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レトルトカレー

ヤマモリのイエローカレーを半分こして食べる。ふたりともだんだん辛さへの耐性が弱くなってきて、グリーンカレーよりもイエローカレーのほうがお好みになってきました。

何となく気分的に、私の分だけ、揚げ玉子をトッピング。きゅうりとかにかまのサラダ。

所用前に、サンマルクカフェ。なんとなく景気づけに、デニブランを食べてみる。

見た目まんま、シロノワールではとずっと思っていたんですが、食べてもやっぱりほぼシロノワールでした。実物とご対面した瞬間は、うわなんてゴツイ食べ物なんだ、食べきれるのかと不安になりましたが、食べると案外軽くて、ペロッと行けました。おいしかったです。

イタリア展でラ・ベットラ

駅前の伊勢丹が9月30日で閉店するということで、今年行われる催事はもれなく「最後の」と言う冠がついているのですが、それを見ると、やはり名残惜しい気分になってくる。で、今やっているイタリア展も当然「最後のイタリア展」であって、毎度やってくるラ・ベットラのイートインも、やはり食べておこうかな…と言う気になるもの。

メニューは5種類ほどあったけど、数量限定の、オマール海老のトマトソーススパゲッティを注文。夫は何か、チーズ系のパスタでしょうか(忘れました)。

パスタの上に、半割りのオマール海老がドーンと乗った豪快なパスタで、実際、どうやって食べようか一瞬ひるんだんですが、身の部分は意外なほどあっさりフォークで剥ぐことが出来まして、そんなに苦労しなかったです。私は、大きい身の部分を食べた後も、結構ちょこちょこと格闘しましたが、すごくおいしかったです。

私は普段は、パスタランチにパンが出てくるのはいつも不思議に思うたちなんですが、今回添えられたパンはまぁ納得。お皿をピカピカにして完食いたしました。

テーブルマット代わりの紙には、シェフの似顔絵とサイン。ちょっと懐かしい感じのサインですね。

府中駅構内にオープンしたばかりの、183 FUCHU FAN ZONE with BEERTERIA PRONTOで、食後のお茶。

北口改札ド真ん前という絶好位にオープンしたスポーツバー&カフェなんですが、鳴り物入りでオープンしたはずなのに(府中市のラグビーワルドカップ&オリンピック関連事業の一環で、市とプロントの協業で出店)、意外と空いている。府中には、スポーツバーという形態はなじみがないのだろうか。メニューは普通にプロントなので、使い勝手はいいはずなんですが。

満留賀静邨

東京堂書店からほど近いところにある、満留賀静邨(まるかせいそん)というお蕎麦屋さんで晩ご飯。夫が仕事帰りにふらっと入ったら、美味しかったのでどうですかということで、のこのこ出てきたのでした。

まだ明るいけど、とりあえず、そば焼酎。このほかに、蕎麦湯の入ったポットも出されて、好きなように割って飲むスタイル。これは嬉しいな。梅干しもデフォで出てきたけど、焼酎の中に入れて飲むのはあまり好きでないので、ちびちびかじりながら飲む。いい感じ。

この辺には珍しく、通し営業。ちょっと早い時間だからと軽く気後れしながら、メヒカリの唐揚げ。これがすごくおいしかったなー。

玉子焼きは、お江戸風味の甘じょっぱではなく、塩味。小さい頃は甘い玉子焼きを食べ付けなかった私には、むしろ懐かしい感じです。

焼酎を空にしてから、蕎麦。しっかり食べたから、せいろでいいかな…と思いつつ、どうしても、あなご天ざるに目が行ってしまう。あなごの天ぷら好きなんだよなー。

で、欲には逆らえず、結局注文。身の厚いあなごがたっぷり2切れだったか、3切れだったか。とにかく良いボリューム。揚げ具合もよろしくて、とてもおいしかったです。

お蕎麦は、最近では逆に珍しい太い麺。しっかり食べ応えがあって、きちんとのど越しもよい。太い麺に負けじと、薬味も盛りだくさんで、うずらの生卵まで添えてくれるのは初めてでした(2個あるのは、ひとつは夫がくれたからです)。最後の一口かなって時分にカンカンと割り入れて、蕎麦と一緒にズルっとすするのは、妙なありがたみがあって、いい感じでした。

