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トマ玉炒め

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トマトと卵の炒め物。適当に作ったのに「今日のはおいしい」といわれたので、記憶を振り絞ってメモ。

トマト大2個はやや大きめの乱切りに。今日は皮も中のでろっとしたところも取らず。卵2個は溶いておく。中華鍋にサラダ油大さじ1、にんにく、しょうが、長ねぎ(たっぷり)のみじん切り、豆板醤小さじ1/2を入れて香りが出るまで炒め、干しオキアミ大さじ1、砂糖小さじ2、トマトを加えて炒める。トマトの角が丸くなってきたら、紹興酒大さじ1、オイスターソース小さじ2、しょうゆ少々を加えてざっと混ぜ、溶き卵を加えてラフなスクランブエッグを作る要領でふわっと混ぜておしまい。仕上げに黒こしょうをふる。

奥はうどの味噌マヨ。高山なおみさんのレシピを拝借したが、代用品ばかり使ったのでお手本とは程遠くなった気がする。

炒り白ごま小さじ2をすり鉢でしっかりすり、そこにマヨネーズ大さじ1.5、味噌小さじ1強、粉からし小さじ1/2、千鳥酢小さじ1を加えてしっかり混ぜる。皮を厚めに剥いてスライスし、酢水につけたうどにかけて食べました。写真に写っていないけど、皮はきんぴらに。白しょうゆ、みりんを1:1で混ぜたもので炒めてます。

あとは、昨日食べ損ねたホワイトアスパラを魚焼きグリルで焼いてみる。皮をむくのが面倒だったけど(ってことは、焼きが足りないってことなのか?)、ほろ苦い感じがおいしい。

野菜だより

野菜だより

フレンチトースト

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夫のリクエストで、残ったバゲットは卵液に漬けておいていたので、それでフレンチトーストに。

卵液自体にはあまり甘みをつけずに、メープルシロップをじゃぶじゃぶかけて食べました。夫大喜び。

お弁当

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新橋演舞場で行われている四月大歌舞伎の夜の回を観に行っていました。

今日の演目は、「絵本太功記」”尼ヶ崎閑居の場”、「男女道成寺(めおとどうじょうじ)」、「権三と助十」の3本。

「絵本太功記」は、明智光秀が織田信長へ謀反を決意するところから羽柴秀吉に敗れるところまでを描いた全13段の浄瑠璃だそうで、今日見た”尼ヶ崎閑居の場”は10段目に相当するお芝居。ちなみに、お芝居の中では、明智光秀は武智光秀、織田信長は小田春永、羽柴秀吉は真柴久吉という名前になっています。バリッバリの義太夫狂言を見るのも久しぶりな気がするので、ややウトウトしたところもあったものの、案外楽しかったです。

今日一番楽しかったのは、「男女道成寺」。

白拍子桜子実は狂言師左近が松緑、白拍子花子が菊之助。なかなか語る言葉がないのですが、今まで見た道成寺もののなかで一番分かりやすくて楽しかったです。常盤津と長唄が華やかで聞いてても楽しい。もうちょっとこういうのが分かればナァ…と思いながらも、楽しかったのでまぁよしということで。

そうそう、この舞踊の途中に手ぬぐい撒きがあったんですけど、まぁ手ぬぐい撒きのドキドキに与れるのは1階の1等席に座った方の特権でして、3階の3等席の私はただ見てただけだったんですが、気を遣ってか3階席まで狙って投げた方がいらっしゃったんですね。もうほんとに惜しいところで届かなかったんですが(手すりがあと2センチほど下だったら届いてた)、堅く縛ってあるとはいえ手ぬぐいを3階席まで投げれるなんて…と、役者さんの筋力に驚嘆したのでした。でも、おかげで3階席も盛り上がりましたよ。

「権三と助十」は岡本綺堂原作の人情物ですが、軽いミステリー仕立てのお話。いつもの癖で筋書きをしっかり読んでから観てしまいましたが、これは筋書きを読まないで見た方が良かったかもね。ちょっとタルい部分もありましたが、楽しかったです。

で、今日のお弁当は、おいなりさんを作った時に余った酢飯をチンして、その上に肉味噌と炒り卵。わかめのポン酢和えに高菜漬け。

ロビーでお弁当を食べてたら、隣に座った女性に「お弁当作ってらしたの。えらいわね」とほめられました。てへ。って、単に節約のためなのですが、お恥ずかしい。でも、いろいろお芝居の話などが出来て楽しい幕間でした。

砂肝といんげんのサラダ

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今月号のdancyuの「酒飲みサラダ」という記事にあった「砂肝といんげん、揚げ卵のサラダ」を作ってみた。

くったりゆでたいんげんにドレッシングを絡め、塩、にんにく、こしょうを効かせてバターを絡めつつソテーした砂肝、香ばしく炒ったくるみを散らして揚げ卵を乗せるというものですが、揚げ卵がめんどくさかったので目玉焼きにしたら、乗せるときに黄身が崩れて台無しに。めんどくさくても揚げればよかった。せめて、ポーチドエッグにすればよかったか。やっぱり手間を惜しんではイカンなーと。

ドレッシングは、赤ワインビネガー、フランボワーズビネガー、にんにくすりおろし、こしょう、オリーブオイル、サラダ油を使うのですが、とてもこんな材料揃えられないので、サラダ酢+オリーブオイルで簡単に。サラダ酢、なんとなく甘酸っぱい系のドレッシングでサラダをモリモリ食べたい時に、重宝しています。

作ってみると、ヘルシーな材料ながら、案外オイリーな仕上がりでして、このひと皿で飲めるってのは納得。おそらくお手本からは程遠い仕上がりなのでしょうが、これはこれでおいしかったです。

