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新幹線にて

カテゴリー: 朝食, 旅行 | 投稿日: | 投稿者:

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私のブログは、写真を先にアップしてテキストは後から入れると言う形で更新しているので、写真だけ先にアップしてホッとしてしまい、そのままずっと放置…というパターンが結構ある。ここの1泊2日の京都旅行の記事もまさにそれでして、今頃(2013年9月16日)になって、文字を入れ込もうとしています。さ、どこまで覚えているかな…。

そもそもなんで京都に行ったかというと、夫が仕事の都合で京都に行く必要があったんですが、「どうです、一緒に行きませんか?」というので、のこのこ付いて行ったわけです。夫は仕事ですが、私は遊びです。気楽なもんです。

列車の長距離移動には駅弁が欠かせませんが、京都に行くときだけは別。車内では軽く済ませて、万全の胃腸状態で駅に降り立ちたい。

ということで、自分で握ったおにぎり。具は梅。

まい泉

まい泉 by nekotano

帰る前にもう1回ヒカリエに寄ってみよっか、月曜日の午前中だったら多少マシなんじゃない? と思ったのですが、甘かったです。昨日よりはマシでしたが、それでもすんごい人人人。夏休みが終わるまでは、ずっとこんな感じなんじゃないでしょうか。

あ、でも、8階だったかな、9階だったかから見下ろす渋谷の街はなかなか壮観で、新宿や池袋から見下ろす風景とは違った雰囲気でよかったです。六本木が異様に近く見えて不思議な感じがしました。ご飯食べたり、買い物したりするのは大変ですが、8階以上は日曜日でもさほどでもなかったので、この風景を見に来るだけでも結構楽しめるかも。

で、結局、お昼は、ヒカリエの中にあるまい泉に並んで入って、ヒレカツサンドを。どこも行列だよう。

ザ・テラス

ザ・テラス by nekotano

朝食の付いていないプランで泊まりましたが、ホテルで朝ごはんを食べるのは私の楽しみのひとつなので、1階のザ・テラスでブレックファストブッフェを。ひとり3600円。ひょぇ~、と思いましたが、あれだけ多種類の食事を用意しているんだから、まぁしょうがないよな。

なんか、ちっとも野菜を食べておりませんが、次のお皿ではちゃんとサラダも食べてます。一皿目は自分が食べたいものを食べ、二皿目は自分が興味あるものを食べ(パンケーキなど、普段自分がよく作るもの)。夫はよくそれだけ食えるなぁと呆れていましたが、そうかなぁ…。

ホテルの朝食だと、卵料理を頼むのも楽しみなのですが、ここでは、オムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグのほか、ポーチドエッグも頼めるようなので、オムレツ食べた後ポーチドエッグも頼んでみましたが、私が作るポーチドエッグと比べて、ものすごく美しい形状のものが出てきて驚く。どうやったらあんなふうに作れるのか…。家でじっくり練習してみたいと思いました。

菊乃井

カテゴリー: 夕食, 旅行 | 投稿日: | 投稿者:
菊乃井 by nekotano

晩御飯も外で食べるか…とも思ったのですが、渋谷も恵比寿もよく分かんないし(どこもよく分かんないんですが)、人も多いしさぁ、ってことで、東横のれん街で適当に買って、ホテルで食べる。ホテルのレストランで食べるという選択肢もあるんでしょうが、予算的にそれはパス。

菊乃井の惣菜六趣盛り合わせ(鶏の南蛮焼き、出し巻き卵、筍と湯葉の炊いたん、ひじき煮、白滝の鞍馬煮、白和え)、お稲荷さん、あなご寿司。後は、セロリの浅漬け、ナッツ類。焼酎(悟空)をソーダで割って、ちびちびと飲む。

「亀博」で、まさかの本人降臨に遭遇し、数時間経っても動悸が収まらずミニボトルとはいえ、焼酎を1本飲み干す。夫は、「ホラ、亀ちゃんにサイン貰ってこい」とぐいぐい押し出すのですが、私は緊張しすぎてそれ以上近寄れず、代わりに夫がサインをもらってきたうえに、握手までしてきた(後で、間接握手してもらった)。夫は大して歌舞伎に興味はないのですが、なぜか、国立劇場でやった四の切はしっかり見ており(私が連れて行ったんだが)、来月の四の切のチケットも持っており(私が取ったんだが)、「亀博」もそれなりに楽しんだ模様。というか、私よりも亀博を堪能したのではないだろうか。まぁ、いいんですけど。

惣菜はどれもおいしかったんですが、特に、ひじき煮としらたきの鞍馬煮がおいしいなぁ、と思いました。自分でもよく作るおかずなので、違いがよく分かるんでしょうね。鞍馬煮って何だろうと思って後で調べたら、有馬煮のことだそうで。青唐の風味がいいアクセントだなぁと思ったのですが、山椒の存在にはちっとも気づかず。

