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塩鮭

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日も、たけうちの鮭でラクをする。

魚だけで十分ご馳走なんだけど、そうもいかないので、鮭を焼く合間に、ちょこちょこ冷蔵庫掃除の副菜を作る。

魚焼きグリルに鮭と半割りした丸なすを入れて、一緒に焼く。ひとつだけ、田楽風の味噌を塗っておく。これは私の。ほんのちょっと残った生麩とねぎを、めんつゆを薄めた汁で軽く炊く。大根の皮できんぴら。少し残った、ごぼうとベーコンのディップ。

麺工房 厨

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「鶏のから揚げ食べたい気分だ」と言ったら、夫が「厨で鶏天うどんを食べればいいじゃない」というので、お昼に食べに行く。かけうどんに鶏天単品。お昼はミニライスが付くのですが、それはパス。

かけうどん、久々に食べたけど、麺は言わずもがな、出しも美味しい。麺の量は多かったので、今度は麺少なめでとお願いしよう。鶏天ももちろん美味しくて大満足。しかし、おなかいっぱいだわー。

密入りさや

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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前の晩、夜遅くお酒飲んでるので、朝は糖分チャージだけ。

「蜜入りさや」は、おおまさりという大粒落花生を殻ごと蜜で煮たもので、殻を割って中身だけ食べます。ぎょっとする見た目ですけど、すごく美味しいんです。しいて言えば、栗の渋皮煮に似てますかねぇ。これは、時々通販で買っちゃうひと品です。

これと、カフェオレで十分目が覚めます。

ちょっと飲む

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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会社終わりに、国立近代美術館で開催中の「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」を観に行き、ヘトヘトで帰宅して、スーパーの赤札品で少し飲む。時間もあまりなかったので、パレスビル内のコンビニで菓子パン1個買って、大急ぎでもぐもぐしただけだったので、お腹ぺこぺこでした。美術館の中に、ちょっとした軽食やさんがあればいいのになぁ…と思うのですが、ないの。残念。

本当はこの展示、7月からやっているのでもっと早く観に行くつもりで居たのですが、会期が長いのをいいことに、まぁいいか、まだいいかと言っているうちにあと一週で終わりになってしまうのであわてて出かけた次第。ここ数年、都心の博物館、美術館は、金曜土曜は21時まで開けてくれているところが多く、ありがたいことです。同じようなことを思っていた人は多いのか、会場はかなりの混雑で、冒頭のパネルや映像資料は人だかりがすごくて見ることができませんでした。各種住宅メーカーの協賛多数なのもあって、来場者の3割ほどは、住宅メーカーで働いている人かなぁ…という感じ。5割はデザイン系のお仕事をしている人、1.5割がデザイン系の学生さんって感じで、普通のおばさんはごく少数という感じでした。なんかギョーカイっぽい空間だったなぁ。

ただ、お目当ては、いろんな家の模型だったのですが、それは案外ゆったり見られて楽しかった。というか、ものすごく楽しかったので、もっと早く行けば良かった。

色々たくさん展示があったけど、印象深かったのは「開拓者の家」(石山修武)と「中野本町の家」(伊東豊雄)でした。開拓者の家のクライアントである正橋孝一さんのインタビュー動画を見ましたが、魅力的な人だなぁと思いました。色んな意味で憧れる。中野本町の家は模型を見て、洞窟みたいな家だなぁと思ったのですが、ご本人の講演を読んだら実際そういうイメージで作られたそうで、納得。何とも不思議に敬虔な気持になれそうな、不思議な家でした。

企画展のチケットで常設展(MOMATコレクション)も見られるというので、折角なのでざっと見ましたが、すごくいい空間で楽しかった。あー、これ、教科書でみたーという絵が多く、展示品も豪華。「眺めのよい部屋」も、確かにいい場所でした。2Fの「建物を思う部屋」も、ものすごくシュールでしたよ。

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日もグラノーラ。身体がごっそりと重くて疲労感が強いので、今日はコムハニーをのっけて食べる。巣がもそもそして口に残るのだけど、これが栄養があるというので、我慢して飲み込む。はちみつがものすっごく濃くて、水飴というかソフトキャンディーのようでもあり、ガツンと甘くて脳にや身体にしみる感じがする。これ食べて今日もがんばろー。

やまけい

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ちょっと、バタバタしていたので、さっと食べられるやまけいで晩ごはんを済ませる。私は、あじのたたき丼一択なんですが、残念ながら売り切れ。まぐろ三色丼で手を打つ。

安い早い店で食べるといつも思うんですが、結局は時間を買っているのであって、おいしいは二の次なんだよなぁ。健やかな日々を送るって、つまるところ、時間マネジメントなのではないか…と思うようになってきました。

万願寺唐辛子の網焼き

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日もたけうちの鮭を焼く。今日は、中辛塩。甘塩に比べると、やはりなかなかいい塩加減。しかし美味しいのねぇ。例によって、夫はご飯、私はお酒で。

鮭を焼くときに、一緒にグリルに万願寺唐辛子も放り込んで、一気にカタをつける。作り置きの煮物を出して、こんな簡単でいいのか…という晩ごはん。

ポポー

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:

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少し前に、たまたまつけていたEテレで「やまと尼寺 献立帖」が流れて何となく見ていたんだけど、その回は近所のおばさんが住職さんが好きな「ポポー」という果物ができたからと持ってきて、みんなで生でかぶりついて楽しんだ後、残りをジャムにすると言う話だった。

住職さんがものすごく美味しそうに食べていたのと、ポポーという名前の可愛らしさもあって、私も食べてみたいなぁ…と思ったのだけど、ほどなく、駅前の伊勢丹の「新潟長野物産展」をぶらぶらしていたら、売っているのを見つけたのでした。いつかは…と思っていたら、こんなすぐに出会えるとは。

売り場の人によると、南国系の果物だけど原産は北米で、寒さに強く、日本の気候でも十分に育つので、大正時代にバナナに次ぐトロピカルフルーツとして日本にもやってきたそうです。丈夫で簡単に育つので東京のお金持ちがこぞって育ててたらしく(栽培ブームがあったらしい)、一番の産地は東京だったそうですが、戦争を挟んで廃れ、幻の果物になってしまったそうです。

黄色くなったら食べ頃だと言われましたが、バナナのように黄色くなるわけじゃなく、黄緑色が薄くなって、黒い斑点が微かに出てきたくらいが食べ頃のようです。熟れ始めると、香りがすごいです。夫は吟醸酒のようなにおいがすると言っていましたが、なんかわかる。キウイみたいなにおいとも言っていたけど、なんていうか、甘ったるいツンとした香りなのね。果物って言うか花の香りみたい。3日ほど部屋に放置していたんだけど、朝起きると部屋中がトロピカルな香りで充満してすごかった。

ただ、割ってみると、香りほど味は派手って感じはなく、味はバナナとパパイヤを足して2で割った感じで、じんわりと甘い。もともとトロピカルフルーツは大好きなので、これはかなり好み。

南米のチェリモヤって果物に似てるらしいのですが、食べたことがないので、いろんな記憶の断片を引っ張り出しながら味わう。ちょっとずつどれかに似ているのだけど、そのどれとも違う。果肉はマンゴーとかアボカドっぽい。種はライチとかびわに煮てる。実を圧迫しているところとか、種の周りに膜が張っているところとか。

ちなみに、ポポーの発芽率はかなり高いそうで、ただ土に蒔くだけで結構芽が出ますといわれて、ときめいたのだけど、夫が「鉢植えは金輪際ダメー」というので、泣く泣く諦めた。いつか、庭付きの家が手に入ったら、その時は、蒔くのだ…。