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しかくまめと餃子

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8月15日の餃子の餡で、もういっかい餃子を作る。焼き方については、前回の失敗をもとに私なりに考えるところがあった。が、帰宅した夫が「俺が焼く」といい、結局、前回の私と同じ目に…。「餡はおいしい」といいながら食べました。

手前は、駅前の野菜直売所で「しかくまめ(四角豆)」として売られていたもの。どうしたらいいのか分からないので、普通に茹でてマヨネーズを添えて出す。うん、ちょっとホロにがいスナップエンドウみたいな味。筋をちゃんと取れば、柔らかくておいしい。

四角豆

餃子

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キャベツ+ニラ+干ししいたけ:豚挽き肉が、3:1の割合の餃子を作る。野菜はすべてフードプロセッサで刻んだが、ものすごいラクで驚いた。刻んだ野菜に塩を振り、しばらく放置して、水気をぎっちり絞って肉、生姜すりおろし、やはりフードプロセッサで砕いた干ししいたけ(2枚)と干しエビ(大匙1ほど)、オイスターソース大匙1、中華醤油大匙半分を入れて手で混ぜる。20個作って、餡が半分残ってしまった。

奥の写真を見ればお分かりの通り、焼くのに失敗してます(いつも、焼くのに失敗します)。餡はまあまあおいしかったのに…。ちょっとしょんぼり。

エスニックもどき食卓

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暑い日は東南アジアチックな味が食べたくなる。なので、ヤムウンセンもどき。

きゅうり1本は千切りにして軽く塩を振っておく。干しエビの戻し汁、干ししいたけの戻し汁、しょうがブロック1片、パクチーの根っこを袋で包んだもの(本当は最後にパクチーを入れたかったのだが、ピータン豆腐に使ってしまってないのでせめてエッセンスだけでもということで)、を入れたお湯に、豚挽き肉50グラムを入れ茹でる。肉に火が通ったら、あくを取って、千切りにしたにんじん、干ししいたけを加え、火が通ったら、水に戻した春雨50グラムを茹でる。しっかり水気を切ったら、ナンプラー:レモン汁:グリーンチリペースト(タイ製)それぞれ大匙1、砂糖少々、鷹の爪輪切り1本分を入れて混ぜておいたボウルにあけ、がっちり絞ったきゅうりと、粗く砕いたピーナッツを加え、和える。

奥は、夫の大好物のピータン豆腐+パクチーざく切り。

水切りした絹ごし豆腐半丁に、1.5センチ大の賽の目に切ったピータン、ざく切りにしたパクチー、粗く砕いたクルミをフォークで混ぜ、ごま油、塩で適当に味付け。夫の好物ばかりで構成されているので、まずいわけがない。元ネタ(栗原はるみさんのレシピ)だと本当はザーサイのみじん切りも入れるのだが、これはなくてもOKな感じ。でも、香ばしいものは必須だと思う(香ばしさがないと味がしまらない)。クルミがなければ、炒ったゴマでもよさそうです。

手前は、かなり大昔に作って冷凍庫に入れておいた、エビ・ニラ・山芋の餃子。またもゆでるのに失敗し、でろでろになった。酢醤油で食べる。

エビ餃子

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エビを荒めに叩いたもの、サイ目に切った山芋、荒みじん切りのニラを具にした水餃子。ちょっと(かなり)茹ですぎてでろでろになった。

奥は、肉味噌とニンニク4個分のみじん切りをいためた、ニンニクチャーハン。

花巻

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スコーンを教えてもらった奥様のレシピを再び借用して花巻を作る。1時間ほど寝かせたら本当に生地が2倍に膨らんでいてびっくらした。初めてにしてはよくできたと思うのだが、写真を見るとなんだかオイシクなさそうな外見ね……。

下の写真は、夫が作った餃子。「ウー・ウェンのおうち飲茶」にあるレシピを参考に作りました。ばら肉を自分で粗引きに叩きテンメンジャンなどで甘めに味付け、そのほかには万能葱だけという、普段食べているのとはちょっと違う餡の餃子でした。個人的にはもっと野菜が入っている餃子のほうが食べ慣れている分好きだけど、これもこれでおいしかったです。

ウー・ウェンのおうち飲茶