タグ別アーカイブ: 喫茶店

黒ゴマピリ辛混ぜ麺

昨日の夕方のゲリラ豪雨はなんだったんだろうと、ふと思うほどに、良い天気。

やっぱり冷たい麺かなと思って、そうめんをゆで、ピリ辛味の挽き肉そぼろ、スライサーで細切りにしたきゅうりとカブを乗っけて、和え麺に。ちょっと石垣島ラー油をかけて、さらに辛くして食べました。

挽き肉そぼろが黒いのは、黒ごまペーストを使ったからです。白ごまだと思ったら、黒ごましか残っておらんかった。豚挽き肉をにんにく、しょうがのみじんぎりと一緒に炒めたら、余分な脂をぬぐい、豆板醤、砂糖、しょうゆを順番に加えてしっかり炒め、最後にごまペーストを加えてよくなじませる。黒ごまでも、もちろんおいしい。

食後に、昨日のリベンジだとばかりに、再び国立へ行き、ロージナへ。夫は念願のプリンを食べ、私はレアチーズケーキ。もんのすごくレトロな味わいでした。

国立ってすごく好きな町なんだけど、でも、住みたいかと言われると、なんかちょっと違う感じもある。うちからバスで1本で行けるって感じの距離感だから、いいのかな。ただ、品のいい本屋さんが駅から近いところに何軒かあるのは、すごくうらやましい。

ぶらっと周辺を少し歩いてから、バスで帰ったんですが、普段だったら大して混んでいるはずのない路線なのに、府中に近づくほどに人がどんどん乗ってくる。あれ、これって、ひょっとして、皆祭りに行くの? と思ったら、そうだった。くらやみ祭りって、結構広範囲から人が来るんだなぁ。

俺のbakery&cafe

いつも食パンを買っているパン屋さんはゴールデンウィークはお休みなので、しばらくは超熟でと思っていたのだけど、明日の超熟を買いにスーパーに行こうと出かけたら、夫が急に「新宿までパンを買いに行かんか」と言い出して、なぜか行き先が新宿の「俺のbakery&cafe」になってしまった。近所のスーパーに行く格好で電車に乗る私…。

ゴールデンウィークだから空いてるだろうとは言っても、そこは新宿。それなりに多い人込みをかきわけて京王モールの「俺べー」(わが家では「俺のbakery&cafe」をそう呼んでいる)に行き、ついでに少し休憩と、ミックスサンド(B)を食べる。厚焼きたまご、鴨肉とポテトサラダ、小倉バター。高級パンを売る店なのに、店内は庶民感にあふれていて、そのギャップにいろいろ感じ入ってしまった。サンドイッチはとてもおいしかったです。二人で半分こしても、お腹いっぱい。

ポンテケージョ

じゃがいものピュレを作るのに、もう少しハイパワーなハンドブレンダーが欲しいなと思っていたところ、夫がブラウンの強そうなの(マルチクイック9)を買ってくれて、今日到着。お試しがてらに、添付のレシピに載っていたポンテケージョを作ってみる。

本当は、捏ねベラ付きのフードプロセッサーで作るレシピなんですが、買ったのはフードプロセッサーはついていないタイプだったので、強引にチョッパーで作ってしまう(ブラウンマルチクイック9は、アタッチメントがチョッパーのもの[MQ9035X]と、フードプロセッサーのもの[MQ9075X]の2種類がある)。それでもほぼ問題なく作れたし、ものすごくお手軽に作れてビックリ。ちょっとしたおつまみ代わりにもなっていいな。

以前使っていたものよりも少し重いし、操作ボタンを押す前に安全ボタンを押してロックを外す手順があるなど、使い勝手も少し違うので、たくさん使って早く慣れなくては。

天気が良かったので、夕方にdouceurまで散歩して、お茶。ここのチーズケーキは好き。

お弁当を持って相撲巡業へ

昨日の好天とは打って変わって、朝から超寒くて土砂降りの中、大相撲八王子巡業に行ってきました。前回行ったとき、あんまり食べるものがなかったので、今回は張り切って弁当を作る。もっとシンプルな弁当にしようと思っていたのだけど、あれも作ろうこれも作ろうと思ったら、なんかものすごく大事になってしまった。

