カテゴリー別アーカイブ: 間食(旧)

Les Abeilles

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サロン・デュ・ショコラで買ってきた、レザベイユのショコラ。9種類入りと3種類入りがあったけど、とりあえず3種類入りを。

お会計をしていたら、「オーナー(シャクマンデスさん)がいらっしゃるんで、サインをしてもらったらいかがですか?」と言われたので、あー、うー、と思いながらも、つい「ではぜひ」と言ってしまい、箱にサインしていただきました。一番安いものしかかってないので、逆に申し訳ないです。

ここはパリ13区に本店があるはちみつ専門店でして、はちみつを使ったキャンディーとかヌガーのほうがよく知られているんじゃないでしょうか。ショコラはバレンタイン期間中に日本限定で発売しているんだそう。手前からトウルヌソル(西洋ひまわりのはちみつを使った、塩バター風味のキャラメルがナッシュ)、アカシア(アカシアのはちみつ)、フランボアジエ(木苺のはちみつを使った、ホワイトチョコレートと木苺のガナッシュ)。

はちみつを使っているのでどれも後味が優しい。特にトウルヌソルはすごくおいしかった。今度はこれだけ単品で詰め合わせしているのを買いたいくらい。

セレクション ショコラ レ

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「サロン・デュ・ショコラ」で買ってきた、セレクション ショコラ レ。ミルクチョコレートをテーマに、各ショコラティエが作ったショコラを詰め合わせたもの。

ミルクチョコレートと合わせておいしい組み合わせって結構限られているので、基本的にはどれも味の方向性は似ているんですが、でも、やっぱり違うんですよねぇ。

手前左から、プラリネアマンド(セバスチャン・ブイエ)、マルコナ(フランク・フレッソン)、フィグ(ホテル・デュ・キャップ・エデン・ロック)、キャラメル・バナーヌ(フィリップ・ベル)、レ・パッション(クリスティーヌ・フェルベール)。

奥左から、キャラメル大徳寺(パティシエ・エス・コヤマ)、プラリネアマンド(ユーゴ&ヴィクトール)、セザム(フレデリック・カッセル)、フォリー(アルノー・ラエール)、ジャヌー(アンリ・ルルー)。

どれもおいしかったけど、個人的に気に入ったのは、フィグ、キャラメル大徳寺、プラリネアマンド(ユーゴ&ヴィクトール)、キャラメル・バナーヌ、かな。特にキャラメル大徳寺は、名前も見た目もキワモノっぽい印象があったんだけど、そんなこと全然なく。セレクションボックスは単品買いだと買わないようなものも含めていろいろ楽しめるので、やっぱりいいな。また来年も買おうっと。

Madame Delluc

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「サロン・デュ・ショコラ」では、とりあえず、会期中しか出店しないお店のチョコレートを中心にいくつか買ってきたんですが、まず最初にあけたのが「マダム・ドリュック」の「マノンショコラ・エンジェルボックス」。マダム・ドリュックってのは日本限定の名称だそうで、ホントの名称は「マリー(メリー)ショコラティエ」というそう。

マノン(Manon)ってのは、フレッシュクリーム入りのショコラのことで、ベルギーの伝統的なショコラのひとつだそうです。白いほうはガブリエルといって、中身はバニラ風味のマノンクリームにローストしたクルミ。クリーミーで香ばしくて甘い。あー、やっぱ、ベルギーのチョコって好きだなぁと思いながら食べました。黒い方も中身はほぼ同じ(マノン+クランチ)。

夫も凄く気に入ったみたいで、すごいスピードで食べ尽くす勢いだったので(森永ダースと同じペースで食べるのはやめてー)、慌ててて制して4個残しました。もうちょっとゆっくり味わって下さいな…。

Fran〓ois Pralus

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これからちびちびと「サロン・デュ・ショコラ」で買ってきたものを食べる予定。

まず最初は、今日中に食わないとヤバい「フランソワ プラリュ」のプラリュリン。チョコレートじゃないし、第一、銀座三越のショップで買えるし…と思ったが、食べてみたかったので小さいサイズを1個だけ買ってみたのでした。

