タグ別アーカイブ: 手みやげ

松島屋

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去年食べて衝撃の美味しさだった、松島屋の栗蒸しようかん。その時、来年はもっとスムーズに注文するぞ…と決意し、2015年の手帳を新調した際にすぐ、9月のページに「くりようかん」とメモしておりました。

ただ、他の栗で有名なお菓子屋さんは、8月後半から予約を受け付けているところも結構多い。ってことは、ここも…? と思って先週末に豆大福買いがてらに聞いてみると「もう、予約始まってますよ」と言われて、慌ててその場で1本予約。ちなみに、松島屋の栗蒸しようかんの売り出し日は、今年は9月15日だそうです。その際に、「9月中に欲しかったら、来週中に予約した方がいいかも」といわれたので、今日、同僚(羊羹好き)を誘って再度予約しに行ったのでした。そういえば、昨年は9月半ばに予約しに行って、引き取りが11月だったのですが、例年9月いっぱいで年内の分の予約が埋まるようですね。売り終わりはおおむね12月10日前後とのことです。ご興味ある方はご参考までに。

無事予約できてほっと胸をなで下ろしましたが、松島屋まで来て、手ぶらで帰るなんてありえない。豆大福はもちろんですが、初めて見る水ようかんに興味を覚えてこれも購入。

確かに口当たりは水ようかんなのですが、味は、まさしく、豆大福の中のあんこそのものってところが、なんだかすごく衝撃的でした。ベラボーにうまみの強い、濃厚な水ようかん。これはスゴイ、そして、美味しい。1個で十分満足の甘みで、食後のお茶まで美味しかった。

丹那牛乳みるくプリン

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最近、夫は、お気に入りの牛乳を求めて、時々、調布まで遠征に行ってくれるのですが、空振りのことが多い。今日もダメだったのですが、その代わり、ここのところ、ふたりして気に入っている牛乳プリン(丹那牛乳みるくプリン)はあったとのことで、買ってきてくれました。

素朴で可愛らしいパッケージのイメージとは裏腹に、生クリームもたっぷり使っていて、なかなかリッチな洋菓子の味わい。ちょっと酸味のきいたソースを添えると、おもてなしにも使えそうな感じです。

湘南のチーズケーキ

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会社に、時々、「女子の皆さんに」と言って、美味しいものを配ってくれるおじさん(エライひと)がいる。で、ちょっと前に、そんな感じで頂いたのが「湘南のチーズケーキ」。一口頂いて、大変美味しかったので、自分でも買ってしまった。

っていうか、銀座三越の地下の地方銘菓コーナーのチルドケースの中にあるのは知っていて、いっつも気になっていたんだけど、何となく手が出なくて買わないままだったのだ。こんなに美味しかったのかぁ、もっと早く買えば良かったなぁ、と反省しつつ、芝居帰りに早速寄るとありがたいことにちゃんとある。レアチーズケーキなんだけど、真空パックされているので、封さえ開けなければ冷蔵庫で1ヶほどもつ。だもので、今日急いで食べなくても良かったんだけど、食後に夫がそわそわしていたので、すぐ開けてしまった。

口に入れた瞬間は、濃厚なクリームチーズを食べているだけ…な印象を受けるのですが、絶妙の甘さ加減と口溶けでじわじわ美味しく、しかも、後味がやたらとさっぱりしているのです。我が家的には、王者・しろたえに並ぶ美味しさだな…という感想でしょうか。こういうのが食後にちょこっと出てくると、ホントに嬉しいよねぇ。また、銀座寄ったときに買おうっと。

赤熊

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夫が「コレしかなかった」と言って、赤熊を買ってきてくれていました。

「赤熊」というのは、我が家で言っている名称でして、正しくは「ストロベリー白熊」といいます。近所の伊勢丹では、夏場だけ、天文館むじゃきのしろくまカップ(ビッグサイズ)を扱っているのですが、基本の白熊のほか、このストロベリー白熊、ミルク金時の3種類があるので、我が家では見た目の色からそれぞれ、「白熊」「赤熊」「黒熊」と呼んでいるのでありました。

私も夫も、あまりの美味しさ故、白熊以外の味に興味が持てなかったのですが、今シーズンは、残念なことに、なかなか白熊にお目にかかれない。それもあって、まぁ、ベースは白熊なのだから…と、消極的興味で食べてみたのですが、まぁ、やっぱり、美味しかった。もっと甘酸っぱいイメージがあったのですが、見事なまでに、いちご練乳味でしたね。美味しかったです。

ヨーグルト

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グラノーラが切れたので、ヨーグルトにジャムのせて。ジャムは、大分から送って貰った、木の花ガルテンのマーマレードジャム。ここのジャムはどれも美味しくて好き。

