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猿田彦珈琲

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食後に猿田彦珈琲へ。ティラミスとドリップコーヒー。「美味しいけど、もう少し甘くてもいいな」と言いながら食べていたのですが、ひとくち食べた夫が「これ相当甘い」という。最近、ド甘への許容度合いがかなり強まっているとは自分でも自覚はあるのだけど、ちょっとヤバいかも…。

府中の駅前も整備されてきれいになったんだけど、調布のトリエができてからは調布でご飯を食べる機会が増えたのは、このお店の存在はあると思う。うちはふたりとも、食事の後はお茶を飲みながらすこしまったりしたいなぁ…と思うタイプなのですが(むしろ、ご飯はさっくり済ませてお茶の時間をゆっくりとりたい)、府中だといいお店があまりないのね。駅ビルのコンセプトが違うのでしょうがないのですが、府中の駅ビルも1店でいいからこういうお店を誘致してほしかったなぁ、とは思う。ないものねだりだけどね…。

猿田彦珈琲

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食後に猿田彦珈琲。夫はドリップコーヒー(調布ブレンド)、私はハンドドリップ。一番飲み口が軽いものをとお願いしたら、酸味が大丈夫だったらエチオピア(…それ以上は記憶できず)でいかがですかと言われたので、それで。そんなに酸っぱいと思わなかったけど、さっぱりして美味しかった。

お供はトシ・ヨロイヅカの焼き菓子、マドレーヌとヌスショコラーデ。マドレーヌは米粉を使ったもっちりタイプで、レモンの甘酸っぱい後味が特徴的。ヌスショコラーデはブラウニーぽいと思いきや、スイスのお菓子なんだそうです。こっくりほろほろとしたチョコレート生地の上にぐるみがぎっしり。これはコーヒーに合うなぁ。美味しいです。

店内は、いろんなタイプの椅子やテーブルが配置され、BACHセレクトの本があちこちに置かれてブックカフェ的な趣もあるのですが、折角なので一冊…と選んだ本(『グルメ漫画50年史』)が存外面白くて、飛ばし読みながら大体全部読んでしまった。でも、私も、そこそこグルメ漫画好きなんだけど、ここで紹介されている漫画、あんまり読んでないなぁ…。ちなみに、今一番大好きなグルメ漫画は、『ダンジョン飯』です。でも、これ、グルメじゃないか…。

猿田彦珈琲

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食後にトリエC館にある猿田彦珈琲に行ってみる。というか、今日の一番の目的はここでした。だいぶ以前に仙川の焙煎所+カフェになっている店舗に行ったことがありますが、あんな感じなのかな…と思ったら、全然違った(今は改装されて違う雰囲気になっているそうです)。シックで落ち着いた雰囲気、照明やBGMも控えめで、ゆっくりくつろげる、感じのいいお店でした。ひとことでいうとものすっごくオシャレな空間。うーん、やはり調布は、府中とは違う…。

コーヒーだけでなく、アイスも、お菓子も、フードもあってものすごく迷ってしまったが、食後なので甘いものが…ということで、アフォガード。アイスは和三盆みるくで(美味しい)。夫は本日のコーヒー(調布ブレンド)。

焼き菓子はトシヨロイヅカのを置いてあるそうで、今度はそれとコーヒーでひと休みしに来ようっと。

どんパ

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日本橋~京橋あたりで済ませる予定が、期せずして銀座まで出てきてしまったので、だったら、食後のお茶も兼ねて、以前から行ってみたかったどんパに寄ってみる。何年も何年も気になりつつも通り過ぎるだけで入ったことがなかったのでした。

入ってみれば喫煙も可能な普通の喫茶店なんですが、逆に、客層も含めて、イマドキ珍しいかも。あらゆる感じが銀座とは思えないのですが、私には好ましい雰囲気でした。マスターはベストに蝶ネクタイのクラシカルな姿で、マダムの感じもよく、手作りのケーキがあったり(メニューに、ヨックモックもあった)、こだわりの水出しコーヒーがあったりと、いわゆる今流行っている純喫茶的パーツはあちこちにあるのですが、でもレトロ可愛さからはほど遠いのがなんとも和む。

私はニッキコーヒー、夫は冷水自動抽出水コーヒーのコーヒー・ホットを。ちなみに、メニューを見ると、ニッキコーヒーは「未来派の味覚」、水コーヒーは「行動派の味覚」との言葉が添えられていました。いわゆるドリップコーヒーもあるようなのですが、それは「普通のコーヒー」とありました。

ニッキコーヒー、届いた瞬間から広がるニッキの香り。最初の一口は「甘っ」と思うのだけど、ワンテンポ遅れてそれはニッキの香りがそう思わせてるだけなんだと気づく、そのタイムラグが面白いです。思ったよりもスッキリしたのみごこち。コーヒーゼリーが気になるから、また行きたい。

オーブンミトン

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オーブンミトンと言えば、シュークリーム。もう最近は、食べ物で感動することって、ほとんどないけれど、このシュークリームを食べるといつも感動する。カスタードが美味しすぎる。こっくり、まったり、それでいて後味がよい。程よい余韻の残る絶妙の量。いつ食べても美味しい。今日も感動した。

フレッシュネスバーガー

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天気のいい休みの朝はなんとなく、喫茶店モーニングなんかいいなぁ…と思うのだけど、最近はうちの近所では、レトロな素敵モーニングを出してくれる喫茶店はほとんどなくなってしまった。おとなしく家で食べるか…と思ったが、夫が「フレッシュネスに行きませんか?」というので、てくてく出かける。なんでもフレッシュネスには、モーニングの時間帯だけミニサイズがあるそうで、それが朝食べるのにちょうどいいサイズなんだそうな。

