カテゴリー別アーカイブ: 外食

つばめグリル

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朝から表参道をぶらぶらし、渋谷で夫と待ち合わせて、つばめグリル。ハンバーグもそそられるのだが、今日の気分はホタテクリームコロッケ。おいしかったー。

夫にハンバーグをひと切れ貰って、十分ハンバーグ心も満たされる。

新福菜館

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伊勢丹の京都展に出店している新福菜館(府立医大前店)。一昨日、ラストオーダーの時間を知らずに食べそこなったので、今日は万全を期してお昼に食べに行く。

私は中華そば(小)、夫はヤキメシセット(小サイズの中華そばとヤキメシのセット)。通常サイズは(並)ですが、私は(小)で十分だったなぁ。チャーシューも2枚付いてたし、十分だよ。

中華そばもヤキメシも、ギョッとする濃さだけど、食べると、思いの外味はきつくなくまろやか。やっぱりおいしかったなー。

はなまるうどん

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伊勢丹の催事で京都展をやっており、今回のイートインは新福菜館が来ているので、じゃぁ、今日の晩御飯はそこにしますかと夕方出たのだけど、もうすでにラストオーダーの時間を過ぎていたので、行き場を失ってしまった(しかも、お目当ての焼き飯セットは15時で終わりだし)。

どうしますかねぇと少し考えて、そういえば、フォーリスのフードコートの梅寿庵の跡地にはなまるうどんがオープンしてたから、そこにしよう。丸亀製麺も好きなんですが、どちらかといえば、はなまるうどんのほうがなんとなく好きなので近所に来てくれるのは嬉しい反面、ガンジーカレーがなくなったのは寂しくもあり(市内でカレーのお店としてまたやられるようなのですが)、複雑な気持ちで眺めていたのです。

食券式じゃないうどん屋さんって、正直ちょっと焦るんですが、はなまるの場合はそうでもなくて、なぜなら、基本、かけ(小)一択だからです。130円でおいしい。今日は半熟卵の天ぷらをトッピング。玉子は本当に半熟で驚いた。すごいなー。夫は、おろしうどんにとり天。

帰宅して、なぜか見切り品コーナーにあった、あまおうを食べる。まさに、あかい、まるい、おおきい、うまい、でした。そろそろ、いちごがいっぱい出てくる季節だなー。

Pizzeria CROCCHIO

税務署に用事のあった夫にくっついて一緒に出掛け、その帰りにクロッキオに寄ってランチ。

私はホタルイカのマリナーラ、夫は菜の花とリコッタチーズのピッツァ。夫はてっきり、(夫にとって定番の)マルゲリータを頼むものだと思い込んでいたので、違うものを頼んでいてちょっと驚いた。

マリナーラはチーズなしのピッツァですが、ニンニクがよく効いておいしかった。夫の菜の花とリコッタのピッツァも、心なしかミルキーな感じで、さっぱり。この1枚でお腹いっぱい。おいしかったなぁ。

秋川渓谷に行ってきました(2日目)

朝ご飯を食べに食後に行ったら一番乗りだったので、誰もいない食堂をパチリ。ついさっきまで猿が5匹ほどで喧嘩をしていたそうで、お客さんが来る時間までに終わってよかったわと言っていました。こんな施設のすぐそばまで来るんだなぁ。

朝ご飯は、いつもの通り。いつも、ご飯と味噌汁を配膳してくれる女性が、メニューを簡単に説明してくれるんですが、今回は「もう、説明はいいですかね」と言われてしまった。

でも、いつものじゃが丸君かなと思っていたお料理(写真右上の椀に入ったもの)は、実は違っていて、タラのすり身が入った真薯風の蒸し物だったそうです(となりの人に説明しているのを漏れ聞いて知った)。かかっていた餡も、ちょっといつもとは違う感じだった。やっぱり、もうええわと思ってはいかんな。

