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おにぎり

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なぜか、夫婦ともに眠れない夜でした。仕方ないので録画しておいたビデオなどを見ながら過ごし、明け方おなかが減ったので、昨晩の残りごはんに梅干しを加えて握っておいたおにぎりをつまんでから寝る。

豆腐ときゅうりのマスタード和え

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「豆腐料理 日韓中の100レシピ」にある、豆腐ときゅうりのマスタード和え(ウーウェンさんレシピ)を作ってみる。マスタードの酸味がさっぱりした一品でおかずというより、前菜という感じ。おいしかったけど、ちょっと量を作りすぎました。

奥は冷蔵庫の奥にちょっとだけ残っていた身欠きにしんを戻して、にしんなすに。魚嫌いの夫ですが、不思議なことに、身欠きにしんは好んで食べます。脂も多いし、結構癖もあるし、何より小骨が多いので、夫の嫌いなタイプの魚かと思っていたのですが、ホント不思議。ま、私としてはありがたいことです。

手前は半干ししいたけの炊き込みご飯。

ちょっと残ったさんまの有馬煮、おいしくできていたので「おいしいよ」と夫に勧めてみたのですが、かたくなに手を付けず。にしんは好きだけど、さんまは嫌いって、わたしには謎です……。

豆腐料理日韓中の100レシピ

豆腐料理日韓中の100レシピ

さんまの有馬煮

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2尾買ったさんま。塩焼きにして残った1尾は有馬煮に。

頭落としてはらわた抜いて4等分にしたら、しょうがを入れた湯で下煮。皮の下の脂が結構あったので10分ほど煮てから小鍋に移して、水、梅酒、みりん、しょうゆで甘めに味付けした煮汁に山椒のみを加えてコトコト煮る。

梅酒の量が多かったせいか、山椒風味が負けてしまい、梅酒風味の煮魚に。しかし、これがなかなかおいしかったのでした。

トマ玉アスパラ炒め

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トマトと卵があったらトマ玉炒め。今日は、食べ損ねて若干しわしわになりつつあるアスパラもプラス。

トマト(小4個)は大きめの乱切りにし、ざるにあけておく。皮は剥いたほうがいいけど、面倒なので剥きません。アスパラははかまをとって下半分をピーラーで剥き、乱切りにして固めに塩茹で。

中華鍋にやや多めにごま油をひき、カンカンに熱したら溶き卵3個で半熟卵を作って皿にあける。さっと拭いて、ごく薄くごま油を足し、しょうがのみじん切り(たっぷり)、長ねぎのみじん切り、干しエビ大さじ1の粗みじん切りを入れて香りが出るまで炒めたら、トマトを加えて角が丸くなる程度まで炒めたら、紹興酒大さじ1で溶いた鶏がらスープの素小さじ1、砂糖小さじ1を加えてざっとひと混ぜ。味が足りなければここで塩などで味を調え、卵、アスパラを加えてざざざと炒め合わせる。汁気が多いようであれば、最後に水溶き片栗粉を回し入れて若干とろみをつける。仕上げに黒こしょうをたっぷり。

しっかり目に味をつけてご飯に乗せてもよし、ほとんど味をつけずに作って黒酢をかけて食べるのも好きです。今日はしっかり目に作って、ご飯をわしわし食べました。

お供は、出し殻昆布の酢醤油和え。出し殻昆布を細切りにし、しょうゆ、酢、ごま油、白ごまで和えるだけ。有元葉子さんのおせちの本で覚えたレシピですが、これは特にお気に入り。細切りにする作業が本当にしんどいのですが、今日も頑張りましたわ…。

有元家のおせち25品

有元家のおせち25品

さんまの塩焼き

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猛烈にさんまの塩焼きが食べたくなり、私一人分だけさんまを焼く。

おニューのガスレンジの、自動メニューで焼いてみましたが、なんてばっちりな焼き加減なんでしょうか(逆に言うと、どれだけ自分が魚を焼くのが下手だったかということなんですが)。水なしタイプなので、グリルの底に魚の脂がどれだけ落ちたかも一目瞭然なのですが、大さじ1杯くらいはあった気がします。んー、青魚の脂ってのもなかなかすごいもんなんですねぇ。

