きのこのバターナンプラー炒め

きのこのバターナンプラー炒め by nekotano

「アイアンシェフ」を見ながら晩御飯の支度。「料理の鉄人」、見てましたよー。放送開始は93年なんですってねぇ(わたくし18歳)。当時も楽しく見てましたが、日常的に台所仕事をするようになってから見ると、「もっと、(料理中の)手元を映さんかい」と思いながら見てしまう。

ところで、料理の鉄人と言えば、鹿賀丈史さんの「アーレ、キュイジーヌ」という掛け声が印象深いですが、今回はなんていうのかなーと思って聞いていたら、「グー、ガストロノミー」でした(と聞こえた)。前回がフランス語だったので、てっきり今回もフランス語なのかと思って、夫に「グーって、フランス語で何て意味?」って聞いたら、「ハァ…なんやろね」と。後で調べたら、Goodでした。今回は英語なのね。そうね、挑戦者はノミニーだし、鉄人はアイアンシェフだものね。

で、アイアンシェフを見ながら晩御飯。

きのこのバターナンプラー炒めは、『ベトナムおうちごはん』(鈴木珠美)に載っていた「いろいろキノコのバターヌクマム炒め」を参考に。レシピはきのこだけとシンプルですが、今日はしめじしかなかったので、セロリの軸の薄切りと一緒に炒めました。水菜と食べるので、気持ち濃いめに。うーんおいしい、ご飯に乗せてわしわし食べたい。

あとは、かぶの葉のオイル煮、干し白菜の塩もみ、三五八漬けの素につけた生鮭を焼いたもの(たっぷりの大根おろしで食べたらおいしかった)、大根と揚げの煮物。

アイアンシェフを見て不思議に思ったのは、昔は「あー、こういう料理を食べてみたいなー」なんて思ったものですが、今は全然そうは思わなかったこと。いや、おいしそうだなーとは思うんですけどね、見て楽しんだらもう十分って感じ。中年になったってことでしょうか。

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