以下、お品書きメモ

  • 鶏のから揚げ、ピーマン素揚げ、カットレモン
  • 甘い玉子焼き
  • 煮しめ(玉こんにゃく、ふき、がんも、にんじん、さつまいも)
  • のらぼう菜のごま和え
  • 塩もみきゅうりと茹でイカのポン酢和え
  • 塩ゆでそら豆
  • 赤いタコさんウインナー

鶏のから揚げは、いつも通りの黒酢から揚げで…と思ったものの、たまには違うレシピにも挑戦してみようと、瀬尾幸子さんの『楽ちん台所塾』にあるレシピで作ってみました。下味にしょうゆと溶き玉子を揉み込み、衣は薄力粉です。「冷めてもふんわり柔らかい」という一文に惹かれて作ってみましたが、なんていうかものすごく懐かしい感じの味でした。夫も、「あー、これ、家で食べるから揚げやな」って言っていましたが、そんな感じ。おいしかったですが、から揚げに関してはあんまりノスタルジックな味じゃなくてもいいかな、と思ったりもしました。

甘い玉子焼きは、茅乃舎かつおだしのお料理読本に載っている厚焼き玉子のレシピを忠実になぞって作りました(玉子6個、茅乃舎かつおだし100ml、砂糖大さじ4、しょうゆ小さじ1、酒大さじ2、サラダ油)。砂糖の量にビビりましたが、出来上がりを食べると、あら、思ったほどド甘じゃない。というか、とてもおいしかったです。

煮しめも茅乃舎かつおだしをベースに、薄口、みりんでやや濃いめの煮汁を作って、火を通した具を煮含めていきましたが、いかにもお弁当向きな、しっかり味の煮しめになりました。さつまいもとにんじんが、お弁当のアクセントになってなかなかグー。

赤いウインナー(丸大食品のおべんとうの赤あらびき)は、やっぱり『深夜食堂』の龍ちゃんのタコさんウインナーが頭にあって、何となく食べてみたかったから入れたのですが、案外、足を8本に切り分ける作業が大変で、すでにタコさんに加工済みのほう(プリマハム タコさんウインナー)を買えばよかった…と思いました。

狭いところなのだから荷物を広げなくて済むように、1人前を1パックに詰めたのですが、それでも、ちょっとあわただしい感じになってしまった気がする。今回は椅子席だったので、荷物を置く場所がなく、弁当をゆっくりつまむという感じではないのね。巡業だと、コンビニで適当につまめるものをかってすますのが一番いいのかも。

一応ご飯も用意。物相で作った一口おにぎり。中身は焼き明太子。右の1列だけ、いかなごのくぎ煮のっけ。1つ20グラムなので、全部食べてお茶碗2杯強。

力士の写真はデジカメで撮ったので、また後日。いろんな力士を近くでたくさん見られて、楽しかったです。

巡業が終わって、駅とは反対側にあるイトーヨーカドーへ行き、ポッポでひと休み。クリームメロンソーダとコーラとタコ焼き。

ポッポのタコ焼き、久しぶりだったけど、おいしかった。

香港麺 新記

用事を終えた夫と合流して、四谷三丁目に移動して、新記で晩御飯。エビワンタンメンがおいしいというので、機会があれば行きたいなとチェックしていたのだ。

他にもおいしそうなメニューがいっぱいあって目移りしそうだったけど、今日はつゆありエビ入りワンタン麺一択。麺は、日本麺と香港麺から選べますが、当然後者で。

いやー、美味しかったです。南粤美食のエビワンタンメンは私にとって至高の存在ですけど、これもまたおいしい。四谷三丁目だったらまだ気楽に行けるし、これはまた、近いうちに食べに行くと思います。おいしかったー。

府中にたどり着いて、オレンジブーツで、ジュースを飲んで一息入れる。今日はよく歩いたわー。

REFECTOIRE

夫が表参道に行くんだけど一緒に来んかというので、暇だったし一緒に出る。数年ぶりに原宿駅で降り、平日昼間なのにものすごい人でビビる。よく見ると、外国からの観光客が多くを占めている感じ。そうか、原宿は観光名所なんだな。

