タグ別アーカイブ: 手みやげ

551蓬莱

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お菓子でも買おうと、帰宅途中に立ち寄った小田急百貨店の地下で、なぜか「551蓬莱」の紙袋を持っている人に幾人も遭遇。あー、これは、ひょっとして、小田急か京王の催事に来ているのかな…と思ったら、ビンゴで、小田急の催事に出店していたのでした。

行列だったら買わずに帰ろーと思いつつ行ってみると、なんと並んでいるのは5人程度。これだったら、買っちゃうねと、4個入りを手に帰宅。

夜は、コレをメインに、ちゃちゃっと。半端に残った、ゴーヤーとなすをスライスして、ポン炒め。作り置きの、砂肝の紹興酒漬けを切って出す。試しに作ってみた割に、悪くない。工夫の余地はあれこれあるものの、まぁまぁ美味しい。

だがしかし、今日の主役は551の豚まん。やっぱり、おいしいなぁ(夫は、玉ねぎの味が口に残る…といって、いつも食べ終わるとそのことについて文句をいうのですが、私は全然気にしたことがない)。

萩の月

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珍しく、夫がおやつを買って帰宅。帰宅途中に通りがかった百貨店で、仙台フェアのようなものをやっていたそうで、ずんだ餅か萩の月か迷って後者をチョイスしたそうです。夫でも迷うことがあるのか…と、興味深い気持ちでいただきました。やっぱ、美味しいね。

湘南チーズケーキ

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美津橋の湘南のチーズケーキ。

逗子にお店があるそうですが、通販もやっているそうですが、私の知っている限り、銀座三越の全国銘菓を扱っているコーナーで買うのが、一番お手軽だと思います。特に予約しなくても、週末に行くと、だいたい購入できます。密封されているので、封を開けない限りは1カ月ほど日持ちするので、手みやげにも使いやすいです。

味は、クリームチーズの塊…というくらいの濃厚でシンプルな味。不思議な甘塩っぱさがあって、そのままだと、お菓子と言うより、ワインに合う感じです。今日は、ジャムを添えてスイーツとしていただきます。

黒っぽいのは富士屋ホテルのブルーベリージャム、ピンク色のは母が作った五所川原林檎のジャムです。母は、「甘すぎたかも」と言っていましたが、正直に言うと、もっと甘くてもいいくらいでした。でも、美味しかったです。ごちそうさま。

細井

横井

実家から段ボール一杯の野菜が送られてきた中に、細井のどら焼きがあった。あら、わざわざ細井に行ってくれたのかしら…と思ったら、直売所のシールが貼られていたので、ってことは、直売所にも卸しているのかな。道の駅庄和に行ける方が羨ましい。

食べるのは2度目かな。でも、ここのどら焼きはかなり美味しいと思います。今日のも美味しかった、どうもありがとう。ごちそうさま。また、手に入る機会があったらよろしくお願いします。

箱根ちもと

ちもと

箱根旅行で買ってきた、ちもとの湯もちと忍(しのぶ)。

湯もちは、和製マシュマロという感じの、ふんわりしたお餅。もう、買って2日ほど経っていたけど、それでもふわふわ感は持続。求肥好きだったら、絶対好きなタイプのお菓子だと思います。

ちもとといえば、目黒にあるちもとの八雲もちがよく知られていますが、そちらはカシューナッツ入り。本家筋の軽井沢ちもと総本店のちもと餅はくるみ入りなのですが、ここは小さく切った柚子風味の羊羹が入っています。食べる前は、ちょっとくどいんじゃないか…と思いましたがさにあらず。逆にいいアクセントになっていて、大事な要素だなと思いました。柚子風味なのもグー。

過去記事を読み返すと、2013年の7月13日に軽井沢のちもとのちもと餅を食べる…と言う記事があって、美味しかったなーと言っています。今度は、目黒のちもとに行って、八雲もちを食べてみましょうかね。

忍は、落花生と胡麻が入った鍔型の生地であんこを挟んだもの。あんこはかなりこってりした粒あんで、なかなかの食べ応え。しっかり甘くて美味しかったです。

ちょっと飲む

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夕方から歌舞伎座へ行き、團菊祭の夜の部を観劇。一番の話題は、やはり、菊之助さんの長男、和史くんの初御目見得でしょう。初日に花道で転んでへそを曲げたとか、なかなかちゃんと座ってご挨拶が出来ないとか、ネット上であれこれ見聞きしていましたが、実際に見てみると、ご挨拶が「できない」んじゃなくて、「やらない(やりたくない)」んだな、という感じでした。最後の手を振るところなどはなかなかしっかりしており、なかなかの御曹司風情でした。菊五郎さんのちょっと距離を取った感じの接し方に比べ、完全に孫かわいがりモードの吉右衛門さん…という違いが可笑しく、ほほえましく拝見しました。

