秋川渓谷に行ってきました2

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せっかく秋川渓谷に来たのだからと、朝起きて少し周辺を散歩。瀬音の湯から一番近い名所、石舟橋に行ってみることに。夜半に軽く降った雨は明け方には止んで、いい感じに湿った空気が心地よい。

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川が流れる音だけが静かに響いていて、なんともいえず落ち着きます。紅葉の時期はことに絶景なんだそうです。

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96mあるそうです。もっと怖いかな…と思ったけど、案外しっかりとした足場で恐怖感なく向こう岸まで行けました。

この後、再び、乙訓おやき店に行き、またしてもおやきをまとめ買い。高校野球のラジオをかけており、「おんなじ名前の高校が出てるから応援しなくちゃねー」と言っていましたが、聞くと、おばさんたちの一族は京都からやってきたのだそうです(今も、京都府に乙訓郡という地域があります。現在は長岡京市)。この辺は乙津と言う地名なので、その地名に準じた苗字なのかな…と思ったら、違った。周囲には「乙訓」の看板をかげるお店もちらほら見かけるので、遠い遠い昔にかの地から集団でやってきたのでしょうか。何事にも歴史あり。

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コテージに戻って、部屋で朝風呂浴びて(温泉は10時からなうえ、コテージの風呂は温泉ではなく普通のお風呂です)、朝ごはん。いわゆる旅館の朝ごはん的なお膳ですが、普段、こういう朝ご飯を食べないのでなんだかおいしかった。手前の、朴葉の上にふき味噌、厚揚げ、長ねぎを乗っけたのが、ことにおいしかったです。

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たっぷりと朝ごはんを食べたせいか、コテージに戻って爆寝し、温泉に入りそびれてしまったので(温泉は朝10時からで、チェックアウトは11時)、足湯で最後の温泉を堪能。驚くべきことに、夫は足湯初体験だったそうで、初めて足湯の心地よさを知ったそうです。ね、足首だけでも十分全身あったまるのよ。

足湯につかりながら見上げるといい天気。私たちの反対側には、大学生と思しき女子4人組。彼女たちも同じくコテージに泊まっていたみたいだけど、二十歳前後のお嬢さんが一泊で遊びに来る場所としては、ずいぶん地味な場所を選ぶなぁ…と思ってしまった(自分も若いころ同じようなことを言われたことがあるので、余計なお世話だが)。

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バスで武蔵五日市駅まで行くも、電車に時間まで少し間があるので、駅前でぶらぶら。立川でご飯を食べるのもなんだかつまらないので、目についた山猫亭というカフェに入ってみる。夫はキーマカレー。ふと外を見ると、先ほどのお嬢さんたちがいて、ここで食べようかどうか話し合っているのが見えた(結局入らずに去っていった)。

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私は、チリコンカン。優しい味で、おいしかったです。山に関する本や、ちょっと幻想的な感じのマンガがたくさん置いてあって、お料理を待っている間にいろいろぱらぱらめくって楽しかったのですが、なかでも『non-no 英国・紅茶とケーキのおいしい旅』と言う本が楽しくて、じっくり読んでしまった。これは古本で探そう…と思いながら。

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瀬音の湯にも同じようなトーテムポールがいたなぁ…と思いながらパチリ。ケーキの種類も多かったので、今度はお菓子を頂いてみたいです。

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