プラリュリンってのは、ピンク色のプラリネ(プラリネルージュ)が入ったブリオッシュ。プラリネってのは、要はナッツのカラメルがけですから茶色いのが普通ですけど、リヨンではピンク色に作るのが定番なんだそうで。一見斬新に感じた見た目ですが、実は伝統菓子がベースになっているんですねぇ。

見た目、超ド甘に見えますけど、食べてみると、案外さらっと食べれちゃいました。食べる前は、ミニサイズでもでかいなぁ…と思ったんですが、食べ終わると、あと1個くらいはイケるな、という感想で意外と後をひきます。おいしかったです。

ゴディバ

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歌舞伎を観終わった後、新宿伊勢丹で催されている「サロン・デュ・ショコラ」に寄りました。本開催は翌26日からですが、この日はアイカードの会員さんは入ってOKなので寄ってみた次第。

が、18時で終了で、16時ごろに到着したので、今年の一番の目玉だと思われる「ユーゴ&ヴィクトール」は当日分の全商品が完売。「フランクケストナー」や「ベードゥーリヨン」もほとんど残ってなかったです(もちろん、当日分ですよ)。

会場を見渡すと、恐らく友人各位などから「買ってきて」と頼まれたと思しき長いリストを手にしたあちこち物色して回っている人、ショーウィンドー見ながら携帯片手に買い物する人、高額なセレクションボックスを大人買いする人などなど、数多く見かけましたが、いやはやショコラファンの情熱恐るべしやあなぁ…と、多少おののきながら、あちこちポテポテ見て回る。わたくしめも多少買いましたが、まぁ、かわいいもんですよ。ははは…。

去年も本開催前日に行ってしみじみ思いましたが、はぁー、やっぱ、語学は出来たほうがええねぇ…と。この日はプレスの内覧も兼ねているので、各店には大抵その店のショコラティエがおります。で、買い物したりすると、まぁちょこっとは挨拶したりしなきゃいけないわけでして(しなくてもいいんだけど、しなきゃいけない雰囲気の店も多いのよ)。英語にしろ、フランス語にしろ、「あー、うー」(唸ってるだけ)しか言えない私としては、かなり辛いのもホントのところだったりします。今年はやっとの思いで「メルシーボクゥ・ムッシュー」までひり出しましたが、家に帰って夫に聞いてもらったところ「その発音ではおそらく通じてない」と言われました。しくしく。来年は、少し練習してからお買い物に行きます…。

変な汗を一杯かいて疲れたので、会場でゴディバのダブルチョコレートソフトクリームを食べる。サイズの割に驚くべき値段(470円)。ええ、もう、おいしかったですよ。ダブルサイズで食べたいくらいに。

ポメロ

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スーパーで見かけた、レッドポメロという果物。「糖度14度」の表示につられて買ってみました。イスラエル産だそうな。

写真では、真横にスパッと切ってスプーンを添えて出してますが、こんな食べ方では全く食べられませんで、結局はひと房ずつ皮をむいて食べました。全く酸味がなくて、粒が大きく、果汁は少なめ。晩白柚みたいやなぁ…と思いながら食べましたが、後で調べたら実際、同じ仲間だそうで。おいしかったです、また見かけたら、買いたいな。

おめざたち

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私はかりんとうといえば、新橋の「たちばな」の「さえだ」をこよなく愛しているのですが、浅草には「小桜」という有名店があります。なので、いい機会と、ちょっと買ってみた次第。あらかじめ地図を頭に叩き込んでから行きましたが、予測していたよりも、駅から遠い。往復で2キロちょっと歩きます。いい運動になりました。

「たちばな」は、基本的にみつ掛けだけで、太い(ころ)のか、細い(さえだ)のかの2種類しかないのですが、「小桜」はものすごく種類があって、ちょっと戸惑う。戸惑い過ぎて、お店の奥さんが少しイライラしていたように見受けられたので、焦って2種類だけ買う。

写真に写っているのは「きなこ」。きなこと黒糖を混ぜたものをまぶした細口タイプ。あと、「ふるさと」という黒糖まぶしの太口タイプを買いました。いわゆるベーシックなかりんとうですね。どっちも生地部分に空気がよく入っていて、食べ口が軽い。むちゃくちゃ後をひきます。私は「たちばな」のほうが好みでしたが、夫はこっちの方が好みらしく、あっというまに1袋食べ切ってました。

