カテゴリー別アーカイブ: つくる

ラザニア

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110824215934j:image

今日は暑い暑いと言っているにも関わらず、夜はオーブン料理。リビングの温度が2度ほど上がったような感じがしましたが、気にしない。

お化けズッキーニの残りとなすをスライスしてグリルしておいたものを具に、ラザニアを作りました。トマトソースは、だいぶ前に作って冷凍しておいたものを使う。

手打ちで作りたいところですが、そんな体力はなく、ディチェコの乾麺を使用(8枚)。表示通りゆでて、さっと水にさらしてふきんでさっとふき、ラザニア・ズッキーニ・ホワイトソース・トマトソース・ラザニア・なす・ホワイトソース・トマトソース……の順に重ねて、一番上にはホワイトソース・トマトソース・溶けるチーズを乗っけて、220度のオーブンで20分。

切り分けるとき、器に盛るときに、案の定、ズルッと崩れて見た目的には大惨事でしたが、味は希望通り。一見ジャンクですが、実は野菜たっぷりですから、案外罪悪感は少ない。おいしかったです。

サムゲタン風スープ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110824123117j:image

今日は朝から蒸し暑い。にもかかわらず、朝からぐつぐつと煮込み料理。

だいぶ前にお土産でいただいていた、参鶏湯の素(朝鮮人参、栗、なつめ、もち米がパックになったもの)を使って、参鶏湯風スープを作る。

作り方は、ダンチュウに乗っていた、な・すんじゃさんのレシピで(参鶏湯の素の裏にも書いてあるのだが、読めない)、ぶつ切りの骨付き鶏もも肉を使うもの。

丸鶏を使わなくても、らしい感じに仕上がっておいしかったです。これだったら、結構手軽に作れますね。御馳走様でした。

dancyu (ダンチュウ) 2011年 08月号 [雑誌]

dancyu (ダンチュウ) 2011年 08月号 [雑誌]

たいの塩焼き

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110823214755j:image

最近真鯛が安いんで1尾買ってカレーにしよう…と目論んでいたのですが(ほかの材料も抜かりなくそろえていた)、夫に「塩焼きがいい」と言われてしまったのでそうすることに。

今回ばかりは夫の言うとおりにしたのは、私も新しいガスレンジのグリルを試してみたかったから。んー、とうとう、長年憧れていた「水なし・両面焼き」を使う日が来た…。しかしながら、最近のガスレンジってのはホントに賢くて(こればっか)、グリルにも自動機能がたくさんついてるのね…。丸のまま焼くのか、切り身なのか、干物なのかを選択し、火加減を設定したら、もうお任せ。

今回は、三枚におろしてピチットではさんで保存していたので、干物・普通モードで焼いてみましたが、夫によると以前のガスレンジで私がちまちま火加減調節しながら焼くよりも、はるかにおいしく焼けていたそうです。それって喜ぶべきなんでしょうか…。

焼き魚はきっちり塩を振っておく必要があるんですが、どうしても2グラムも塩をふりかけるのが嫌だったので、その1/4量をふって焼いたのですが、やっぱりちょっと減塩し過ぎだったかもしれない。取り立てて減塩を強制される状況ではないのですが、なんか最近味の濃いものを食べるとちょっと疲れることが多いので、家で食べるときくらいは可能な限り減らしているんですが、その塩梅は難しいですね。

奥は、有元葉子さんのレシピで、叩きごぼう。正月にしか作らない料理ですが、夫はこれが好きでして、リクエストされたので久しぶりに作る。

正月に作るときには材料をグレードアップさせて、国産の金胡麻に和三盆を使いますが、今日は普段使いの材料で。しかも、酢が切れていてのでみょうがの甘酢漬けの汁で代用したのですが、変わらずおいしかった。新ごぼう2本で作ったんですが、この倍作ってもよかったなぁ。

四季をおいしく食べる 和のおかず

四季をおいしく食べる 和のおかず

ズッキーニとくるみのパスタ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110823131005j:image

お化けズッキーニを買っていたので、半分をパスタにする。

元ネタはティルデさんの秋のズッキーニのパスタだけど、味の決め手のパルミジャーノが切れていたーと気付いたのはパスタをゆで始めた後。溶けるチーズを刻んだので代用してみたけど、やっぱりだいぶ違う味に。

最近調子に乗って、パスタだったら自分ちで食べるのが一番いいやと思っていたのですが、それは私の腕が上がったからではなく、パルミジャーノが偉大だったから…ということをしみじみと実感しました。はよ買ってこよー。

パンケーキ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110821111052j:image

一昨日に新しいガスレンジが届いており、お湯沸かしたり、カレー煮込んだりしては「おぉー」と言っておりました。だって、お湯沸いたら自動で止まったり、タイマー設定しておくと自動で止まったりするんだよ。

他にもいろんな機能があるんですが、一番気になっていた、鍋底の温度を一定に保つ機能を試してみたくてパンケーキを作る。

本来は揚げ物用らしいのですが、「パンケーキを作るときにもいいんですよ」と言われたのでさっそくトライ。

パンケーキのたねはいつもの配合で。ただし、ヨーグルトがなかったので、水分は生クリーム50cc+牛乳150cc。いつもよりさらっとした生地です。

フライパンにうすくサラダ油を塗り160度にセット。設定温度になるとピピッと鳴ってくれるので生地を落とす。生地を落とすと鍋底温度が下がるので、一瞬ボウっと火が強くなり、しばらくするとまた小さくなる。この繰り返し。んー、賢すぎる。火が勝手に強くなったり弱くなったりするのが楽しくて、夫とずーっと眺めていましたが、でもその反面、ラクちんになりすぎるのもなんかちょっとさびしい気もしなくもなかったり。だって、今まで、ずーっと生地の様子を見ながら、手回しで火加減を微調整していたのに、それもうやらなくていいんだもんねぇ。

