
トマトソースが残っていて、モッツァレラとバジルがあったので、何となくピザ生地を作る。が、久しぶり過ぎて勝手がわからず、ぽよんぽよんに膨らんでしまって、こんな体たらく。ピザなのか、パンなのか、よくわからないものができて、何とも微妙だった。
奥はクレソンのサラダ。何か他にも具を入れているようだけど、思い出せず。

トマトソースが残っていて、モッツァレラとバジルがあったので、何となくピザ生地を作る。が、久しぶり過ぎて勝手がわからず、ぽよんぽよんに膨らんでしまって、こんな体たらく。ピザなのか、パンなのか、よくわからないものができて、何とも微妙だった。
奥はクレソンのサラダ。何か他にも具を入れているようだけど、思い出せず。

夫が、夕方近くにカレーを食べてから帰宅して、あんまりおなかが減ってないというので、蒸しなす餃子だけでさらっと。
とか言いながら、20個焼いてるけど、全部食べたのかなぁ。食べたんだよね、きっと。

夫がピザが食べたいと言い出したので、晩御飯はピザハット。ハワイアンとデラックスのハーフ&ハーフ。ピザのチョイスはいつも夫にお任せで、基本何の文句もないんだけど、何となくたまには、ちょっと違う具も食べてみたい気もしている。

タリアテッレが中途半端に残っていたので、それに合いそうな具は…と逆に考えて、えびクリームパスタを作る。平たい玉子麺って、なんとなく、クリーム系ってイメージなんだよね。
もう1品は何だろう…と考えたのだけど、キャベツのサラダかなぁ(記憶なし)。

食後に、再び、自家製くりきんとん。裏ごししてから茶巾にしているのだけど、なんかつぶれてるね…。個人的な好みからすると、特に裏ごしする必要はないかな、という感想。
シンプルなお菓子だけど、工夫ポイントはいくらでもあるので、ホント難しいです。どう作ってもおいしいことに変わりはないので、それゆえに、難しい…。

芸術祭十月大歌舞伎の夜の回を見に行っていました。演目は、通し狂言「三人吉三巴白浪」で、和尚が松緑さん、お坊が愛之助さん、お嬢は松也さんと梅枝さんのダブルキャストで、どっちも好きな俳優さんなので迷いに迷って、梅枝さんの日で。
松也さん、2014年に観たコクーン歌舞伎の「三人吉三」のお坊がすごくよかったので、お嬢も気になったんだけど…、こういうダブルキャストはほんと困るわ。
三人吉三って、大川端の場だけ見ると、様式美だなーって感想しか出ないけど(これはこれで好きです)、通しで見ると、なんだか切ない話なんですよね。ベテランのこってりした味わいもいいのですが、浅草メンバーくらいの若い人でも、通しで見てみたいです。もちろん今回は、安定感抜群の面白さでした。キリの舞踊は、玉三郎さんと児太郎さんの「二人静」。最後の口直しにぴったり。
お弁当はあるものを手当たり次第に詰め込んだだけ弁当。鶏ひき肉と大根と糸こんにゃくの煮物に、茎わかめのポン酢和え、きつね納豆。

いかは珍しく、私も夫も好きな魚介なので、良く買います。今年はスルメイカがあんまり出てこないなぁというイメージで、出てきても小ぶりなものが多い。それでも、ちょっとはマシそうなものがあったら買ってさばいて冷凍しておきます。
ブロッコリーが安かったので、ちょうどよいわと、イカを解凍して炒めものに。『大好きな炒めもの』を読み返しつつ、オイスターソース味の炒めものに。あとは、まだまだ残っている、鶏ひき肉と大根と糸こんにゃくの煮物。
ご飯に合いそうなおかずを作ったので、折角だからと、アルファ米のご飯を出す。杉田エースという会社の「IZAMESHI」という非常食シリーズで、近所のホームセンターで大々的に展開していたので、ほぉーと、一つ買ってみたのでした。

チョイスしたのは「ごはん」(白米)で、カピカピになったお米に、お水かお湯を注ぐだけでご飯になります。水での調理って興味深かったけど。60分も待つのはつらいので、15分でご飯になるお湯調理で。100グラムのお米に160㏄のお湯を入れるので、260グラムになるという計算。うちだと、1パックを2人で食べてちょうどいい量です。
個人的な感想を言えば、十分においしい。いわゆるインディカ米が問題ない人だったら、美味しく食べられると思います。アルファ米を食べ比べている記事があったので読んだら、結構製品ごとに味の違いがあるそうなので、他のメーカーも食べてみようかしら。

今日は、ラグビーワールドカップ2019の準々決勝で、日本VS南アフリカだったので、オンタイムで観戦。せっかくなので、祭りのパッションを感じながら応援するかと、徳島旅行以来長らく冷蔵庫で寝かせていた、阿波踊り専用エナジードリンク「アワライズ」を出す。山盛りポテチと共に。
結果は残念でしたが、前向きな熱戦で、楽しかったです。お疲れ様でした。