ところで、今回はレイトチェックアウトを利用したけど、すごくよかったなぁ。1時間遅くできるだけで、こんなにゆったりできるとは。ありがたい。

いつもなら、瀬音の湯からバスに乗ってしまうが、今日は頑張って歩く。秋川の水量は少な目だったけど、釣り人はいた。何が釣れるんだろう。

私たちが秘かに「心臓破りの坂」と呼んでいる急坂。なぜ、ひいひい言いながらこんなに苦しい坂道を歩いているかと言えば、お焼き屋さん(乙訓おやき店)に行きたかったから。

にもかかわらず、お店は無情にも、お休みの札。どうも、寒い時期は開けたり開けなかったり見たいです。仕方ないですね。お焼き店の駐車場から見える景色をぼんやり眺めながら、少し休む。次来たときは、満開の桜だろうなぁ。

 

バスを待つ間、近隣のお宅の庭先の立派な梅を見る。昨日とは一転、いい天気なので、青空に梅が映える。

今回の旅のシメに、五日市ほうとう佐五兵衛で、お昼。いつも、美味しそうだなーと思いながら、通り過ぎていたのです。ようやくタイミングが合いました。

ほうとうと掲げるだけに、ルーツは当然、甲斐。武田氏滅亡の折、八王子方面に落ち延びた人たちがもたらしたのが根付いて、五日市ほうとうとして今に至る、とされています。小上がりの木の食卓が、なんだか落ち着く雰囲気です。

ぎりぎりまで納豆ほうとうを食べる気満々だったのですが、メニューに「五日市ほうとうきのこ入り、きのこほうとうには、天然いくち茸が入っています」の文言につられて、あっさり撤回。きのこほうとうを注文。夫は野菜ほうとう。

いくち茸とは、検索してみると、アミタケともいうそうで、キノコ界では比較的ポピュラーなキノコのようです。

いくち茸ってこれかな? 意外と大きくて、なめこときくらげを足して2で割った感じでした。しゃきしゃきしたじゅんさいって感じでもあり、不思議な食べ物でした。

おつゆは味噌ベース。ほうとうは、ほうとうというよりも、うどんに近くて、食べやすい。あっさりした汁によくなじんで、美味しかったです。

食後は、自家製アイス(キンカン)でシメ。いかにも自家製って味わいで、素朴でおいしい。

メニューもパチリ。実は、もつ煮ほうとうも悩んだんだよね…。豆乳ほうとうも気になるし。そういう私を夫は、「色々悩みがあっていいね」と言います。それっていいことなのかな。

ちょい飲みメニューも充実。こういうお店が近所に欲しいんだけどなぁ。

佐五兵衛は、もともと割烹のお店で、ほうとうのお店の奥にお店があります。入り口から、なんだか雰囲気あるなぁ。

メニューが出ていたので見たら、とっても春っぽい。こうやって季節をいっぱい盛り込むのが、日本料理ってことなのかもしれないなぁ。

秋川渓谷に行ってきました(1日目)

武蔵五日市の瀬音の湯に行く途中、寿庵忠左衛門でお昼。

メニューを見たら、まだ「首つり」があったので、頼んでしまった。喜正でおなじみの酒蔵、野崎酒造のお酒ですが、ごく少量しか作らないので地元でも限られたお店にしか置いてないお酒なんだそうです。ふわっと華やかな香りが広がって、とてもおいしい。ちなみにこれ、1合で1800円。普段飲んでるのは1升で1800円なので、おぉーと思いながら飲む。

おつまみは、ふきのとうとタラの芽の天ぷら。おいしい。

かわいらしいプレゼンテーションで持ってきてくれたので、全体像も撮る。これ、梅かしら、桃かしら。どっちにしろかわいい。花見をしながら飲む気分。

おつまみを控えめにしたので、おそばを貰ってシメ。このお店、もともと寿見屋という製麺所なので、お蕎麦もおいしいのです。

私は、料理屋さんのメニューって大好きで、つまみなしでこれを眺めながらでも、1時間ほど飲める。ここのメニューは季節ごとにいろいろ変わるので、いつも楽しみなのです。芽キャベツの天ぷらも、美味しそうだな…。

