タグ別アーカイブ: 豆腐料理日韓中の100レシピ

麻婆豆腐

麻婆豆腐 by nekotano

水切り押し豆腐(丸和食品)という、かなりしっかり水分を抜いた豆腐を使って、いつもの麻婆(『豆腐料理日韓中の100レシピ』)を作る。

「水切り」と言いながら案外みずみずしい豆腐もあったりするのだけど、これはかなりガチで水切りされていて、ひと切れつまんだら、パニールに似た食感だった。

麻婆にももちろんよく合って、とても美味しかった。食べ応えがしっかりあるので、ご飯を食べなくてもいい具合の満腹感が得られるところも、嬉しい。

奥は、スナップエンドウ、ヤングコーン、きくらげの炒め物。味付けは、鶏がらスープの素に塩少々、水溶き片栗粉でゆるくとろみをつける。きくらげを調子に乗って10グラムも戻してしまい、水を吸って戻った分量に驚いたものの、案外するっと食べられたので、ホントよかった。スナップエンドウも、ヤングコーンも、美味。

ピンを作ってくれ…と言われていたが、ちょっと余裕が無かったので、ビール飲んでご勘弁をってことで。ホワイトベルグ、夏に飲むには、なかなか美味しい。

麻婆にんにくの芽

麻婆にんにくの芽 by nekotano

にんにくの芽で麻婆を作る。

元ネタは、『豆腐料理日韓中の100レシピ』にある、ウーウェンさんの「麻婆豆腐」のレシピで、豆腐の部分をにんにくの芽に置き換えています。

麻婆を作る際は、マントウかピンを添えますが、余裕が無かったので今日はパス。でも、玄米ご飯にもよく合います。

オーブントースターで焼いて、食べやすい大きさに刻んだ揚げ、貝割れ、みょうが、新しょうがのサラダ、豆豆アジの南蛮漬け。私は、これでチューハイを飲む。

とうふごはん

とうふごはん by nekotano

チンごはんに、チンして水切りした豆腐、にらジャンを乗せ、卵黄。

汁物代わりに、カポナータのソースをチキンスープでのばしたものを添える。

にらじゃんは、『豆腐料理日韓中の100レシピ』に載っていた、ヤンニョムカンジャンのレシピのうち(ジョン・キョンファさんのレシピ:しょうゆ大さじ3、ごま油小さじ2、白ごま小さじ1、おろしにんにく小さじ1/2、粉唐辛子小さじ1/2、長ねぎみじん切り適量)、長ねぎを刻んだにら1束分に変えたもの。作って1時間ほど置いたら食べられますが(美味しいです)、生のまま使うのでまぁ結構なインパクトがありますので、万人にお勧めできません…。しっかり味が馴染んだ3日後くらいからが、丁度いいのではと思います。

そのままご飯に乗せても美味しいですが、豆腐のクッションがあると、なお美味しい。多分、蒸し鶏にも合うんじゃないかと思いつつも、うちはたぶん、豆腐でばっかり食べるんだろうな…。

豆豆アジの南蛮漬

豆豆アジの南蛮漬 by nekotano

昨日、スーパーの鮮魚コーナーで豆豆アジを見つけてしまい、ついつい購入。

正直なところを言うと、豆豆アジのはらわたを取る作業はとてもつらいので、一瞬躊躇したのだけど、しかし、豆豆アジの目玉が真っ黒で身体はピカピカで新鮮そう……、これで作ったらさぞ美味しかろう。それに、先日の豆豆アジの南蛮漬は夫に好評だったから、きっと夫も食べるだろう。そう思って、その夜せっせとはらわたをつまみ取って、塩水で洗って、南蛮漬けを作ったのでした。

レシピは、有元葉子さんの『四季をおいしく食べる 和のおかず』を参考に(「あじの南蛮漬け」)。ちょこちょこいろんな人のレシピで作ってきましたが、有元さんのレシピだと、青魚の嫌いなうちの夫でも食べられるので、最近はこればかりで作っています。

ただねー、今回は、他に食べるおかずがたくさんあったせいか、一切箸を付けませんでしたね。くっ、はらわた取るの、大変だったのに…。まぁ、私、南蛮漬、好きだから(あじもいいけど、一緒に浸けこんだ玉ねぎが好き)いいですけど。

数日前に買ってきていたアボカドが、もう食べ頃だったので同じ本にある「アボカドのみょうが和え」を作る。今日のアボカドは、久しぶりに、美味しかった。

あとは、茹でたこスライス、かぶとラディッシュの水キムチ風(『なすんじゃさんのキムチ・ナムルとおかずの教室』にある「セロリの軸のキムチ」の漬け汁で作った)、にらジャン(『豆腐料理日韓中の100レシピ』にある「ヤンニョムカンジャン」に刻んだにらを漬け込む)。これで、少しお酒。

麻婆豆腐

麻婆豆腐 by nekotano

数日水切りしていたチン豆腐があったので、これで麻婆豆腐を作る。

レシピは、いつもの『豆腐料理日韓中の100レシピ』にある、ウーウェンさんので。最近は、本を見返さずとも作れるようになってきました。

これまたウーウェンさんのレシピ(『北京小麦粉料理』)で、ターピンも。箸だけで粉を丸めるのがなかなかできないのですが、材料は薄力粉と塩とぬるま湯だけで、混ぜてのばして焼くだけという手軽さは、夏には本当にありがたい。本格的に暑くなる前に、なんとか上達したいものです。

私は、カポナータにゴーダチーズのスライスで、ちみっとワイン。

かつおのたたき

かつおのたたき by nekotano

私はかつおの刺身は、どっちかというと、秋の戻りがつおのほうが好きなのですが、歌舞伎だ落語だと初鰹の話をするものですから、やっぱり、早いうちに1回は食べようかな…なんて気分になります。

とはいっても、江戸っ子ではないので、ある程度値が下がってようやく「食べようかな…」と思うわけで、わが家の初鰹は、若葉の頃も過ぎ去ったこんな時期。しかし、最近、かつおの時期が少しずつ後ろにずれている気がするのですが、気のせいでしょうか…。

かつおのサクは、塩を振って出てきた水けをふきとって、また軽く塩をふったら、カンカンに熱してサラダ油をひいたフライパンで表面に焼き目をつけ、ジップロックに入れて、急いで氷水に浸けて冷やす。今日はうっかり火を通しすぎたのだけど、夫は「よいよい、生臭いよりは、火が通っているほうがいいんだ」というので、まぁよしということで。

大振りに切り分け、新玉ねぎのスライスの上に並べて、青じそ、みょうが、しょうがのせんぎり。にんにくは(私が)苦手なので、すりおろして、脇に添える。ポン酢で食べます。

かつおがダメだったときのために、保険でたたみいわしの炙ったのも出し、きゅうりとかにかまのサラダ、カリカリ豆鼓豆腐(『豆腐料理日韓中の100レシピ』)と、脇も夫の好みで固める。

でも、今日のかつおは「美味しかった」だってさ。うー、よかった。