お稲荷さんは、まさに、ザ・京風という味。私は大好きなんですが、夫は関東風のほうが好きなようです。

タントタント

タントタント by nekotano

GWは旅行に行かない代わりに、都内のホテルに一泊して、ほんのちょっと旅行気分に浸ってみました。どこに泊まりたい? と聞かれたので、いくつか挙げてみましたが、その中でネット予約だと安いプランがあったウエスティンで。ちょうど、渋谷ヒカリエもできたことだし、渋谷で遊んで、恵比寿に泊まるというプチ旅行を敢行。

とか言いながら、ヒカリエに行く前に、東急本店に寄ってお昼ごはん。だって、GW最終日の日曜日にヒカリエでご飯食べるって、無理でしょ…。

今日もとんかつなのかな…と思いましたが、珍しく「イタリアンにしようか」ということで、タントタントでランチのピザセットに。ピザは、モッツァレッラ・芽キャベツ・ソーセージ、パスタはベーコンとそら豆のトマトクリームで。このパスタが、とってもおいしかったです。細麺なので、クリーム系でもさっぱり。この組み合わせ、家でもやってみようっと。

それにしても、東急本店は、松濤地区に隣接しているせいでしょうか、お客さんの年齢層が渋谷とは思えないほど渋いし、地元民ですって感じの人が多くて、落ち着いた雰囲気。ゆっくり食べられて、ありがたかったです。

この後、ヒカリエに行って、「渋谷亀博」を見る。市川亀治郎さんの展覧会なのですが、亀ちゃん好きなんで、いちいち興味深く拝見。もうほんとに大感激でしたが、それについてはまた後で書きますわ。

豊国畜産 ぶんごや

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中津と言えば、ハモか福沢諭吉(の出身地)ですが、最近だと「から揚げの聖地」としてのほうが有名なんじゃないでしょうか。確かに、中津市内にはから揚げのお店が妙にたくさんあります。

ホテルで買った「からあげガイドBOOK」という小冊子を見ると、中津市内だけで28軒。中津って、結構大きな市ですが、それでも28軒って多いと思います。

作り置きというか、揚げ置きってのは一切なく、お店で注文したら揚げあがるまで待つ、もしくは電話予約して引き取りに行くのが基本。だいたいどこの家にも行きつけの店ってのが1~2軒あって、昼ごはんや晩ごはんの時間に合わせて買いに行くのだそうです。私は揚げ物はそんなに苦じゃないたちですが、それでも、揚げ物は外で買うという習慣は、いいなぁ…と思います。合理的。

大分最後のご飯は、お義母さんが一番気に入っている「ぶんごや」のから揚げ。

注文する際は、グラム(キロ)指定でも、値段指定でもよし。今回は1000円分と注文していましたが、それでもかなりの量がありました。値段指定って、便利だなぁ。

中津から揚げの基本はにんにく醤油味で、いくつか塩味のお店があるそうですが、塩系は亜種というか、まぁそういう感じのようです。店によってにんにくやしょうゆの利かせ具合が違うわけで、その辺が激戦区たる所以でしょうか。ぶんごやのから揚げは、にんにく控え目であっさりした味付け。ご飯にも合いますが、お酒のアテにもいい。さすが、お肉屋さんがやっているお店だけあって、臭みが全然なく、柔らかくておいしかったです。

奥は、太刀魚のお刺身。スーパーに行ったら見かけたので、買ってもらいました(どこまでも図々しい嫁)。太刀魚はこの辺ではよく食べる魚のひとつだそうで、夫は塩焼きでよく食べたと言っていましたが、刺身でも食べられるんですねぇ。イメージしていたより脂がのっていて、すごくおいしかったです。雰囲気はカワハギに似てるかな、という印象。好みの魚だなぁ。

そういえば、この辺では舌平目(ベタ)もよく獲れるそうで、煮つけやから揚げにするんだって。舌平目は時々近所の魚屋に出るから、今度うちでもやってみよう。

 

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帰りは大分空港からなので、車で送ってもらうことに。この日はえらく寒くて、高速は凍結のため一部通行止めになってしまい、途中で一般道に降りる羽目に。

で、余裕があったら杵築の方を回っていこうか…となったらしいのですが、私が後部座席でぐっすり居眠りしていたので、何処にもよらず空港へ(スイマセン)。本当に何から何までありがとうございました。今度は、大相撲かプロ野球のシーズン中にいらしてください。私も頑張ってルールとか選手の名前とか覚えますんで。

