カテゴリー別アーカイブ: 猫田の食事メモ(旧)

残り物ごはん

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チンごはんに、レバーとうずら卵のソース煮。松江に行ったとき(10月15日現在、まだ松江旅行の記事を全く書いていないのですが、先日松江に行ってきたんです)に買ってきた出雲海苔をご飯に乗っけて食べる。

松江市内は、どこに行っても吉田君の看板があって、妙に感動しました。私は「秘密結社 鷹の爪」は結構好きでして、「島根は鳥取の左側です」というアピールを散々耳にしているのですが、そのせいか、松江市内で吉田君の看板を見たとき「あー、私は、今、島根県にいるんだなぁ」と感慨深かったです。なので、ご当地のお土産屋さんにも蛙男商会とのコラボレート商品が山ほどありまして、ついつい買ってしまった次第。島根名産の十六島海苔も(少し)入っておりまして、なかなか美味です。

塩豚ともやしのピリ辛和え

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夜も塩豚料理。

元ネタは、「ゆで塩豚と白菜のピリ辛和え」で、生の白菜を使うのですが、なかったので一瞬だけ火を通したもやしで代用。ごま油、しょうゆ、豆板醤で和えるだけですが、もやしでも十分おいしかったです。

後は、夫の好きなごぼうのから揚げ。レバーとうずら卵のソース煮。

もやしラーメン

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私は塩豚はずっと高山なおみさんのレシピで作っているのですが、かねてから有元葉子さんのレシピも気になっており、ようやく作ってみました。

有元さんの塩豚は、もも肉で作ります。塩豚と言えば肩ロースですが、どうも最近、脂がしんどい。もも肉でおいしければ万々歳だよな、と思いつつ作ってみましたが、なかなか良かったです。

ただ、一般的な塩豚は、肉に塩をすり込んで冷蔵庫で寝かしておくだけですが、有元式はそのあとゆでるという作業が入ります(8%の塩をすり込んで一晩置き、さっと洗い流してから香味野菜とともに常にかぶる量の湯でふつふつの火加減で40分ほど煮て、煮汁の中で冷ます)。なので、いつもの塩豚のようなワイルドな味わいはなく、ロースハムに近い感じです。

ゆでるひと手間が入る分、仕込みは面倒ですが、その分食べるときは切るだけでいいので、どっこいどっこいな気がします。また、茹で汁ごと保存するので(保存期間は4日ほど)、汁も料理に使える点は魅力かなという気もします。

本には塩豚を使った料理が何点か紹介されていたので、さっそく、「ゆで塩豚スープの麺」を作ってみました。

レシピは、中華乾麺(えび麺など)、豆もやし、長ねぎの小口切り、にらのみじん切り、ゆで塩豚、ゆで塩豚のスープ、豆板醤とありますが、今回はねぎもにらもなかったので、普通のもやし、レタス(中途半端に余っていたので入れただけ)、ねぎ塩油(塩をまぶしたねぎのみじん切りにサラダ油を混ぜたもの)、豆板醤、塩豚で作ってみました。

もやしが味のポイントだと思います。非常においしかったです。夫にも好評。

いくら丼

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いくらのしょうゆ漬けをいただいていたので、朝からいくら丼。私は筋子バラシは焼き網派なのだが、今日いただいた方はぬるま湯派らしい。いくららしいプチプチ感が美味。ご馳走様でした。

菓子パン

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近所のパン屋さんのサンドイッチ。卵サンドとエビカツサンドを夫と半分こ。夫はそのあと、ジャイアントコーンを食べていた。

甘鯛のひらき

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夫の好きな甘鯛が安かったので、ピチットで簡単に干物にしていました。

甘鯛だと、背開きで開いたほうがいいのでそうしたんですが、うちの出刃は小出刃なので頭がうまく割れん。ホントに文字通り悪戦苦闘して叩き割ったのですが、やっぱり汚い仕上がりに。あと、ちょっと塩がきつかったようで、妙にごはんが進む味になったのが悔やまれます。

あとは、藤井恵さんの本から、しらたきの甘辛山椒煮。春にたっぷり冷凍しておいた実山椒を使い、ついでに干ししいたけもプラス。だしが足りなかったので、半分は干ししいたけの戻し汁を使ったのですが、そのせいか、ちょっと味のバランスが悪い気がしました。なんかちょっと一味足りない感じ。やっぱり、だしを、干ししいたけの戻し汁で代用するのが少し無理があったのかも。

手前は、青紫蘇の実の佃煮。直売所で1束100円で売っていたので、買って作ってみたのですが、想像していた以上に、実をしごく作業がしんどかったです。爪が灰汁で真っ黒になったし。しごいた実は40グラムほどありましたが、佃煮にしたら、桃ラーの空き瓶の1/3ちょっと程度になってしまいました。

ただね、出来上がりには満足。ちょっとあると嬉しいので、来年も作りたいな。

野菜たっぷり、の週末ビール会おつまみレシピ

野菜たっぷり、の週末ビール会おつまみレシピ

なすとベーコンのパスタ

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もはや「毎日これでもいい」と言われている、揚げなす、トマト缶、ベーコン、玉ねぎのパスタ。

なんてことないパスタなのですが、今日のは、作った本人もびっくりするほどおいしかったです。塩加減、油加減、具材のバランス、パスタのゆで加減、すべてがピタリとはまったんでしょうなぁ。点が辛い夫も手放しでほめるほど、うまくできました。

こういうレシピの行間的な部分をきちんと再現できるようになりたいのですが、根が雑な人間ゆえ、どうしても偶然に頼ってしまいます。次、この美味しさに出会えるのは、いつになるやら。

瑠異沙

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大九州展でざびえると一緒に買ってきた瑠異沙(るいさ)。

夫はざびえるよりも、瑠異沙のほうが好きでして、というか、瑠異沙は夫が唯一、臆面もなく「好きです、愛してます」という存在であります。

なので6個入りを買ってきていたのですが、あっという間に食べられてしまいようやく最後の1個をゲット。私的には夫ほどの愛はありませんが、でもやっぱり、おいしいですよ。

そういえば、後日、義母から聞いたのですが、包み紙の上部にある金色の紐は、すべて手作業で縛っているのだそう。これからは、もう少し丁寧に包装紙を解こうと思いました。

たたきごぼうのピリ辛サラダ

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自家製ピーナツペーストを作っていたので、これを使えるレシピはないか……と探して、藤井恵さんの本を参考に作る。

レシピでは無糖のピーナツバターを使うとあるが、甘さ控えめで作っているからまぁいいかと。叩きごぼうを、ピーナツバター、ナンプラー、レモン汁、砂糖、豆板醤、にんにくのすりおろしを混ぜたタレで和えただけだが、いつも作る和風味とは毛色が違ってなかなかおいしかった。

奥は肉巻き豆腐。

写メってから、今日はどっちも茶系おかずだと気付いた。味の系統は全然違うんだけどなぁ。

野菜たっぷり、の週末ビール会おつまみレシピ

野菜たっぷり、の週末ビール会おつまみレシピ