最初の、勢獅子もよかったけど、やっぱりキリの男女道成寺がよかったなぁ。女形の菊之助さんはやはりいい…。ご本人も自信を持ってやられているのが分かるし、なんというても、美しい…。馬盥は、ものすごく久しぶりに見ましたが、案外拾いものの面白さでした。松録さんは、陰影のある役は本当によく似合います。

かなり用心して出かけましたが、やはり、歌舞伎座の三階席は寒い。しんどかった…。

日曜の夜に観劇に行くのは久しぶりでしたが、日曜の夜って、なんだかもの悲しいのですね。銀座や新宿ですら人が少なく、不思議な感じでした。

観劇の祭に、押し麦ときゅうりのサラダを持参し、さっと食べましたが、さすがにちょっと口寂しい。氷結プレミアムに、フードムードの青のりカシューナッツクラッカー。おいしい。

録画して貰った、オークスのVTRを見る。うーん、シンハライト、強い。

シフォン、お手本と共に

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最近しつこくシフォンケーキを作っているのだけど、あれ、前はこんなに失敗してたかな…と思うくらい、ちっともうまく出来ない。だもので、昨日、フードムードに行って実際にシフォンを食べてきたんですが、んー、わたしの作っているモノはいったい何だ! と言うくらい、全く次元の違うものでした。美味しかったなぁ…。

お店で食べて、さらに、持ち帰りで1切れ買ったので、昨晩焼いたモノと一緒に食べる。

わたしが作っているのは、なかしましほさんのレシピのなんだけど、粉と玉子焼き温度と焼き時間を、微妙に修正していて、古い本のと最新のでは、ほんのちょっとだけど、違う。これまで古い本(『もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ』)の分量で作ってきたけど、今回はほぼ日のサイト(「とてもくわしいシフォンケーキのレシピ」)にある分量で。手順も読んで、動画も見る。まぁ、それでも失敗したんですけど。

ただ、おかげで、ようやく、どこが悪いかが見えてきた。もうそろそろなんとかならんかいな。

奥のきれいなシフォンがお手本の。フードムードのバナナシフォン。バスで行けるところにあるって、嬉しいよなぁ。

レタスチャーハン

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もう少し残ったレタス、お昼にチャーハンに。玉子とレタスと玄米ごはん、黒胡椒。

味付けは、大分のトキワで買ってきた、原次郎左右衛門の「鮎魚醤」オンリーで。魚醤のわりに臭みがほとんどなく、味わいもマイルド。でも、ほんのちょっとで、スゴイ味わい。これはすごくいいです。お料理好きな人へのお土産に使ってもいいなぁ。

細井

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少し前に、『和菓子魂!』で、細井のどら焼きの話を読んで、今度、実家に帰るときに寄ってみよう…と思ったのに行きそびれたので、お店の話だけ両親にしたら、翌日早速行ってみたそうで、うちにもどら焼きを送ってくれました。嬉しいな、ありがとう。

店主は、阿佐ヶ谷のうさぎやで修行されたそうですが、食べると、うさぎやの片鱗はほとんど感じられず、まず思ったのは、ずいぶんと現代的だなぁ、と言うことだった。あんこも皮もとてもさっぱり軽やか。飾り気のない味だけど、品もあって、おつかいものにもいい感じです。

お店に行った母曰く、こじんまりしたお店で、ずいぶん若いお兄さんだったよ、とのこと。それはともかく、どら焼きがこれだけ美味しいのだったら、ぜひ、違うお菓子も食べてみたいなぁ。

ピスタチオのクッキーとケーキ

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プレーンベーカリーの、ピスタチオクッキーとピスタチオケーキ。とっても美味しい。濃厚なので、ほんのちょっとでなんだか妙に満足してしまう。ここのクッキーは何を食べても変わってるなぁ。でも、美味しいのだ。

このお店に行くと、いつも美味しいお茶を出してくれて、雰囲気のいい店員さんが応対してくれるのですが、それもなんだか嬉しくて、たまに行ってしまう。ただ、いつも、行くたびに「どこからいらしたんですか?」と聞かれるので、いかにも、見た目が、「普段からヤエカの服を愛用してます!」というお客さんとは違うんだろうなぁ…とほほ…とは思うのでした。