さんまを食べない夫のために、ししとうの素焼き、山椒しょうゆがけを作る。

ただ、今日買ってきたししとう、洗ってヘタを取って、さて竹串で刺して……と、竹串を探して戻ってきたその間にふとみると、立派な芋虫がにゅるりと。どうも虫入りが混じっていたようで、再度ていねいに穴あきのものをはじいてから調理しようとしたら、夫が「俺が食うものだから、俺が全部見る」と言い出して、全部縦割りして中身を確認してくれました。

結果的に全部大丈夫だったのですが、芋虫ショックが尾を引いたのか(辛い物が多かったというのもあるのですが)、ふたりとも妙に箸が進まず。

他は、山芋のお好み焼き風、昆布の白だし漬け、昨日の残りの揚げびたし、ピーマンとかぼちゃの煮物。

なすの揚げびたし

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昨晩、メンチカツを仕込む前になすといんげんを素揚げして、揚げびたしを作っていました。漬け汁は麺つゆで適当に。

久しぶりに小細工なしでなすを揚げましたが、たっぷりの油を吸ったなすは本当においしい。いんげんもいい感じ。

ご飯で食べるか、そうめんで食べるか夫に尋ねたら、「そうめん!」というので、そうめんをゆでて一緒に食べる。今さらになって、夏らしい食卓。

づけ丼

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立派なまぐろをいただいていたので、しょうゆ、煮切りみりんをまぜたづけ汁を作り一晩漬けて置いて、私の朝ご飯に。

しょうがの甘酢漬けの汁と刻んだ甘酢漬けを混ぜてなんちゃって寿司飯を作り、そこにづけ、もみのりを乗っけて丼に。はー、おいしかったー。

メンチカツ

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メンチカツのたねを貰っていたので、晩御飯はそれで。メンチカツってイチから作ると面倒ですが、今日は衣をつけて揚げるだけなのでラクちん。

その前に、かぼちゃとピーマンの煮物を仕込んでおく。

今回はレシピより砂糖もしょうゆも半分近く減らして作ってみましたが、それでもおいしい。この組み合わせがいいんでしょうかねぇ、ピーマンはもちろんのこと、かぼちゃも普通にかぼちゃだけで炊くよりも、妙においしいんです。

ピーマンの旬が終わる頃になって、このレシピに気づいたのが悔やまれます。来年の夏はもっとせっせと作ろう。

四季をおいしく食べる 和のおかず

四季をおいしく食べる 和のおかず

ゴーヤと干しエビのチャーハン

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こぶりのゴーヤが1本あったので、チャーハンにする。

お供の具は、にんにくのみじん切り、干しエビ、松の実、キャラウェイシード。味付けはナンプラー。最後に、黒こしょうを粗めにガリガリ引いています。

キャラウェイシードを入れたのはなんとなくでしたが、意外に合っていた気がします。ゴーヤもしっかり食べれて、スマッシュヒットなお昼でした。

こどんぶり

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最近「おいしい豆腐に出会えない」と嘆く夫のために、豆乳ににがりを入れてかき混ぜてから、レンジでチンするタイプの豆腐を買ってみました。

表示のレンチン時間が、500Wで3分だったのですが、うちのレンジは500Wがないので、600Wで2分半でやってみたんですが、それでも少しやりすぎたかも。

前の晩に作って冷やしたものを出したのですが、夫の感想は「結構イケル」とのこと。よかったよかった。

夫は、豆腐ごはんにして食べるというので、にんにくのしょうゆ漬けの刻んだのも一緒に出し、私はご飯の上にもみのり、しらす、目玉焼き、自家製ゆかりを散らした丼ごはんを作る。

自家製ゆかりは、今年梅干を仕込んだ際の副産物ですが、今年は軸の部分をていねいに取り去ってから仕込んでいるので、いい感じで仕上がってくれました。三島食品のゆかりも大好きですが、お手製のも悪くない。