カテゴリー別アーカイブ: つくる
パンケーキ
昨晩寝る前に「明日の朝は、久しぶりにパンケーキでも焼こうかねぇ」と言ったら、夫の顔が輝いていたので、そうすることに。
で、朝、ふと薄力粉の容器を見たら切れてる。そう夫に伝えると、「じゃ、薄力粉買ってきて」というので、しぶしぶコンビニまで買いに行く羽目に。そんなに楽しみにしてたのね…、とほほ。
今日のは、「暮しの手帖」のレシピで。何種類か、違うものも作りましたが、夫はこのぺったんこでもちもちのパンケーキ(ホットケーキではなく)が、一番好きなようです。もういちいち本を見なくていいように、基本分量をメモして、冷蔵庫の脇に貼りました。
今日は、なんとなく、豆乳+ヨーグルトで。牛乳で作るよりコクがあるような気がしましたが、夫的には特に差は感じないようでした。喜んで食べてたし、よかったよかった。
- 出版社/メーカー: 暮しの手帖社
- 発売日: 2010/01/25
- メディア: 雑誌
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スペアリブのジャム煮
お昼は、お稽古先の奥さんと夫と三人で、近所の喫茶店でランチしながら、ミニミニPOG大会を催す。三人だけでどうなのか…とも思いましたが、案外盛り上がった気がする。これから1年楽しみですね。
夜は、昨晩作っておいたスペアリブのジャム煮を蒸し器で温め直して出す。もう体力がなかったので、付け合せは、ざく切りの玉ねぎとコーン缶をバターでさっと炒めた物だけ。
スペアリブは600グラムくらいだったかな、肉屋さんで半分にカットしてもらったものを使用。塩こしょうしてしばらく置いたら、フライパンで表面をカリッと焼き、出てきた脂をペーパーで拭ってから、ジャム1カップ、しょうゆ1/2カップ、日本酒1/2カップ、水1/2カップを混ぜたものをジャーと入れて、弱~中火で30分ほど煮込み、汁けがなくなって照りが出てきたら完成。
この段階でもおいしかったですが、ちょっと骨離れが悪かったので、もしかすると45分ほど煮たほうがいいのかも。今回は、この状態で保存容器に入れて冷蔵庫で保存し、翌日、蒸し器で15分ほど過熱。いい塩梅の柔らかさになっていました。
今回使ったジャムは、いただきものの晩柑の皮で作ったもの。
ペクチンを加えて作ったのですが、あんまりとろみがつかず、ジャムとしてはちと微妙な出来でしたが、こうやってお料理につかったらすごくいい感じでした。豚肉と果物って、ホント相性いいよねぇ。
ピビンパ
干しぜんまいを戻していたので、じゃぁ、ピビンパにするか、と。
ぜんまい、戻した干し大根の葉は炒めナムルに、にんじんはゆでナムルに、豆もやしは蒸しナムルに。もちろん、牛そぼろも作りました。他の人のレシピでも作ってみたいなという気もあるのですが、コウケンテツさんのレシピが大変おいしいので、なかなか浮気する機会がありません。今日のも、とってもおいしくできました。
ところで、今日はいつものスーパーに豆もやしがなく、結果的に4軒もハシゴする羽目に。豆もやしなくても別によかったんだけど、なんか最後は意地になって探してしまいました。でも、やっぱ、ナムルは豆もやしもないとさびしいよねぇ。
- 作者: コウケンテツ
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 2008/04
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チーズパスタ
みずとろろ
八百屋で”みず”があるのを見て(しかも1束100円)、「ふーん」と思って買っていました。この日は、こしあぶらもたっぷり1パックで100円で売られていて、なんだか不思議な八百屋です。
みずってのは、青森とか秋田とか、東北地方に自生する山菜で、特に味があるわけじゃないんだけど、しゃきしゃきした歯ごたえがおいしいです。
私が買ってきたのは、赤みずだったので、根元は叩いてとろろにし、かつお節、しょうゆで味付け、残りの軸はさっとゆでてだし汁に漬けました。
思ったほど、ぬるぬる感が出てきませんでしたが、さっぱり軽く食べれていい感じ。梅肉との相性もよし。あくもほとんどないので食べやすい。
あとは、干ししいたけの味噌汁、ひじき煮(これでラストだ)。
トマトスープ
近所の八百屋で「バカ安」との札が掲げられていたお化けトマト(5個で430円)。この八百屋は、にんにくの芽のことを「にんめ」、中国産のことを「チャイナ」と書くなど、ちょっと笑っちゃう札が多い。
買って10日ほど放置しておいていたのですが、いい感じに熟してきたので、ざく切りにして、塩少々とともに煮詰めて、裏ごし2回して冷蔵庫でキンキンに冷やしていました。裏ごししている時に驚きましたが、トマトって、結構細かい繊維が多く潜んでいるんですねぇ。腸のことを考えると、裏ごししないほうがいいんだろうなぁ…と思いつつ、口当たり優先でやっぱり裏ごししてしまう。
何の考えもなしにやっていましたが、これってば、トマトジュースじゃね? ってことで、器に盛り、ゆで押し麦を乗せ、塩パラリ、オリーブオイルひとまわしで、スープ仕立てに。さっぱりしてよい感じでした。
おつまみたち
サーモン缶ディップ
昨日、食パンと一緒に買っていたフルールのバゲット。パン屋によっては、「その日のうちに食べないのなら冷凍保存してからリベイクしてください」というところも多いが、フルールで聞いたら、「一日くらいだったら、普通に部屋においておいても問題ない」というので、翌日食べることに。
もちろんおいしかったけど、でもやっぱり、買ったその日に食べるほうがおいしい(当たり前か)。
昨日仕込んでおいた、きゃべつ、にんにく、しょうがを水で煮て、塩少々で味付けしておいただけのスープ、鶏レバーのソース煮のほか、サーモンの缶詰で簡単なディップを作りました。
カルディで売ってる「レッドサーモン缶」1缶、キリのクリームチーズ(ポーションタイプ)3個、玉ねぎのみじん切り(水にさらして水けをきったもの)大さじ3ほど、ピクルスのみじん切り大さじ1ほど、をボウルに入れて和えただけ。器に入れて、ピンクペッパーを散らしてます。
まぁ、マズいはずないんですけど、ただ、これで直径5センチのココット2個分ほどできちゃうので、今度は分量を1/2にして作ろうと思いました。
夜は、ちょっと外に出て、出先でちまちまつまんでおしまい。
きゅうりとにんにくの炒めもの
直売所でお化けきゅうり(なりすぎきゅうり)が、3本で100円だったので、これで炒め物にしてしまう。きゅうりは、普通に食べるのもいいですが、最近は、こうやって火を通したほうが、何となく好きです。
普段は鶏がらスープの素を少し使って、炒め煮みたいにして作りますが、今日はなんとなくにんにくスライスと一緒に炒め、塩、こしょうのみのシンプルな味付けで。くったりするまで炒めてから、塩を加えると、さほど量を使わずとも、そこそこ味が付きます。
奥は、ひじきの煮物。調子に乗って、結構甘くし過ぎた。鶏レバーのソースには、私専用のつもりだったが、今日はたまたまうまくできていたのか、夫も「おいしい」と。ちゃんと牛乳で臭み取りをしたのがよかったのかな。









