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プチモンド

カテゴリー: 昼食, 府中 | 投稿日: | 投稿者:
プチモンド by nekotano

プチモンドの、フォカッチャ(プレーン、ゴルゴンゾーラ)、あんぱん、かぼちゃクリームパン。どれも焼き立てで、ほかほか。

カポナータの残りと一緒に食べる。

豆入りカチャトゥーラ

豆入りカチャトゥーラ by nekotano

夜も、昨日の残りをせっせと食べますよ。

オルチョ・サンニータのレシピ集にある、「地鶏の猟師風(カチャトゥーラ)」(リンク先PDF)を作っていましたが、ソースだけ1.2人前ほど残っていたので、それに解凍した白いんげん豆を加えて煮込み直します。なかなか美味しい。

1個だけ残ったポーチドエッグのマリネ(渡辺麻紀さんの『ごちそうマリネ』)、まだまだたくさん残っているカポナータ(『DEAN & DELUCA―Living with Food』)も出し、緑色がなくてさびしいので、スナップエンドウをさっとゆでたものを添える。

食パンは、えのパンの角食。なかなかリッチな食パンです。

カポナータ

カポナータ by nekotano

夫が、「パンがいい、パンが」というので、えのパンの、たまごサンドとピーナツクリーム。

私は、一昨日にテストで作って絶妙に失敗した、じゃがいも入りフォカッチャ(NHKテキスト『KOBEで極める! 世界のパン』のレシピ)の残りを食べます。失敗の原因は、テキストに載っている半量で作っていたハズなのに、水の量だけ間違って全量入れてしまい、慌てて粉を足して作ったこと…です。そんなに不味くないけど、膨らんでないので、なんていうか、寂しい食べ心地…。

手前はカポナータ。ここ最近、いい具合に大きめのズッキーニが安いので、それを使って本当はラタトゥイユを作るつもりでいたのですが、色々本を漁っている最中に、そういえばガチでカポナータを作ったことがないな…と思って予定変更。『DEAN & DELUCA―Living with Food』にあるレシピに、ほぼ忠実に作ってみました。

私は、ラタトゥイユは蒸し煮、カポナータは素揚げするところが違う点であり、味付け自体は煮たような感じ…と思っていたのですが、後半が間違い。基本的には、ラタトゥイユは塩味、カポナータは甘酸っぱい味に仕上げるので、もう、まったく異なる味わいの料理なんだと、初めて理解しました。

まず、鍋にオリーブオイルと玉ねぎみじん切りを炒めてトマトピュレを入れ、半分以下に煮詰めてトマトソースを作っておく。別の鍋でアンチョビを炒めてケッパー、松の実、赤ワインビネガー、砂糖を加え、最初に作ったトマトソースを加え、レーズンを入れて馴染んだら、一口大に切ったパプリカ、オレンジの皮を加えて柔らかくなるまで煮込み、冷めるまで置く。輪切りにしたナスとズッキーニを素揚げして塩をふり、冷めたらパプリカを煮込んだ鍋に入れ、ざっっくり和える。飾り(素揚げしたバジル、乾煎りした松の実)と共に盛り付ける。

砂糖の量が存外多くてビビりながら作ったのですが、出来上がりは果たして、かなり甘酸っぱい仕上がり。とはいえ、ただ甘いだけの味わいではないので、意外に後を引きますし、お酒(ワイン)にも合います。

途中まで作っていてふと気づいたのですが、この味わい、パンツェッタ貴久子さんの『おいしいイタリア野菜料理教室』にある「ブロッコリーのカポナータ」と、ほぼ同じ組立だなぁ、と。どおりで、初めて作るのに、何だか食べたことがあるような味だなぁ…と思ったわけです。

ケンタッキー

ケンタッキー by nekotano

夫がプラモデルを作りにI氏宅に行ってしまったので、一緒に駅前まで出て、少しお買いもの。用事を済ませてさっさと帰るつもりだったけど、あまりにも気持ちいい天気だったので、フォーリスのフードコートのテラスでご飯食べてから帰ろうかな、と。

