カテゴリー別アーカイブ: つくる

豆腐の肉巻き

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110717203450j:image

豆腐を4丁も貰ってしまったので、半分使って豆腐の肉巻きを作る。

豆腐は半分近く小さくなりまでがっちり水切りして、6~8等分に切る。豚肩ロース薄切り(しゃぶしゃぶ用)でくるりと巻き、塩こしょうを軽くしてから、片栗粉をまぶす。オリーブオイルをしいたフライパンで肉の全面にしっかり焼き目をつけたら、ポン酢大さじ2ほどを加え、しばらく置いてからゆすって味を絡ませ、反対に返したらふたをして中火に落としてしばらく加熱。ポン酢に照りがつきはじめたら再度しっかりたれを絡ませてから器に盛り、残ったたれをかけ回し、削り節、青ねぎの小口切りをかける。

味付けはポン酢にお任せ状態なので、見た目よりさっぱりした後味。夫は「たこ焼きみたいな味だ」と言ってましたが、確かにそうだな。ソースで味付けすると、よりたこ焼きっぽくなるんでしょうが、それはそれでかなりおいしそうです。

チーズパン

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110717133154j:image

昨日と同じくサルチチョンとピクルス入りのチーズパン。いただきものの、ガーリック風味のタコマリネも一緒に出す。

チーズパン

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110716084209j:image

旅行前に冷凍庫に入れておいたイングリッシュマフィンでチーズパン。具はピクルスの刻んだのとサルチチョン(黒こしょう入りスペイン風サラミ)。

このサルチチョンは、由布院市(@玉の湯)で買ってきたもので、「カバジェロス」というお店で作られているもの。原材料のシンプルさに惹かれて購入してみたのですが、あとで検索したら、かなり有名なハム工房らしく、御三家全部に商品を卸しているらしいです。焼く前にちょいとつまみましたが、脂臭さが一切なく優しい味。ちょっと軽めの赤ワインと一緒にいただきたいところです。

もちろん、焼いてもよし。ってことでただのチーズパンがちょいとグレードアップ。

うどん

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110714234032j:image

羽田に着いた時点でおなかペコペコだったのだが、則リムジンバスに乗ったので空腹を抱えて府中着。夫は「モスでなんか食べようぜー」と言っていたが、店に行くと店内はやんちゃ系の学生さんが多かったので断念し、冷凍うどんを買って帰宅。

大慌てでぶっかけうどんを作り(具は、揚げ玉、きゅうりの千切り、キムチ、生卵)、ずるずるとすする。はぁー落ち着いた。

冷蔵庫掃除

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110712211107j:image

明日から出かけるので冷蔵庫の在庫一掃セールを行う。

つるむらさきのゆでたのは器に盛りなおして白ごまふってしょうゆ少々。なすの田舎煮は保存容器ごとドンと出す。しいたけは網焼きにし、かぶも同じく網焼きにしてから数日前に作っておいたタプナードもどき(黒オリーブ、ドライトマト、ケッパー、アンチョビ、イタリアンパセリにオリーブオイルを加えてフードプロセッサーでペースト状にしたもの)を乗っけて出す。

大袋で買ったエリンギ(500グラムもあった)は、どう頑張っても食べきれるわけがないのでオイル煮に。ちょっと味見してみましたが、なかなかおいしかったです。

なすの田舎煮

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110710195434j:image

なす1袋買っていたのだけど、さらにいくつか貰っていて10本もある。一気に食べきるべく、すべてを田舎煮にしてしまう。

なす10本は、皮付きのままかなり大きめの乱切り(一般的ななすのサイズで4~5等分)にし、サラダ油大さじ4を入れた中華鍋で、全体に油がまわってしっとりしたら、しょうゆ1/4カップ、日本酒1/2カップ、水1/4カップを混ぜたものを加えて中~強火で時々全体を大きくまぜっかえしながら煮る。バットにあけて粗熱を取り、冷蔵庫でキンキンに冷やす。

