新幹線に乗る前に、駅弁を調達。八戸小唄寿司かこの三味一体さば寿しにするかで迷って、結局鯖寿司を選択。でも、あとでパッケージを見たら、どっちも同じ吉田屋のものと分かって、なんだかホッ。
鯖味噌のたたき、しめ鯖寿司、蒲焼風の3種類が入っていたけど、一番気に入ったのは蒲焼。厚みが合って食べ応え満点。おいしかったです。
東京まで長旅なのでリザーブウォーター飲んでくたっと寝る。奮発してグリーン車乗ったんで快適。
新幹線に乗る前に、駅弁を調達。八戸小唄寿司かこの三味一体さば寿しにするかで迷って、結局鯖寿司を選択。でも、あとでパッケージを見たら、どっちも同じ吉田屋のものと分かって、なんだかホッ。
鯖味噌のたたき、しめ鯖寿司、蒲焼風の3種類が入っていたけど、一番気に入ったのは蒲焼。厚みが合って食べ応え満点。おいしかったです。
東京まで長旅なのでリザーブウォーター飲んでくたっと寝る。奮発してグリーン車乗ったんで快適。
東海道新幹線の車内です。大奮発してグリーン車に乗りましたが、周囲はリッチそうなサラリーマンばっかりで、ものすっごく静かです。そんな中でチープなから揚げの香りがぷんぷんのチキン弁当を開くのは結構勇気がいりましたが、開けちゃえばもう食べるしかないので黙々と食べました。
品川から乗るときはたいていエキュートでなんか買うか、「深川めし」か「チキン弁当」。今日のチキン弁当は、クリスマスバージョンだとかで、サンタ顔の金太郎飴入りでした。
お昼は夫の家族と久々に会いました(というか、今回の旅行はそれが目的)が、正直に言うと、夫の家族と歓談したというよりも、お義父さんと延々とお酒を飲んでいただけだった…ような気もします。ともあれ、とても楽しかったです。姪も可愛かったし。もうちょっと大きくなったら、東京にも遊びに来てください。ディズニーランドでも、サンリオピューロランドでも、どこでもご案内しますよ。
帰りもMaxときで。
新潟の駅弁ってどれもおいしそうですごく迷うなぁ…と思いつつ、焼きたらこトロ鮭弁当をチョイス。これ、おいしかったです。ビールとの相性もよし。ビールは越後コシヒカリビールを。さらっとしていて飲みやすい。
「Maxとき」の車内です。これから新潟に行くのです。
昨日が結婚記念日でして(無事に4年目を通過しました。花婚式だそうです)、夫が新潟旅行をプレゼントしてくれたのです。と言っても真相は、新潟競馬場のご招待席が当たったので、じゃぁ、行くか、というだけなのですが、とりあえず大事な日を忘れない姿勢を最優先に評価したいと思います。
なにはともあれ、まずは駅弁。元祖大阪寿司 ぎんざ日の出の「銀の鈴弁当」。てまり寿司主体のお弁当でとってもかわいらしいのですが、個人的には若干口に合わず。財布を忘れたことと相まって(東京駅で発覚! 私は”おさいふケータイ”を使っているので、普段からよく財布を忘れるのです…)、しょっぱなからしょんぼりな旅立ちです。
旅行前の常で、前日は徹夜しているので、駅弁を食べてさっさと寝ました。
東京から出発する寝台特急「富士」は、東海道本線~山陽本線を西下し、日豊本線を南下して大分まで向かう列車です。
停車駅は多いですが、長く停車するのは車掌と牽引車が交替する下関駅(約5分)と、鹿児島方面に向かう寝台特急「はやぶさ」を切り離す作業を行う門司駅(約15分)の2駅しかない。つまり、なにがしかの食べ物を駅売店で購入するには、この2か所しかチャンスはないわけなのです。
下関駅といえば、やっぱりふく天うどん。駅に到着した瞬間に飛び出してダッシュしてみましたが、思ったほど人が並んでおらずちょっと拍子抜け。売店のおばちゃん、おじちゃんも慣れたもの。見事な連係プレーで悠々セーフでした。
うどんは普通の袋うどん(やや柔らかめ)、天ぷらは結構衣ががっちりしてましたが、中身はまぎれもなく”ふく”。おつゆがあっさりしていておいしかったです。B寝台は明け方ちょっと寒いので、あったかいのが何よりものごちそうでした。あー、体がぽかぽかで、満足満足。
いろんな手違いがあって、朝食も昼食も食べないまま仕事に行く羽目になり、一息ついて帰りの新幹線でようやく本日最初のごはん。本当なら「ヨコイ」であんかけスパゲッティを食べてから仕事に行くはずだったのに…(涙)。名古屋コーチン入りの弁当も捨てがたかったですが、せっかくなので、「みそかつ&えびふりゃ~」という名古屋テイスト全開の駅弁をチョイス。
しかし、ま、駅弁ですから…とは思いつつも、なんだかなぁという味だった。とんかつは、まだいいが、エビフライに味噌ダレは合わないのではないか…というのが私の感想です。
唯一ラッキーだったのは、帰りの新幹線がN700系だったこと。体にかかる振動が少なくて、かなり快適。いろいろ大変だった今回の出張ですが、これで、帳消しということにしましょうか。