あとは、浅草に行ったらやっぱり買ってしまう亀十のどらやき。夫婦ともに白あんのほうが好み。

マウンテン

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「アンヂェラス」でお茶した後、もろもろ買い物などをしてから、「マウンテン」という喫茶店でお茶。つうか、友人におごってもらった。すまんのう。

友人は某様の後援会に入っているのだが、今回は差し入れをするというので、添え状を書き書き。わたくしめもついでに、簡単なお菓子を一緒に差し入れさせてもらったが、うん、なんだかいい経験をさせてもらった。何がどうというわけじゃないし、恐らくまわりの人が食べるんではないかとも思うのだが、何かドキドキするね。ちなみに、別の某様に差し入れすると、とても立派な礼状を頂戴するらしい。さすが梨園。

ちなみに、この喫茶店、純喫茶という触れ込みなのだが、むしろ、甘味屋かもんじゃ屋と言ったほうが正しいんでは、という佇まい。いろんな意味で味わい深い店だった。

この後、歌舞伎見て、和民で軽く一杯飲んでから散会。

今回の演目は2回目だったけど、やっぱ楽しかったなー。いつも一人で観てるけど、同類の人と観に行くのもまた楽し。ありがとう、また誘ってねー。

めでたい焼き

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新橋演舞場で行われている「壽 初春大歌舞伎」の夜の部に行って来ました。

今日の演目は、「寿式三番叟」「源平布引滝 実盛物語」「浮世柄比翼稲妻(うきよづかひよくのいなづま) 浅草鳥越山三浪宅の場/吉原仲之町の場」の3本。

三番叟(さんばそう)というのは、元は能の「翁」をベースにした舞踊で、儀式色の強い舞踊。普段見る歌舞伎舞踊と違って神事に近い雰囲気。翁、附千歳、千歳、三番叟が順番に踊るのですが、本来なら翁は年初に亡くなられた富十郎丈が踊る予定(代役は梅玉)で、息子さんの鷹之資丈と踊るのが見どころのひとつだったんですが。そういう私情込みで観ちゃいけないのかもしれませんが、やっぱり皆さん、いろいろ思うところがあるのかどうか、やはり「天王寺屋!」の掛け声がひときわ大きかったように感じます。三番叟は三津五郎。やっぱ素敵ですわ。

1年近く歌舞伎を観に行ってみて、お芝居もいいんだけど、案外、舞踊を興味深く見てることに気付いたので、今年は本など読んだりしながら、もう少し真面目に観て行こうかなぁと思ったり。

「実盛物語」は、元々は「源平布引滝(げんぺいぬのびきのたき)」という人形浄瑠璃の三段目に当たる部分を歌舞伎にしたものだそうで、平治の乱の直後あたりが物語の舞台です。ある程度前段までのあらすじを頭に入れてないと話の内容を理解するのがちとしんどいのですが、今回はあらかじめ筋書きを読んでおき、イヤホンガイドも聞きながらだったので、スムーズに理解できました。最近、イヤホンガイド使ってなかったんですが、やっぱ大事だな。特に時代物のときは。なんといっても、実盛をやった団十郎がいい味。子役も達者でかわいらしい。

「浮世柄比翼稲妻」は名古屋山三に三津五郎、不破伴左衛門に橋之助、葛城太夫とお国、そして茶屋女房お梅の三役を福助、という配役。やっぱ、見どころは「鞘当」なんでしょうけど、印象深かったのは福助さんのお国ちゃん。「旦那様命」って刺青を入れちゃうところなどいじらしいのだが、最後があまりにもかわいそうでさぁ。どうリアクションしていいのか、正直戸惑った。

今日は弁当を作れなかったので、三階に出店している「めでたい焼き」(1個200円)を食べる。中に紅白の白玉団子が入っていて、案外ボリュームがあるのだ。

前田のクラッカー

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夜はお仕事関係の新年会だったんですが、その前に小腹満たし代わりに「前田のクラッカー」を食べる。

100円ショップで見かけて、「まだあるのか…」とついつい買っちゃったんですが、ロゴがやっぱり目を引きますねぇ。クラッカーというより、リッツをあっさりしたような味で、そのまま食べてもおいしい。