あんまりおなかが減らない感じだったので、半端野菜をかき集めてスープを作る。マギーを使っているけど、塩気は控えめにして、足りない分はそれぞれ柚子胡椒で調節する形に。私はポーチドエッグをオン。あとは、マントウを添える。
明らかにやっつけごはんだが、マントウがあれば、夫にとってはごちそうな食卓なので、それでいいのだ。

昼間、ちょこちょこと都内を移動し、最終的に新宿駅経由で帰宅となったので、駅弁屋頂に寄って、駅弁を物色。夕方でかなり品薄の中、これでいいかーという感じで、三新軒の「塩〆鯖と鮭の焼漬 押し競寿司」を買う。
ふたを開けてみると、2種類の具がぎっしり。しかも、いずれも味が良い。三新軒の「鮭の焼漬弁当」おいしいもんね。納得のおいしさです。
夫は、駅弁屋頂では欲しいものがなく、京王百貨店のお弁当コーナーで、すえひろの天むす。

ちなみに昨日食べた「柳がれい寿司」は、新発田三新軒で、こちらは三新軒。元は同じ会社だったらしいけど、確かに、お弁当の名前の付け方やパッケージデザインもどことなく雰囲気が似ている気がする。

ちなみに、絞り切れなくて、今回はもう1個買っていました。吉田屋の「あんかけいちご煮丼」。私は魚介は好きなんですが、基本、ウニとかいくらを使った駅弁は、そんなに手が伸びないのです(かには積極的に食べる)。でも、いちご煮は好きなので、ついつい…。
別袋にあんかけのあんが添付されていて、食べるときに自分でかけます。あんはゆるくて、ちょっと汁かけ飯みたいな感じになりますが、それがすごくよかった。思いの外おいしくて、これはあたりだったなー。

歌舞伎が終わった後、久しぶりに東京駅まで出て、少しぶらぶらしてから、駅弁屋祭に寄って駅弁を調達して帰宅。「駅弁味の陣2019」を開催中だったので、もしかして、「ひとくちだらけ」とか「鱈めし」とかが買えるんじゃないかと期待して寄ってみたんですが、残念ながらなかった。
買ったのは、新発田三新軒の「柳かれい寿司」と、関根屋の「あったけぇきりたんぽ弁当」。どちらも、今年の味の陣に合わせて発売された新作なようで、味の陣って、大きなイベントなのだなぁ。もちろん、柳かれいのほうが私、きりたんぽは夫です。
この柳かれい寿司、かなりおいしかったです。骨を抜いて素揚げした柳がれいが乗っていますが、カリッと上がっていて、このまま食べてもおいしい。レモン汁が付いているので、途中でさっぱり味変もよし。下のご飯は、じゃこ(オキアミだったかも)と青菜の混ぜご飯で、カレイだけ先に食べてしまっても、ご飯はご飯だけでも食べられるようになっている心憎い設計。もちろん、カレイと一緒に食べてもおいしい。付け合わせは、甘酢しょうがと赤かぶ漬けだけってのも、シンプルでいいな。
このお弁当1個とワンカップで、かなり楽しめると思います。

きりたんぽ弁当は加熱式で、この写真は加熱前。小さいきりたんぽが4つに、具材があれこれ。加熱し終わったら、スープに浮く感じになるのかなと思ったらそうでもなく、スープはおおむねきりたんぽに吸われてほんのりあったかい…という感じに仕上がります。
実は私、きりたんぽを食べたことがなく、これが初めてとなると思うんですが、おにぎりとお持ちの中間というか、そんな感想でいいのでしょうか。味はおいしかったですが、なんかこう、不思議なお弁当でした(面白かったので、よし)。

パッケージは地味ですが、とてもおいしいです。また食べたい。

加熱式なので、かなりでかい。東京駅から持ち帰るのがかなり大変でした。

無性に魚が食べたい気分だが、夫がかろうじて嫌がらずに食べられる魚料理は、フライなのである。しかし、フライをするほど元気はない。焼き物をするには準備不足(焼くときに出てくる煙で不機嫌になるので、わが家の場合、魚を焼くときは無駄な水分を取っておく必要があるのだ)。でも、魚は食べたい。
色々考えた結果のホイル焼きだったのだけど、夫の反応はやはりあまりよろしくなく。ポン酢とカボスで食べるんだから、味的には問題ないやろと思ったのだが、きのことネギが邪魔だったのかもしれない(夫はごちゃごちゃ具の入ったおかずがあまり好きではない)。とりあえず、私の魚欲は満たされたので、まぁよしとしたい。
奥の怪しげな黒い物体は、自家製の黒ごま豆腐。黒胡麻ペーストが結構残っていて、どうしたもんかなーと考えて作って、『かどわきの一皿』を見ながら作ってみたのだけど、なんとも、恐ろしげな見た目に仕上がった。おかしい、本だと素敵だったのに。
味は、黒胡麻風味満点で(当たり前だけど)、もちろんおいしいんですが、口当たりよく作るのはホントに大変ね…。