今日はコンロが賢すぎるのか、生地がいつもと違うせいか、何枚焼いてもきれいな焼き色がつかずトラ焼きになってしまいましたが、味は問題なし。ちょっとペタッとしすぎていて、夫によると「ごついクレープみたいだ」とのことでした。おいおい慣れて行こうかなってところでしょうか。

夫にはバターとはちみつをだし、私はカリカリベーコンと目玉焼きを添える。目玉焼きは例のごとく失敗しているのですが(皿に盛るときに黄身をつぶした)、この辺はコンロが賢くなっても上達するわけではないですね…。

梅酒仕込みのポークカレー

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110820113019j:image

前から作ってみたかったポークカレーを作る。レシピは東京カリ~番長こと水野仁輔さんのもの。

ベースのマサラをしっかり作ればルウのカレーもさらにおいしくなるよ、というのが水野さんのスタンスですが、レシピ通りやってみるとこのマサラ作りが案外大変でした。ポイントは玉ねぎをしっかり飴色になるまで炒めること、マサラのベースである香味野菜(ここではにんにく、しょうが、セロリ)の水分をしっかり飛ばすこと、ルーを入れる前にほぼ味を完成させること、となるでしょうか。

夫は「珍しくコッテリしたカレーだね」と言っていましたが、今回はゴールデンカレーを使ってますからそりゃ当然。でも、カロリーオフタイプを使ってるのに「コッテリ」と言われた日には、もう普通のルーは使えんな。

カレーらしいカレーって感じでおいしかったです。しょうがをたっぷり入れているのでスパイシー。

料理男子 「カレー」完全攻略!

料理男子 「カレー」完全攻略!

おつまみたち

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110819215757j:image

サンドイッチを食べたのは夕方だったので、何となく小腹が。

府中についてスーパーに寄り、赤札のいか刺しもろもろを買って帰宅。ちゃちゃっとアボカドのわさびしょうゆ和えを作って、焼酎の水割りでちょいちょいつまむ。

夫は最近、崎陽軒のシウマイにハマったようで、今日もシウマイを食べたそうです。ここ3日ほど、毎日シウマイの空き箱を目にしているのですが、私も無性にシウマイが食べたくなりました。

四季をおいしく食べる 和のおかず

四季をおいしく食べる 和のおかず

アジアンボンゴレ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110819113929j:image

冷凍庫にはまぐりがあったのを思い出し、あさりじゃないけどまぁいいやと、高山なおみさんのレシピでアジアンボンゴレを作る。

味の決め手は、ナンプラー+バター。高山さんのレシピは、結構コッテリしてそうだなとおもいきや意外とそうでもないところが魅力です。たっぷりの香菜もウマー。

おつまみたち

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110817202351j:image

お昼のナンのボリュームがすごかったので、夜は激薄のしょうちゅうと一緒に軽くつまむ程度に。

塩らっきょう、きゅうり、大根スティック、冷奴のにらジャン乗せ、チーズ入りいぶりがっこ、豆腐の味噌漬け。

豆腐の味噌漬けは、がちがちに水切りした木綿豆腐を、麦みそに漬けておいたもの。漬けたっきり1カ月ほど冷蔵庫で放置していたのですが、今日ようやく開封。豆腐がねっとりクリームチーズ風になっており、ちょっと醸された風味も発生していて(腐っているわけではない、と思う)、すごくおいしい。お酒に合う。きっと水切りの具合がよかったんだろうな。水分をしっかり抜ききってから漬けこむのがポイントなんだろう、たぶん。

苦瓜の肉詰めスープ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

f:id:NEKOTAten:20110816205323j:image

ゴーヤが1/2本残っているので、肉詰めスープを作ってみる。これって、ベトナムでよく食べられている代表的な家庭料理なんですって。

作り方は、鈴木珠美さんのレシピを参考にしましたが、ほとんどありもんで。ゴーヤだけじゃ足りなかったので、ピーマンも使用。

豚ひき肉50グラム、ゆでたかきび100グラム、塩らっきょう1個のみじん切り、にんにく1個のみじん切り(本当は、豚ひき肉、緑豆春雨、赤玉ねぎ、きくらげ、にんにく、塩、こしょう)をよく混ぜ、3センチ幅に輪切りしワタを抜いたゴーヤ、ヘタを取って種を抜いたピーマンに詰める。今回は、ゴーヤ1/2、ピーマン4個使用。

水に干しエビと戻し汁を混ぜたものを沸騰させ、肉詰めしたゴーヤ、ピーマンを入れ、ナンプラー、砂糖、こしょうを加えて中火で煮る。

肉が足りないのでたかきびで代用したのですが、これが予想以上に大ハマり。さっぱり食べれてよかったです。これからもこの料理を作るときはたかきびをプラスして食べよう。ピーマンもいい感じでした。

本場では汁かけごはんにして食べるみたいですが、今日はご飯はパスして、冷奴にらジャンのせで。

ベトナムおうちごはん

ベトナムおうちごはん