左は大分空港内にあった、内川聖一展。大分の至宝という言葉が眩しい。大分空港は6年ぶりくらいでしたが、お土産屋さんエリアが拡張されていてちょっとびっくりした。右は、乗ってきた飛行機。いつの間にか、スカイネットアジア航空がソラシドエアという名前に変っていました。

● ぶんごや豊国畜産【からあげ】
● 中津のからあげのご紹介 | 中津市

ホテルの朝食

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ホテルのバイキング。ほぼ前日と同じ。レタス、プチトマト、わかめ。自家製豆腐。スクランブルエッグにから揚げ1個。ご飯に梅干し。

夫はクロワッサン3個とジュース。このクロワッサンが気に入ったようで、この後、コーヒーと一緒に6個も食べてた。トータル9個。よく食うなぁ…。

割烹 丸清

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双葉の里を出てから、おじいちゃんち(夫の祖父)に寄って挨拶し、義父母の家に戻る。今回の帰省の最大のミッションは、義父母宅のパソコンの調子を見る(夫が)だったのですが、どうにもこうにもパソコンの動作が重い最大の原因はメモリがあまりにも非力だった…ということが分かったので、即ヤマダデンキへ。256MBって、相当厳しかったと思います…。

家電量販店でパソコンを買うと、「設置サポートもやりますよ」みたいな案内がされるのですが、ふとそのメニューを見ると、さほど、パソコンに強いわけではない私でも自力でやれるなーってことが列挙されてて、そのいちいちの作業料金の高さに驚く。全部頼むと、激安のパソコンが買えるんでは…というくらい…。そりゃ、夫がやるほうがいいに決まってる。

で、夫がパソコンをあれこれいじっている間、私はテレビ見たり新聞読んだり落語聞いたりとうだうだしており(夫の実家にもかかわらず)、キリのいいところで晩御飯に。この日は、「丸清」というお店で、ハモをご馳走していただきました。連日ご馳走ばかりで、こんなことでいいのでしょうか。ちなみに、ハモは中津の特産品のひとつです。

なお、上の写真はお料理の敷紙です。「なかつ鱧音頭」の歌詞が印刷されております。検索したら、中津市のHPに楽譜がありました。

 

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まずは、お造りと湯引き。お造りの身は甘く、湯引きにするとふくよかな印象。やっぱり梅肉だれがよく合います。大分と言えばかぼすですが、もう少しまあるい酸味のほうが合うのか、添えられた酸味はすべて橙でした。

お酒は軽くビールを飲んだ後、西の関を燗で。

 

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お椀に茶わん蒸し。もちろんハモ入り。いい出しです。

 

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続いて天ぷら。柔らかく炊いたごぼうを芯に、ハモの身と海苔で巻き、衣をつけて揚げてます。ふわっと柔らかくておいしい。次は、ハモしゅうまいと蒲焼。蒲焼は、ハモと言われないと気付かなかったかも。お酒を飲む人間にはちょうどいい量で進みます。

 

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ホントはここでメインなんですけど、その前に、「関サバが食べたいです」という私のド厚かましいお願いによって、関サバの姿造りを注文していただきました。うひー、このピカピカした姿が眩しい。

橙をキュッと絞って軽くお醤油をつけて、もう、超うんまい。名前こそサバですが、この歯ごたえはサバじゃない。しっかりしまった身と、たっぷりなのにさっぱりした脂がたまらなくうまい。やっぱり関サバはサバの王様だと思います。ホントにおいしかったです、ありがとうございました。

 

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関サバを堪能した後に、メインのハモしゃぶ。(ハモの)コラーゲン入りの汁の中で2回ほどゆすると、身がくるんと反り返るので、そうなったら食べ時。淡泊ながら滋味深い味わいは、関サバとは違う魅力でこれも美味。だしが出た汁で野菜を食べ、お料理は終了。

ご飯とみそ汁香の物。最後にデザート(黒糖風味の蒸し菓子)でシメ。あー、どれもこれもおいしかったです。ごちそう様でした。

 

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店先の水槽にいたハモさんたち。

割烹 丸清
Lodging maLL ロッジングモール | 名物 郷の名産物 大分県郷自慢中津市の名産物

ラ・テラ

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お昼もわたくしめのリクエストで、「ラ・テラ」というイタリアンレストランに連れて行ってもらいました。というのも、昨年の10月に新宿伊勢丹の催事でここの料理を食べておいしかったからです。

もともとは中津市内にあったそうですが、今は豊後高田のほうに移転しており、車がなきゃ、絶対にいけないところ。夫はもちろん、義父母も「あんなところに、イタリアン?」という反応だったし、義父は私たちを連れて行く前に偵察しておこうかと、ちょっと前に行ってみたそうですが、案内板もぜんぜんなくて見つけられなかったそうで。確かに、行ってみると、軽く流したくらいでは絶対に見落とすね…と納得するようなところにありました。