芹と油揚げの煮びたしってのも、いいね…。

瀬音の湯にチェックインして、ごろごろしてから、食堂で一杯。ホタルイカと菜の花酢味噌掛け、イカ焼き。お酒は喜正の本醸造を冷やで。

以前、川海老の唐揚げを頼んだら、居酒屋風の天盛りで来ると思いきや、料理屋風の上品な盛り付け出来てびっくりしたので、イカ焼きってどんな感じなのかな…と頼んだら、こっちは居酒屋風だった。

牛すじポン酢。徹底的に脂っこさや臭みが取り除かれていて、なんかびっくりした。写真だと牛すじが隠れちゃっていますが、下のほうにごろごろいます。じわっとおいしかった。

ここの食堂も、季節ごとにメニューが変わるので、それを眺めるのもいつも楽しみなのよね。実をいうと、今日はアイスクリームを食べる気満々だったのですが、食べたいと思っていたメロンがなかったので、諦める。また今度ね。

セットメニューは食べないんだけど、いつもおいしそうだなーと思っていて、家のご飯の献立の参考がてらに撮る。カレイの唐揚げかぁ、美味しそうだな。

部屋に戻って、もう少し飲む。売店では、地元の人が作った惣菜が売られていて、これがまた、結構おいしいのだけど、今日は買いに行く時間が遅すぎて、ほとんど残っておらず残念。

夫は山菜おこわ、私はいぶし庵のくんせいチーズで、千代鶴の純米。

シメに寿見屋の煮込みうどん。これねー、前行ったときに、やってみたいと思っていたんです。アルミ鍋はIHで使えるのか…とドキドキしながらスイッチを入れると、あー、大丈夫そう。IHで梅雨が沸いていく様を見るのが面白くて、最後までつきっきりでジーっと見てしまった。

うどんもおいしかったです。部屋であったかいものを食べられるのって、なんかいいなぁ。売店で買った烏骨鶏の玉子も入れて、贅沢仕様。

冬だから川の水量も少ないせいで、いつもよりもさらに静か。自分でもびっくりするほど、よく眠れました。

武蔵野台商店

先日行ったときに、モルゲンベカライのパンがおいしそうだったので、それを目的に、武蔵野台商店へ。と思ったら、パンの到着は13時だそうで、来るのが早すぎた。確認してから行けばよかったねぇ。

気を取り直して、とりあえずランチ。この前夫が、とてもおいしいと言っていたので、今日は私もタコライス。ボリュームあるけど、野菜もたっぷりあって、さっぱり食べられておいしい。サルサソースも好きだし、これいいわ、私も今度作ろう。

13時まで待つのも不経済なので、食後に歩いて、お店まで行ってみる。駅から意外と近かったです。お昼時というのもあったけど、店内は人がいっぱいで、お子さん連れも多くて、人気店なのがよくわかります。クリームパンとあんバターパン、どっちもとてもおいしかった。

Base

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

数年前に雑誌(『料理通信』2016年10月号)で知って以来、機会があれば一度行ってみたいなと思っていた、Base(バーゼ)に行ってみました。それにしても、茗荷谷って、ピンポイントで目的がないと、本当に行く機会のない場所です。坂が多くて、静かで品のいい、古くからの住宅地という感じでした。

多分、ご近所さん以外は、車で行くのが一番早いという場所なんじゃないかと思うところにお店がありましたが、意を決して中に入ると、時間帯的に当然誰もおらず、入った瞬間に「うちは、具なしのパスタ1種類だけなんだけど、いい?」と、ガツンと言われます。お店の方は、俳優の田中要次から8割がた愛嬌を抜いた雰囲気で、声も似てるかな。事前に学習していったから大丈夫だったけど、まったく知らんで行ったら、かなりビビります。なんていうのかな、ある種、頑固おやじのラーメン屋に似てる。

