月別アーカイブ: 2020年3月

ハチャプリ

牛乳を使い切りたいけどどうするかな…と考えて、カッテージチーズを作ることに。たまたま溶けるチーズもあったので、久しぶりにハチャプリを焼く。

ネットで検索すると目玉型で真ん中に卵が落としてあるものばかり出てくるので、多分、それが一番メジャーなタイプなんだと思いますが(本来、ハチャプリはいろんなタイプがあるんだそうです)、私は荻野恭子さんの『1つの記事で、餃子も、めんも、パンも!』で覚えたのしか知らないので、これが私にとってはハチャプリってことで(ほぼ同じレシピが「キューピー3分クッキング」のページにあります)。

ものすごく久しぶりだったけど、案外うまく焼けた。ハチャプリ大好きな夫、大喜び。

奥の皿は何でしょう。多分、オムレツとルッコラのサラダとかでしょうかねぇ。

すじこごはん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

夫は外なので、今日の昼は景気づけにアレを食べるか…と、朝から冷凍庫の筋子を自然解凍させていたので、炊きたてご飯に乗っけて食べる。

大分前に貰っていたものなんだけど、夫は基本、明太子と数の子以外の魚卵は食べられないので、ひとりで心置きなく食べられるタイミングを見計らっていたら1年以上転がす羽目になってしまった。ほんのわずかに冷凍焼けした箇所があったけど、長期保存を見越して奥の奥にしまい込んでいたこともあって、それ以外は無事。しみじみおいしかった。

インスタント味噌汁に、ふのりと生玉子。

イングリッシュマフィン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

イングリッシュマフィンを焼いて、バターのっけて食べる。

ここ最近、テレビで政治家とか有識者なんかが、若い世代の軽症者がうろちょろして感染拡大させている、ということをよく言っているようなんですが、若い世代ってどこを指しているのか判然としない…といつも思ってしまう。どういった話であれ、正直、世代で区切って話を進めようとする姿勢には、あまりいい印象は持てない。

まい泉

渋谷の東急百貨店東横店が3月31日で閉店になるというので、夫がここ数日そわそわしていて、あと3回くらいは東横のまい泉でご飯食べたいという。ちょうど、東横で福島物産展が開催されていて、なんと、あの、エキソンパイが販売されるというので(大ニュース!!!)、それを買いつつ、その後、まい泉でご飯にするかと、珍しく夕方から渋谷に出る。

夫はとにかくまい泉が大好きで、東横店は中でも最大のお気に入り店(青山の本店よりもこっちの方が好き)。渋谷周辺や渋谷を経由可能な外出時にご飯を食べるとなると、大抵ここになる。東横店の跡地には渋谷スクランブルスクエアの西塔ができるそうで(完成は2027年だって!)、そこにまい泉が入る可能性もあると思いますが、でも、やっぱり上京した頃から通っていた店はなくなるのは、さびしいよね。

夫はいつも通り、ヒレカツ単品。私はカツ丼。

私は、そんなにとんかつ好きって訳じゃないんだけど、甘辛いつゆに浸ってタマネギと一緒に玉子でとじたカツ丼は、時々無性に食べたくなるもののひとつ。特に「このお店の!」というのはなく、カツ丼の要素が揃っているなら、どこの店のでもいい。まい泉のは、とんかつ屋さんらしくお肉がしっかりしていて、汁は少なめ。味付けも控えめで優しい味。あくまでもお肉が主役なのね。

まい泉に行くと、千切りキャベツの上に1枚ベビーリーフが乗っているんだけど、これがいつも、ピクミンみたいで、にやっとしてしまう。

豚肉とピーマンの炒め物

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

ホントは今日は都心のホテルに泊まりに行く予定だったのだけど、あちこちイベントが自粛されている状況を考えると、意味なくホテルに泊まりに行くのも憚られるね…ということでキャンセル(ちなみに、晩ご飯はグリル満天星の本店に行って、オムライスにしようか、クリームコロッケにしようか、それともコースで食べちゃおうかなぁ…などと、いろいろ夢想していた)。おとなしく家で過ごす。

だもので、晩ご飯はありもので。豚バラ肉、ピーマン、ネギを、酒、オイスターソース、しょうゆ、砂糖を混ぜたもので、じゃっと味付け。ご飯代わりにじゃがいもを蒸したのを出し、後は冷や奴、パプリカ切っただけ。思いのほか、皿数の多い食卓になった。

コンポタうどんとわかめうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

お昼は冷凍うどんで簡単に。夫はコンポタうどん、私はわかめもりもりうどん。

今日は東京マラソンをやっていて、大迫選手が日本新記録を出して、これでオリンピック代表に一歩前進したとのことでした。各所へ大規模イベントの中止要請を出しておいて、東京マラソンは敢行しちゃうのって、なんだかなぁとは思います。

佃煮でご飯

佃島まで行って佃煮を買ってきたのは、ここのところずっと作っている、自作のむすび梅のグレードを上げるためでした。

つる瀬のむすび梅は、大豆入りのおこわに昆布の佃煮を挟んで梅干しが乗ったもので、これまでは普通にスーパーで買える昆布の佃煮で作っていたんですが、なんかちょっと甘すぎる気がしていたんです。昆布ももうちょっと細かく刻んであって、もうちょっと歯ごたえがあったような…、だったらほんとの佃煮屋さんの佃煮を使ったら、もう少し寄せて作れるのかなと思ったわけです。

それなのに、せっかく調達してきたのに、どうも作るのが面倒になってしまった。これはあかん…。

だったら、材料はあるのだから、普通に茶碗によそって、ご飯に乗っけて食べればいいんじゃないということで、昆布の佃煮、叩いた梅干し、おまけにアサリの佃煮も、それぞれを小皿に盛って朝ご飯に食べる。いわゆる、「ごっくんコロッケ」方式。お汁は、永谷園の赤だし。

買ってきた昆布の佃煮は、お醤油だけで炊いたもので、キリッとしょっぱい。けど、無駄な甘さがなくて、大豆おこわとよく合います。んー、これ、いいんじゃない。