油の量にぎょっとしますが、油を控えすぎるとおいしくないので、この料理に関しては諦めてそれなりに使います(多すぎてもおいしくないのだが)。どうしても油を控えたい場合は、なすをもう少し小ぶりに切り、煮汁をだしベースにするといいと思います。

シンプルだけど、たまらなくうまい。黒七味をちょっとかけるとなおよし。少食の我が家ですら、半分近く食べてしまった。ちょっと置いたほうがおいしいうので、明日も楽しみだなぁ。

あとは、きのこサラダの素にかぶの鬼おろしを添えたもの、麩の煮物、ヤングコーンの水煮、きゅうりの酢醤油漬け(きゅうり2本を適当な大きさに切り、鷹の爪1/2本とともに保存容器に入れたら、しょうゆ1/4カップ、酢1/4カップ、水1/4カップを加熱したものをアツアツの状態で注ぎ入れて半日置いたもの)。

げその塩麹漬けときゃべつの炒めもの

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110708201140j:image

塩麹を1回で捨てるのは惜しく、げそを漬けこんでみた。

鶏肉の時にそんなに長時間つけなくていいと分かったはずなのにまたしても3日ほど漬けこんでしまったが、結果的にいい塩梅。にんにく、しょうがのみじん切りとともに、ざく切りのきゃべつと一緒に炒めたら、なかなかの名コンビだった。「えー、きゃべつとげそ」と明らかに食べる前からテンション低めだった夫だったが、食べてみると「案外おいしい」と。塩麹偉大。

もう一品は、麩の煮物。豚バラがなかったので、豚ひき肉を適当に団子状にして投げ込んだが、代用品としてはまぁまぁ。ただ、今回は白だしオンリーで作ったのだが、夫的には「甘みがないとおいしくない」と不評。やはり我が家の煮物は、砂糖、みりんがないとダメみたいです。

奥は、今年お初のヤングコーン。久しぶりに開店と同時に直売所に行ったら、出てました。大量に買ってナチュラルコンセルヴ(水煮して瓶詰にした保存食)にしたいという誘惑に駆られましたが、季節ものだし、出荷量が多いわけでもなさそうだしで、そういうことはやめておこうと。

2袋だけ買って帰宅し、大急ぎで皮をむしって塩ゆでに。うまいなー。今度いつ会えるかな。夏中にもう1回くらいは会いたいな。

お弁当

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110707183848j:image

新橋演舞場で催されている七月大歌舞伎の夜の回を観に行っていました。

ただ、マヌケな私は、駅まで行った時点で家にチケットを置き忘れたことに気づきUターン。そもそも無事に電車に乗っていても3分遅刻という状態で家を出ていたため、これで完全にアウト。おかげで、最初の演目「吉例寿曽我」を見逃す羽目に…(涙)。梅玉丈が工藤を演り、猿之助一座の面々がお相手という珍しい組み合わせだっただけに、かなり残念でございました。

だもので、本日は2幕目の「春興鏡獅子」から観劇。

今月から海老蔵丈が復帰とのことで、平日にもかかわらず、結構な人出だったと思います。いつもより若い人が多かったような気がしましたが、気のせいかしらん。

私は海老蔵丈の女形を見るのは初めてだったんですが、きれいな人はどういう扮装をしてもきれいよねぇ、という感想。弥生の部分は、団菊祭で観た菊之助丈のほうが好みかなと思いながら見てましたが、最後の獅子の精になってからの迫力はさすが。お目当ての目力も観れましたし、満足満足。ただ、毛ぶりのシーンは、観ててちょっと辛かったかも。どこまで拍手をしていいのか、ちょっと悩みました。

3本目は「江戸の夕映え」。大仏次郎が書き下ろした新歌舞伎ですが、観終わった後の私の感想は「幸福の黄色いハンカチ」みたいな話だなぁ、というものでした。高倉健が海老蔵で、武田鉄也が団十郎、みたいな感じ(両方観た人しかわからないたとえでゴメンナサイ)。

