そら豆のラヴィオリ

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米沢亜衣さんの『わたしのイタリア料理』の表紙にもなっている、「そら豆のラヴィオリ」を作ってみる。

せっかくなのでラヴィオリ生地も手打ちで挑戦してみましたが、いやはや…かなりの苦行でした。強力粉と塩と熱湯だけなので、たぶん大変だろう…と思っていましたが、なかなかすべすべしてくれず、結局50分ほどこね続けました。最後はもうエエわ…という感じで強引に終わらせたのですが、30分おいたら結構きれいな生地になってくれてひと安心。しかし、パスタマシンを持っていないので、ここから1ミリに伸ばす作業がまた大変。1ミリは無理だったので、2ミリ厚程度でごまかしてそら豆を入れてラヴィオリにしました。

ただね、出来上がりは、かなりおいしかった。以前、百瀬幸治シェフのレシピ(『新パスタ宣言』)で作った時は、塩、水、オリーブオイルを加えていますが、オイルがないほうがもちっと感が強くて、粉ものを食べた気分になります。

具は薄皮を剥いたそら豆だけなのですが、足りなかったので、昨日作った「きのこのペースト」(内田真美さんの『洋風料理 私のルール』のレシピ)入りのものも作ったのですが、これ大当たり。厚めの生地との相性が良かったです。またつくろう…と思いました。

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