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お弁当

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いつもと同じお弁当に戻りました。今日はご飯に「味道楽」をふりかけたのが、ちょっとした違いでしょうか。

昨日花粉を大量に吸い込んだせいでちょっとつらかったので、今日のお茶は甜茶です。まぁ、継続的に飲むからこそ大事のときに効果があるのであって、時々飲んだって意味ないんですけどね…。

お弁当

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いつものお弁当はお休みして、今日は昨晩のパスタ入りミネストローネをジップロックスクリューロックに入れて持って行く。職場には電子レンジがあるので、こういうものを持って行ってもいいのでした。

実際、弁当箱をチンしている人は結構多い。そして、弁当を持参する人ほど、温かい食べ物を摂りたがる傾向が強いように感じます(弁当箱をチンせずとも、インスタントみそ汁などを持参していたり、食後のコーヒーやお茶を欠かさないなど)。ちなみに、職場の電子レンジは本当に「チン」というタイプ。懐かしい…。

見た目はアレですが、なかなかいいもんですよ、温かい弁当…。ジップロックスクリューロックは初めて使ってみたのですが、便利ですね、コレ。どのサイズを買うか悩みましたが、結局300ミリリットルサイズで十分でした。お腹一杯。

お弁当

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昨日と同じお弁当。甘い玉子焼き、春菊のごま和え、にんじんといんげんの豚肉巻き、お揚げを甘辛く炊いたの、カリフラワーとジャガイモマッシュ。玄米。

お弁当は大好きなのですが、荷物になるのがややネックでして、だもので、お弁当周りの小物はとにかくミニマムに…を鉄則としております。弁当箱は食べ終わると入れ子になり、お箸も半分に分解できるタイプ。水筒はタイガーの200ミリリットル入り。これくらいが持ち歩ける限界かなぁ。それでも、量は結構しっかりあるんですよ。

お弁当

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今週のお弁当は、甘い卵焼き、春菊のごま和え、いんげんとにんじんの豚肉巻、お揚げを甘辛く炊いたもの、カリフラワーとジャガイモマッシュ。これに玄米ご飯。

今週の玉子焼きは、出しを取り損ねたので、出しなしで作りました。卵4個に、みりん大さじ1、きび砂糖大さじ1、白だし小さじ1/2、顆粒だしの素小さじ1/4、水。最後の水で、玉子の重量の60%の量になるように調節します。今回は焼き始めの温度がいつもより低かったせいか、ゆっくり火が通って、いつもよりもプリンとした感じに焼きあがりました。玉子焼きは食後のデザート代わりに作っているところもあるので、これはこれでなかなかいい感じかな…と思います。

今週の白眉は豚肉巻でしょうね。こういうの、お弁当に入れたらかわいいだろうな…と思って作ってみましたが、思った通り、お弁当らしさを演出してくれて、ふたを開けた時にちょっと嬉しい気分になります。普段は私の弁当なんか気にも留めない夫ですら、「おっ」と言っていたので、やっぱり、弁当って見てくれも大事だな…と思いましたねぇ。

無性に暖かい日だったので、食後は会社の周辺を散歩。ひとりでも気軽に入れそうなお店やお惣菜屋さんなんかも見つけて、なかなか充実の昼休みでした。

マントウと麻婆と残り物

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先週末に16個作って冷凍していたマントウも、残り4個。こちこちのまま蒸し器で15分ふかしている間に、モロッコいんげんで麻婆を作る。開けたての豆板醤が辛くて、ヒーヒー言いながら食べました。

あとは、ビール飲みつつ、お弁当の残りを片づける。ご飯のおかずは、お酒のあてにもなるので便利だな。

お弁当

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弁当箱が違いますが、中身は同じです。玄米ご飯の上に、にんじんサラダ(Nさん風)、レバーひじき、牛肉と牛蒡と生姜の甘辛炒め、玉子焼き。昨日まであった卯の花は、昨晩食べきってしまったのでナシ。

このお弁当箱は、韓国製のキムチ入れでして、サイズはたぶん下から2番目くらいの大きさの(直径12センチほど)。ステンレス製でかわいげも何にもない実用一辺倒な見た目なのですが、なぜか、「かわいいお弁当箱ね」といわれることが多い入れ物だったりします。つくづく、女子の「かわいいね」という感覚を読み解くのは難しいな…と思います。

お弁当

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代わり映えのないお弁当です。今日はフィーリングで適当に詰めました。ご飯には、ふりかけ(丸美屋の「味道楽」)。

