
もち米が余っていたので、せっかくだからつる瀬のむすび梅もどきを作ろうと、ドライパックの大豆と昆布の佃煮を買ってきて、あれこれやってみる。
もち米を炊飯器で普通に炊いて、炊き上がりにドライパックの大豆を混ぜる。ご飯を型(俵型の物相の外枠を使う)の半分まで入れて昆布の佃煮を散らし、またご飯を乗せて、自家製梅干しをちぎって散らし、軽く押す。
ご飯は1個につき80グラム。本物とは全然違いますが、それでも、昆布の佃煮と梅干しの相性の良さみたいなのがあって、それなりに美味しかったです。

もち米が余っていたので、せっかくだからつる瀬のむすび梅もどきを作ろうと、ドライパックの大豆と昆布の佃煮を買ってきて、あれこれやってみる。
もち米を炊飯器で普通に炊いて、炊き上がりにドライパックの大豆を混ぜる。ご飯を型(俵型の物相の外枠を使う)の半分まで入れて昆布の佃煮を散らし、またご飯を乗せて、自家製梅干しをちぎって散らし、軽く押す。
ご飯は1個につき80グラム。本物とは全然違いますが、それでも、昆布の佃煮と梅干しの相性の良さみたいなのがあって、それなりに美味しかったです。

バタートーストにコーヒー。

残り野菜をかき集めて、豚バラ肉と一緒にソース炒め。麺のない焼きそばといった感じ。
あとは、小さいじゃがいもを皮ごと素揚げに。案外火の通りが遅くて、先にレンジでチンしてしまってもよかったかもしれない。塩、黒こしょう、パプリカパウダー、カレー粉などを添えて、好きに振って食べる。

夫はコンポタうどん、私はのりたまうどんに、煮物少々。

トーストにジャム、コーヒー。

ビーフン東で買ってきたバーツアン(中華風ちまき)を蒸して、晩ご飯に。ものすごく大きくて、これ1個で十分2人分あった。
何でこれ買ったかというと、昔読んだブルータスの手みやげ特集(手みやげグランプリ2017-2018 日本一の「手みやげ」はこれだ!/Brutus No.860目次)に載っていたからで、きっとわかりやすくおいしいのだろうな…と思ったからでした。
実際思った通りのおいしさで、いろんなうまみが混じった醤油味のご飯(おこわ)は、やっぱり最高。これは好きな味だなぁ。
蒸してる間に、中華風コンポタ(コーンクリーム缶を鍋にあけ、同量の水、鶏ガラスープを入れて火にかけ、わいたら溶き卵を流し入れ、塩で味を調えたら、水溶き片栗粉でとろみをつける)、トマトを切ってアルファルファを添える。後何か、煮物をちょいちょい。

ミニマルビーントゥバーチョコレートのチョコレートサンドクッキー。今日はガーナ66%。

朝食はホテル近くのサンマルクカフェで。コーヒーとチョコクロ。意外と出勤前のサラリーマンが多くてびっくり。皆さん朝早いんですねぇ。

ホテルをチェックアウトして、お昼は新橋でお昼を食べる機会があったら一度は行ってみたかったビーフン東へ。サラリーマンのランチタイムに重ならないように、少し早めに行ったつもりだったのだけど、早飯組が意外と多くて、少し待ちました。私は、一般的なサラリーマンのタイムスケジュールを何も分かっていない…。
ランチは、ビーフン3種類(ビーフン、五目ビーフン、蟹玉ビーフン)と、バーツアンという中華ちまきのみ。あとは瓶ビール。ビーフンはそれぞれ焼きと汁が選べて、量も、普通、小盛、大盛から選択できます。さぁ困った。普通と小盛、どっちを選ぶか…。
ランチタイムなので店員さんはものすごく忙しく、日本語も微妙に通じなさそうなので訪ねにくい。周りを見渡すと、小盛を頼んでいる人もちらほらいて、横目で見ると結構十分そうな量だったので、よっしゃ、多すぎるより足りない方がいいでしょうと、ふたりとも小盛で注文。結果的に正解だった気がします。
私は蟹玉ビーフンを、汁ビーフンで。スープが優しい味でおいしい。この優しさは、確かに、近くに勤めていたら、頻繁に食べに来るだろうなぁと思いました。

夫は、ビーフンを焼きで。少し貰っておいしかったけど、個人的には、汁ビーフンの方が好きかな。ただ、これもパパッと食べられるので、お昼休みにすごくいい。
この店珍しく喫煙可で、実際、お客さんの多くがかなり年配のサラリーマン。リタイアしたけど、久しぶりに妻を連れて食べに来たよという感じの方もいて、長い間愛されている店なんだろうなと思いました。今時珍しい、店名入りの器もレトロかわいかった。

