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焼きししとう

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自家製のししとうのいいところは、なんたって種の部分が柔らかくて甘くておいしいこと。外で食べたり、スーパーで買って来たししとうは、種がごわごわしているものも少なくないと感じますが、やっぱり取れたてだから種までおいしいのでしょうか。

オーブントースターでさっとあぶって、めんつゆにつけた簡単焼き浸し。おいしいです。

青菜炒め

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畑では小松菜を1畝分育てているのですが、順調に育った1列の中になぜか、異質な存在が1株だけあって前から気になっていました。明らかに葉の形状が小松菜ではない。

そのまま様子を見ていたのだけど、その1株だけぐんぐん大きくなってしまって近隣の小松菜を日陰の存在にしてしまうので、思い切って引っこ抜きました。多分、葉大根の一種だと思うのですが、なぜ小松菜の列に1株だけまぎれていたのかは不明です。

葉大根で間違いないだろうと勝手に断定して、荒く刻んでお揚げと一緒に薄味の含め煮にしました。これがなかなかにおいしくて、ちょっと棚ボタでした。

ほうれん草のパスタ

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ずいぶん大きくなったほうれん草、15株ほど一気に引き抜いて最後の収穫です。ずいぶん大きくなったので生で食べるのはちょっと無理そう…。なので3分の1はスープに、残りは炒めてパスタの具にすることに。

スープはいつもの通りテキトウ。たまねぎ半分のスライスをオリーブオイルと本のちょっとのバターでくったりするまで炒め、ざく切りにしたほうれん草を加えてしばらく炒めます。水50CC程度を加えて軽く煮込んでやわらかくなったらフードプロセッサーに。ペースト状になったら鍋に戻して、マギースティック半分、牛乳1カップを加えて軽く混ぜ、塩胡椒で味を調える。

パスタは、にんにくのみじん切りを香りが出るまで炒めたらざく切りにしたほうれん草を入れて半分まで火を通し、包丁で叩いたアンチョビ2枚を入れる。アンチョビがなじんだら、さいの目に切ったトマト(小4個)を加え、手早く混ぜたら塩胡椒して味を調えたら、堅めにゆでたパスタを加えてしっかりなじませる。

今日使ったパスタは全粒粉のパスタ。初めてでしたが、不思議な食感で味の強い具との相性がいい感じ。うちでとれたほうれん草とは合っていた様な気がします。ただ、残念なことに、夫は食欲がないようで、3口ほど食べて冷蔵庫へ…。

うどん

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ものすごい朝早くに起こされて畑に行く。直ったのか…と思ったら、まだ熱があるのに薄着で出かけようとするので長ズボンと靴下を履かせる。畑に着いたら、夫の具合が少しよくなったようで、もしかして、風邪じゃなくてアレルギー(シックハウスとか)か!? と少し心配になる。

朝引っこ抜いてきたほうれん草を軽く茹でて、うどんの具に。甘くておいしい。

スイスチャードと豚肉の炒めもの

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ずいぶん大きくなったスイスチャード、全部収穫して豚肉と炒めました。スイスチャードというとこじゃれてますが、フダンナの仲間だそうです。もしかすると漬物にもいいのかも知れません。本当なら、軸の色は、赤だけでなく、黄色、白、オレンジなどカラフルな感じになる予定だったのですが、なぜか、赤ばっかり…。

間引き菜も含めて3回食べた経験から言えば、お浸しが一番合っているような気がします。1年中育てられる野菜なので、もうちょっと涼しくなったら余った種でもう1回チャレンジしてみようっと。

奥はピータン豆腐とスーパーで安売りしていたホタルイカを酢味噌和えに。これでビールをチビチビ。

ししとう網焼き

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朝、畑に行っていろいろチェック。しばらくサボっていたら、プチトマトが恐るべき勢いで成長していてびっくりした。

夫のししとうが、なかなかいい具合に成長していたものがあったので、ふたつ収穫。オーブントースターでさっと焼いて食べる。夫、感慨深し。

あとは、ごはんに納豆(香菜のざく切り入り)、キムチに明太子。夫は、明太子もたらこも、7割ほど火を通したものが好き。

スパイシーソーセージ

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なんとなくトマトソースなものが食べたくなってパトリス・ジュアンさんの「ビストロごはん」にある「贅沢なトマトソース」を作ることにする。本当はそれで煮込みハンバーグでも作ろうと合挽き肉を買っておいていたのだけれど、その隣にあった「スパイシーソーセージ」がおいしそうだったので一緒に作ることにした。

