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デンマーク牧場

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「ノンホモ」と書かれた乳製品を見ると、つい手が伸びてしまいます。

ノンホモとはホモジナイス(均一化)されていないという意味ですが、そういう難しいことはさておき、ノンホモ牛乳はしばらく置いておくと、上部にクリームラインといわれるねっとりこってりした塊が浮いてきます。この塊が、私は大好きなのです。あっさりしたバターって感じで。指でひと掬いしたらもう終わり、というところもいいのかもしれません。”はしっこ好き”に通じるものがありますね。

ということで、掛川駅構内の直売所で売られていたこのヨーグルトも、クリームライン目当てで購入。おいしかった~。ヨーグルトそのものは、やや酸味の強いさっぱりした後口でした。こっちもおいしかったです。

資生堂パーラー ビスキュイ

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花鳥園で鳥遊びを堪能したあと、えっちらおっちら歩いて「資生堂アートハウス」という美術館に寄りました。

収蔵品の中核は資生堂が開催している「椿会美術展」「現代工藝展」などに出品された70年代以降の日本人作家の作品なので、ひょっとして理解できないものが多かったらどうしよう…と思いましたが、杞憂でした。意外に楽しかったです。

ちなみに、ここの売店では資生堂パーラーでおなじみの焼き菓子を売っていますが、缶の絵柄は通常店舗のものと違いアートハウス限定のパッケージ。ということで、カンカンの柄につられて「ビスキュイ」を買いました。私が買ったのは1923年に発売された「ウピオリン」という日焼け止めクリームの販促で使用されたポスターの図版が描かれたもの。カンカンなんか取っておいてどうすんだ…と思いつつ、まぁ旅先の買い物なんだからいいか、と。

pop corn

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帰りの新幹線まで少し時間があったので、掛川駅前の「pop corn」という喫茶店でひと休み。ミックスサンドとブレンド。

この卵サンド、ゆでたまご&マヨネーズのアレじゃなく、ほかほかのいり卵でした。でも、おいしかったです。ありなんだ~、いり卵。

花鳥園

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今回の旅行の一番の目的だった掛川花鳥園。鳥好きには萌え萌えな所なんですよ。鳥と遊ぶ前に、天おろしそばでがっちり腹ごしらえ。おいなりさんとおはぎは夫。

ただ、今日は天気のよい週末ということで、お客さんがいっぱい。果物片手に鳥と遊ぼうにも、すでにおなかいっぱいになっちゃっている鳥も多く、あんまりつられてくれない。それでも、エミューに襲われたり、ポポちゃんを見たり、私が一番気に入っているオオハナインコと遊んだりと、まぁ目的はしっかり果たしてきました。楽しかったでございます。

ベルフィユ

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お宿はまたも「ヤマハリゾートつま恋」。インドアな夫婦がテニスやアーチェリー目的でここに泊るわけはなく、単に「ベルフィユ」でご飯が食べたかったからです。

写真の桜鱒のカルパッチョはもちろん、前菜の地場野菜のバーニャカウダ、オニオングラタンスープ、黒ムツのポワレ、夢先黒毛和牛肩ロースのオーブン焼き、最後の金柑のタルトもどれもこれもおいしかったです。前菜の後に出てきたパンは4種類。どれもおいしかったけど、一番びっくりしたのは桜エビのパン。ポンテケージョの生地に桜エビがたっぷり入っていて、えびせんみたい。フレンチとしてはキワモノかもしれないが、これはこれでおいしかったです。

「今日は思いっきり飲んでよろしい」と夫に言われるまでもなく、シャンパン、白、赤と1杯ずつソムリエさんのお任せを頂きました。

私はまっとうなワイン好きではないので、お願いするときは必ず「香りのいいものをください」とお願いします。このお店では、こんな感じでお願いすると必ず2種類味見させてくれるのですが、味見の量だけでも結構な量を飲ませてもらえるので、実質4種類飲んでいるようなもの。どれもおいしかったけど、中でも「LUNA Conti Zecca」という白ワインは印象深くておいしかったです。調べたら、イタリアはプーリア地方のワインだそうで。ネットでも買えるみたいだから、買っちゃうな、たぶん。いやー、おいしかったです。

うなぎの村こし

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関係者各位には申し訳ない…と思いつつ、この土日は完全休養日と決め込みました。行き先は静岡方面。単に鳥と戯れにいくだけの旅行です。

行き先は掛川だったのですが、うなぎ大好き男の夫が「せっかくだから、浜松でうなぎが食べたい」というので店選びを任せてまずは浜松へ。「村こし」というお店でうな重を食べました。

しっかり焼き上げた香ばしさがすごくおいしい。タレは若干甘めですが、うなぎがおいしいなぁと実感させてくれるあっさり加減がいい感じです。うなぎの前に出てきた肝焼きもおいしかったし、極楽でした。今度は白焼きも食べたいです。