この辺で、いいランチが出来そうなところを知らないか? というので、やはりレフェクトワールでは? と提案して、二人して行く。もう何年も行ってみたいなと思っていた店なのだけど、この辺に来る用事って全くないので、ずーっと行ってみたいままだったのでした。ホームページ見たら、オープンが2012年とあってびっくり。7年も行ってみたい店のままだったのか。

注文の仕組みがよくわからなくてあたふたしたのと、お店の人が豪快に機嫌が悪そうで怖かったのですが(ただ、京都も新宿も日比谷も、プチメックの店員さんはどこもそんな感じだったので、この店はこれが普通なのだと認識した)、何とか無事注文。ランチも素敵だったのですが、盛りが良さそうで食べきれる自信がなく、ハムとチーズの入ったフォカッチャサンドを単品で。

うーん、すごくおいしい。パンも具も、全てがおいしい。夫の注文したクロックムッシュも、すごくおいしかった。都会の人は、こういうランチが食べれてええなぁ。また来たい。

表参道をぶらぶらしながら、あちこちのぞき歩く。本当によく歩いた。ダブルトールカフェで、アイスコーヒー。あんまり疲れたので、アイスをトッピング。

隣の席にいたいかにもアパレル系の若いカップルが、今って2019年だよな…と内心確認したくなるほど、姿も振る舞いも80年代っぽくて、なんかもう、落ち着いて本が読めなかった。さすが原宿。やっぱり、今も、カオスなんだな。

秋川渓谷に行ってきました(2日目)

いつもの朝ご飯。いかにもご飯が進みそうなおかずばかりなのだが、ここで調子に乗ってご飯を食べると後がしんどいので、「ご飯は半分でお願いします」ということが大事。それでも、やや盛りがよく出てくるうえ、いつも申し訳なさそうに、ホントにこれで足りるのかと何度も念押しされるのだけど、実をいうと、これでも、ちょっと多いんです…。

足りないくらいのほうがいいっていうのは、食べ物屋さんをやっている人にはなかなか理解しがたい感覚なのはよくわかるので(もともと食べるのが好きで食べ物屋をやっている人が多いはずで、満腹=善と思うのは、当然だと思う)、何とも難しいのね。

いつものといったけど、くらげの酢の物や、カリカリ食感の明太子といったニューフェイスがいたり、じゃがまるくんの入っているお椀は、今日はロールキャベツだった。どれもおいしい。

満腹で部屋に戻って、ぐっすり朝寝して、慌てて風呂に入って、チェックアウト。あと1カ月もすればもっと瀬音も大きくなって、緑が鮮やかになるのかな。

いい天気だなー。暑いくらいだよ…。ホントこの時期の着るものって、難しい。

駅前に戻って、山猫亭で紅茶とクッキー。お店を立て替えて新しくなったはずなんだけど、レイアウトもお店の中に大量にあった本たちもそのままなので、新しくなった感じが全然しない。店主も相変わらずのやさしい雰囲気のままで、全てが以前のままだった。デザートもおいしそうだったんだけど、おなかいっぱいなので、また今度。

駅の売店で買ってきた、ARTISAN BISCUITSアーティザンビスケッツ)の「My Favourite Bear」シリーズのMUDDY BEAR(チョコレート味のビスケット)で、ほっと一息。これ、おいしかったので、他のも食べてみたいなー。

花見のち納豆ご飯

夫が、武道館で行われたPet Shop BoysのThe Super Tourを見に行くというので、何となくくっついて九段下まで行く。19年ぶりの日本公演だそうで、ああ確かに、大学生の時凄く流行ってたなーと思いだした。知っているのは、Go Westくらいなんですが…。

夫がコンサートを楽しんでいる間、私は、千鳥ヶ淵の桜を見物。毎年ニュースで見るだけで、あまりの人の多さに恐れおののいていたんですが、実際に行ってみると、たまたまこの日がものすごく寒くて雨が降っていたというのもあって、思ったほどの人はなく。しかも、上野公園みたいにブルーシートを広げて見るのではなく、ただ、桜並木の下をずらずらと歩くしかないので、人が多くても、そんなに不快な感じではなかったです。桜の高さがいい具合に低く抑えられていて、照明もいい塩梅で、本当に、花のトンネルを抜けているような感じ。なんというか、ここはあの世か? みたいな雰囲気もあり、何ともよい心持ちで夜桜見物を楽しめました。やっぱり、たくさんの人がいいというだけあるなぁ。