最近のフレッシュネスは、バーガーだけでなく、パンもいろんな種類を置いていて目移りしたが、折角来たのだからミニチーズバーガー。夫は普通のチーズバーガー。写真だと、左がミニ、右が普通のサイズです。

ぱっと見確かに「ミニ」なんですが、食べるとわたしには十分な量。というか、普通の時間帯も置いて欲しいほど、ちょうどいい量でした。バンズが、普通のバーガーのと違って、黄色みがかったやわらかくて甘めのパンでした。美味しかった。

パンの田島

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久しぶりに笹塚に来たので、少し駅周辺をぶらぶらして、目に付いた「パンの田島」という店に入る。笹塚は結婚前に夫が住んでいたところで、私も時々遊びに行ったけど(昔、ここにあるビルで働いていたこともあったし)、駅ビルが2棟建った今は、もう全然知らない街。都心で働く人にはいい立地で便利だけど、でも、もう、働く場所はどこでもいいと割り切ると、もうちょっと郊外の方が住みやすいな・・・とは思う。

笹塚観音通り商店街の入り口近くにあったんだけど、コッペパン専門店で、イートインもできるってお店。入ってみたら、ドトールの一業態のようでした(後で調べたら、運営はサンメリー)。ほぼコッペパン1本だけど(後はカレーパンとピロシキ)、甘いのからお総菜まで具が色々選べて楽しい。

ラムレーズン入りの練乳ミルクのコッペパンとコーヒー。もぐもぐしながら店内をみていると、イートインでもテイクアウトでも、お客はほぼ女性のひとり客。そりゃそうだよね、男子はコッペパンって興味なさそうだもんなぁ。隅々までマーケティングされたって感じがよく出てて(いやな感じは全然ない)、やっぱ大手企業ってすごいわぁと思ったのでした。これ、うちの近所にあったら、結構頻繁にいきそう…。

飲み直し

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おおむねお気に入りの力士が勝って相撲も終わり、まだ少し外も明るいし、食後のデザートがてらに、マクドナルドでも行きますかとちょっとぶらぶら。今、マックシェイクのチェルシー味が期間限定で発売中でして、少し前から、ちょっと気になる…と言っていたのです。

まぁ、一口飲んでビックリ。思わず「ぅわっ」と、変な声が出るほどに甘かった。甘い味にはかなり耐性ある方だと思ってるけど、これは結構な甘さです。これはすごい。我こそは!と思う人はぜひ。しかし、Sサイズにしておいてよかった…。

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あまりの甘さにこれは口直しが必要だろうと、厨へ。お酒一杯貰って(何を飲んだか失念)、酒盗豆腐。うまい…。

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夫は、ちくわげそ天ぶっかけ。げそがガリガリクリスピーでうどんの具というより、おつまみでしたが、これはこれで好き。しかし、なんというても、うどんが美味しい(少し貰った)。つやつやしっとりほどよいコシ。つゆの味わいも好み。美味しかったー。

朝マックとジェネリック菓子

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今日はなんと、夫がちゃんと朝目が覚めたので、ものすごく久しぶりに散歩に行く。散歩ルート上に猫(やや顔なじみの半野良)もおり、少し遊んで貰う。

帰宅して朝ごはんを食べてもよかったけど、休日だし、気分もいいので外で食べますか…と、朝マック。府中のマクドナルドは24時間営業で、5時半から朝メニューに切り替え。向かい側に居酒屋ビルとカラオケボックスがあるので土曜の朝ってどうかな…と心配しましたが、案外店内は静かなお客さんが多く、ひっそりしていました。

私はベーコンエッグマフィンとコーヒー、夫はフィレオフィッシュ。私はコンビというセットメニューで注文しておりマフィンとコーヒーで300円、夫のフィレオフィッシュは単品で330円。この価格設定、ちょっとビックリする…。

府中のマクドナルドは、作っているところが結構ダダ見えでして、へぇー、こんな風に作ってるんだーと分かって、結構楽しい。パンとかハムとかチーズとか目玉焼きとか、いろんな引き出しを引っ張っては、トングで次々取り出して、順番に乗せていく。ぱっと見は食べ物を作っているって感じが全然しない。でもまあ、システム的には、私が普段家で「つくおき」とかやっているのと、あまり変わらなかったりするのよねぇ。

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夫が食後に甘いものを食べたいというので、セブンイレブンに寄って、「ジェネリック菓子」と話題になったものをふたつ、買ってみる。

手前から「THEセブンロール」「ふわころ」。確かに、セブンロールは「堂島ロール」にかなり近い、ふわころは「萩の月」とは別物。とはいえ、どちらも結構美味しくて、コンビニのお菓子のレベルってホントすごくてビックリします。

田村町木村屋

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夫が出先で見かけて「何となく美味しそうな雰囲気だったから」と買ってきてくれた、田村町木村屋の焼き菓子セット。手前から、マドレーヌ、フルーツケーキ、リーフパイ、桜のブラン、ガトーバスク。パッケージもレトロ可愛くて、なんだか嬉しくなる(このパッケージ、いい雰囲気なのですが、ネットで調べても詳しいことがまったく分からず)。

調べて見ると、このお店、銀座木村屋からのれん分けしたお店で、創業明治33(1900)年。現在の西新橋エリアをかつては田村町と言ったそうで、それが店名の由来。今は喫茶を併設する洋菓子店ですが、軽食や洋食も出すそうで、ホームページをみると、雰囲気は西荻窪のこけし屋に似てる感じもする。今回は買い物だけだった夫によると、レジの人の雰囲気もよかったとのことなので、今度新橋駅付近に行く予定ができたら、寄ってみたいなぁ。

お菓子は、想像通り、レトロでじんわり美味しい。ことに、このマドレーヌは結構好きなタイプ。おいしかったー。ごちそうさま。