
パンを買いに出かけて、douceurに寄ってお茶。ここはお菓子もおいしいので、コーヒーだけってなんだか寂しい、何かしら甘いものも欲しくなっちゃうのです。まだ胃の調子がと整っておらず、間食するのはちょっと早いかなぁと思いつつも、欲望にはあらがえず、プリンを注文。
トロっと系のプリンの上に、絶妙な硬さの生クリームが乗っかっていて、クリーミーこの上ないんですが、美味しかった。昨日は、C&Cのカレーもちゃんと食べられたし、だんだん体の調子が戻っている感じがする。

パンを買いに出かけて、douceurに寄ってお茶。ここはお菓子もおいしいので、コーヒーだけってなんだか寂しい、何かしら甘いものも欲しくなっちゃうのです。まだ胃の調子がと整っておらず、間食するのはちょっと早いかなぁと思いつつも、欲望にはあらがえず、プリンを注文。
トロっと系のプリンの上に、絶妙な硬さの生クリームが乗っかっていて、クリーミーこの上ないんですが、美味しかった。昨日は、C&Cのカレーもちゃんと食べられたし、だんだん体の調子が戻っている感じがする。

買い出しがてらに駅前に出て、なんかもう、晩御飯を作るのも面倒だと、C&Cでカレー。今日は、夫と同じく、チーズカレーで。夫はここのカレーをしょっちゅう食べているのに、今日も、ものすごくうれしそうに食べていて、どこまで好きやねん…となんだか感心しました。
ご飯を少なめにとお願いしそびれたのでノーマル量だったけど、今日はもりっと食べられた。ここ最近、炭水化物はかなり控えていたので、無性においしかったなぁ。食後も特に問題なく、ようやくいつもの体調に戻ったのかなぁと、嬉しい気持ちになったのでした。

恵比寿でちょっと気の張る用事を済ませてから、渋谷に移動。行ってみたかったお店を求めてのんべい横丁まで足を延ばしたものの、あいにくの満席で残念。夫が「だったら、まい泉に…」とまで言いかけて、「いや、やっぱり美登利に行ってみないか」というので、マークシティーの美登利寿司に行ってみることにした。
3組ほど待っていたけど、すいすい進むので、あんまり待たずに入れた。待っているときも思ったけど、店内はほとんどが中華圏からの旅行客でした。お店のほうも慣れたもので、フロアの人は多分全員、英語と中国語が話せる人だと思います。私たちのほうが旅行客のような気分になるほど、中国語が飛び交っていて、不思議な感じでした。
夫は、板さんお任せ握り、私は、超特選握りを注文(カニがいたから)。ご飯は少な目も選べるということで、迷わず少な目で。
お寿司の前に、茶碗蒸しとかにみそサラダ。かにみそが好きではない夫の分も食べる。

超特選握りは、9カンに手巻きが1つ。ネタがものすごく分厚いので、それだけでボリュームがすごい。ご飯少な目にしてもらって良かったなぁと、心の底から思いました。夫のお寿司と見比べると、普通のサイズの1/2~2/3くらいの量にしてくれているようです。

美登利寿司といえば、あなご。大きくて、ふっくら柔らかくておいしかった。大学生のころ、ここの本店の脇をよく通りましたが、いつ通っても大行列でした。20年ほど経ちますが、いまだに大盛況ってすごいよなぁ。

