カテゴリー別アーカイブ: 間食(旧)
エディアール
Bruyerre
酒飲んだあとに、これを食べるのはちょっと…と思ったんですが、夫が食べたい食べたいというので、ブリュイエールのトリュフコニャックを開ける。
それほどお酒がキツイ感じではありませんが、ちゃんとコニャックの風味は感じる。おいしかったです。夫も凄く気に入っていて、2個じゃ物足りなそうでした。
ルレ・デセール・セレクション
ちょうど仕事帰りの人が多い時間帯に寄ったのもあったと思うのですが、百貨店のチョコレート売り場は大変な混雑でした。バレンタインデーにはちょっと早いんじゃないか? と思ったんですけど、よく考えたら今年のバレンタインは三連休明けにあるから、早めに買わないとダメなのか…と気づいた。なるほどなぁ。
銀座三越の後、新宿伊勢丹も寄ったんですけど、伊勢丹の方はあまりにも人が多すぎて、ブースによっては入場制限がかかってたくらい。余りに人が多すぎて疲れたので、新宿高島屋のアムール・デュ・ショコラは寄るのを断念。買いたいショコラがいくつかあったんだが…。
で、高島屋で買う気満々だったので、三越のほうはほとんど冷やかし状態。ふたつだけ買いましたが、夫が早速「食べようよう」とうるさかったので、ひとつ開ける。
ルレ・デセールってのは、フランスのパティシエ、ショコラティエで組織される意見交換を目的にした協会(会員になるのは結構大変らしい)だそうで、まぁ、その会員になっているショコラティエによるセレクションってことだそうな。
いろいろ説明を聞いたうち、一番、夫の口に合いそうな「オリジーンヌ・カカオ」のセレクションをチョイス。手前から、アベイユ(はちみつ風味のガナッシュ)、ジャマイカ(パッションフルーツ風味のガナッシュ)、オリジーンヌ・カカオ。どれも、素材の風味がくっきり、だけど後味のキレがいいショコラでした。夫はえらい口に合ったようです。
Franck Kestener
駅前の伊勢丹でもバレンタインフェアをやっているのでちょろっとのぞく。うっかりして、ユーゴ&ヴィクトールを買い損ねてしまったので、代わりにフランク・ケストナーの「カヌレ」を買う。
私は、これ、ほんまもんのカヌレだと思いこんで買ってきたんですが、実はカヌレ型のショコラギモーブなのでした。ちなみに、食べた時はまったくギモーブ(マシュマロ)とも思わなく、後で検索してみて初めてギモーブだと知った次第。マシュマロのような食感はまったくなく、食べた時はプラリネが2層になっているのかと思ったよ。もんのすんごーく、甘かったです。甘党の夫ですら「1個食べ切るのが辛い」と言っていたくらいですから、相当ですね。
セサミシードボール
夕方の空腹って、何を食べるべきか迷います。基本的には砂糖を入れたコーヒーなどで誤魔化してますが、食料棚から「セサミシードボール」なるものが出てきたので、これ食べちゃう。
ラァツプゥというメーカーのもので、フィリピンのお菓子だそうで。そういや、東武ワールドスクエアに行ったときに買ってたんでした。ごまをはちみつで固めただけの素朴なお菓子で、韓国の伝統菓子カンジョンに似てます。おいしい。
デメル
朝は、昨日の晩食べなかった炊き込みご飯を食べ、風邪気味だったので薬を飲んで少し寝る。
でも、今考えると、風邪ではなくて、花粉だったのかもしれん。20歳のときに花粉症を発症したんですが、ここ数年年々軽度になっていくので、今年は薬を飲むのをやめてました。が、全く症状が出ないというわけではないので、やっぱり、薬を飲むべきかは少し迷いますね…。
お昼はパスして、もうひと眠りしていたら、外出していた夫がデメルのチョコレートを買って帰宅。めずらしいなぁ…と思いながらも、一気食い。うまいなー。ショコラは基本的に自分で買うものだと思ってますが、こうやって人からプレゼントされるのも嬉しいもんです。