みそかつ&えびふりゃ~

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いろんな手違いがあって、朝食も昼食も食べないまま仕事に行く羽目になり、一息ついて帰りの新幹線でようやく本日最初のごはん。本当なら「ヨコイ」であんかけスパゲッティを食べてから仕事に行くはずだったのに…(涙)。名古屋コーチン入りの弁当も捨てがたかったですが、せっかくなので、「みそかつ&えびふりゃ~」という名古屋テイスト全開の駅弁をチョイス。

しかし、ま、駅弁ですから…とは思いつつも、なんだかなぁという味だった。とんかつは、まだいいが、エビフライに味噌ダレは合わないのではないか…というのが私の感想です。

唯一ラッキーだったのは、帰りの新幹線がN700系だったこと。体にかかる振動が少なくて、かなり快適。いろいろ大変だった今回の出張ですが、これで、帳消しということにしましょうか。

山本屋総本家

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小牧空港から散々迷子になって、ようやくホテルに到着。16時40分熊本発の飛行機に乗って約1時間で空港には着くのに、そこからが間違いの連続だった…。最終的にホテルに到着したのは、なんと20時手前。

勉強不足だといえばそれまでですが、セントレアみたいに直通の電車がないので、繁華街までの移動が結構大変(バスは1時間に2本)。しかも、乗るバスを間違えるしさ…。本当はバス1本と徒歩で済ませるはずが、電車に地下鉄を乗り継ぎ、しかもまたしても地下鉄の降車駅を間違えて迷子になり、最終的にタクシーを使う羽目に…(ホテルの住所を間違えて覚えていた!)。あほですか、私は。それだったら、最初っからタクシーで移動すればよかったか? とも思いましたが、タクシーの運転手さんに聞いたら「小牧から栄までは4000円くらいかかるよ」といわれて、やっぱり迷子になっても電車にしてよかった…と思いなおしました。まぁ、バスを間違えなきゃ、500円で済んだ話ですが。

ところで、行きに乗ったSNAでは何にも出なかったですが(安いからね)、ここで乗ったJALは飲み物と黒糖と飴を出してくれました。なんだかうれしい。しかし、私は、初めて飛行機に乗って気流の乱れを体験。すぐにアナウンスで「飛行には何の問題もありません」と流れましたが、小型機なので本気で怖かった…。

せっかく名古屋に来たんだから…と思い、しかし晩御飯は軽めがいいなぁ…ということで、天むすかあんかけスパゲティかきしめんか味噌煮込みうどんにしよう…と思っていたんですが、名古屋って結構夜早いんですね。というか、地方に行くと実感しますが、いつでもなんでも開いていると思うほうが、少しおかしいんですよね…。

幸い、味噌煮込みうどんの老舗「山本屋総本家」が22時まで開いているので、10分ほどてくてく歩いてそこへ。スーツ姿の女独り客なんて、あからさまに「出張できました」、って感じやね…。

メニューは、「普通」「玉子」「かしわ」「親子」の4種類。夫なら「普通」を頼むんでしょうが、私は迷わず全部入っている「親子」を注文。具はお揚げ、葱、かまぼこ、名古屋コーチンの鶏肉に落とし卵。ぼこぼこに沸いている状態で出てくるので、ちょっとひるみつつ、紙エプロンを付けてはふはふ。熱い。

私は最初、煮込みうどんなんだから、麺は柔らかいものだと思っていたのですが、ここのうどんはかなり堅い。コシがあるというか、密集している。昔のうどんだなぁという感じ。熱いわ、麺は堅いわなので、すするというより、噛み切るという食べ方に終始。でも、もともと私はうどんはすするのが苦手なんで、これぐらい歯ごたえのある麺の方がちょうどよかったかもしれません。

それにしても、つゆがうまかった。疲れた体に味噌が染みる。めずらしく2/3も飲んでしまった。

L’oRo

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仕事が終わり、「キムチの里」というお店のお食事どころで昼食をとってから、移動までの間を熊本空港のレストランで過ごす。

お昼の写真は撮りそこないましたが、高菜チャーハンに団子汁がセットになった、めちゃくちゃボリュームのある昼ごはんでした。本当はそれに、からしれんこんと馬刺しがついた郷土料理セットも捨てがたかったんですが、私は一身上の理由で馬は食べないことにしているので…。

ちなみに、次の移動地は名古屋。地方空港から地方空港への移動は、本数が少ないので結構待つのですが、やっぱり熊本空港は羽田や成田みたいに便利なわけじゃないので、なんだかなぁ…という感じです。ネットラウンジがないのがちとつらい。

空港のコーヒースタンド

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仕事で熊本に来ています。朝一番の便で来たので、仕事を前に、もう疲弊しています…。しかし、自宅から羽田空港に到着し、搭乗エリアに到達するまでが2時間弱。羽田から熊本までが1時間半。便利な反面、なんだか理不尽な気もします…。

少し時間があったので熊本空港内のコーヒースタンドでハムエッグサンドとコーヒー。卵は胡椒がバリバリ効いていた。