夫は、ふりかけだったら、三島食品の「かつおみりん」が大好きなのですが、最近、これを置いているところがなく(「瀬戸風味」はどこにでもあるのに)、仕方なく代わりに買ってきたのですが、案外喜んで食べている風だったので、私もちょいといただいてみました。なんとなく「のりたま」っぽくもあり、おいしかったです。

お弁当

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私はたいていお昼は自作の弁当です。弁当箱に詰められたものを食べていると、わりに、「お弁当作ってきて偉いわね」と言われることが多いのですが、実を言うと、日曜日にまとめて作っていて、朝は詰めるだけ。1週間ほぼ同じものを食べ続けているだけだったりします。私は、いちいち外出してお昼を買いに行ったり、食べに行ったりするのは面倒だと感じるタチなのですが、この辺の「面倒」と思うポイントは、ひとそれぞれってことなんだろうなーと思うのです。

今週の弁当は、ありものをちまちま作っていたら、お総菜盛り合わせ弁当になりました。

甘い玉子焼き(先週よりも砂糖を増やしてみた)、レバー入りひじき煮、牛肉と牛蒡と生姜の甘辛炒め、にんじんサラダ(Nさん風)、先週の残りの卯の花を引き続き。

レバー入りひじき煮は、栗原はるみさんの『ごちそうさまが、ききたくて。』にある、「レバーひじき」が元ネタです。とはいえ、ひじき煮にレバーが入っているところが同じなだけで、作り方も味付けももはや全く自己流になり下がっておりますが、大学生の時に覚えて以来、しつこく作り続けている1品です。ご飯のおかずはもちろん、お酒のアテにも、意外でしょうけどパンにも合います(と、私は思います)。

今回久しぶりにレシピを見直したら、レシピではちゃんと、鶏レバーをさっと湯通ししてから使っていましたが、私は脂肪を取って切り分けて塩水で血の塊などを振り洗いしてから水気を切って、ひじきと一緒にさっさと炒めてしまっています。あとは、まぁ、甘辛い味付けで炊くだけ。水気多めでさっぱりめに作っても、しっかり煮詰めてこってりおかず風にしてもよし。今日は弁当用なので、レバーはいつもより大ぶりに切り分け、しっかり煮詰めてレバーにがっちり火を通し、ひじきにしっかり味を絡めました。うまい。

にんじんサラダはいわゆるキャロットラペですが、しかし、いわゆるフレンチ風の作り方とは少し違います。一番の違いは、にんじんはスライサーではなく、包丁で千切りにするということ。しかも、1ミリ以下の細切りに。イメージとしてはおせち料理のなます。あれくらい細く細く切るのがコツ。

塩振って、しっかり絞って、千鳥酢、オリーブオイルのドレッシングで和え、すりごまをたっぷり。もうひとつのコツが、最後に、オレンジの絞り汁をたっぷりかけるということ。これがあるなしでは大違いなんだそうで、実際、確かに、そうなんです。とはいえ、常に柑橘類の買い置きがあるわけではないので、私自身省略することも多いのですが…。ただ、今回は、幸い、たまたま橙が残っていたので試しに入れてみたところ、これはなかなか良かった。千鳥酢の酸味と橙の酸味のおかげで、不思議なうまみが発生して、妙に後を引く、もりっと食べられる味になった気がします。酸味をうまく使いこなすと塩を減らしてもうまみの強い味を作れるので、もう少しこういう感じの料理はいくつかレパートリーに入れていきたいな…とは思います。

ちなみに、Nさん風とあるのは、このレシピを教えてくれた人の名前の頭文字。また聞きで覚えたレシピなのに、すっかりうちでも大活躍です。Nさんありがとう。

お弁当

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卯の花が大量に残っているので、盛りつけは卯の花メインで。玄米ごはんの上に、缶詰の豚肉、豆苗の塩炒めを広げ、その上に卯の花。脇に玉子焼と紅生姜。お行儀悪いけど、ぐちゃぐちゃにかき混ぜながら食べます。

弁当を食べていたら、別の課の同僚が「ちょっと内職させて」と隣に座ったので、なにをするかなーと思ったら、課の全員用にチョコレートを小袋に入れて、可愛いシールを貼っていた。えらいなぁ(私は結局事業部長にだけ用意して終わった)。

そういや、同じ課の同僚に「友チョコ」をいただいたのですが、いい機会だと思って内職している同僚に「お返しっていつすればいいのかなぁ」と相談したら、「ホワイトデーでいいじゃない」と言われたので、そうすることにします。世間のおじさんもきっとこんな悩みを抱えているのでしょう。お返し、なんにしようかなぁ…。