左上から時計周りに、キャラメル(ダークチョコにキャラメルガナッシュ)、ホーニッヒ(3種のブレンドチョコにレンゲ蜂蜜入りガナッシュ)、デメル(ウォッカ風味のダークチョコガナッシュ)、プラリネミルク(ミルクチョコにヘーゼルナッツ&ジャンドゥーヤのミルクガナッシュ)、キャラメルミルク(ミルクチョコにキャラメルガナッシュ)、オランジェ(ダークチョコにオレンジ風味のガナッシュ)。一番の好みはデメル。次はホーニッヒ。
夜は、夫と共通の知人と一緒にうなぎ。ちょっと飲んで、ちょっとつまんでから、うな重。相変わらず不景気な話ばかりなのですが、まぁ、それはともかく、仕事のことを喋り倒せるのはなかなかない機会なので、なんだかすっきりしました。
AU BON VIEUX TEMPS
田園調布まで出るんだったらと、少し足を延ばして尾山台にあるオーボンヴュータンにも寄って、少しケーキを買いました。だいぶ前に、ここのケーキを頂いたことがあったんですけど、すごくおいしかったので、一度自分でも買ってみたかったのでした。
絞り切れなかったので5つも買いましたが、あんなにたくさんの種類があったにもかかわらず、買ったのはどれもこれもチョコレートかキャラメル風味のものばっか。偏り過ぎだよ…とあとで苦笑い。
全部おいしかったけど、手前右の「メレンゲ・シャンテリー・カラメル」は、ズトーンってくるほどおいしかったです。私は元々メレンゲ大好きですけど、むしろメレンゲは好きじゃない夫もおいしいといっていたので、かなりおいしいんだと思います。
ドラマ見ながら1時間かけて、半分ずつ5個全部食べましたけど、カロリー、すごいんだろうなぁ…。でも、おいしかったから、気にしません。
Pascal Le Gac
サロン・デュ・ショコラで買ってきたショコラたちもこれで最後のひと箱。パスカルルガックのCoffret de 9(ボンボンショコラ詰め合わせ)。ビター、塩キャラメル、ミルク、フランボワーズ、アプリコット、レモン、ジェノバ、ミルクプラリネ、祇園、の9種類。
私の勝手な感想ですが、フランスのショコラティエのショコラって、フルーツの風味を前面に押し出したものも結構多いですよね。で、個人的にはそういう系よりも、カカオ剛速球って感じのほうが好みだったりするんですけど、ここのはむしろ、フルーツフレイバーのほうが好み。品があって、どれも安心して食べられる。ショコラも斬新過ぎると人によって好みが出てくると思うんですが、これはプレゼントにも最適だと思います。今回食べた中では、フランボワーズ、レモン、ビター、祇園(抹茶)が特においしかったなぁ。
シナモンロール
「飯島風」という本をだいぶ前に買っていたのですが、シナモンロールがあまりにもおいしそうだったので作ってみた次第。……だったんですが、出来上がりの見た目は、だいぶ違うものになりました。んー。
分量を1/2にしてつくっているのですが、計量が少し雑だったかも。生地をこねている時点で「しまった、水分が多かったかも」とは思ったんですよねぇ…。水分の中に粉を入れるという手順なので、水分量を調節するのが難しかったとはいえ、やっぱ反省。なお、のばして、シナモンと砂糖をふって巻きこむ手順の際、砂糖の代わりにメープルシロップのつぶジャムを使っています。生地の重量の20%を目安に使いましたが、思ったより甘くなかったので、もっと入れてもよかったかもしれません。
見た目はいまいちでも、焼き立てゆえ、食べれば案外おいしいもの。バターも砂糖も控えめのレシピであっさりした味わい。今度は分量通り作ってみようかなぁ。
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