ちょっとトラブルがあって、仙川で降りて、猿田彦珈琲でちょっと一休み。カフェオレで始まり、カフェオレで終わった、今日のおでかけでした。

MORETHAN BAKERY

新宿で用事のあった夫と待ち合わせて、モアザンベーカリーへ。ザ ノット東京新宿と言うオサレなホテルの1階に美味しいパン屋さんがあるということは長らく知っていたのだけど、ようやく行く機会に恵まれた。

この近辺で働いていたことがあるので、えー、こんなところにホテル? と思ったんですが、いざ入ってみると、西新宿、都庁裏という立地のイメージとは違った、いかにも今はやりのおしゃれなカジュアルホテルで、ロビーにいるのはほとんどが外国人観光客だったように思います。個人的には、東京観光にはやや不便な場所なんじゃないか…と思っちゃうのですが、西新宿と言えば大型ホテルも多いし、新宿中央公園もあるしで、案外、外国人観光客にもウケのいい場所なのかもしれません。

イートインスペースはないのですが、ホテルのロビーで食べていいので、ひとまず安心。テイクアウトするときは、ビニール袋は有料(20円)です。飲み物は、併設のティースタンド(MORETHAN TEASTAND)で購入します。コーヒーはなくて、紅茶だけ。チャイが看板らしいので、じゃぁ、それで。

夫はベーグル、私はクリームパン(のようなもの)をチョイス。うーん、おいしい。

隣の人が食べていておいしそうだなぁと、つられて追加で買ってしまったグリルドチーズ。トッピングが5種類ほどあるのですが、一番上の「SUGAR」のところで目が止まっていたら、レジの女の子が、「ザラメなんですけどね、おいしいですよ。一番のお勧めです」というので、ザラメトッピングで。ちなみに、他は、TOMATOS、SPAM、VEGGIES(コールスロー)、FRIED EGGS、でした。

5分ほど待って、熱々のサンドを渡されましたが、中はチェダーチーズがたっぷり。その中に、思ったより多めのザラメも挟まっています。溶けきっていなくて、ちょっとジャリジャリしています。が、甘じょっぱくて、これが、いい。ことに、夫は、普段から、チーズパンにはちみつをかけるような人なので、とりわけ気に入ったようでした。

パンもおいしいし、雰囲気もいい。ホテルも泊まってみようかなぁと思いつつ、でもなぁ、さすがに、新宿には泊まる用事がないんだよなぁ。

もやしそば

昨日冷凍しておいたもやしを使って、今日ももやしそば。

コチコチに凍ったもやしをどうするかなぁと悩んで、とりあえず、時間差で長ねぎ、蝦子麺と一緒にゆでて、軽くとろみをつけたスープ(鶏ガラスープ、シーズニングソース、しょうゆ、片栗粉)で和えてみた。エスビーのテーブルコショーが似合う味。

美味しかったけど、もやしはちょっとシャキシャキ感があるほうが好きなので、冷凍しないで使う方が好きかな。ただ、冷凍できることは分かったので、ひとつカシコクなったと思いたい。

先日のリベンジとばかりに、夕方にdouceurに行き、ようやくコーヒーゼリーを食す。

アイスクリームに生クリームも乗った豪華版。ゼリーは、むっちりしていて、比較的しっかり堅めで、好きな食感でした。おいしかったです。

豚丼

豚バラ肉と玉ねぎで豚丼に。

心持ち大ぶりにスライスした玉ねぎを軽く炒めたら、にんべんのつゆの素にみりんを足した煮汁で柔らかくなるまで煮込み、最後に豚バラスライス(しゃぶしゃぶ用)を加えて、煮汁が軽く煮詰まったら出来上がり。