といっても、選択肢はケンタッキーじゃんぼ総本家(粉モンの店)のいずれか。うーむ、今日は、ソース味って気分じゃないから、ケンタッキーにしておくか。と言う事で、チキン3ピースにサイドメニュー(コールスロー)+ドリンク(烏龍茶)のセットを注文。サイドとドリンクのチョイスに年齢を感じる。もうちょっと若かったら、ポテトとコーラだったろう、多分。

ちなみに、この組み合わせで税込980円。外食の高い安いってあまりよく分からないんだけど、最近のファストフードって、結構いい値段取るところ多くなったような気がする。でも、よく考えると、子供の頃のマクドナルドとかロッテリアって結構しっかりした価格だった記憶があるので、むしろ、ここ15年くらいの値段がおかしかったのかもしれない。でも、安かったおかげで、安い給料でも食べていけた部分もあったことを考えると、むしろ、今のほうがおかしいのか? ともあれ、ほぼ三食家で食べてる人間からすると、やはり外食は何を食べるにせよ、割高だなぁとは思う。ま、ヒマだから言えるセリフですが。

入っていた部位は、脚(ドラム)と手羽(ウイング)と腰(サイ)。わりに、脂っこい部分ばかり来た感じ…とも思ったが、これらの部位は比較的食べやすい形状の部分なので、気を遣って選んでくれたのかも、とも思う。久しぶりに食べたのでおいしかった。食べ飽きてしまわないよう、これからも、節度ある間隔を守って食べ続けていきたいと思う。

テラス席の端っこに座って、ちみちみ肉を齧っていると、お好み焼きの皿を持ったカップルが「ピクニックしているみたいねー」と言いながらやって来た。そうね、確かにそんな感じ。今日は本当にいい天気。ああ、並木のある街に住んで良かったなーとしみじみ思う季節です。

すしおんど

すしおんど by nekotano

昨日、オバマ大統領と安倍首相が鮨を食べるニュースを散々見たから…ってわけじゃないんだけど、我が家も寿司で。すきやばし次郎ではなく、回るお寿司屋さんですけど。

お寿司気分になったのは、ニュースよりも、最近テレビでよく流れている、トクホ飲料からだすこやか茶WのCMのせいだと思います。お寿司の画像の上に、「おいしいものは、脂肪と糖でできている」というキャッチコピー。ネタが脂肪で、シャリが糖。こんな風に言われると、寿司もジャンクフードと一緒だよなーと思いつつも、ああ、おいしそう…と思ってしまう自分が憎い。

最近、我が家で回転すしといったら、すしおんど。ほぼ、全品108円(プレミアム品とデザート類はもう少し高い)で、気楽です。開店直後だと、ご飯も炊きたて握りたてでおいしいし。

私は、青さ汁、大切り生サーモン、やりいか姿握り、大生えび、さより。夫は、ほたて、えび、いか、サーモン、玉子。生たこ、かつお、まぐろたたき盛りを1カンずつ。

この前ネットで見た、マルハニチロの回転すしに関するアンケート調査によると、一回に食べる量の平均は、男性11.1皿、女性8.6皿なんだそうで。読んだときはマジか…と思ったものですが、私だって今回5皿(プラス味噌汁)食べてるんだから、そんなに驚く皿数じゃないわな…とも思う。

20分弱でサクッと食べて、ホームセンターに寄って買い物し、近くのカフェ・こむたんでチョココロネとコーヒー。これで1時間で行って帰ってこれるのですから、ありがたい。

