カテゴリー別アーカイブ: 間食(旧)

ドトール

f:id:NEKOTAten:20110316192645j:image

本日、初めての停電がありました。新聞報道では15時20分からとのことでしたが、20分を過ぎてもなんともなく、今日もないのかな…とおもったら、30分過ぎにブチッと電気が落ちました。

ただ、昼間なので特に問題なく、単純にテレビが見れず、パソコンが使えないだけでした。ただ、最後の1時間は夕暮れ時でだいぶ暗くなったこともあり、結構手持ち無沙汰な気分にも。普段どれだけ電気に依存した生活をしているかが、イヤってほど実感できました。

18時30分に再開したので、ちょっと気分転換や買い物を兼ねて外へ。駅前のドトールは、21時まで営業とのことだったので、軽くお茶。お店によっては、本日は1日お休みのところや、14時半で閉店のところもありましたが、ここのドトールのように夕方から再開するお店も結構ありました。

明日の停電も昼間のようなので、今日の経験をもとに準備万端で備えようと思います。

金のヨーグルト

f:id:NEKOTAten:20110316120018j:image

「いわて銀河プラザ」で買ってきていた、三谷牧場の「金のヨーグルト」。

たまたま買ったダンチュウで見かけた牧場の製品(雑誌で紹介されていたのは、モッツアレッラでした)だし…と興味を持って買ってみたのですが、これがビックリするくらいおいしかった。こんなまろやかなヨーグルトは初めて。

サイトを見たら、やはり地震の影響でなかなか生産を再開できないご様子(皆様ご無事な様子でなにより)。でも、再開したらまた買います。おいしかったです。

dancyu (ダンチュウ) 2011年 04月号 [雑誌]

dancyu (ダンチュウ) 2011年 04月号 [雑誌]

芽吹き屋

f:id:NEKOTAten:20110314231440j:image

観劇前に「いわて銀河プラザ」に寄って、少しお買い物をしていました。営業時間と売り場を縮小し、節電しながらの営業でした。

「芽吹き屋」の桜餅を買ってきていたので、お茶と一緒につまむ。私も夫も桜餅は関西風(道明寺)が好きですが、これはまさにドンピシャ。優しい甘さでおいしかったです。

モンパティシエ

f:id:NEKOTAten:20110313225847j:image

明日から輪番停電が始まるとのニュースを見て(結局、翌14日は実施されませんでした)、なんとなくアイスが食べたくなってしまったので、近所のコンビニに行ってアイスを買う。なぜ、輪番停電とアイスがつながるのか、という話は、いちいち書くのも馬鹿らしい話なので、省略させてください。

民放では、少しずつ普通の番組も流れ始めているのですが、なんとなく見る気になれず、NHKニュースばかり見てます。

非常食

f:id:NEKOTAten:20110311173027j:image

以下、長いんですが、11日の自分の足取りを記録しておきます。

劇場を出たのが15時20~25分ごろだったと思います。

出てすぐ目にしたのは、近隣のビルにいた人がみんな道路に出てきているという状況でした。会社によっては、全員ヘルメットをかぶり、非常持ち出し袋を背負っているところもあります。これでようやく、事態の大きさが少しわかった気がしました(でも、まだ全然理解してなかった)。

劇場内で小耳にはさんだところ、地下鉄とJRが止まっているようだったので、とりあえず銀座駅方面へ歩く。軽い余震が断続的に続いているのは、地上を歩いていても分かりました。だもので、ビルに戻れない人たちがみんな道路に出ていて、ごった返し状態。ただ、全体的には楽観的な雰囲気に感じたのは事実です。「電車動かないんだから、お茶(もしくは酒)飲んでこうぜ」って人も多かったし。本気でやばいと思ったのは、三越前の交差点についたときに「東京湾岸に大津波警報が出た」という防災放送を聞いたときです。これが15時40分ごろだったでしょうか。とにかく、早く新宿まで帰りたいと思いました。