ちなみに、グーグルマップで見ると、こんな感じ

ただ、店内に入ったら、平日なのにお客さんが多くてびっくり。義母によると、地元のフリーペーパーでも紹介されていたそうで、人気店なんですね。私は車を持っていないので街中にないと不便だな…と思ってしまうのですが、よく考えたら、普通は車を持っているのが当たり前ですから、車で行けるところにあるんだったら、どこだって問題ないんだよな、と。

 

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私はパスタランチで、パスタは3種類から選べますが、私は辛いソーセージとモッアレッラとパプリカのトマトソース。これに、フォカッチャとサラダ、前菜、食後にデザート(コーヒー風味のパンナコッタ、だったかな)とコーヒーがついて1000円。パスタは他に、オイルベースとクリーム系のものがありました。

サラダも前菜もパスタも味付けがやさしくて、とてもおいしかったです。久々に、おいしいフォカッチャ食べました。

 

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こっちは、夫が注文したピザランチの、ピッツアマルゲリータ。一切れ貰ったけど、モッチモチでおいしかったー。こういう気楽なイタリアン、うちの近所にもあればいいのにな。ごちそう様でした。

 

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食後に、「双葉の里」という資料館に寄りました。

現在は、大分が誇る大横綱、双葉山の記念館となっており、今年は生誕100周年だそうでイベントが目白押しのようです。いわゆる記念館なんですが、意外と面白かったです。いろいろ写真を撮っておけばよかったんですが、例によって使えないものばっかりでして、唯一使えそうなのは、コレだけ…。

「超六十連勝力士碑」にある双葉山の手形に私の手を合わせてみました。これ、人の手か? って感じですね。すごいなぁ。

● 昭和の大横綱『双葉山』~生誕100年記念~ 
● asahi.com:「60連勝以上の碑」 双葉山の地元、大分・宇佐に完成 – 社会 

ホテルの朝食

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今回は、義父母が近くにホテルを取ってくれました。もちろん、義父母の家にお世話になってもよかったのですが、泊まるたんびにいろいろ問題を起こすので(私が)、今回はこうしてみよっか…ってことで。おかげさまで、酔いつぶれることもなく、変な腹痛を起こすこともなく、無事に朝を迎えました。変な気を遣わせてしまってスイマセン…。

朝ごはんはホテルのバイキングで。レタス、プチトマト、わかめ、スクランブルエッグ、から揚げ1個、自家製豆腐、ご飯に梅干し。なぜ、朝からから揚げがあるのかというと、中津はから揚げが名物だからです。

夫は、サラダにスクランブルエッグにベーコンにクロワッサン。どこに行ってもぶれない男。

 

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ご飯食べてから義父母の家に行って少しのんびりしてから、宇佐神宮に連れて行ってもらいました。いつも、国道10号線を通るときに見える「宇佐神宮」の大きな看板を見るだけでしたが、想像していたよりも広大な敷地を持つ神社でした。右の写真は大鳥居。

 

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せっかく、携帯じゃないカメラを持っていたので、いろいろしゃれっ気を出して撮ってみましたが、後から見返すとどうでもいい写真ばかりでした。いつものことですが…。

左から、神橋から寄藻川を望む、大鳥居を下からあおって撮る、春宮神社の近くにあった変った形の石灯籠、若宮神社の脇にあった「警察犬警戒中」の看板(警察犬に会えるのかと期待しましたがいませんでした)。

だいぶ歩いたつもりでいましたが、HPの境内の案内を見ると、全体の1/3ほどしか見てない感じです。また行く機会があれば、もうちょっとちゃんと見ようと思いました。

 

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宇佐神宮は、ざっくり分けると上宮と下宮に分かれており、両方お参りするのが基本だそうです。上宮はいわゆる御祭神を、下宮は御饌宮(みけみや)とも言われ、農業、産業に関するお祈りをするところだそうで、伊勢神宮と似てるなぁ…と思いました。

上宮は比較的小高い場所に作られていて、ちょっとばかし疲れます。手前から一之御殿、二之御殿、三之御殿とあり、それぞれ八幡大神(応神天皇)、比売大神、神宮皇后が祭られています。参拝は、一之御殿から順番に、二礼四拍手一拝。出雲大社と同じです。昔は4回手を叩くのが当たり前だったのでしょうか。

ただ、めんどくさがり屋の私は、一之御殿だけ参拝して、あとはパス。お義母さんはちゃんと全部にお参りしていたので、きっとお義母さんにはいいことがあるに違いありません。

● 八幡総本宮 宇佐神宮