讃岐うどん 喜三郎

喜三郎 by nekotano

今日は、お昼から、山本直味さんに我が家に遊びに来ていただいて、ビデオ観たり、おしゃべりしたり。

で、お昼は、ここのところずっと練習していた水餃子をメインに。で、よせばいいのに、いつも作っているノーマルな具の他に、アレンジを2種(ラムとトマト、きゅうりと炒り卵と桜海老)。といっても、いずれもウーウェンさんの『北京小麦粉料理』に載っている組み合わせなのですが、初めて作るので勝手がわからず四苦八苦しながら作ったうえに、出来上りはややイマイチ…。山本さんには何度もうちに来ていただいていますが、その度に、人柱になっていただいて申し訳ない…と思いつつ、何を出しても気持ちの良い食べっぷりで平らげてくれることに、感謝なのです。いやー、あんた、ええひとや…。

お客さんに出すからには…と、何回か作って練習していたんですが、練習し過ぎたせいで少し慣れが出てしまって、一番肝心な時に、一番雑に作ってしまったような気がしてならない。美味しかったとは思うものの、なんだか、普段のほうが、もうちょっとおいしく作れているような気がして(気のせいだとは思うのですが)、やや、消化不良的な気持ちは否めないのでありました。山本さん、そのうち、もう一回、食べに来てください。

餃子がメインなので、後はさっぱりとね…ってことで、バーニャカウダ(パプリカ、ラディッシュ、スナップエンドウ、ブロッコリーの脇芽、セロリ)。デザートは、マーラーカオ(『よくわかる中国料理基礎の基礎』)、マチェドニア(いちご、ハネジューメロン、はるか、キウイ。レシピは『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』)。

散々っぱら喋っていたら、晩ごはんの時間になったので、麺喰いの山本さんもぜひ…と、一緒に喜三郎に行く。夜に行くのは初めてで、飲み屋風に雰囲気チェンジしているのかなぁ…と思ったら、お昼の雰囲気のまんまでホッとする。

うどんが来る前にセルフのおでん。私はたまご、山本さんは大根をつつき、私はいつもの桜海老かき揚げぶっかけ(あったか)、夫と山本さんは青さのりと竹輪天ぶっかけ(ひやひや)。

うどんはいつも通り美味しいんだけど、おでんがまた、期待以上に美味しかった。今度はゆっくり飲みに行きたい。

Pizzeria CROCCHIO

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ちょっと前に行って、美味しかったので、また行こうかとクロッキオへ。結構な人気店ってことは、前回行ったときに薄々感じられたので、今日はオープン直後に行くことに。

その判断は正解で、私たちが入店した時には既に半数近くが埋まっていましたが、入って程無く満席に。その後も、何組も来ては帰ると言うお客さんを見たので、ああ、早く来てよかった…と思った次第。でも、人気なのはわかります。だって、この界隈って、オフィスの数の割りに、気の利いたランチを出すところって、ものすごく少ないんですもん。有り難いですよ。

今日も、ピザ+ドリンクで1000円のランチで。夫はマルゲリータ、私はかぼちゃとゴルゴンゾーラのクリームピザ。食後にコーヒー。今日も美味しい。

前回来た時も思ったけど、この店、OLさんやサラリーマンだけでなく、女子会系の集まりも結構目立っていて、妙に昼酒飲んでるグループが多いのね。

オフィスワーカーが多いところのランチは、早く食べなきゃと気を使ってしまうことも多いのですが、この店ではそんなに気にすることないのかな…ということで、食べるスピードがトロい私からすれば、それもまた、大変にありがたいお店なのでした。夜もいい感じっぽいので、行ってみたいな。

プチモンド

カテゴリー: 昼食, 府中 | 投稿日: | 投稿者:
プチモンド by nekotano

コンビニに行く途中にプチモンドの前を通ってみたら、ちょうどついさっき店を開けたばかりで、しかもお客さん第一弾はだいたいはけたよって客入りだったので、ふらりと入る。久し振りだなぁ。

初めてサンドイッチを見かけたので、まずはそれ。あとは、焼き立てだった、ゴルゴンゾーラフォカッチャと、角食の生地で作った丸パン(このパンすごく気に入っているのに、いつも名前を忘れる)。

サンドイッチは、ローストポークとりんごのソテーをチャバタで挟んだもの。程好いボリュームで美味しかったです。あとは、カフェオレと、生プルーン。