この本に載っているレシピは、「好奇心旺盛な西洋人が日本の食材(というか調味料)でいつものごはんをアレンジしてみました」って感じのレシピが多く、私にとっては衝撃的な組み合わせのものが多いです。そのなかでも今日作ったものは、まだ普通な感じですが、トマトソースには豆板醤、ソーセージには七味唐辛子がかなり入ります。パトリスさんはかなり辛党らしく、レシピどおりの分量で作るのはかなり勇気がいったため、ソーセージの七味は半分でつくりました(ひき肉200グラムに対して、七味唐辛子大匙1なのですが、今回はその半分で)。結果的に、私にとってはギリギリの辛さでした。もうちょっと少なくてもいいかも。

今回は、ひき肉に、にんにくとパセリのみじん切りを入れているのですが、これを香菜としょうがにしてポン酢で食べるってのもいいかも…などいろいろアレンジできそうなレシピだったので、今度はそれでチャレンジしてみたいと思います。

手前は昨日食べて夫がとても気に入った、はと麦と大豆の水煮の炒め物。その奥はベランダのコンテナで育てているウォータークレス(クレソン)の間引き菜に、エシャロット、みょうが、サラミのスライスを乗せたサラダ。レモン汁・オリーブオイル・塩胡椒のドレッシングをかけてます。

それにしても、ウォータークレス、発芽率が限りなく100%に近く、芽が出すぎてちょっと徒長気味…。

間引き菜おひたし

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種から栽培する楽しみは、間引き菜にあるんじゃないかと思う今日この頃。はっきり言って苗から育てたほうが数倍ラクだし、確実だけど、種から育てるにはそれはそれなりに楽しみもある。まず、芽が出たときの喜びがでかい。もうひとつは、ゼロから育つ過程を見ていけること。今日は、ようやくにんじん(平安三寸)の芽が出揃って、本葉が出てき始めたので、大胆に間引きを行った。その隣に蒔いたスイスチャードもついでに間引き。こっちは「はじめてのキッチンガーデン」という本によるととても簡単ということで試しにやってみたのだけど、意外に発芽率が悪く、思った以上に育ちが悪い。それでも、ベビーリーフ状態にまではなってきたので、いくつか抜いてみる。軸が赤いのと黄色いのがあって、ちょっと派手な見た目。ミックスサラダの中にあると、かわいらしい感じがする。

せっかくなので、生と軽くゆでたものと2種類で食べてみた。にんじんの葉っぱは茹でると春菊のおひたしみたいな感じ。私は生でも好きだなぁ。スイスチャードはさっとゆでたもののほうが、歯ごたえがしゃきしゃきしていておいしい気がする。

ほうれん草は、背丈が15センチくらいにまでなっていて、見た目はもう立派なほうれん草。まだ間引き菜なんだけど、大きなボウル一杯に収穫できたので、三分の一は生でサラダに、残りはおひたしにしてかつお節パラリ。うまいとかまずいとかそういう問題じゃなく、おいしい。

今日のメインディッシュは一応ぎょうざ。いつものように高山なおみさんのレシピで作りました。具は香菜6束のみじん切りに豚コマ200グラムをフードプロセッサーでミンチにしたもの。皮をこねているときは「今日は結構いい感じかも…」と思ったのだけど、出来上がりはなんだかちょっとイマイチ…。ぷりぷりしてないんだよなぁ…。

高山なおみの料理

高山なおみの料理

間引き菜含め煮

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冷蔵庫のありものでテキトウに。手前は、朝間引いた小松菜をお揚げと一緒にさっと煮にしたもの。右奥は冷蔵庫に転がっていた菜っ葉の寄せ集め(チンゲンサイ、セリ、セロリ)でまたも炒め物。今日のはちょっとこげちゃいました…。

左奥はミートボールをつくろうっとと思って買っておいた豚挽き肉をもてあまし、大量のネギを入れて肉味噌に。赤味噌がなかったので、味醂、酒のほか、砂糖を少し加えました。予想したよりいい感じの味付けになったので、ちょっとほっとしました…。

間引き菜炒め

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今日の間引き菜は小松菜。ごま油でさっと炒めて、レンジでからからにしたじゃこと空炒りした松の実を乗っけて簡単な炒め物に。おいしい。

奥は独身時代によく作った貧乏料理で、炒めた豚こまとネギの斜め切りに出しとお麩を加えて、含め煮にしたもの。今日は味付けに気合が足りず、ぼやけた味になってしまった…。

左奥にあるのは、虎豆で作ったひたし豆。今日は「高山なおみの料理」にある黒豆のひたし豆のレシピで作ってみましたが、「おいしいヒミツ」にあるレシピと違い、こっちはかなりしっかり目の味付け。大豆と違って皮がしっかりしているから、これはこれでOKかな? 醤油の色が移って、虎豆の模様がなくなってしまわないうちに、早く食べてしまおうと思います。

高山なおみの料理

高山なおみの料理