カテゴリー別アーカイブ: 猫田の食事メモ(旧)

なすとピーマンの味噌炒め

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冷凍茄子の素揚げとピーマンで、甜麺醤ベースの味噌炒め。奥の皿はお浸しかしらん。さすがに10日以上前(これを書いているのは10月5日)だと記憶もあやふやです。

コンビニめし

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アミュー立川で催された、松竹大歌舞伎(西コース)を観に行ってきました。今日観た舞台は、西コース巡業の千穐楽。午前の回にはまだ筋書きが売られていたそうですが、午後の回には全部はけてしまったようで、売り切れでした。残念。

今日の演目は、「雨の五郎」と「すし屋」。特に、「すし屋」は始めて観るし、松嶋屋さんでの座組みなので、ものすごく楽しみにしていったのですが、面白かった!

今日は筋書きが買えなかったので、久しぶりにイヤホンガイドを借りましたが、「雨の五郎」の解説は小山観翁氏。私は観翁サンの解説が好きでして、今日は巡業だからか、いつもに増して肩の凝らない感じで解説してくれて、とても分かりやすかったです。「バックにはお唄が流れていますが、意味は分からなくてもいいのです。赤い着物を着た五郎が元気良く踊っている(歌舞伎では赤い着物を着ている人は「元気がいい、若々しい人」という意味合いがある)。それをスターの片岡愛之助が元気よく務めている。それを楽しんでみていただければ、もう十分なのです」。こういってくれると、初心者の私としては非常にありがたいです。

今日のお目当ての「すし屋」は、「義経千本桜」の三段目に相当します(全四段構成)。これまで「義経千本桜」は、「伏見稲荷(鳥居前)」「渡海屋」「大物浦」(二段目)、「道行初音旅(吉野山)」「河連法眼館(四の切)」(四段目)を観ていますが、三段目を観るのは初めて。

「すし屋」は、おおよそ「椎の木(木の実)」「小金吾討死」「すしや」の三幕で構成されており、主人公は”いがみの権太”という、無法者というかならず者の放蕩息子です(”いがみ”とは”歪み”に通じ、”真っ当ではない”を意味する)。

私はこれまで「義経千本桜とか言いながら、義経って脇役ばっかりじゃん」と思っていたのですが、このお話は「義経をめぐる人々の生き死に」がテーマになっていて、義経を主人公にしたお話ではないってことをようやく理解した次第。なるほど、だから、段ごとに主人公が違うわけですか。やっぱりめんどくさからずに、イヤホンガイドはちゃんと聴くべきですな…。

なので、最後は権太が死んじゃうわけですが、このお話は典型的な”モドリ”(悪人に見えた人間が、実は善人で、今際の際にようやくそれが判明する。歌舞伎の典型的なストーリー構成のひとつ)のお話でして、だから、「木の実」ではほんわかさせられ、「すしや」の冒頭~中盤はコミカルな要素もたくさん出てきますが、最後はすごく切ない。

権太は仁左衛門、弥助実は平惟盛/小せんを秀太郎、小金吾を愛之助、すし屋弥左衛門を弥十郎、弥左衛門の妻お米を竹三郎、弥左衛門の娘お里を孝太郎、平惟盛の妻若葉の内侍を高麗蔵。何度もやっている座組みだからでしょうか、どれもこれもピシッとはまっていて、違和感なく観れました。

これ以上書くと長くなっちゃうんでやめときますが、最後がちょっとタルイ感じでしたが(このお話に限らず、歌舞伎は主要人物が死ぬシーンはすごく長い)、全体的にはすごく面白かったです。私は「沼津」ってお芝居が結構好きなのですが、似た雰囲気がありまして、これもかなり好きなお芝居になりそうだなと思いながら見ました。

幕間も何も食べずに観たので、ヘトヘト。帰宅して、コンビニ弁当で簡単に。最近のコンビニ弁当って、味付け凝ってるなぁ。

金時豆のフリッタータ

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冷凍していたゆで金時豆(200グラム)を解凍し、卵3個、にんじんのみじん切り、パルミジャーノのすりおろし20グラムほどと一緒に混ぜ混ぜして、フライパンで表面を焼き固めてから、200度のオーブンで20分ほど焼く。

にんじんが入ったせいで、中心部の焼きが若干甘くなりましたが、まぁそれなりにおいしい。

まぐろ納豆丼

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今日は夜遅くまで出ている予定だったのですが、ちょっと早く帰宅できたのでちゃちゃっとマグロ納豆丼。

夫をおいて外出して帰宅すると、いつも台所が雑然としていることにがっくりするのですが(食べたら食べっぱなし、調味料も出しっぱなし)、今日もそんな状態でして、うう、早く晩御飯食べたいのになーと思いながら洗い物をしてからちゃちゃっと作る。でもって、自分が食べた分の後片付けは翌朝に回すんだから、お互い様って感じなのですが。

ご飯はレンチンの酢飯。若いころはまぐろ納豆の良さがわかりませんでしたが、中年になるとよくわかります。のりが大事な脇役ですよね。

ワンタンスープ

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昨日のしいたけフライのあんが余ってしまったので、ワンタンの具に転用。

