
今日も鮭を焼く。こんな簡単な晩ごはんでいいのか…と思うけど、塩鮭なんだから、焼く以外の選択肢はほぼなく、今日もラクさせて貰ってます。美味しい。
焼いている間に、れんこんのピリ辛炒め。有元葉子さんのおせちの本(『有元家のおせち25品』)で覚えたこれ、れんこんと見ると真っ先にこの料理が思い浮かぶため、正月以外でもついつい作ってしまう。
昨日少し残ったかき菜の茹でたのを刻んで、納豆と和える。海苔で巻いて食べると美味しいだろうなぁと思ったけど、ちょっと面倒だったので、そのまま食べてしまった。

今日も鮭を焼く。こんな簡単な晩ごはんでいいのか…と思うけど、塩鮭なんだから、焼く以外の選択肢はほぼなく、今日もラクさせて貰ってます。美味しい。
焼いている間に、れんこんのピリ辛炒め。有元葉子さんのおせちの本(『有元家のおせち25品』)で覚えたこれ、れんこんと見ると真っ先にこの料理が思い浮かぶため、正月以外でもついつい作ってしまう。
昨日少し残ったかき菜の茹でたのを刻んで、納豆と和える。海苔で巻いて食べると美味しいだろうなぁと思ったけど、ちょっと面倒だったので、そのまま食べてしまった。

グラノーラが切れているので、トーストで。セブンブレッドで、夫はチーズパン、私はアンバターのっけ。
あんこは、空いた時間でコツコツ煮ただけの、テキトーあんこ。きび砂糖をつかったので、ちょっとボンヤリした甘さ。これはこれで素朴で美味しいんだけど、あんこは白い砂糖で作った方がキレがよくて好きかな、とは思う。
不思議なんだけど、アンバターパンにはコーヒーよりも牛乳が合うと思うの。

昨日、鮭たけうちで買った鮭(鱒)がとても美味しかったからと、夫がまた買ってきたので、今日も鮭を焼く。長野・新潟物産展は今日が最終日だったそうで、お店のおばちゃんに「また、来年ね」と言われたそうです。
たけうちの鮭はすべて血抜きしてから塩漬けにしているそうで、それが臭みのない理由なのかな。なお、鱒はロシアだったかのカラフトマス、鮭は北海道産を使っているとのこと。夫の大好物の加島屋の「さけ茶漬け」もカナダだったかのキングサーモンを使っているけれど、夫は多分、鮭よりも鱒が好きなんだね。確かに、両方を比べると、鮭の方が多少独特の魚臭さがあるからなぁ(私には微差ですが)。あと、鱒の方が鮭よりも身が柔らかい気がする。鮭の身ってちょっと弾力が強いよね(私はそれが好きなのですが)。
甘塩と中辛塩を買ってきていたので、甘塩から。甘塩というわりにしっかり漬かっていて美味しい。脂のりも程よくて、ほぐしてご飯に載せると、加島屋のしゃけ茶漬けみたいで、ホントにご飯が進む。今日からまた玄米に戻したけど、玄米にもよく合うよ。
かき菜をさっと茹でたのと、大根おろし、砂肝のねぎオイポンドレ和え、お弁当用に作り置いた煮物で、簡単晩ごはんでした。

お昼に食べた塩鮭(鱒)が美味しかったそうで、「夜も食べたい!」と熱烈コール。なので、残りの2切れも焼いて、夫はご飯で、私はお酒で。どっちもよく合う。
お昼の残りのモロッコインゲンのごま和え、砂肝のねぎオイポン和え、ごぼうとベーコンのディップ、カブをスライスしてレンチンしたもの、巻柿にクリームチーズ。ルヴァンを添えたら、ちょっとしたリッツパーティー状態になりました。
ごぼうとベーコンのディップは、渡辺麻紀さんの『ディップの本』のレシピを参考に作ったもの。刻んだごぼうとベーコンをにんにく少量と一緒に炒め、白ワインビネガー、レモンの皮、パセリ、オリーブオイルを加えて軽く混ぜ合わせる。本来は、肉系のディップとして紹介されているもので、ベーコンが7、ごぼうが3、くらいの割合なのですが、逆にして作ったら、なんだか古漬けっぽい味わいに仕上がって、だいぶ違う感じになった気がする。やっぱり、ちゃんとベーコン主体で作ってみないとなぁ。
お酒飲みながら、選挙の開票速報を見る。最近は一瞬で結果が分かってしまうので、なんというかつまらない(とはいえ、我が選挙区は毎度おなじみだが、今回も確定するのに深夜近くまでかかった。どんだけ接戦なんだ…)。選挙の度にいろいろなクラスタ間の分断が目立っていると感じるが、今回も同じことを感じた。テレビ、新聞、ネットでそれぞれ意見の塊があって、それぞれは相容れない印象。まだそこそこの年齢で身体も動いて働く場所もあるからだと思うが、政治家に多くは求めていない。ただ、人の話をきちんと聞く人に国会で働いて貰いたいとは思う。