で、千鳥ヶ淵、桜はいいんですが、周辺にちょっと一休みできるところが全然ないです。特に夜。雨も降っていたので、休憩場所を探すのが急務だったんですが、大変でした。スマホの地図アプリがなかったら、きっと泣いてました。

やっとの思いで、セガフレード・ザネッティを探し当てて、時間つぶし。スティックシュガーを2本も入れたマッキャートが体に染みた。

田安門から千鳥ヶ淵を臨む。外国人観光客も多かったです。

高燈篭。この辺人通りが多いのに、あんまり街灯がなくて、なんだか薄暗いんですよ。

すごい人だったけど、人の動きはスムーズ。そういえば、千鳥ヶ淵の桜並木と東京タワーが一つの画面に収まるスポットがあるのだけど、そこで写真を撮るための大行列があって、1時間待ちだということで、びっくりした。

お堀のボートもすごい数。休日は5時間待ちだってよーって言ってた人がいたけど、本当なの?

時間があったので、千鳥ヶ淵を抜けて、延々歩いて、パレスビルまで行ったのですが、さすが新聞社の入っているビル。この日に発表された、新元号が貼ってあった。

おなか具合が中途半端で、しかも夜なので軽く食べれる店もなく、さくっと帰宅。

納豆ご飯に、ちょっと残ったおかずをのっけて、インスタント味噌汁。茅乃舎のフリーズドライ味噌汁シリーズの、ごぼうの味噌汁。麦味噌でほんのり甘い感じがおいしい。あー、やっとほっとしたわ。

志むら

目白に用事があったので、その帰りに、志むらでお昼を食べてから帰宅。やっぱり甘味を食べるべきでは…と一瞬思ったものの、おなかペコペコだったので、赤飯弁当で。

煮しめ(にんじん、ごぼう、こんにゃく、きぬさや)、ひじきと新玉ねぎのポン酢和え、茹でそら豆、ごま豆腐に桜の塩漬け乗せ、切り干し大根の煮物、厚焼き玉子、味噌汁(揚げ、豆腐)、赤飯、佃煮(昆布と何か)

なんていうか、しみじみおいしかった。お味噌汁まで最後までおいしく食べたのは、久しぶりだなぁ。おかずの中で、とっても印象深かったのが、ごま豆腐と厚焼き玉子。てか、この厚焼き玉子、ほんのり甘くて、甘さの塩梅がすごく好きな感じ。これだけで一皿欲しいわ、と思ったくらい。

食後にちょっと甘いものでも…と思ったけど、お弁当でお腹いっぱいだったので断念。向かいの妙齢女性三人組は、お弁当を食べた後にあんみつを注文していて、自分の食の細さをしみじみ痛感させられたのでした。

ちなみに、志むらは、かき氷でも有名なお店でして、女性の一人客はたいていかき氷を注文していきます。今日はちょっと肌寒さもあったんですが、それでも、かき氷客は結構いて、ゴーラー(かき氷愛好者)さんのすごさも思い知ったのでした。私は内臓が弱いので、かき氷は、もう少し暑くなってから…(ってなったら、もう大行列で食べられないんですが)。

せっかくだから、お土産に九十九餅を買いたいな…と思ったけど、今日は別においしいものを買ったので、今回は断念。

目白での用事の前に、ちょっと寄り道して、以前から行ってみたかった「林芙美子記念館」に立ち寄る。林芙美子が好きというよりは、昔の作家さんの自宅を見るのが好きなので、行ってみたかったのです。写真で見たときに、きっと素敵な住まいだろうと思ったけど、想像より、ずっと素敵な住まいでした。こじんまりとしているけど、品があって、自分が気持ちよく暮らすためにいろいろ工夫しているなぁというのがよくわかる。

