カテゴリー別アーカイブ: 猫田の食事メモ(旧)
いかめし
伊勢丹で催されている北海道物産展に行き、いろいろ買い込んで帰宅。お目当ては真珠もろこしと、夫リクエストのいかめし。
真珠もろこしは皮が薄くて糖度が高い。生でも食べられるそうですが、まずは濡らしたペーパータオルにくるんでレンジで4分チン。加熱するとより甘くなっておいしかったです。
あとは、ゆでおくらの白だし漬け、レンチン豆腐、お刺身(キハダマグロ)、なす炒め。
ツナと玉ねぎのパスタ
おくらモロヘイヤ丼
びっくり桃
うどん
吾左衛門鮓
2泊3日の旅行から帰宅して、荷物をといてから軽くご飯。
出雲縁結び空港で買ってきた吾左衛門鮓(鯖)。いや、もう、ホントにこれおいしいよね。ひかりもんが嫌いな夫も喜んで食べるんだから、素晴らしいお寿司だと思います。
奥に下半身だけ見えているのは、Suicaクンの貯金箱。
往路は東京駅から出発しているのですが、列車待ちの際に寄ったベンスタで見つけてしまって思わず買ってしまったもの。これが鞄の半分近くを占めてしまったがゆえに、旅行先であんまり買い物できなかったよ…。アホだな…。
とうふごはん
最近、夫は「北の大豆」という豆乳で作った豆腐にハマっておりまして、必ず買い置きしてあります。豆腐を食べたかったら作んなきゃいけないのがめんどくさいのですが、まぁ、にがりがついているし、レンチンで作れるので慣れるとまぁなんとか…という感じ。
いろいろ失敗した結果、最終的に、パッケージにある説明通りに作ればほぼ失敗しないということが分かったので(当たり前だ!)、この豆腐に関しては忠実に…を心がけて作るようにしています。
コツは、豆乳ににがりをいれたら、ゆっくりかき混ぜること。ちゃんと小分けにして作ること。レンジで加熱し終わったら必ず3分以上は触らずおいておくこと。の3点でしょうか。それでも、必ず片方は軽く爆発しているのですが、それはもう仕方ないと諦めています。
で、豆腐をチンして豆腐ごはん。昨日の残りのかぼちゃの煮物、味玉(白だしを薄めに割ったものに梅しょうゆを混ぜたものに茹で卵を漬けこんだもの)。
この日は、夜から旅行に出かけたのですが、それに関しては後日書き足します。
コーンスープ
蒸しわかしの香味ソースがけ
わかし(ぶりの若いの)を三枚におろして冷凍していたのを解凍して、塩焼き&蒸し物に。ひとつは塩焼きにしたのは、夫が塩焼きを食べたがっていたからです。
私の分は、蒸し器で蒸してから、作り置きの香味ソース(香菜の軸、青ねぎ、しょうがのみじん切り、白ごま、ごま油、しょうゆ、酢を混ぜたもの)をたっぷり乗せる。元ネタは「薬膳だから」の「蒸し太刀魚の香味だれがけ」なんだけど、いろいろ足したり引いたりしているうちにお手本からちょっと離れちゃった気がします。これはこれでおいしかったのですが、わかしってほとんど脂がないので、から揚げにしたほうがよかったかも。
余った香味ソースは焼きなすにも乗せて食べましたが、いい感じ。おいしかったです。
あとは、昨日作っておいたピーマンとかぼちゃの煮物。本当はピーマンは丸のまま煮ますが、芋虫騒動があったばかりで丸のままだと夫は絶対食べないだろうと思って半割にして作りました。おかげでモリモリ食べてくれたのでよかったです。
今回使ったかぼちゃは、宿儺かぼちゃという品種。見た目は色の薄いへちまみたいなのですが、割ってみると確かにかぼちゃ。煮るとちょっと水っぽい感じもあるのですがその割には甘い。ちょっとバターナッツみたいなかぼちゃだなと思いました。
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