つゆの素にみりんを足しているうえに、玉ねぎもたっぷり使っているので、かなり甘めです。なので、紅ショウガは必須。これで味を引き締めます。

汁ものは、レンジでチンしたナスを具にした、永谷園の赤だし。

数日前から、出来るだけ間食を控えるようにしているのだけど、今日は夕方にdouceurで、コーヒーフロートを頼んでしまった。本当はコーヒーゼリー目当てだったんだけど、売り切れだったらから、つい…(アイスがおいしかった)。

Le Pain Quotidien

東京ミッドタウンで所用。ちょっと気の張る用事の前なのでお腹いっぱいにはできず、お昼はLe Pain Quotidienで軽く済ませる。イートインのランチメニューがおいしそうだったけど、まぁしょうがない。奥の、チョコとオレンジの入ったブリオッシュが、地味においしかった。

用事が済んで、Toshi Yoroizukaでケーキを食べる。むかーし、ミッドタウンにちょこちょこ来ていた時期があったけど、行くたびに満席だったり貸し切りだったりとタイミングが悪く、入ったことがなかった(同じミッドタウンの中にある、サダハルアオキのケーキが好きというのもある)。10数年越しに、ようやく入れました。

イートインで食べるのだから、本当はサロンメニューを選ぶべきなんだろうけど、なんとなくテイクアウトのケーキをチョイスして、中で食べました(テイクアウトより50円増しだったかな)。ただ、隣の人の食べているのを見たら、サロンメニューも楽しそうです。普通にカジュアルな服装で入っても大丈夫そうだったし、機会があれば、こんどはそっちで。

ケーキは、ババオラム。ラムシロップが強烈で結構ふわっと来ました。おいしかったです。

JEAN-PAUL HÉVIN

ジャンポールエヴァンで美味を堪能。

10時半という、チョコレートケーキを食べるには微妙な時間帯に出かけたため、滞在時間のほぼすべてを、私と夫とお店の人と3人だけという中で過ごしました。百貨店なのに、BGMがまったくかからない空間って、ちょっと貴重かも。チョコレートを買ったときにも感じましたが、お店の人の客あしらいが上品なのがまた嬉しい。

今日食べたのは、パッション。下から、ビスキュイ、ガナッシュ、ムースの3層仕立てで、ムースがパッションフルーツ風味。ビスキュイとガナッシュの間に、クルスティヤンというカリカリした食感の生地が挟まっていましたが、そのおかげで食べるときにリズムがついて、軽やかな食感。パッションフルーツがキーンと来るのかなと思いきや、思っていたより穏やかで、ビターチョコレートのガナッシュとの相性も良く、なんというかバランスよく調和していて、圧倒的においしい。最後まで鮮烈な印象のまま食べ終わってしまった。

最後の一切れを食べるときに、食べ終わるのが残念って、こういう気持ちなんだろうなぁと思いながら食べた。

もう1個違うケーキを食べようと思っていたのだけど、「エクレールは、金土日限定です」といわれたので、ついついそれを。オーソドックスにおいしい。

なんか、もう1個食べれる気がする…ということで、夏の間だけ提供している、ヴェリーヌからひとつ。ヴェリーヌ・ショコラカフェ。「フルーティな香りが特徴のエチオピア産コーヒーを使用したクリームと軽やかなブラジル産カカオのムースの組合せ。 」だそうで、まったり濃厚そうと思いきや、シュッとした切れとビターなコクが大変おいしい。

立て続けに3個を一気食いという品のない食べ方をしてしまったが、しかし、とても満足です。そしてこれを書きながら、また食べたいなぁと思っているのでした。

ちなみに夫は、ショコラショーを飲みながら、私の食べっぷりを楽しげに見ておりました。