カテゴリー別アーカイブ: 買ったモノ

小倉もなかアイス

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秀山祭九月大歌舞伎を観に、新橋演舞場へ。

今日の演目は、「猩々」「平家女護島 俊寛」「鐘ヶ岬 / うかれ坊主」「双蝶々曲輪日記 引窓」の5本。午前中、お稽古に出ていたのでやっぱり疲れが出たのか、ところどころ、少しうとうとしちゃいました。

印象に残ったのは、やっぱり俊寛でしょうか。ちょっとぽけーっとした田舎娘の千鳥(福助)が、コミカルで可笑しかったです。でも、私は福助は悪女をやっているときが一番好きかも。鐘ヶ岬は芝翫。私は芝翫は初めて見ましたが、扇を取った時のインパクトがなんか驚き。うかれ坊主は、五月花形歌舞伎で松緑が踊ったのを観て以来今回が2回目なんですが、今回は富十郎。踊り手が違うと印象が全然変わるのが面白かったです。芝翫にしろ、富十郎にしろ、どっちも80越えてるよな…と思うと、それだけでなんつーかスゲーとしか言いようがない…というのが感想。引窓は一言で言うといい話。ただ、居眠りしたのもあって、あんまり印象に残ってない…。たはは。

で、お昼をがっつり食べてしまったので、夜はアイスのみ。歌舞伎座名物小倉最中アイス。1個300円。ええ値段です。結構ボリュームがあるので食後のデザートとして食べるには若干しんどいですが、単品で食べる分にはさっぱりしていてなかなかおいしい。

かんぴょううどん

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日光で買ってきた「かんぴょううどん」を早速ゆでる。

名前の通りかんぴょうの粉末入りのうどんですが、言われてもわかんないだろうなぁ…。ただ、稲庭うどんのような感じで、見た目よりももちもち。喉越しもよく、なかなかおいしかったです。

パッケージがかわいくて、ある種ジャケ買いに近かったのですが、小麦粉もかんぴょうも栃木産らしいし、お土産にもいい感じかも。ちなみに、このかんぴょうのイラスト、”かぴょ丸くん”と言うそうです。ラブリー。

ひしや

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日光で買ってきた羊羹を早速あける。

「ひしや」というお店のもので、原材料は小豆、砂糖、寒天のみ。竹の皮に包まれており、いかにもおいしそう…ですが、実際ものすごくおいしかった。

初日に買ったので、表面に若干砂糖が浮き出ている個所があり、食べるとその部分がジャリッとするのもまたよし。羊羹なんて結構似たり寄ったりかな…と思いきや、大きく裏切られた(いい意味で)1本でした。

TED’S bakery

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演舞場を出てから、翌日の仕込み用に「わしたショップ」に寄り、ついでにプランタン銀座にも寄っていました。

ホントはミエルのドーナツでも買ってかえろーと思っていたのですが、暑くてなんかドーナツって気分じゃない。たまたま、Heart Bread ANTIQUEの天使のチョコリングが出張販売してたけど、チョコパンでもないなぁ…。

などとと思いながら、地下をてくてく歩いていたところ、目についたのが「TED’S bakery」。試食させてもらったら、見た目と違って意外とさっぱりしていたので、買ってみることに。本店はハワイだそうですが、リゾート感たっぷりのパッケージが、なかなかかわいい。

看板商品のチョコレートハウピアクリームパイと、マカダミアナッツクリームパイを購入。ハウピアとは、ココナッツミルクで作ったゼリーのようなもので、ハワイの伝統的なお菓子だそう。下から順番に、パイ生地、チョコレートクリーム、ハウピア、生クリームと重なっております。ハウピアのおかげで、案外、くどくならずに最後までさっぱり食べれます。パイが、塩味が効いてて、サクサクでいいアクセント。

私はおいしいなぁ…と思ったけど、夫は「アメリカー、って感じだな」との感想。ま、確かに、ストレートな味です。でも、こういうのも、たまにはいいのよねぇ。

アンテノール

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なんとなく、ちょいと甘いもんが食べたくて、帰宅途中で目にとまったのがアンテノールのコルネ。

店頭には「1個からどうぞ!」というステッカーが貼られていたので、ありがたい…と思いつつ、コルネ2個(クリームとマンゴー)だけ購入。

帰宅して早速食べましたが、皮はサクサクで、クリームもさっぱり。皮がサクサク過ぎてちょっと食べづらかったけど、食味が軽いので、食後のデザートにはぴったりだなぁと思いました。