でも、「1人前ずつ出しますよ、レディーファーストで」と言っていたので、ああ、そういうことは言えるんだ、さすがイタリア…と思いながら待ちます。といっても、すぐにゆで上がるので、ほとんど待たずに出てきます。

一口食べたときに、不遜にも、あー、私この味知ってるーと思いました。イタリアのtさんちで頂いた手打ちパスタのあの感じ。もちもちは皆無で、ひらひらと歯触りがよく、じんわり美味しい。塩もチーズもオイルも抑制されていて、完全に麺が主役でしたが、味が物足りないということがなかった。普段作っている料理は、どれだけ過剰に味をつけているのかと、思い知らされたというか。うーん、なんか色々考えてしまった。

本当は、トルテッリーニもあるんだけど、たまたま切らしていたんだって。この麺で食べるトルテッリーニはさぞやおいしいだろうな、と思う。また行ってみたいです。

パスタだけとはいえ、麺たっぷりなのでお腹いっぱい。腹ごなしに、小石川植物園に寄りました。そろそろ終わりの河津桜と、奥の梅林だけが少しだけ鮮やかで、あとはまだひっそりとしていました。でも、広大で、静かで、最高ですね。ご近所の方がうらやましい。

この後、なんと、調子づいて春日まで歩きました。シビックホールの展望台についたときは、もうへとへと。アヴランシュゲネーまで寄る元気もなく(ここのケーキ好きなのに…)、手ぶらで帰りました。よく歩いた1日でした。

ギャラリー喫茶店・古瀬戸

神保町をぶらぶらして、ギャラリー珈琲店・古瀬戸 でひとやすみ(昔は、カフェテラス古瀬戸といったが、リニューアルして少し名前を変えたようです)。本当はラドリオに行きたかったんだけど、入り口に「せっかく来てくれたのにごめんね」の看板がかかっていたので、臨時休業だったのかな。残念。

ランチタイム前のほとんど人のいない店内で、コーヒーとシュークリーム。ゆっくり本を読んで時間をつぶす。ここのシュークリーム、皮がちゃんと温められていて、中がしっとり、外がパリッとした状態でサーブされます。クリームはカスタードじゃなくて、生クリームベース。半蔵門のローザー洋菓子店のシュークリームに、雰囲気が似てます。

すごく独特だなーと思いつつ、何となく、大昔に食べたことがあるような気もする、不思議にノスタルジック感のあるシュークリームでした。

この後、仕事終わりの夫と待ち合わせしたんだけど、「古瀬戸にいる」とだけ連絡したら、神田小川町のほうの「古瀬戸珈琲店」(同じオーナーの店だそうです)のほうに行ってしまい、無駄に歩かせてしまった。すまん。

アトリエうかい

久しぶりに調布に寄ってくまざわ書店で本を物色し、すこしぶらぶら。これまた久しぶりに、アトリエうかいでケーキを食べて帰る。お店の奥に3人だけ座れるイートインスペースがあって、本来はイートイン限定のアイスクリームを食べるスペースなんですが(アイスクリームは、冬季はお休み)、買ったケーキも食べられるのです。

お皿に盛って、二口ほどの小さいアイスクリームをサービスで添えてくれます(おいしい)。温かい紅茶も出してくれて、ケーキを買っただけなのに、至れり尽くせり。いついっても、お店のお姉さんも感じのいい人ばかりで、なんというか、さすが、うかい…といつも思います。

ソワレという、ラズベリーのムースを食べました。甘酸っぱくて、クリーミーで、そのバランスが絶妙。おいしかった。夫はショコラ。甘さ控えめでどっしりしたチョコレート好きなら大喜び間違いなしの濃厚な味わい。これもおいしかったなー。