演舞場を出るときに、とりあえず夫に電話しましたが、2回に1回通じるという状況。Cメールがダメで、むしろ携帯メールのほうがつながりやすい状態。私の携帯は古いので、いたずらにワンセグにつなぐと電池が一瞬でなくなるのでワンセグは自重して、夫に逐一携帯メールで状況を送って貰うことに(こちらからセンターにアクセスしないとメールを受信できない)。自分の状況はツイッターで逐一足跡を残すという形で連絡を取りました(ただ、ツイッターは16時の間に送ったツイートは反映されていなかった。多分、携帯メールが混線していたんだと思います)。

16時ごろ銀座駅につき、営団地下鉄が「再開のめどは立っておりません」とのアナウンスを聞いて、とりあえず東京駅まで行こうと(夫が東京駅から新宿まで出ているバスがあるというので。でも実はなかった)。で、16時20分ごろに東京駅の八重洲南口方面に着。この時点で、JRが全部止まって、高速は通行止め、都バスは動いてるが渋滞で進まないことを知る。とりあえず夫から「高い建物に行け」と言われたんですが、大丸はさっさとシャッター下ろしちゃったし、土地勘ゼロなのでビルとか全然分かんない。途方に暮れてしばらく適当なところでしゃがむ。

で、水と食べ物調達しとかないと…って気付いたのが、17時ごろ。うろちょろ歩いて駅構内に1軒だけ空いていたコンビニに並んでジュースとチョコレートを買い(ほとんどのキヨスクが店を閉めていて駅弁とか買えない。このお店もパン系の軽食は売り切れていて、お菓子がちょっとだけって状態でした)、黒塀横町~キッチンストリート~北町ほろよい通りあたりを中心に、あったかそうなところを探しながら電車の再開を待つことに。その時に、駅構内に設置されたテレビでNHKニュースを見て、ようやく事態を把握したという状態でした。

で、21時ちょっとすぎに都営三田線、大江戸線が動いたとのアナウンスがあったので、まだ京王は動いてないもののとりあえず、大手町~春日~新宿西口のルートで帰ることに決めたのが21時半ごろ。

22時ごろに大手町から乗って、新宿についたのが23時15分ごろ。どれも10分間隔程度で運行してくれていて、ちょっとしんどい通勤列車程度で帰れました。その間に京王も再開したと連絡があったのですぐに京王に向かったのですが、もんのすごい人出で恐れをなして(混雑状況を写メってる人多数)、とりあえず都庁がロビーの一部を開放していると夫が教えてくれていたので、都庁へ行き時間をつぶす。

本当は朝までいようと思ったけど、段ボールしか配給されずかなり寒かったのと(それでも足を伸ばして座れたのと、トイレが使えたのでありがたかったですが)、京王線が終日運転してくれるとのアナウンスがあったので、2時間で切り上げて京王線へ。各駅のみで約10分間隔での運行だったので、1本遣り過ごして座席に座り、50分ほどで府中着。

お腹ぺこぺこで、24時間の松屋かマクドナルドに行くつもりでしたが、どっちもクローズ。駅から一番近いコンビニも弁当類が軒並みなくなっており、泣く泣くちょっと歩いたコンビニで弁当を買ってようやく家に着いた…というわけです。夫は寝ないで待ってくれているのかしら…と少し期待しましたが、寝てました。しかも、玄関の電気も消されてた(ちょっとさびしい)。

ストループワッフル

f:id:NEKOTAten:20110310144343j:image

松島のベルギーオルゲールミュージアムのショップで、デルフト焼調の缶に惹かれて買ってきたストループワッフル。後で調べたらオランダ土産の定番だそうで、カラメルシロップをサンドしたワッフル風の焼き菓子です(ソフトタイプのクッキーみたいな感じ)。

売り場のPOPに、温かい飲み物を入れたカップの上にしばらく置いて、中のシロップを溶かして食べるとなお美味、とありましたが、しばらく置いてみてもなかなかトロリとはせず。でも、かなりおいしかったです。かなり好み。

プリン

f:id:NEKOTAten:20110222102445j:image

卵が大量にあるのをいいことに、プリンを作ってました。

ちなみに、カラメルは、プリン用タブレットという市販品を使用。私はカラメル作りはかなり苦手なので、ものすごくありがたい。世の中には便利なものがあるんですねぇ。

ただ、生クリームがなかったので、卵、牛乳、グラニュー糖、バニラエッセンスのみで適当に作ったところ、やっぱりちとコクがない感じ。おいしいんだけど、あっさりしすぎてちと物足りない気分も。あと、加熱時間が若干長かったようで、ちとスが入ってしまった(なので、プリン自体は見苦しい仕上がりに…)。