夕方から恵比寿で用事があったので、少し早めに出て、新宿高島屋のアムールデュショコラをのぞく。
アムールデュショコラの冊子は毎年工夫を凝らしていて楽しいのだけど、今年は、最果タヒさん描きおろしの詩と短文が載っていました。この年になって恋愛の詩を読むのは、少々気恥しい気分もありますが、そうでもないと手に取らない文章なので、ありがたいことです。
アムールデュショコラのいいところは、ボンボンを一粒単位で購入できるイートインスペースがあることです(持ち帰り不可)。提供の仕方があっさりしすぎている(お皿でなく、ペーパータオルに乗せるだけ)のと、有料でいいので飲み物も一緒に出してほしい…とは思うのだけど、それでも、気になるチョコレートが単品で食べられるのは、ちょっと嬉しいかな。
写真のは、ピエール・エルメのイスパハン(期待通りの、イスパハン味!)。ほかに、トイスチャーのシャンパントリュフ、ブボ・バルセロナのパンコントマテ(トマトジュレの入ったボンボン。トマトジュレが甘酸っぱくて、予想外においしかった)を食べました。シャンパントリュフがおいしかったので、このあとまんまと3個入りを買いました。

もう少し余裕があったので、調子に乗って、カカオサンパカのソフトクリームも。
ホワイトチョコレートアイスにラム酒がかかったのも魅力的だったんですが、この後予定があるので念のために回避して、無難にチョコレート味。アイスもコーンもおいしかった。
そういえば、高島屋と言えば何年か前に、シェシバタのチョコレートラスクを買って、美味しかったんだよなーと思って、ブースに行ってみたんだけど、今年はラスクは売っていないようでした。残念。

例年なら、木鷽買いがてら、ついでに美味しいものを少しお腹に入れてから帰ってくるのですが、今日はお腹を空かせて帰路につき、東府中で夫と落ち合ったのは、夫がスシローでご馳走してくれるからです。ちょうど前日から、「この冬最後の『かに祭』。」キャンペーンが始まっており、ちょっとしたお礼がてらに奢っていただいたのでした。ご馳走様でございます。
まずは、生本ずわい蟹(1カン150円)。生のカニは大好きなので、いきなり2カン飛ばしちゃいます。おいしいです。

あとは、カニのお寿司を順番に。左上から時計回りに、本ずわい蟹2種盛り(爪、脚)(300円)、かに身てんこ盛り(100円)、かに盛りちらし(300円)、本ずわい蟹軍艦(150円)。
値段設定が絶妙で(部位の使い分けがうまいな…)、どれもすごく満足度が高いけど、300円の2品はやはりおいしくて、2皿ずついただいてしまった。おいしかった。ごちそうさま。ちなみに、個人的に、一番おいしいなと思ったのは、カニ爪でした。
夫は付き合いでカニクリームコロッケだけ食べて、あとは、エビ1皿、サーモン5皿。カニが好きじゃない人とも一緒に楽しめるのが、回転すしのいいところですね。ありがたいです。

今日は初天神の日なので、木鷽を買いに行かなくちゃいけない。今年も行先は、コツコツ買い集めている亀戸天神と湯島天神の2か所です。
亀戸天神の頒布開始時間は8時半ですが、その1時間前には到着しておきます。それでも、到着した時には200人ほどいたかな。今年は列の並ばせ方、人の動かし方を刷新していて、いろいろ工夫しているんだなーと感心してしまいました。亀戸天神ぐらい大きな神社だと、木鷽には興味はなく、お参りだけしたいという人も多いですからね。
結局2時間ほどで、無事お目当ての木鷽を購入。今年は、暖かくてよかったです(去年は寒かったからなあ)。

船橋屋に寄って、くずもち。
去年は船橋屋に寄らずに、すぐに湯島に移動してしまったのですが、そこまで急がなくても大丈夫そうなことが分かったので、今年は本店のイートインでくずもちをいただきます。
机の配置が以前とは変わっており、全体的におひとりさま仕様の並びなのですが、若干落ち着きのない雰囲気というか…。ちょっと前までは、もう少しのんびりしていた印象がありますが、のんびりやってられないくらい、いっぱい人が来るんだろうなぁ。
しかし、くずもちは相変わらずおいしかった。ほかにも食べたいメニューはあるんですけど、やっぱり、これになってしまう。

船橋屋を出て、同じ並びにある菜苑に寄りたいなーという気持ちをぐっと抑えて、太平二丁目のバス停まで歩く。
下町はどこを歩いていても、ふいにスカイツリーがぴょこりと姿を見せるのが、不思議な感じ。都02のバスで、湯島三丁目まで行きます。このバスからの景色はちょっとした下町観光気分が味わえて、お気に入りです。

