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グラノーラ

グラノーラにヨーグルト、コーヒー。

小僧(黄)が、家に人間が一人しかいないことに不信感を持っていて、ちょっと部屋に人がいなくなると、大きな声で啼き叫ぶのでした。今日はこれから1日お留守番だよ…。

ゆでモツ

夫がいないということは、食事の支度をしなくてもいいわけで、まぁなんというかその分の時間を違うことに振り分けられるチャンスなんだけど、なんかいつも結局、台所に立ってなんか作っている。夫がいたら食べにくいであろう料理を一人で作って食べるわけです。結果的には、いつもよりも多い時間を台所に費やしている気がする。ひとりで食べられる量なんてたかが知れてるのに。

今日は、Twitterで見かけて以来、大分前から一人の時に作ってみようと思っていた、ゆでモツを作る。

鶏レバーを、一口大に切り分けて塩を入れたお湯でゆでたら、よく水を切って、ごま油、塩、刻んだねぎでよく和える。今日はレアに近い感じに仕立てたけど、ガッツリゆでちゃったのもいいかも。塩を入れた湯で煮るのは、多分臭み取りの意味もあるのだろうけど、レバーって結構、短時間ですぐに塩が回るので、その点は注意かなと思いました。あんまり塩味にし過ぎちゃうと飽きちゃうので、この辺の塩梅は何回か作ってコツをつかむしかないなという感じです。

自分しか食べないからと手早く作ったこともあって、レバーの癖が残った仕上がりになりました。といっても私には問題ないレベルで、とてもおいしかったのだけど、これは夫は絶対に食べられないなぁ。なるほど、私は普段は、相当丁寧に料理しているんだなというのが分かって、妙に自分に感心してしまったのでした。

鶏皮ポン酢にわかめ。青ねぎのチヂミ。

チキンサンド

低糖質イングリッシュマフィン ブラン」という、普通のイングリッシュマフィンよりも糖質50%オフな商品を買っていたので、それにスライスチェダー、サニーレタス、茹でチキンを挟んでサンドイッチに。これは、かなり、私好きだな。

おやつは、一元屋のきんつば。やっぱり、おいしい。

日持ちしないんでお土産にするのは憚られるんだけど、少し前に10個入以上の箱だったら真空パックしたものもあると知って、今回は実家に帰る夫にもお土産に持って行ってもらったのでした。

開封しなければ10日もつけど、開けちゃえば結局2日以内に食べなきゃいけないから、やっぱり人にあげるには結構難しい代物で(うちだったら、2人で2日で10個食べるのはわけないんだけど、そうじゃない家もあるし)、どうかなーと思ったけど、後でお義母さんから、お義父さんも喜んでいたと電話があったので、よかった。

維新號の肉まんとサイパオ

夜から夫が出かけるので(大分の実家にWi-Fiの設定をしに行く)晩ご飯は簡単なのにしようと、維新號で肉まんとサイパオを買って帰宅。

蒸している間にかきたま汁と白菜の浅漬け風を用意して、サクッと食べる。ここのサイパオは結構好きで時々食べたくなります。

夫が出かけた後、アオリイカのゲソとエンペラだけの刺身でビール。タレは、モランボンのチョコジュジャン。

最近はお刺身をわさび醤油で食べるのがちょっとしんどくて、オリーブオイルとレモンと塩とか、ごま油と塩とか、しょうゆにレモン汁とか、しょうゆとマヨネーズとか、で食べるのが好きなんだけど、韓国風に食べるのもお気に入り。チョコジュジャンは、地元のスーパーの鮮魚コーナーに小分けパックが売っているので、時々まとめ買いしている。

刺身とビールでちびちびやりながら、『風の谷のナウシカ』をイチから再読。明後日に歌舞伎を観に行くので、予習なのだ。とても長い話なのだけど、丸一日かけて全巻を劇化するとのことなので、こちらも全部読んでから行かなくちゃ。

お弁当

国立劇場の令和元年12月歌舞伎公演に行ってきました。通しが基本の国立では珍しく2本立てで、白鸚の「盛綱陣屋」と、幸四郎の「蝙蝠の安さん」。

もちろん楽しみだったのは「蝙蝠の安さん」のほうで、これはチャップリンの「街の灯」を下敷きに、木村錦花が1931年(昭和6年)に書き下ろした新歌舞伎で、ほぼ初演以来の上演となるそうです(初演時の主演は13代守田勘弥)。パンフレットを読んだたら、「街の灯」が日本未公開の時にあらすじだけで想像して急いで歌舞伎用に書いたものだそうで、作家自身はあまり気に入った作品ではなかったそうです。昔の人って、結構乱暴なことしますねぇ…。

でも、お芝居はすごくよかったです。幸四郎の動きがチャップリンぽくて、舞台の上ではさほどけれんも強くなく、キュートな感じでした。衣装もかわいかったし、配役もよし。最後のキュッと切ない感じが、チャップリンぽくて、12月にお似合いのお芝居だと思いました。すんごくお客さんが少なくてもったいないなぁと思ったんですが、これから増えるといいな…。

お弁当は残り物を詰めたもの。暗くて全然見えないね。国立は、ロビーにベンチがいっぱいあるので、幕間はのんびりできて助かります。

黒酢から揚げ

ウー・ウェンさんレシピの黒酢から揚げ(『気づいた人から実践! 暮らしまわりの・知恵袋』)に、千切りキャベツたっぷり。

以前は、もうひとつ、ポテサラみたいな副菜も出していたんだけど、から揚げの時の付け合わせは必ずキャベツと決まっており、最近はキャベツだけで十分満腹になってしまうので(これでだいたい葉っぱ4枚分くらい)、それ以外の副菜を出しにくくなってしまった。

だもので、から揚げの日は、基本、これとキャベツだけで夕飯が済んでしまうのでした。あとは、私がお酒を飲む用の簡単なおつまみだけ。

焼き餃子

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

昨日作った蒸しなすの餃子の残り半分を焼いて、ご飯と食べる。かぶの塩もみに、永谷園の赤だし。なかなか立派なお昼です。