「会わす顔がないから(許嫁に)会わない」という小六(海老蔵)と、「そんなことはない、(許嫁は)待っているから会いに行きなさい」と諭す大吉(団十郎)のやり取りは、ダブルミーニング的なところもあって、ぐっときたお客さんも多かったのではないでしょうか。海老蔵丈って、ちょっとニヒルな男の役って似合いますよね。

個人的には、その許嫁(お登勢)を演った壱太郎丈の可憐さと、大吉の奥さんであるおりきを演った福助丈のちゃきちゃきっぷりが結構ツボでして、全体的にはユーモアあふれる、いい話だったと思います。

今日のお弁当は、みょうがの甘酢漬けの汁で酢飯を作り、ひじき煮と白ごまを混ぜ込んだなんちゃってちらしずしと大根と糸こんにゃくと鶏ひき肉の煮物をささっと詰めたもの。

甘鯛の開き

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110706195922j:image

スーパーの魚屋をのぞいたらなぜか若狭ぐじの開きを売っていたので、思い切ってそれを買う。正直いい値段だったが、夫の仕事が一段落したらしいのでお疲れさまも兼ねて大奮発です(夫は魚の中ではぐじが一番好きなようなので)。

魚焼きグリルでは入りきらないので、レンジのグリル機能を使って焼く。レンジのグリル機能もそれなりに便利なのだが、きれいに焼き目をつけるとなると、ちょっと苦しいところもあり。やっぱりマルチグリラーも欲しいなぁ…などと、少し思ってしまう。

結婚した当初に、スチームオーブンレンジとフードプロセッサーを買い、その数年後にオーブントースターとマルチスティックを買い足して調理家電はこんなもんでいいか…と思っていましたが、実のところ、いくつか買い足したいものはほかにもあり、数年来悩んでいます。今のところ夫も交えた検討段階に入っているのがホームベーカリーとガスオーブン、ガスレンジの買い替え。あと、切実に欲しいわけじゃないけど、でも欲しいんだよなぁ…と思っているのが、マルチグリラー、ミキサー、アイスクリームメーカー。アイスクリームメーカーってほんとに欲しいんですけど、夫の理解は得られそうもないので、夢で終わりそうです。

カリッとは焼きあがらなかったが、やっぱりぐじはうまい。上身の部分は夫に譲り、私は骨と骨の間の肉をちまちませせる。とてもおいしかったです。

あとはさっぱり付け合せで簡単に。わかめ、菊花、みょうがのポン酢かけ、水なすのスライス。ひじきの煮物の残り。

大根と鶏ひき肉と糸こんにゃくの煮物

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110705202727j:image

久しぶりに大根と鶏ひき肉と糸こんにゃくの煮物を作る。

皮ごと乱切りにした大根を使うので、冬大根で作ったほうが大根の滋味(ほろ苦さ)が感じられておいしいのだが、夏大根でももちろんおいしい。今日は短時間で強火のまま一気に仕上げたので、あっさりした味に仕上がった。

フライパンにサラダ油をひき、鶏胸ひき肉100グラムを色が変るまでしっかり炒める。大根1/2本を皮付きのまま大ぶりの乱切りにしたものを入れ、全体に油が回り、大根の角が柔らかくなるまでしっかり炒める。適当な大きさに切った糸こんにゃくを加え、さっと混ぜ合わせたら、だしをひたひたよりやや少ない程度(たぶん400~450ccくらい)まで注ぎ、しょうゆ、みりん大さじ1を加えて強火のまま汁気が飛ぶまで、時折かき混ぜながら煮る。煮汁が減ってきたら中火に落として、しっかり汁気を飛ばす。

普段はしょうゆと酒だけで作りますが(煮物というより、炒め煮に近い。だしを使わない代わりに鶏ひき肉はももを使う)、だしを入れるとしょうゆの量が減らせるし、さっぱり仕上がるのでこれはこれでよし。さめてもおいしいというか、私は本当は次の日に食べるのが好きです。明日が楽しみ。

あとは、夏野菜のチーズ乗せ焼き(なす、玉ねぎ、アスパラの豚肉巻きを炒めたのを、溶けるチーズを乗せて焼いた)、ふきの漬物、ひじき煮の残り。