫が単品で頼んだ中辛のエビカレーが、わが家レベルでは激辛で、夫はものすごく苦労をして食べきっていた。確かに、3種類のカレーの中で、エビが一番辛かったような気もしなくもない。ココナッツベースなんだけど、レモングラスの風味が鼻に抜けて、ちょっと食べたことのない感じの味で、今思い返すと、また食べたいなと言う気になってくる。

個人的に興味津々だった、ラッサムとサンバルですが、どちらも結構な辛さ(特にラッサム)で、思いの外、ボリュームもあった。酸味もしっかり強くて、さすが暑い国の料理だなぁと不思議に感心してしまった。こういう汗が噴き出る料理を食べてから、風の通るところに寝転んで昼寝をすると、さぞや気持ちいいことだろうなぁ。

ドーサはパリパリのおせんべいみたいな感じで、辛さで痺れてきた舌に、ちょっと休憩をくれるようなそんな感じ。パパドはそれよりはもうちょっと噛み応えがあって、パン的な存在。夫が注文したバトゥーラは、揚げ煎餅みたいな感じで、結構腹が膨れたとのこと。

ご飯のおかわりなどしなくても、結構な量で、食べ終わったときにはお腹いっぱい。ここまで辛い辛いしか感想を書かなかったけど、美味しかったです。初ミールス体験もできて、楽しかった。

ちょっとお客さんが落ち着いてきたからいいかなと思って、食後にラッシーとマドラスコーヒー。ラッシーは微発酵ですっきり甘くて、カレーのあとにぴったり。

マドラスコーヒーは、目の前で淹れてくれるのですが、「相棒」の右京さんが紅茶を入れるような感じで、高いところから何度も注ぎ返して、軽く泡立った状態で供されました。こうすることで、適温になるってことなのかしら。確かにいい塩梅に飲み頃でした。おいしかったです。器も独特でかわいい。

入り口の飾りが鮮やかでかわいかった。

ちなみに、お腹いっぱい過ぎて、夜はお茶だけで、何も食べずに済ませました。

まい泉

数日前から、誕生日には、食べたいものをご馳走するよといっていたのだけど、まい泉というので、調布まで食べに行く。いつも茶美豚だから、黒豚とかどうですかと勧めてみましたが、たまたまランチライムだったこともあって、一番お手軽なランチヒレカツ定食に。そんなに気を遣わなくてもいいのにと思ったけど、喜んで食べていたし、まぁいいか。

私は、カツ丼で。ときどき無性に食べたくなるんだよね、カツ丼って。

せっかくだからケーキでもと勧めてみたけど、ケーキよりパンがいいというので新宿まで出てパンを買い、さっさと帰宅して、すやの栗きんとんを食べる。

きつねや

先日のリベンジとばかりに、今日は少し早めに家を出て、歌舞伎の前にきつねやに寄って、煮込み丼と生卵。ご飯は半分にしてもらいましたが、それでなんとかいつもよりちょっと多いくらいの量に収まりました。それにしても、ここの煮込みはうまい。そして、玉子は、温泉卵じゃなくて、生玉子のほうが合っていると思う。

このあと、歩いて歌舞伎座まで移動。思ったより近かった。

秀山祭九月大歌舞伎の昼の回を見に行っていました。先週すでに1等席で観ているけど、今日のは自分で取った3等席での観劇。もちろん、3等で観たって、沼津はいい。

お腹がいっぱいなので、幕間は手持無沙汰。せっかくなので、花篭Barでコーヒーを飲む。3階のお食事処出入り口付近の空きスペース(エレベーターホール?)を立ち飲み型のドリンクバーに変えたそうですが、なんというか、ちょっと微妙な空間。これだったら、ソファをおいてラウンジにしてしまった方がよかったような気もするが、それだと、ソファの分、余分な経費がかかるのか。

ともあれ、歌舞伎座自体は好きだけど、劇場以外のエリアのホスピタリティのなさは、なんとかならんのかとは、いつも思います。

最後の大九州展

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

伊勢丹の催事で、「最後の『大九州展』」をやっており、イートインにみろくやが来ていたので、お昼ごはんを食べに出かける。少し早めに来たけど、そろそろ伊勢丹の閉店も近づいてきており、なかなか活況。

皿うどんもあったけど、ふたりともちゃんぽんで。なかなかの具だくさんで、美味しかったです。実は長崎には、いくつか行ってみたい場所があるので、いつか行きたいなぁと思っているのです。

かさの家の梅ヶ枝餅をテイクアウトして、外のベンチで食べる。焼き立ての梅ヶ枝餅って、ほんとおいしいなー。