あとは、ひよこ豆を解凍してフムス(油屋ごはんのレシピ)を作り、残ったひよこ豆、玉ねぎ、ベーコンでスープを。パンはアンデルセンのハイジの白パンとバゲット。

dancyu (ダンチュウ) 2011年 05月号 [雑誌]

dancyu (ダンチュウ) 2011年 05月号 [雑誌]

油屋店主の旨いものレシピ 油屋ごはん

油屋店主の旨いものレシピ 油屋ごはん

パンケーキ

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今日は牛乳オンリーでパンケーキを作る。

当然ながら生地がゆるゆるなので、焼くときは細心の注意を払ってフライパンに生地を落とすのだが、やはりドベーっと広がってしまい、きれいな円状にならない。そもそもフライパンの中央部分が若干盛り上がった状態なので、どう注意しようとどうしようもないのだが。

ヨーグルトを使うよりもぺたっとした仕上がりだけど、その分もっちり感が強く、うん、パンケーキだなという感じ。これもおいしい。

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

あじとささみの梅しそ巻き焼き

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三枚におろして冷凍しておいたあじを解凍し、梅干しペーストと青じそを乗せて巻き、片栗粉を薄くはたいてから油をひいたフライパンで焼く。

作ったら、量的にちんまりしすぎてることに気付き、ささ身を2本解凍して、1本は同じく梅&青じそ、もう1本はゆずこしょう&青じそで作る。

夫はゆずこしょうバージョンが気に入ったみたい。夫はささみがあまり好きではないので(私は好きなのだが…)、気に入った食べ方が見つかるのはとてもありがたい。

あとは、わかめのポン酢和え、なめこの味噌汁。頂き物の、高菜漬け。

肉味噌うどん

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微発酵生地で作った手打ち麺。冷凍庫でこちこちになった状態のままさっとゆでて水でシメたものに、レタスの千切り、肉みそを乗っけてなんちゃってじゃじゃ麺風に。

生地がべとべとだったのでかなり打ち粉しながら作ったのですが、案外いい感じに仕上がっていて、作った本人がびっくり。太さがまばらなのは、まぁご愛敬ですが、シコシコしていておいしかったです。

肉味噌はあり物で適当に。豚ロース100グラムをフードプロセッサーで粗めのひき肉状態にし、しょうが1片、ねぎ2本のみじん切りと一緒に炒め、テンメンジャン大さじ2、しょうゆ小さじ2で味付けしただけ。

パンケーキ

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いわて銀河プラザで買ってきた「たのはたヨーグルト」を使ってパンケーキを作る。都心の大きなスーパーやデパチカによる機会があれば、「ひょっとしてあるかな…」と探すのだが、なかなかありません、ヨーグルト。牛乳、卵はもう普通どおり、納豆もぼちぼち出回り始めましたが、ヨーグルトだけは当分厳しそうですね。

で、その貴重なヨーグルトを使ったパンケーキなのだが、なぜかものすごく膨らんでパンケーキというより、ホットケーキみたいな状態に。焼きムラも多くて見た目はイマイチ。いつも通りの分量で作ったのに何でなのかしらね…。

でも、味はいつも通りおいしかったです。

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

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とうふのうなぎの蒲焼き

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天然生活に載っていたカノウユミコさんの「木綿豆腐のうなぎのかばやき」のレシピがおもしろそうだったのでチャレンジしてみた。

ざっくり言うと、がっちり水切りして裏ごしした豆腐と大和芋のすりおろしと小麦粉を混ぜたものを、春巻きの皮、海苔を重ねた上に平らに延ばし、適当な大きさに切って、多めの油で両面こんがり焼いてタレを塗る。粉山椒をたっぷり振って食べると、案外”らしい”味。おいしかったです。

奥はのらぼうのお浸し。さっとゆでてしっかり水気を絞り、食べやすい大きさに切ってから、出し3、白しょうゆ1を混ぜたもので和え、汁ごと器に盛ってます。

あとは大根葉の味噌汁、実家土産のひとつ、いかなごの釘煮。春の味ですね。

これで終わればヘルシーな晩ご飯だったのですが、鬼平犯科帳のスペシャルを見てたら一杯飲みたくなって、軽くあぶったししゃもでちょっと飲む。

天然生活 2011年 05月号 [雑誌]

天然生活 2011年 05月号 [雑誌]

鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)

鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)

お弁当

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昨日、土手の桜を見に行った夫が「きれいだったから」というので、今日は弁当を作ってふたりで見に行く。

ただ、昨日は絶好の花見日和だったけど、今日は風びゅうびゅう。風が強いなら桜吹雪が見られるかと期待したのですが、散る花は昨日の時点で散りきってしまい、いま枝にいる花はどんだけ風が強くても散る気配すらない。桜って可憐で儚いだけじゃなくて、結構しぶとくもあるんだなぁ…と初めて知りました。

弁当は、おいなりさん、出し巻き卵、茎わかめとひき肉の炒め物、大根ゆかり和え。

おいなりさんの揚げは、ナチュラルハーモニーで買ってきた丸和食品の「味付けいなり」を使いましたが、控え目な味付けでおいしかったです。惜しむらくは、ちょっと気取って経木に包んだら、経木がお揚げの汁をがっちり吸ってしまい、ややジューシーさに欠けたこと。おいしかっただけにちと残念。次からおいなりさんはタッパーに入れよう。

出し巻きは飯島奈美さんのレシピ。これはレシピ通りに作ると、ほんまにうまい。茎わかめの炒め物は、母が持たせてくれたもの。「これおいしいわー」とモリモリ食べてたら、残ったものを詰めてくれてた。ごちそうさま。

風があまりにも強かったので、早々に退散。ここいらの桜は今週末で終わりそうです。

飯島風

飯島風