カテゴリー別アーカイブ: いただきモノ

亀田屋

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実家の両親が土産に持ってきた亀田屋のお菓子。うちから歩いてすぐにある老舗の和菓子屋さんなのですが、母曰く「意外と近所の店って、行かないもんでしょ」と。確かにその通りです。

看板の「鮎の里」と「鮎もなか(抹茶餡)」のほか、芋の菓子と、こしあんを道明寺でくるんで笹で巻いた生菓子。この生菓子が特においしかったです。ごちそうさま~。

牛ヒレたたき

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夫の小学校時代の同級生さんから、大変立派なお中元をいただく。ものすごく立派な和牛。しかもヒレ。見るからに立派でおいしそう。だが、普段、絶対扱わない類の肉だけに、どう料理していいものか、大いに迷う。

「ビフカツにして」という夫を制し、最初はシンプルにたたきにしてみる。

失敗したくないので、あっちゃこっちゃネットなどを読んで、心構えをたたき込む。あらかじめ、きちんと常温に戻す。塩は焼く直前に、重量の0.08%目安。フライパンは煙が出るまできっちり加熱する。1枚ずつ焼く。

タイマーを脇に置いて、30秒ずつ両面焼き、アルミホイルにくるんで2分。そのあと冷蔵庫へ。食べる直前に切り分けて、貝割れ菜、千切りのみょうが、あおじそ、ゆず胡椒、わさび、ホースラディッシュ、旭ポン酢を添える。

いやー、おいしかったです。ひとり100グラムずつ、あっという間にペロリ。たくさんいただいたので、いろんな料理にチャレンジしてみたい気もありますが、こればっかりで終わってしまいそうな気もします。Aさん、本当にごちそうさまでした。

後は、選挙速報を見ながらビールを飲む気満々なので、居酒屋チックに小さいおかずを。きゅうりの浅漬け、ごぼうスティック(ごぼうを縦割りして麺つゆで下煮したあと片栗粉をまぶして揚げたもの)、ポテトサラダ、玉ねぎのビネガー煮。

鮎の塩焼き

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夫の碁友から鮎(天然)をいただく。

昨日、碁を打ちにいく夫に塩ゆで枝豆を持たせて送り出したのだが、枝豆を入れた容器に鮎と蓼を入れてお返しいただいたのでした。枝豆と天然鮎じゃ、どう見ても釣り合わんなぁ…と恐縮しつつも、ありがたく頂く。

なにはともあれ、まずは塩焼きでしょう。今年は蓼もいただいたので、蓼酢も作る。

ひれを全部むしって、尾ひれを折り、えらのあたりに切り込みを入れたら、身を縦にして箸で上下につまんでわしわしと身を崩し、頭をつまんで背骨を抜く。蓼酢をたっぷりかけて、丸ごと食べる。うまい。ああ幸せ。1尾食べ終わった瞬間に、2尾ずつ焼いて正解だったなと思う。今年もごちそうさまでした~。

鮎を焼いている間に2品。ひじきとピーマンの炒め煮。これは有元葉子さんのレシピで、本当は、酒としょうゆを大さじ2ずつだけでシンプルに味付けするところを、ついうっかり、いつもの癖で砂糖も加えてしまい、ちょっとバランスを欠いた味に。

もう1品は、きゅうりとかにかま、しょうがの酢の物。味噌汁の具は干ししいたけ。

有元葉子のcooking class

有元葉子のcooking class

揚げバナナ

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「嵐のCD借りてたお礼に」と知人(とらさん)から巨大なバナナをいただく。なんでも、調理用バナナとのことで、「バナナというより、芋っぽい」味と食感らしい。

いろいろ検索してみると、「カルダバ」とか「プランテーン」とか言うらしい。調べてみた感じだと、前者は東南アジア、後者はアフリカ、中南米で、そう言われている感じですが、どうなんだろ。

食べ方はいろいろあるみたいだけど、とりあえず揚げてみる。

2センチの輪切りにし、1回素揚げしたのちに引き上げて、コップの底で軽く潰してから(現地ではそれ専用の調理器具があるらしい)、2度揚げしています。だいぶ香ばしい色になっていますが、これは、温度が高すぎた(つまり、少し焦げた)のであって、私のミス。もっとカラッと揚がるのかと思ったのですが(じゃがいもの素揚げみたいな感じになると思ってた)、案外ふにゃって感じに仕上がって少し焦ったのですが、もしかすると、もう少し固い状態で調理すべきだったのかもしれません。

