パンケーキ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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夫は朝ごはんはケロッグシュガーフロスト一辺倒だったのだが、地震以来、いつも買っている店で買えなくなってしまい(入荷はしてるみたいなのですが、量が少ないようでいつも見当たらない)、パンケーキ党にシフトしてしまった。

おかげで、私は連日パンケーキを焼く羽目に。ただ、今のところ、作るのにも食べるのにも飽きていないので、なんとか付き合えている状況。ほんとはいろいろアレンジもしてみたいのだが、あんまり調子に乗ると夫が食べないので、ベースの水分や油脂を変える程度で今は我慢している。

今日は、水分の半分をバターミルクにしてみた。

タカナシの純生クリーム36%(200cc)をボウルにあけ、電動ホイッパーの高速でひたすらかき混ぜる。10分を過ぎるとボソボソし始め(オーバーホイップクリーム)、さらに回し続けて15分ほどすると、クリームが黄色みを帯び、乳白色の水分と脂肪分に分離されてきます。この段階で出来た脂肪分がバター、ゴムべらでギュッと押して絞り出した水分がバターミルクです。120cc弱出来ました。バターは90グラム弱。ここに塩少々を加えて練ると、有塩バターになるそうです。

出来たバターミルクに牛乳を足して、いつも通りに作る。さらっとした生地なので、焼くのに難儀しました…。途中で、小さいフライパンで作った方が、きれいな円形に焼けるかな…と試してみましたが、熱の伝わり方が強すぎて火加減が難しい。やっぱり、使いなれたフライパンでないとダメみたいです。

出来上がりは、ぺたっとした見た目に反して、柔らかくてふんわり。牛乳だけや牛乳+ヨーグルトよりリッチな感じで、粉の量はいつも通りにもかかわらず、妙にボリュームもあった気がします。

しかしながら、夫の反応がよかったのは、パンケーキよりも、バターミルクを作る過程で生じたバターのほう。無塩のまま食べましたが、「カルピス発酵バターみたいだー」と吠えてました。

私は、昨日、ちょっと残った紅玉であっさりジャムをつくっていたので、それを乗せて食べる。りんごジャムとの相性もなかなかよろし。

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

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