とんかつ食べた後、別行動し、Paris coffeeで合流。渋谷って、案外お茶する場所がなくて苦労していたんですが、駅近にいい店があったとは。煙草も吸えるし、夜も比較的遅くまで開いているようなので、覚えておこう。
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芋ようかん
ひと冬越した金時芋が3本。もう春だし、使い切ってしまおうと、なんとなく芋ようかんを作ってみました。
金時芋は、厚めに皮を向き適当な大きさに切り分け、お茶パックに入れて砕いたくちなしと一緒に柔らかくなるまで煮てから裏ごしする。ゆで汁は取っておく。鍋に、金時芋とグラニュー糖(芋の重量の10%)を入れ、ゆで汁少々を加えて弱火でテリが出るまでひたすら練り、流し缶に入れて一晩置く。
今日のは、金時芋3本で裏ごしした時点で540グラム。14センチ×11センチ×5センチの流し缶でほぼ収まる感じでした。
イメージしたのはもちろん、舟和の芋ようかんなんですけど、あんなみっしりした感じにはならないんですよねぇ…。単にきんとんを四角くしただけって感じで、ちょっと微妙な出来栄え。まぁ、味は悪くないのですが、難しいです。あと、砂糖は15%くらい入れた方が、味が落ち着くと思いました。
全体的に切り方が雑で見た目が汚いのですが、左側に関しては、小僧(青)による爪痕です。小僧どもには好評でした。
サンコーヒー
半兵衛麩
「京都歴代のれん市」では、半兵衛麩の生麩まんじゅうも買っていました。みそあん、抹茶あん、ふつうのあんのほか、桜餅あんも購入。
夫は生麩が大好物なので、生麩まんじゅうも大好き。大喜びでぽいぽいと食べておりました。もう少し、ゆっくり食べることも覚えてほしいんですが…と思いつつ、まぁいいかと。
アップルパイ
ダッキーダック
夫が急に「ケーキが食べたい」と言い出したので、ジェノワーズに行ったら「計画停電の影響でしばらくお休みします」との張り紙が。ここのメロンショートが食べたかったのに…とほほ、と思いながら、ダッキーダックに行き、私は苺のシンフォニー、夫はまるごと白いシフォンショコラを注文。
おいしかったですけど、なんか、ちょっと物足りない気分。
高田いさご
義母が持たせてくれた荷物にあった「高田いさご」。気づいたら夫がほとんど食べてしまっていたので、慌てて残りを食べる。油断も隙もない。
材料は全然違うんだけど、ちょっとチュイル(フランス語で瓦という意味を持つ薄焼きのクッキー)みたいな感じもあって、しみじみおいしい。ごちそうさまでした。
芽吹き屋
昨日、新橋演舞場に行ったついでに「いわて銀河プラザ」に寄ったので、また芽吹き屋のお菓子を買っていました。
くるみゆべしを試食して「おー、おいしい」と思ったはずなのに、なぜか買ったのはよもぎ大福とくるみ大福。でも、これもおいしかったですよ。あんこがしっかりしていてお茶によく合う。
Fran〓ois Pralus
観劇後、三越によって甘いものを探す。17時で閉店とのことで、ちょっと焦りながらぽてぽて見て歩き、結局またフランソワ・プラリュで生ケーキを買う。
手前がプラリュジェンヌ、奥はパリダカール。
プラリュジェンヌは、こぶりのプラリュリンにムスリーヌ(クレームパティシエール(カスタードクリーム)と生クリームを混ぜたもの)を挟んだもの。お前どこまでプラリュリンが好きやねん…と突っ込みをいれながらも買ってしまいましたが、バタークリームかしらと一瞬思ってしまったほど、口どけの良い脂肪分多めのクリームがマッチしていて、これもまたおいしい。カロリーはこの際気にしない。
パリダカールは、簡単に言うとチョコクリームがサンドされたチョコ風味のミルフィーユですけど、見た目以上にビターな味わいでなかなかの大人味。これもおいしかった。
小島屋
新大阪の売店で見かけておいしそうだった、小島屋のけし餅。
手でつまんだだけでその形に崩れてしまうほど柔らかい薄皮の餅に、びっしり芥子がまぶされていて、食べるとプチプチしていておいしい。こしあんがみっしり入っているけど上品な甘さで軽い。
300年ほど前はモダンな菓子だったのだろうなぁと思いながら食べると、なんだか不思議な気がしました。おいしかったです。