食べてみると、おお、予想していたより甘酸っぱい。少し塩を振っているのですが、それがまたいい感じで、後を引く味。しっかり油を吸っていましたが、後味がさわやかでおいしかったです。とらさん、ありがとう。

芋っぽいと聞いていたので、今日はバナナを主食に、ご飯はなし。枝豆、えびの頭のから揚げ、ナムル2種(もやし、にら)、昆布の酢醤油和え。

いかにも、ビールのお供みたいな料理ばかり並びましたが、最近はあまりビールを欲しなくなってきました。むしろ麦茶でいい、みたいな。それっていいことなんでしょうかねぇ。

枝豆

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実家から大量に枝豆が届く(10袋)。冷蔵庫に入りきらなかったので、あぶれた2袋を急ぎ塩ゆでにする。

まぁ、とりあえずゆでといて、残った分は夜食べよう…と思ったら、ダラダラとつまんでしまい、結局ほとんど食べてしまった(汗)。

奥は、去年作った梅ジュース。

先日、さて、梅干しでも仕込むかね…と戸棚をあさっていたら、なぜか作ったっきり放っておいたものを発見。大丈夫なのか…と思いつつ飲んでみたら(本当は長期保存するときは、梅とジュースを分けて、1回煮返してから保存するらしい)、めちゃくちゃおいしかったので、ガンガン飲んでます。普段は2週間くらいで完成したものを飲んじゃいますが、やっぱり、長く漬けとくほうがおいしいのかなぁ。味が濃い気がします。

カプレーゼ

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ピアディーナが後1枚残っているので、昨日の残り物の具を挟んでもう1回。グリルなすがなかなかおいしくて、もっと作ればよかった…と思いました。

あとは、せっかくのブファラなので、シンプルにカプレーゼ。やっぱおいしいよねぇ。奥は、夫用に、かま揚げパスタ。すりおろしたパルミジャーノをたっぷりかけてます。

ピアディーナ

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朝は食べずに、昼はジュースだけ。暑くってバテバテ。

夜は、知人から送ってもらった食材を使ってピアディーナにする。去年ももらっておいしかったので、すごくうれしい。

1枚は、なすをグリルしてバルサミコ酢でマリネしたものとブファラ、バジルを挟んだもの、もう1枚は生ハム、ブファラ、パルミジャーノのスライス、ついでに残り物のロースハム、ルッコラを挟んだもの、を作りました。焼いている合間に、プチトマトでケッカソース。

おいしかったでーす。他にも色々送ってもらったので、楽しませていただきます。ごちそうさま。

グリーンカレー

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だいぶ前に両親のタイみやげでもらったグリーンカレーの素を使って、グリーンカレーを作る。具はしめじ、赤ピーマン、ししとう、鶏むね肉。仕上げに香菜の刻んだのをたっぷり。米はジャスミン米を使用。

奥は、プチトマト、きゅうり、水菜でサラダ。砂糖、ナンプラー、レモン汁、粉唐辛子、水、サラダ油を混ぜたドレッシングで和えてます。カレーがものすっごく辛かったので(毛穴全開)、いい箸休めになりました。

焼き明太子

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大分から送ってもらった明太子でご飯。

夫は、たらこにしろ、明太子にしろ、しっかり焼く派なので、今日もオーブントースターで中までしっかり焼く。とっても立派な卵だったので、5分焼いた程度では全然火が通っておらず、切り分けてから、さらに5分焼いたので、皮が縮んでいかの丸焼きみたいな感じになってしまった。

焼くと辛みが飛んで食べやすくなるので、生よりもたくさん食べれてしまう。ドーンと食べるのもたまにはいいですよね。お義父さん、お義母さん、ごちそうさま。

あとは、旭ポン酢で薬味たっぷりのおろししらす、きゅうりの浅漬け、大量に残っているレバーひじき。

竹の子の漬け焼き

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いただきものの竹の子で2品。奥は昼も作った竹の子の刺身。手前は、しょうゆに軽く漬けて、焼き網で焼きました。くせが全くないのでしょうゆも控えめに。なんつうても、木の芽もりもりで食べれるのが嬉しい。お酒ともよく合います。

左は、しょうが焼用の豚肉でにんじん、ごぼうを巻いて、甘辛味でいためたもの。にんじん、ごぼうは出しで煮てやや堅めに火を通しておき、豚肉で巻いて軽く薄力粉をまぶしたら、フライパンで焼き目をつけて、余分な脂をぬぐったら、酒、みりん、しょうゆを1:1:1で混ぜたたれを加えて照りが出るまで加熱するだけ。これは、日本酒よりも、焼酎のほうが合ってたかもなぁ。