だったので、翌日、生クリームを買ってきて八分立てしたものを添えました。うん、やっぱり、多少の脂肪分が必要なんだな、と。プリン液に生クリームを入れるのもアリだと思いますが、私個人の好みとしては、別添えで十分。ついでに、国産のネーブルを売ってたのでそれも買って、一緒に添えてみました。なんちゃってプリンアラモード気分。

メモ代わりに、今回作った手順を書いときます。

牛乳400ccをレンジで55度に加熱し、そこにグラニュー糖大さじ4を加えてしっかり溶かす。溶き卵4個を加えて箸で十時を切るようにしてしっかり混ぜ、バニラエッセンスを加えたら、ざるで漉す。これでおおよそ750cc強のプリン液ができる。器(今回は容量100ccのココット皿8個を使用)にバターを薄く塗り、プリンカラメルタブレットを2個ずつ入れ、ざるで漉しながらプリン液を注ぎ入れ、160度に予熱したオーブンに並べ入れ、2センチほどお湯を注ぎ入れて、40分焼く。

で、温度と焼き時間なんですけど、150度で30分でも十分だった気がする。やっぱり、オーブンを使いこなすのは難しい。

簡単アップルパイ

f:id:NEKOTAten:20110218225735j:image

なんとなく、ちょっと甘いもんが食べたくなって、久しぶりに簡単アップルパイを作る。

冷凍パイシートの上に皮をむいてスライスした紅玉を乗っけて、グラニュー糖をパラリとふって、オーブンで焼く。これだけなのに、やたらうまい。

ただ、惜しむらくは、久々のせいで、オーブンを何度に設定すればいか忘れて、ちょっと低めで焼いてしまったこと。180度じゃあかんかったわー。200度で15分だな。

Hotel du Cap Eden-Roc

f:id:NEKOTAten:20110218003525j:image

夫がなかなか帰ってこず、ああ、こりゃ、終電ギリギリかと思っていたら電話が鳴り、「雨降ってるから傘持って迎えにきて」という。

なぬ、傘持ってってなかったのかよ…と、内心文句ブーブーで駅前まで迎えに行って、その帰りにマクドナルドでコーヒーをごちそうになる(単に本人が、何かおなかに入れたかっただけで、ようは付き合わされただけなのだが)。

で、帰宅して、ふいに、「チョコ、もうひと箱あったよね」と。ああ、よく覚えていたね…。

ということで、まだ開封していなかった、オテル・デュ・キャップ・エデン・ロックのショコラを開けることに。本当はもう少しゆっくり食べれるときに開けたかったが、まぁ、食べたい時が、食べ時ですから。

これを買ったのは、サロン・デュ・ショコラで買ってきた「セレクションショコラ・レ」の中でも、ここの「フィグ」が特においしいなぁと思ったから。右上の紫色のが、フィグです。そこから右回りに、松の実、アプリコット、レモン。

一番楽しみにしていたフィグなのですが、セレクションショコラがミルクチョコベースだったのに対して、こちらはビターチョコベース。より大人っぽい味になってこれもよし(というか、こっちが基本の味なんですよね)。来年もここのチョコ来るんだったら、今度は「フィグ」だけ買いたい。というくらい、おいしかったです(次においしいと思ったのはアプリコット)。夫もおいしいと喜んでいたし、よかったよかった。

ちなみに、このショコラの箱には

Ces chocolats Eden-Roc sont realises par notre Chef Patissier-Chocolatier Lilian Bonnefoi.

と書かれた小さな紙が入っているんですけど(裏は英語で同様のことが書かれている)、これをGoogle翻訳にかけ、「発音を表示」をクリックすると、

Korera no chokorēto wa Eden – ROC wa shefupatishie, shokoratieririan Bonnefoi niyotte jitsugen sa reru.

と出てくる。なんかたまげた。