買い物に出たついでに、伊勢丹の催事でやっている、新潟・長野物産展に寄る。今年は、夫がいつも楽しみにしている駒ヶ根ソースカツ丼のお店が来ず、栗福もなかったので、あまり大きな期待もなく寄ったのですが、寄ったら寄ったでいろいろ楽しかった。
お昼がまだだったので、イートインでもして帰りましょうか。と覗いたのですが、今回のイートインはお寿司とお蕎麦。お寿司、新潟らしいネタを揃えていてなかなかそそるラインナップだったのですが、一昨日、昨日とお寿司(回転だけど)を食べているので、なんか寿司的な気分になれず、さりとて蕎麦ってのもなんか違う…ということで、美味しそうに見えた、鮭たけうちの塩鮭を買って帰宅。全種類(鱒の甘塩、鱒の中辛塩、鮭の甘塩、鮭の中辛塩)を試食し、鱒の中辛塩を購入。そして、おばちゃんたちの巧みな話術によって、ほっけとにしんの干物も買ってしまった。出費的には外食するよりも高く付いた気がするか、いや、でも、干物は後々のお楽しみだから…。
グリルで焼いている間に、モロッコインゲンを茹でて刻んでごま和えを作り、蕪をスライスして立て塩につけ、絞って、ピクルスの漬け汁を回しかける。これで味噌汁まで作っていたら完璧だったな。
しっかし、この鮭、すごく美味しかったわー。思わずご飯、2膳も食べてしまった…。

チーズが残っているので、きょうもチーズパン。私はケチャップを薄く塗った上にチーズを載せて焼きましたが、夫はチーズの上にはちみつをたっぷりかけて、黒胡椒を挽いて食べてます。パンは、コープの全粒粉入り食パン。

昨日のもりもり寿司で「スシゴコロ」に火が付いてしまい、今日はくら寿司へ。雨が降っているから(台風接近中)無理していかなくてもいいよといったのだけど、不思議なことに雨なのに夫の外出意欲は萎えず、わざわざバスに乗ってお出かけしました。
お寿司の前に近場でコーヒーでも飲みましょうか…と予約時間よりもだいぶ早めに家を出たのですが、風雨の影響でバスが豪快に遅れていて、むしろちょうどいい時間だった…と言うオチ。ぎりぎりにででいたら、どんだけ遅刻していたのだろうか…。
お酒を飲みつつ、おつまみっぽいお寿司をつまむ。大盛りあさり、炙りさんま、げそ天寿司、天然サワラ天寿司、貝わさび、大盛り貝拝柱、熟成びんちょう赤身、肉厚トロしめさば。天然サワラ天寿司が意外な美味しさだった。サワラのネタにうす衣を付けて、少しクリスピー気味に揚げているのですが、おつまみにピッタリ。むしろ、これ6切れほどを1山に盛って、少し高めに値段を付けてまわしてくれてもいいな…と思ってしまった。
夫は、サーモン、えんがわ、えび、えび、いなり寿司。
ちなみに、お会計は、昨日のもりもり寿司のほぼ半分。うーん、びっくりやなぁ。でも、十分美味しいし、満足。

休日のお昼は残り物で簡単に。2本残ったなす、半パック残ったベーコン、半分残ったトマト缶、数粒残ったケッパー。全部残り物なのに、あつらえた感じの組み合わせになるって、なんか奇跡だわ。

休日なんでパンケーキを焼く。ここ何年もいつもいつもパンケーキは大川雅子さんのレシピで作っていたのですが、今日はなんだか違うのにしてみたくて、なかしましほさんの『おやつですよ』のレシピで作りました。
ちょっとぼてっとした生地なので、中まで火が通ってるか不安で眺めに焼いたら、もれなく焼きすぎて変な色合いになってしまった。美味しかったけど、パンケーキは見た目も大事だから、やはりもうちょっと何とかしたいな…。

食後に猿田彦珈琲。夫はドリップコーヒー(調布ブレンド)、私はハンドドリップ。一番飲み口が軽いものをとお願いしたら、酸味が大丈夫だったらエチオピア(…それ以上は記憶できず)でいかがですかと言われたので、それで。そんなに酸っぱいと思わなかったけど、さっぱりして美味しかった。
お供はトシ・ヨロイヅカの焼き菓子、マドレーヌとヌスショコラーデ。マドレーヌは米粉を使ったもっちりタイプで、レモンの甘酸っぱい後味が特徴的。ヌスショコラーデはブラウニーぽいと思いきや、スイスのお菓子なんだそうです。こっくりほろほろとしたチョコレート生地の上にぐるみがぎっしり。これはコーヒーに合うなぁ。美味しいです。
店内は、いろんなタイプの椅子やテーブルが配置され、BACHセレクトの本があちこちに置かれてブックカフェ的な趣もあるのですが、折角なので一冊…と選んだ本(『グルメ漫画50年史』)が存外面白くて、飛ばし読みながら大体全部読んでしまった。でも、私も、そこそこグルメ漫画好きなんだけど、ここで紹介されている漫画、あんまり読んでないなぁ…。ちなみに、今一番大好きなグルメ漫画は、『ダンジョン飯』です。でも、これ、グルメじゃないか…。