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チョコレートたち
チョコレートたち
たごさく
恵方巻は、今年はまぁいいやと思っていたのですが、夕方、伊勢丹の地下に買い物に行ったら、夫がまんまと売り子のおばさんにつかまってしまったので、2本買うと言い張るのを制して1本だけ購入。
恵方巻きの存在を知ったのは、関西に引っ越して1年目の中学1年生の時のこと。関東育ちなので「へー」って感じで家族全員興味津々で1本丸かぶりに挑戦したのも、今ではいい思い出です。ちゃんと方位磁石で方位を確認してから、無言で太巻を1本食べた…のですが、確か家族全員途中で吹いてしまい、無言で完食できなかった…ハズ。2年後には、また関東に戻ったので、恵方巻が我が家で定着することはなく、私の中では変な行事で終わっていたのですが、まさかこんな全国区な行事になるとは思わなかった。
ま、とりあえず、恵方巻。私は1/3、夫が2/3と分担して、西南西を向いて食べました。
1/3でも無言で食べるって結構大変ですね。お願い事もしましたが、食べながら思ったのは「期待してたよりも、おいしいなぁ」ってこと。高野豆腐、穴子、かにかま、きゅうり、伊達巻、かんぴょう、桜でんぶが入ったオーソドックスな太巻きでしたが、やっぱりこういうのが一番おいしいのかも。
チョコレートたち
買ってきたその日にちょろっと食べてましたが、ようやくゆっくり食べれそうなので、改めて開封。ファブリス・ジロットの「アクアカオボックス」です。
原産地別に4種類(ベネズエラ、ペルー、赤道地帯、コロンビア)。中にはカカオ豆を水で煮出して作られたカカオジュレが入っています。このジュレもよかったけど、とにかくチョコがおいしかったなー。こんなにおいしいんだったら、普通のボンボンショコラも買っておけばよかったーと少し後悔しました。まぁ、でも、来年も多分出店するだろうから、来年の楽しみにしておこう。
ところで、この商品は箱の中にちゃんと日本語のパンフも入っていて、それぞれのショコラについて簡単に説明してくれていますが、なかなか普段使うことのない言い回しが面白かったので以下メモ。
- ベネズエラ「スパイシーでウッディな中に、リコリスのノートを利かせたアロマ。深く温かみのある味わいと、軽い酸味を特徴としています」
- ペルー「フローラルな香りの中にカラメルとミルクのクリーミーさを織り込んだアロマ。繊細で軽い酸味を伴う味わいを特徴としています」
- 赤道地帯「ヘーゼルナッツとバナナに柑橘類のノートを加えたアロマ。フレッシュで繊細な味わいを特徴としています」
- コロンビア「コーヒーとミルクにキャラメルのアロマ。わずかに収斂性のある味わいを特徴としています」、
おいしさって感覚的なものだから、それを言葉にするのは難しいなぁ…と思いました。
チョコレートたち
買ってきたチョコはこれで最後。食べ残しているものもたくさんありますが、予想していた以上に消費スピードが速い…。
左はオーバーバイスの「ショコラ詰め合わせ」。上段左から、アレクサンドラ(マジパン、ホワイトがナッシュのキルシュ風味)、ミルク・クラウン(ミルクチョコレートとヘーゼルナッツ・プラリネ)、ラズベリー(ダークガナッシュのラズベリー風味)、下段左から、セイロン(セイロン茶のガナッシュ風味)、オペラ(マジパンのコーヒー風味、コーヒーガナッシュ)、アーモンドプラリネ(アーモンドのプラリネ)、の6種類。
毎年いろんなお店のチョコレートを買ってきていますが、このチョコレートが一番夫の反応が良かったな。なかでも「うぉっ、うまいー」と言ったのがミルク・クラウンとセイロン。メリジーヌも「おいしい」って言ってたし、多分、夫はオーバーバイスのチョコレートが口に合うんだろうと思う。来年からは夫用のチョコレートはここで買うことにしよう。
右側はクリストファー・ノーマン N.Y. With ベルアメールの「NY Chocolate Collection(5個入り)」。スーパーダークというショコラを試食したらおいしかったので、なんとなく購入。左上から時計回りに、スーパーキャラメル、アップルパイ、スーパーダーク、ピーカンナッツ、ワイルドストロベリー。
中でも面白かったのが、アップルパイ。パンフには「シナモン風味さくさくのフィヤンティーヌとキャラメルリンゴムースの二層仕立て」とありましたが、ほんとにアップルパイを食べてる感じでした。おいしかったです。
永楽屋
京都に行ったときに買っておいた永楽屋の一と口椎茸で朝ごはん。東京でも買えるが、なんとなく京都に行ったときだけ買うようにしてます(とくに深い意味はないけど)。はー、やっぱ、おいしい。
チョコレートたち
まだまだあるぜ、チョコレート…ということで、今度は夫に頼まれていたベルナシオンの「ホワイトミルフィーユ」。手書きの模様が美しいですが、いわゆるホワイトチョコレートです。濃厚。ゆっくり味わってください。
奥はアルナスマの「チョコレートバー ココア70%」。ラクダミルクを使ったチョコってことで話題性が高いし、26日はものすごく試食を出していたこともあって、人だかりがすごかったお店のひとつでした。
4種類ほど食べ比べさせてもらって一番気に入ったココア70%を買ってきましたが、「プラリネ アラビックコーヒークリーム」もおいしかったです。ラクダの形がかわいい「キャメルキャラバン」もおいしかったですが、私にはちょっと甘いかな。チョコレートバーが一番ラクダミルクの特徴であるさっぱり感を味わえるのではないか…という気がします。
チョコレートたち
当然、おやつはしばらくチョコ三昧。
今日のチョコはフィリップ・ベルの「リキッドキャラメルボンボン」。なんちゅうても中に入っているキャラメル風味の液体がおいしい。1番人気はキャラメルバナナらしいけど、私は洋酒が入ったやつ(名前はわからない)のほうがおいしいなと思いました。夫は「高級なルックチョコレートだね」と言ってましたが…(涙)。
以前アンリ・ルルーの生キャラメルを8粒一気食いした後に「チェルシーにそっくり」と言い放った前科を持つだけに、怒ってはいけないと思うのですが、いくらなんでもルックと一緒にしちゃいかんだろう。私もルックチョコレート好きだけどさぁ。
奥はベルナシオンの「パレドール」。去年も買っておいしいなと思ったけど、カカオ独特のえぐみが全くないのがすごいなぁと今年は思いました。後味のキレがよいので後を引きます…がなかなかに高級品なので、値段を知っているとホイホイ食べれないのがつらいところでしょうか。
ところで、夫はここのチョコレートを食べるたんびに「ベルナシオンじゃないよ、ベルナションだよ(”ショ”のところは鼻に抜くので”ショホ”って感じ)」とやかましい。綴りは”Bernachon”なので夫の言うこともわかるのですが、しょうがないだろ、伊勢丹のチラシだって「ベルナシオン」って書いてるんだから。
右側のはドゥバイヨルの「アンローベ モア!」。ビターチョコの中にキャラメリゼしたヘーゼルナッツが入っていてカリッとした食感です。片岡物産が扱っているようなのですが、確かに日本人好みの味という感じで、ほっとするおいしさです。パッケージもかわいいし。そういえば、オアゾにお店があるみたいですね。
レバーペーストサンド
大北海道展で買ってきていた札幌バルナバハムのレバーペーストを、貝割菜と一緒にトーストに乗っけて食べました。レバーの味がしっかりしていておいしかったです。ここのベーコンも結構好きです。