湯島天神へはいつも、湯島三丁目のバス停から通り沿いに歩いて、夫婦坂(いわゆる裏口)から入っちゃいますが、今日は周辺の路地をぐるぐるしてから、女坂を上って入りました。せっかくなので、帰りは男坂を下って。この辺の細い道は、面白みがあっていいですね、意外なお店が意外なところにあったりして(やっと、かりんとうの花月の本店の場所が分かった)。油断すると、ちょっといかがわしい雰囲気の通りに入っちゃうから気を付けないといけないけど…。
もちろん、木鷽も無事購入。今年は少しのんびり行ったので少し並びましたが、それでも40分くらいで済んでよかったです。むしろ、御朱印待ちの人のほうが、大変かもしれない雰囲気でした。

何となく気分的に晩御飯の支度がままならん様子を見て、夫が「モスバーガーにするか」というので、分倍河原まで歩く。ものすごく久しぶりに、スパイシーチーズモス。もっと辛いのかと思ったら、案外そうでもなかった。
よーし、今度は、ハラペーニョが乗っかった、スパイシーチリドッグを食べてみるか! と思ったら、なんと分倍河原店は2月13日で閉店とな。なんとー。

軽く気がふさぐことがあって、景気づけに、夫が「くら寿司で、好きなだけカニを食べなよ」とごちそうしてくれた。
遠慮なく、生のズワイガニ、シャリプチで8カンいただきました。シャリが半分だからここまで食べられる。ありがたや。そして、カニは美味しかった。何となく元気が出た気がする。ありがとう、ごちそうさま。

1月9日から開催されていた京王駅弁大会(「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」)も22日でおしまい。最終日を前に、ようやくタイミングがあったので、開店前から並んでみることに。正面玄関前についたのは1時間前くらいでしたが、先に並んでいるのは40人くらいだったかな。開店時点で200人いるかどうかという感じだったでしょうか。
開店後も一気には入れず、50人ずつくらいを順番に流していくんですが、正面玄関から流された人はほとんどがエレベーターで7階(だったかな)の会場まで行き、そこからダッシュ。私より年配の人が多い印象だったけど、みんな足が速い。気づくと、別の入り口から入ってエスカレーターや階段でやってくる人たちもおり、その人たちも走っている。なんかもう、だめだ…って感じだった。競馬場の開門ダッシュ並みの獰猛感だった。
幸い、お目当ての「母恋めし」は整理券で買うタイプの商品で、しかもふんだんに用意してくれていたので買うことができましたが、普通に輸送駅弁コーナーにあったら、もう買えなかったな。輸送で欲しいものがある人は、ちゃんと走ったほうがいいです。
あと、ちょっと意外でしたが、整理券&当日輸送のお弁当は、思った以上に余裕がありました。やはり、朝一番で整理券を取って、受け取りは14時以降ってのは、誰しもができることじゃないってことなんでしょうね。もしかすると、「うえの」のあなご弁当や、「椎茸めし」は来年チャレンジしてみてもいいかもしれないなぁ。

で、駅弁を買って、歌舞伎座へ。「寿初春大歌舞伎」を見に行ったのです。午前の回は、舌出番叟、吉例寿曽我と、正月らしい舞踊が2つ並んでから、幸四郎と七之助の吉田屋、白鷗の一条大蔵譚。幸四郎の伊左衛門は結構楽しみに行ったんだけど、正直言うと、ちょっと物足りなかった。言ってしまえば伊左衛門は役立たずのクズなのですが、だけど、誰もが黒い心が沸き起こることなしに、しゃーないわーと思ってしまう、思わせてしまう人なんであって、そう思わせてくれないと、この話はちっとも面白くない。幸四郎さんには、ぜひその域まで愛嬌を極めてもらいたいと思うのでした。午前中のキリは、白鸚の大蔵卿。えー、どうなのよーと、多分誰しもが思ったと思うんですが、結構普通に見れてしまった。後半は、阿呆と本性の切り替えが面白いんだけど、あんまり阿呆っぽくなかったなぁという気もした。
幕間に、買ってきた駅弁を食べる。まずは母恋めし。ホッキガイの炊き込みご飯のおにぎり2個に、燻製玉子、燻製チーズ、おつまみわかめ、ハッカ飴。全部個包装されていて、ありがたい。