書斎。元は納戸だったそうですが、最初仕事部屋にしていた部屋だと、日差しが良すぎて仕事しづらいということで、こちらに変えたそうです。何となくわかる。

台所。昔の家にしては広くて使いやすそうでした。台所とトイレは、殊更にお金をかけたそうですが、その気持ちもよくわかる。お金の使い方の上手な人だなと思いました。

この押し入れは、かなり斬新に感じました。林芙美子は小柄だったそうですが、ああそうか、手の届かないところまで収納スペースを作らなくてもいいのか、と。別の意図で、こういう押し入れだったのかもしれませんが、私はこれを見て、ああなるほど…と思ったのでした。お気に入りのインド更紗を貼るセンスも素敵。

林芙美子が好んで色紙に書いていた詩。この詩の出典はどこなのかは、長らく知られていなかったそうですが、村岡花子に送った詩がひとつのモデルになっているそうです。2行切り出して助詞を1文字変えるだけでだいぶ印象が変わりますが、色々考えさせられます。

横浜中華街ぶらぶら

お気に入りの豆板醤が切れていて、甜面醤も切れてるしなー、どこで買おうかな…と思っていたところ、夫が東横線沿線に用事があるというので、一緒に出掛けて、中華街に行くことに。

大きな通りは若い人がいっぱいで、いつもいっぱいだけど今日は格別だな、なんでかな、と考えたら、そうだよ春休みじゃないか。若い人が大好きな、がっつりご飯が食べられる、愛群や海員閣は大行列でした。

まずは、南粤美食に行って、お久しぶりのエビワンタンメン。煲仔飯(釜飯)も食べたいけど、今日はエビワンタンメンに。お腹が2つある人がうらやましい。11時半開店で、11時15分ごろついたのかな。ギリギリ1巡目に滑り込めて、ラッキーでした。

やっぱりすごくおいしかったわー。麺も、ワンタンも、スープも、全部おいしいよー。ほかのも食べたいけど、ワンタンメンでお腹いっぱいになっちゃうのが、本当に残念だよ。夜も行きたいよー。


今日は待っている間に、店内をパチリ。干し肉に目が釘付け。誰かのブログで、干し肉を持ち帰りで買っている人いたなぁ…と思ったけど、その人、常連さんっぽい人だったし、ランチの客だとお願いしづらいな…と思っていたら、丸鶏の塩蒸し焼きを持ち帰りにしている人がいたので、わたしも! と意を決して、注文。ふふふ、家に帰ってからも楽しみだなー。

食後に、同發新館売店のイートインで、のんびり甘いもの。ここのお菓子、おいしいし、気楽にのんびりできて、好きなのです。夫は、タピオカ入り杏仁豆腐、私は杏仁アイス。

夫を置いて、お目当てのものをお買い物がてらに、中華街をぶらぶら。

これは、中華街でふたつあるお寺のうちのひとつ、横浜媽祖廟。いつも、遠目で眺めるだけで入ったことはない。今度は入ってみようかなぁ。

そういえば、徳記って2月中旬に閉店しちゃったんだよね…、跡地はどうなっているのかな…と見に行ったら、「内装工事のため臨時休業 営業再開は4月中旬予定」とあって、あれ? どういうことなんだろう…。再開するのかなぁ、だとしたら嬉しいけど。

それにしても、買い物し過ぎで、手がちぎれそうです。重い。

夫と合流して、中国茶藝館 茗香閣へ。私は小青柑(小さい青蜜柑にプーアル茶を詰めたもの)、夫は阿里山茶(ウーロン茶の一種)を注文。

お茶でひとり2000円って、一瞬、え⁉ と思うんですが、お湯を注しながら何杯でも飲めるので、結果的にはそんなに高くない。お店も静かでゆったりしていて、すごくよかった。

最後にビニール袋をくれるので、飲んだ茶葉を入れて持ち帰る。これに熱湯を注したら、まだ飲めるのだそう。阿里山茶は一晩水出しすると、冷茶で飲めるよ、だって。中国茶ってすごいなぁ。


中国茶って、茶器がミニチュアな感じで、それがまたいいんだよね。少しずつ揃えたいなー。