タグ別アーカイブ: 手みやげ

大極殿本舗

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無事帰宅。楽しかったけど、やはり家に帰るとホッとする。まずは、荷物を解いて、洗濯機を回し、買ってきたものを開けて並べて眺めてにんまり。風呂に入ってさっぱりしてから、買ってきたお菓子でひと息つく。

大極殿本舗の春庭良(カステラ)。素朴な味わいで美味しい。これはあっという間に食べ終わっちゃうな。1本買ってきてよかった~。

Pierre Marcolini

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恵比寿は不案内なのでさっさと新宿に移動し、食後のデザート。新南口改札の広々とした感じは結構好きで、以前より足を向ける回数は増えたかもしれない。

やっぱり新南口のトラヤカフェAN STANDかな…と思ったのですが、何となくアイスクリームな気分だったので、今日は同じ並びにあるピエールマルコリーニへ。ミックスにしましたが、やはり、チョコレートが美味しかった。今度は、チョコレートオンリーのものを頼もう…と思った次第。

でも、実は、トラヤカフェでも冷菓が出てたんですよね。かき氷! うーん、それも良かったなぁ。今度新南口行くときは、悩みそう…。

紀の国屋のあわ大福

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最近夫がお気に入りの、紀の国屋のあわ大福。でかくて、素朴な味で、食べ飽きない。買って半日もすると堅くなってしまう。そんな手作り感溢れる感じもお気に入りの理由だったりする。

買ったらすぐが鉄則だけど、昨日食べそびれたものを、フライパンで焼いて食べてみました。というか、夫が「明日の朝、焼いて食べましょうかね」というから、昨日食べないで取っておいたのに、肝心の言い出しっぺがちっとも起きてこないので、待てずにひとりで焼いて食べる。

餅がとろっと軟らかくなって、あんこも温められて味が濃くなった気がする。これはとてもおいしい。わざと翌日持ち越すのもいいなぁ。

えのぱん

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たぐの帰り道にえのぱんがあるものだから、開いていれば、ついつい寄ってしまう。食パンが残っていたので半斤貰って、朝トーストにして食べる。む、なんだ、この食パンは、もちもち感が異様に強いぞ。見た目は食パンなのにフォカッチャみたいなパンだった。美味しかった~。

奥はクリームチーズと豆の入ったパン。えのぱんのパンは、見た目は子供向けっぽいものが多いのだけど、食べるとどれも見た目以上に洗練されていて、意外に大人向けなものが多い気がする。

オーブンミトン

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オーブンミトンのお菓子はどれも美味しいけど、やっぱり、シュークリームとシフォンとパウンドケーキの3つがいちばん好き。でも、シュークリームはお店でクリーム詰めたてを食べるのがいちばん美味しいので、持ち帰るならシフォンかパウンド。

今日は紅茶シフォンのホールを買ったので、帰宅して、早速食べる。切り口をしげしげと眺めてからいただきます。小嶋さんのシフォンは空気の穴が大小ランダムになっているところが最大の特徴。これを出すのが難しいのよね…。

それにしても美味しいなぁ。私も久しぶりにシフォン焼くか…。

お弁当

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先週大変な失敗をカマしましたが、今週は無事国立劇場へ行き、最初から最後まできっちり楽しむことができました。国立劇場の3月公演、伊賀越道中双六の通しは、とにかく楽しみにしていたので、無事に見られてよかった…。伊賀越といえば「沼津」ですが、今回はもう一つの山場である「岡崎」をクライマックスに添えた舞台。2年前の再演ですが、今回もこってりとたのしかった。

ただ、仇討ち物ってのはどことなく釈然としない感情も残るものでして。仇討ちというのは、当事者以外の多大な犠牲の下に達成されるものなので、その悲しみの深さに寄り添いながら観ると言う部分が多大にあると思います。なんとなく納得できない部分を残しながら観ていると言うことは、まだ私はそういった悲しみへの想像力が足りないのかもしれない…などと思いながらの観劇でした。

それはさておき、昼ご飯。万全の体調で最後まで観劇するべく、今回は、手製の弁当を持参。

一番のメインは、神戸の奥様からいただいた、いかなごのくぎ煮。今年は大変な不漁だったそうですが、たくさん送っていただきました。今年も美味しいです! ありがとうございます!

あとは、牛丼の煮汁で炊いた、糸こんにゃくと厚揚げ、紅生姜添え。昨晩のフライの衣用に使った溶き卵の残りに青葱を入れて薄ぺったりの玉子焼き。

食後に、さつき濃の緑茶、宝来屋本店のあぜくら饅頭。

ホーレンダー

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昨日、ベッカライしゅんたで買ってきた、「ホーレンダーお試しセット」で朝ごはん。ホーレンダーというのはドイツ語で「オランダ風」という意味で、いわゆるタルト…と思っていいのかな。手前が洋梨のホーレンダー、奥はヌフホーレンダー(定番のくるみ入り)。

タルトがさくさくで、とても美味しかった。昨日食べたパンもおいしかったし、国立に行ったら、また買いたいな。

石ざか

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お彼岸でもあるし、おはぎでも食べますか…と、近所の和菓子屋さんでおはぎを買って、朝ごはんに。こしあん、つぶあん、きなこ…を買ったけど、お会計の時に、ごまもあるのも気づく。迂闊だった、次は絶対ごまも買おう。

小ぶりであっさりした、可愛らしいおはぎ。こういうものが近所でさくっと買えるのが、ありがたや。あとは、豆大福と桜餅。

ココナッツドリーム

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昨日、夫がお土産で買ってきてくれた、ココナッツドリームというお菓子屋さんの焼き菓子。アレルゲン(小麦・卵・乳・大豆・白砂糖)をできる限り排除、グルテンフリーという、普段の私たちからは考えられない材料を使ったお菓子たち。

夫のチョイスは、バナナブレッドとマヤナッツラテスコーン。普段食べてるお菓子が、いかに砂糖たっぷりか…ということがよく分かりました。でも、このお菓子も、美味しかったです。私は今度はショートブレッドを買ってきて欲しいなぁ…と思いました。

猫の舌

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食後のデザートも伊東土産で。三木洋菓子店の猫の舌。さくさくこぶりのラングドシャ。昔からあるお店で、地元の人からすると、子供の頃からずっと食べてる…というお菓子なんだろうなぁ。美味しし、パッケージも可愛いので、ちょっとした手みやげにもいい感じ。

駅前の青空市で買ってきた寿太郎みかん。売り子のおばさんに、「温州とは違うのですか?」と聞いたら違うんだと。ただ、後で調べてみると、青島温州の突然変異で、正式名称は寿太郎温州というのだそうです。突然変異の原木はまだ健在で、いまもってそこから穂木を供給しているとのこと。温州よりもさらに小さいのですが、ものすごく甘い。缶詰のみかんか…と思うほどに甘くてビックリ。それにしても、伊東では、どこに行っても、いろんな種類のみかんがありました。さすが、みかんの国。

お茶は、ぐり茶のティーパック。渋味が少なくて飲みやすい。