旅行先で買ってきた、鹿サブレ。鹿サブレは奈良土産の定番の一つだそうですが、本家本元は横田福栄堂のものだそうですが、これは、奈良ホテルで売っていたモノ。奈良ホテルでも作ってるのかなぁ…と思ってあとで調べたところ、横田福栄堂のOEM品のようです。サクサクでしっかりした歯触り。ヨーグルトに添えても合います。

しろくま

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アイスが好きです。大きな声では言いにくいですが、1~2日に1個は何かしら食べてます。1~2日というのはちょっと外向きに言ってみただけで、もしかすると、1日に1~2個の間違いかもしれない(正解は夫だけが知っている)。ブログに載ってないじゃん! と思う人もいるでしょうけど、まぁ、あのう…、その辺は、勘弁してくださいな。

今年はまだ出会ってないなぁ…と思ってたのが、天文館むじゃきの白熊カップ。この辺では伊勢丹でしか取り扱いはないのですが、さすがの伊勢丹でも、いわゆる一般的な「カップアイス」のイメージからすると、でかい! 高い! という部分が敬遠されるのか(カップ白熊はミニサイズもあるのだが、ミニは通販だけのよう。小売りではビッグサイズしか見たことがない。値段は税別740円)、年を追うごとに入荷数も種類も激減しており、夏シーズンは常に白熊、赤熊、黒熊が相当数常備されていた数年前とは違い、今や、相当注意深くアイスケースを見ないとお目にかかれなくなってしまった。どうかしてるよと言いたくなるほどの猛暑が続くこの期間に出会えたのは、幸運としか言いようがない。

白熊は登録商標されていないので、色んなメーカーから発売されていますが、むじゃき以上に美味しい白熊にはまだ出会えていません。つまり、今のところ、むじゃきの白熊こそが私にとっての唯一の白熊。お店で食べるのが一番でしょうが、カップでも十分幸せです。しかし、なんで、こんなにうまいのか。

この時期、新宿小田急の催事(「全国うまいものめぐり」)でむじゃきの出張販売があったので行くかどうかずっと悩んでいたのですが、このカップ食べたら落ち着いてくれたのでよかったよかった。しかし、この夏シーズン、もう1回くらい食べたいぞ。

宝泉

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旅行の帰路は京都経由だったので、京都駅の宝泉で京しぐれを買っておりました。夏に京都に行ったなら、ここの京しぐれは外せない。それくらい、ふたりとも大好きなお菓子です。

せっかく、はんなりとした京都らしい名前が付いているのに、我が家では「宝泉の豆カン」と呼ばれている京しぐれ。何が素敵って、寒天のふるふる具合の絶妙さです。固形であることをとどめるぎりぎりの柔らかさ。豆との相性も抜群。

すばらしい、美味しすぎる。どうして2個入りしか買ってこなかったんだ(他の荷物が重かったからだよ…)、と、食べ終わって少し後悔。夫は嫌がるけど、通販で買おうかなぁ…。しかし、本店の宝泉堂にも、また行きたいものよ…(わらび餅が美味しかったなぁ…)。

グラノーラ

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夫の風邪がなかなか治らない。もうトシだからだろうか。それはさておき、グラノーラをかみしめるほどに健康を取り戻せてないので、夫は舟和の芋ようかん。昨晩お土産にと5本入りを買って帰ったらことのほか喜んで、夜3本食べて、2本は朝のために残しておいたようです。昔だったら夜に5本一気に食べてしまったと思うが、トシを取るとこういうことが出来るようになるのだなぁ。

博多ひよこサブレー

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グラノーラが切れて、ヨーグルトと博多ひよ子サブレー

ひよ子サブレーは、夫の九州土産なのですが、夫がこういうものを買ってきてくれること自体が珍しくて、それだけで嬉しいー(しかも、自分が食べたいからではなく、私が喜びそうだからという意思を感じるチョイスなのがまた良い)。美味しいのでなお嬉しい。ありがとう、ごちそうさま。

奈良のお菓子

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今月奈良に旅行に行くので、情報収集を兼ねて昨日、日本橋の「奈良まほろば館」に行ってみたのでした(三越前駅のA1出口上ってすぐの好立地)。目的はパンフレットだったのですが、ついでに、お菓子を少々購入。

手前から、ぶと饅頭(萬々堂通則)、柿もなか(吉野いしい)、奥のは…すいません、忘れました。でも、どれも美味しく、奈良旅行への期待が高まります。

しかし、あんまり知らない土地の情報を集めるってのは、案外大変だなぁ、と。地図を見ても頭に入りきらないので、どの情報を見てもいまいちぴんとこない。しかも、奈良は有名な観光地なのに、案外、ガイドが少ない(ウェブの情報も色んな団体が好き勝手に作っていてどれを見れば良いのかわかりにくい)。まぁ、ざっくり決めて、あとは、出たとこ勝負で行きますか…という気分になっている。