奥は最近気に入って飲んでいるひしわの水出しアールグレイ。500ccの水にティーパック1個をぽちゃんと入れて冷蔵庫で3時間以上置くだけで、おいしいアイスティーの出来上がり。やっぱ、お菓子には、紅茶だよな。

堂島ロール

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銀座から帰るついでに寄った三越の地下で堂島ロールを購入。モンシュシュには、ほかにもいろんな種類のロールケーキがあるんだけど、結局、一番シンプルなものを買ってしまう。

それにしても、三越、今建て替えしているので、中がすごいことになってる。せまーい。

DESSERTCIRKUS

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帰宅途中に新宿伊勢丹に寄ったので、ついでに、デザートサーカスでチョコレートバーガーを買ってみる。

チョコレートバーガーのダークチョコレート、リコリス、カフェ、キャラメルと、ピンクバーガーのダークチョコレートをチョイス。

激甘なのかなぁ…と思いきや、意外にさっぱりしている。一般的なマカロンの3回りくらいのサイズはあるんですが、後を引く甘さで、2~3個はぺろっと食べられます。中のクリームがおいしかったので、ケーキもかなりおいしいんじゃないでしょうか。

ただ、食べながらなぜかナボナを連想してしまいました(全体的には全く別物なんだけど、ガワのややしけっとした感じが、ナボナのガワの表面の感触に似ている)。あー、なんか、ナボナ、食べたくなったなぁ。

鯨餅

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八戸駅前のユートリーで買ってきた鯨餅(製造:御菓子処ちぐさ)。

原材料をみると、うるち米、もち米、砂糖、小豆とあり、あー、なんか夫が好きそうだなーと思ってとりあえず買ってみました。もちもちでういろうみたいな食感。素朴な甘さで飽きが来ない味でした。夫も気に入ったみたいでした。おいしかったです。

ちょいちょいと検索してみると、青森でも、八戸、浅虫、鰺ヶ沢あたりの名物だそうで、ルーツは京菓子で北前船でもたらされたものなんだそう。お菓子ひとつとっても、歴史ありですね。

コージーコーナー

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夫が「妙に甘いものが食べたい気分だ」と言って、コージーコーナーのエクレアを買ってきた。お酒飲んだ後って(夫にしては、この日はかなり飲んでいた)、甘いものが食べたくなりますよね。分かります。

むきたら

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お客さんとは、夫の碁友さんたち。碁会といっても、碁は口実で、単に集まっては飲み食いして、好き勝手喋るってのが、主な活動内容だそうです。

お酒メインなんで(しかも、お酒は持参してくれる)、食べるものはちょちょっとつまめるものでよいとのことで、野菜中心でちまちま作っては出す。以下、備忘録代わりに、つくったものだけ列挙。

    • まくわうり、切っただけ
    • キムチの盛り合わせ
    • 叩ききゅうり、ごま油和え
    • ゆで砂肝のオリーブオイル和え
    • 鶏レバーとうずら卵のソース漬け
    • 牛ひれ肉の叩き、貝割れ菜、みょうが、しょうが、青じそ添え
    • 塩もみゴーヤ
    • ピータン、豆板醤&酢醤油&ごま油で和えた貝割れ菜添え
    • 細切り昆布の酢醤油&かんずり&ごま油和え
    • 冷ややっこ、モロヘイヤ乗せ
    • むきたら

改めて書き出してみると、似たような味付けの料理ばっかりだよな…。普段、あんまりお酒を飲まないので、いざ酒席となると、何を出していいか、大いに迷う。今度は、もう少し考えよう…。

で、写真は、青森で買ってきたむきたら。スケソウダラの皮を剥いで干したもので、味が全然ついておりません。ちょっとネタ代わりに出してみたら、意外に好評でした。

私は子供のころ、これを手で裂いて、しょうゆをちょろっと入れた溶き卵につけて食べましたが(父がそうやって食べていたので、この食べ方しか知らなかった)、ネットで検索すると、この食べ方って年寄りの食べ方みたいですね…。今は七味マヨネーズで食べるのが普通みたいです。実際、お客さんも夫もマヨネーズにつけて食べるほうがおいしいと言っておりました。

でも、私は、やっぱり、卵につけて食べるほうが好きかな。お客さんが帰った後、ちょいとつまんだら、止まらなくなりました…。プゴクを作るつもりで買ってきたんだけど、そのままつまむだけで食べきっちゃうかもしれん…。