このホッキガイの炊き込みご飯おにぎりが、ほんとーに、美味しかった。黙々と食べていたら、隣に座っていた男性に、そのお弁当はどこで買ってきたの? と聞かれてしまった(駅弁大会で…と答えたら、驚かれた)。

今日は、昼夜一気に見るので、昼の回が終わった後も外に出ず、ロビーをぶらぶら。もう、お正月気分もとっくに終わっていますが、そこここに正月らしいお飾りがあって、華やかです。
夜の回は、絵本太功記(尼ケ崎閑居)、勢獅子、松竹梅湯島掛額。松竹梅湯島掛額は、すでにNHKの2日の中継でざっくり見ましたが、やっぱり面白かったなぁ。やっぱり猿之助最高。それなのに、渡辺保氏はWebの劇評で「初代吉右衛門のお土砂のほうが面白かった」と書いていて驚く。どんだけすごいんだ、初代吉右衛門って。

夜の回も、駅弁で。迷っている時間がなかったので、大好きな「鮎屋三代」をチョイス。塩焼きよりも、甘露のほうが好き。やっぱり今年もおいしかったです。

『「365日」の考えるパン』を読んだ夫が、代々木のお店(365日)に行ってみたいというので、朝ごはんを食べに、姉妹店の15℃(ジュウゴド)に行ってみました。私も長らく行ってみたいなーと思っていたのですが、ジュウニブンベーカリーで満足しちゃっていたし、そもそもうちから代々木八幡までが結構遠いし、何かのついでに寄るという場所でもないので、なかなか機会がなかったのです。まさか、夫が興味を持つというのは想像していなかった。しかし、ありがたいことや。
開店時間に合わせていきたいというので、7時少し前に代々木八幡に着くために、5時起きし、通勤列車に乗って出かけます。
朝から結構いろんなメニューがあったのですが、やはり、モーニングの「365日」を注文。パン屋さんが併設しているカフェなのですが、実はご飯メニューも選べる…けど、やっぱりパンだよねーとパン3種類がつくものお願いする。
最初にスープ、次に温めたパン3種類。365日、北海道、福岡。どれも味が違うのはわかるけど、どれが好きとも言い難い、どれもおいしい。

おかずプレートは、スモークサーモン、ベーコン、ハムから選ぶが(プラス料金を払えば全部乗せも出来る)、私はサーモン、夫はベーコン。どれも自家製だそうです。スモークと言う割には、だいぶ生っぽいサーモンでしたが、おいしかった。夫のベーコンは、いわゆるベーコンと言うよりも、塩漬けの豚バラ肉と言う雰囲気だった。
グリーンサラダに、目玉焼き、蓮根ソテー、キャロットラペ、フムス。グリーンサラダのドレッシングがおいしかったなぁ。どれも、味付けが過剰じゃなくて、手作りって感じの味でおいしい。こんなにたくさん作るの大変だろうなぁ…と思ったけど、サンドイッチの具に使われるんだと思う。サンドイッチも、絶対おいしいだろうなぁ。
7時半すぎると、常連さんと思しきご近所さん的なお客さんが続々やってきます。皆さん、結構、細かな注文が多くて、いかにも常連だなって雰囲気。ショーケースの中の商品も増えてきて、どれもおいしそうだなぁ…、こんな店が近所にあったらうらやましいなぁ…、と思ったけど、こういうお店があるってわかっただけでも良かった。