スープは水500cc、干しエビ大さじ1、鶏がらスープの素小さじ1、紹興酒大さじ1、ナンプラー小さじ1、砂糖小さじ1。

これに干ししいたけのスライスを入れて軽く煮込み、別の鍋で茹でたワンタンと合わせてざく切りの水菜をプラス。

ワンタンは単純にあんを乗せて半分に折りたたんだだけだったんですが、茹でている際にかなり引っ付いてしまったので、もうちょっと閉じ方は考えたほうがよかった気がします。

ワンタンだけでどうかなぁと思いましたが、結構おなか一杯。ま、ひとり15個は食べてますからそれも当然か。

アンジェリーナ

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誕生日だからケーキくらいは買わんとなぁ…と思いながら伊勢丹の地下をぶらぶらしていましたが、目ぼしいものがなく。

そういや、夫はマンゴーが好きだったなと思いだし、じゃぁちょっと奮発するかと果物を見に行きましたが、もう秋ですからねぇ、ペリカンマンゴーしかない。じゃぁいいや、これにアイスでも添えてケーキ代わりにするかと思ったところ、アンジェリーナの出店が目に留まる。

ちょうど今度銀座に行ったら、ここのモンブラン食べようと思っていたところだったのでこれ幸いとモンブラン1個買い、マンゴープリンもあったのでついでに買う。この時、夫のことはほとんど吹き飛んでましたね。ほぼ自分のために買ったようなものです。

アンジェリーナのモンブランは、オリジナルサイズと日本専用のデミサイズの2種類あります。オリジナルサイズはかなり大きくてちょっと怯む。パリの人って、これで一人前って普通なのかしらん…と思いながら、オリジナルサイズを買いました。

とってもおいしかったですが、マロンペーストが超濃厚。脳天にガツンと来るほど甘くて、絶対ひとりじゃ食べきれない。中のクリームも明らかにすさまじく高い脂肪分のクリームを使っているだろうなぁという味わいでして(フレッシュバターに近い感じで美味)、カロリー的には考えたくないものがあります。これ食べた後のお茶がとってもおいしかったです。もちろん、モンブランもおいしかったです。

ただ、失敗したのが、マンゴーの前にモンブランを食べてしまったこと。結構おいしいマンゴーだったのに、すごく酸っぱく感じてしまってもったいなぁったなぁ、と。

ともあれ、旦那、誕生日おめでとう。来年は不惑ですね。

しいたけフライ

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今日は夫の誕生日なので、何か食べたいものがあればと尋ねると、「どんこカツ」と言われました。なんでも、渋谷に行った際によく立ち寄るとんかつ屋さんにあるメニューだそうで、いろいろ聞いてみると、れんこんのはさみ揚げみたいな感じのようです。

あとで調べたら、夫が言っていたのは、蓬莱亭の「お好みどんこカツ」だと分かりました。作る前に調べろよ…って話ですが、その時はそんなこと思いつきもせずに、単純に、生しいたけにあんを詰めてパン粉をつけて揚げてみました。

あんは、豚ひき肉200グラムに塩らっきょう2個、長ねぎ10センチほどをみじん切りにしたもの、紹興酒小さじ1、しょうゆ小さじ1、こしょうを粘りが出るまで混ぜたものを使っています。ただし、大ぶりの生しいたけ8個ほどを使っているにもかかわらず半分ほど余ったので、分量はこの半分でいいと思います。パン粉は、夫が「結構細かい感じだった」というので、市販のパン粉(フライスター)をフードプロセッサーでさらに細かく砕いたものを使いましたが、蓬莱亭のHPを見たらそこまでせんでもよかったかも…とは思いました。

案外難しかったのが揚げ方。しいたけってすぐに火が通りますが、お肉はひき肉とはいえそこそこかかります。なので、お肉に火が通るまでじっくり揚げてたらしいたけがしぼんでしまって、食べた時ちょっとさびしい。たぶん、お肉の面を下にしてじっくり火を通したあと、さっと裏返して表面に焼き色を付けるって揚げ方がいいんだろうなぁと思います。課題だらけでしたが、とはいえ、なかなかおいしかったです。またつくろうと思います。

手前の2切れは、干ししいたけで同じように作って揚げたもの。やってみたら意外とおいしかったです。いったん水で戻しているから生しいたけよりも油を吸わずヘルシーかもしれないと思いました。ただ、夫的には「しいたけのうまみが強すぎてバランスが悪い」とのこと。たしかに冷めると「しいたけ!」って主張が強くなり、しいたけが嫌いな人には地獄の味わいになりそうな、そんな感じでした。私はしいたけ好きだから問題ないですが。

蓬莱亭ではソースをかけて食べるそうですが、ソースが切れていたので塩とかぼすのしぼり汁で食べてもらおうと思っていたのですが、ソースがないと知った夫「買ってくる」と。主賓にソースを買いに行かせるなんて、やっぱり私、詰めが甘いです。すまんねー。

中華そば とんび

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数日前から夫が「ラーメン食べたい」と言っていたので、お昼はとんびに行くことに。カウンター7席の小さな店ですが、待たずに座れたのでラッキー。

私は味玉、夫は特製。二つの違いはチャーシューの枚数なので、夫からチャーシューを1枚もらう。

超久しぶりだったけど、相変わらずおいしかったー。水菜にふんわり柚子皮をまぶしているみたいなんですが、それがまたいい感じです。