帰宅途中の新宿で、小田急百貨店のバレンタインフェアChocolat×Chocolatに寄って、ミュゼドゥショコラテオブロマのソフトクリーム。
タピオカのように見える黒い粒々は、テオブロマの代名詞であるキャビア(チョコレート)です。たっぷり乗っかっていて、チョコレート好きには嬉しい。

汐留のホテルに泊まりに行って、夜はにし邑へ。いつ行っても入れない店と聞いているけど、あらかじめ電話で予約していけば問題なし。前日に電話して、19時からの席が取れたので、それなりの余裕があれば、座れると言うことがよく分かりました。
カウンターの店でちょっと緊張したけど、揚げ場にたつご主人(とおぼしき人)は、職人気質で変な愛想を使わないという雰囲気だったので、逆にちょっと安心しました。周りの客はほとんどが近隣のサラリーマンで、来慣れているという雰囲気の人ばかり。仕事帰りに揚げ物をつまみながらいっぱいやるという感じの人が多かった。
注文を終えてしばらくすると、ふろふき大根が出てきた。これがすごくおいしい。

頼んだのはミックスフライ。とんかつやなのだから、ここはとんかつを頼むべきだよなと思いつつも、牡蠣フライの誘惑にはあらがえなかった。確か、牡蠣フライと、エビカツと、ホタテと、ヒレカツだったかな。なんか色々盛りだくさんだった。

これ、エビカツね。すごくおいしくてびっくり。牡蠣フライの写真はないけど、ここの牡蠣フライは、ここ数年で食べた牡蠣フライの中で一番おいしかったです。揚げ方が絶妙。ヒレカツも当然おいしくて、次は、ちゃんとお肉のフライを食べよう…と思いました。

全体像はこんな感じ。今日はお酒を飲まずに、普通に定食でいただきました。ご飯は少なめで。エビカツ用にチリソース付き。
「ご飯は少なめで」とお願いしたら、注文取って、飲み物とご飯、味噌汁を出す役割(だと思われる)のおばあちゃんが、絶妙な量で盛ってくれて、さすがーと内心感心してしまった。定食のお店でご飯を少なめに頼んでも、全然少なくないことが多いので、ドンピシャの量で出してくれると、ほんとに嬉しくなるのです。ただ、おばあちゃんは、「足りなかったら、おかわりしてよね」と何度も言っていたので、やっぱりとんかつ屋ってのは、ご飯をたっぷり食べられる人が行く店なんだなぁと思いました。
隣の二人組は、ビール飲んで一品食べた後に、普通に定食を食べていたけど、最後はしんどそうでした。さもあろう。ご覧の通り、めちゃくちゃ盛りがいいのだから…。反対側の三人組は、焼酎のボトルを入れていて、それを飲みつつ、カウンターの上に並んだ大皿を指さしながら、単品であれこれ居酒屋風に。それも楽しそうだなぁ。今度はそんな感じで食べてみようかなぁ。

お味噌汁は、豚汁と思いきや、なんと粕汁(もちろん豚肉入りの)。これがすごくおいしくて、全部飲み干せる人がうらやましかった…。

厨房の奥のホワイトボード(ブラックボードというのか?)に「今日のおすすめ品」がずらり。これをにらみながら、次は自家製ベーコンや牛すじ煮込みもいいなぁと思ったのでした。

食後に、近くのカフェドクリエに寄って、カフェモカかココアか。なんだか甘いものが欲しくて、こってりしたのを頼む。

ホテルに戻って、風呂上がりにチューハイを飲む。最近のチューハイって、すごくジュースっぽいんですねぇ。これおいしかったです。

これから出かけるので、うどんで簡単に。そもそも冷蔵庫の野菜もほぼ使い切っているので、うどんくらいしか作れない。
夫はいつものコンポタうどん、私は、チンしたうどんにちぎった海苔を散らして、生玉子を落として、ごま油と自家製のかえし。海苔は田庄のなので、ちょっと水分を含むと簡単にほぐれて麺とのなじみがよくなる。おいしい。
ところで、田庄のサイトを見ると、取扱商品は1帖あたり280円~1100円まで7段階あるそうなのだけど、パッケージが全部同じなので、普段食べている海苔はどの価格帯のものなのかが、いまいちよくわからない(田庄から直接買っているわけではないので)。ただ、いつも、田庄の海苔はおいしいなぁ…と思いながら食べている。

今日もチーズスコーンを焼く。3日連続だと、大分手慣れてきた。