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まいたけの天ぷら

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

大人になってからあんまり食べなくなったものがいくつかあって、そのひとつがきのこ。嫌いなはずはないのだけど、むしろ好きなはずなのに、なんかこう、あんまりレパートリーがないゆえにスーパーで手が出なくなり、気づけばあまり食べなくなってしまった。

時々これはいかんと思って買い込むのだけど、結局決め手になるレシピがないので、何となく持て余してしまう。

今日もそんなまいたけを仕方なく天ぷらに。それだけじゃ寂しいので、芝エビもご一緒に。主役はエビに見えるけど、献立の組み立てとしてはまいたけこそがメインです。

あとは、小松菜のお浸しに、パプリカ切っただけ。小松菜にもりもりにかつお節をかけているのは、多分早く消費したいからなんだろうな…。

わかめうどんときのこうどん

冷凍うどんに、ブラウンえのきと揚げ玉、ヒガシマルうどんスープ。私はわかめをたっぷり、さらにあらびき赤唐辛子もたっぷりかけて食べました。

毎年グズグズ悩みつつ買わなかったフェルベールのチョコレート、あまりにコンフィチュールがおいしかったので、今年はとうとう買いました。

今年も4種類のアソートボックス(鳥とハート/鳥と花/鳥とフルーツ/鳥とエピス)を持ってきており、さすがに全部買うのは無理…なので、事前にさんざん悩んで、「鳥と花」という、定番品が多く入ったクラシックな味わいの詰め合わせを買いました。うっとりするほど箱がかわいい。

中のチョコは以下の通り。★が今回の新作です。

  • Vanille Ganache grand cru 66%(バニラのガナッシュ)
  • Poivre Ganache grand cru 66%(胡椒のガナッシュ)
  • Miel Ganache miel de sapin(もみの木のはちみつのガナッシュ)
  • Pralin Pralin amande,noisette(アーモンドとくるみのプラリネ)
  • Madame Ganache framboise,rose(フランボワーズとバラのガナッシュ)★
  • Manjari Ganache grand cru 66%(マンジャリのガナッシュ)
  • Framboise Confit de framboise / Ganache grand cru 66%(フランボワーズのコンフィ/ガナッシュの2層)
  • Passion Ganache lait / Fruit de la passion(パッションフルーツのガナッシュ)
  • Mademoiselle Confit de griotte,kirsch / Ganache grand cru 66%(キルシュ風味のサクランボのコンフィ/ガナッシュの2層)★

どれもおいしいんですが、とりわけコンフィの入ったチョコレートは絶品でした。ただ、コンフィチュールに比べると、チョコレートは感激が薄い…ので、来年はもうコンフィチュール1本で行くかなと思いました。

カキフライ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

カキフライに、レモン汁、タルタルソース添え。さらには、小松菜のお浸しに、じゃがいもとカリフラワーのマッシュ、なぜかスティックきゅうりまで。なんだか盛りだくさん。

きのこと揚げのうどん

テーブルマークのミニパックさぬきうどん6食を愛用しています。通常の1/2サイズ(100グラム)を1パックにしたものなんですが、これがすごく具合がいい。お店でも、これくらいのサイズも用意してくれるとありがたいんだけどなぁ…と、いつも思います。

うどんを茹でる時に、刻んだ揚げとまいたけとヒガシマルうどんスープ。最後にかつお節。

食後に、CHOCOLA(翌年、E-O CHOCOLATE[イェオシュカラート]というブランド名に変更)というロシアのブランドのチョコレートをつまむ。サロンデュショコラには今年初参加だそうで、3種類のボックスの中から、一番ロシアっぽそうな「スラヴの果実」というボックスを買っていました。シーバックソン、ロシアンアップル、チェリーが2粒ずつ。

インパクトが強かったのはやはりシーバックソン(シーベリー、サジーともいう)。アーモンドが1粒まるごと入っていて、独特の酸っぱさ、苦さを中和してくれていたような気がします。他の2つもしっかり食べ応えがあって、外国のチョコレートだなという感じが、美味しかったです。

サロンデュショコラ初参加ということで、朝からずっとシェフが売場におられて、サインしたり握手したり忙しそうでした。私もサインして、握手もしていただきましたが、柔らかな物腰で、綺麗な人だなという印象でした。

プチトマトの肉巻き

今日はビールを飲もうと思って、藤井恵さんの『野菜たっぷり、の週末ビール会おつまみレシピ』を見ながら、プチトマトの肉巻きを作る。

本当は、片栗粉をはたいて揚げるんだけど、面倒なのでフライパンで転がしながら焼いてしまう。プチトマトのトロっと感は出ないんだけど、これでも十分おいしい。

あとは、貝割れと焼き油揚げのサラダに、パプリカ切っただけ。夫にはバタートーストも出す。

今日のセレクションボックスは、Quentin BAILLY(カンタン・バイィ)のシコレ。シコレ(chicorée)とは、日本ではチコリコーヒーと言われることが多い、チコリの根を乾燥させて焙煎したもので、いわゆる代用コーヒーの一種です。カフェインはなく、味はコーヒーに比べると、ちょっと苦みが強いと思います。

ヘーゼルナッツプラリネの中にシコレが入っていて、甘いだけかと思うと、独特の苦みが混じり込む、不思議な味わいでした。

ミニマルビーントゥバーチョコレートチョコレートサンドクッキー。ビターチョコレートを練り込んだほのかに苦みのあるクッキーにチョコレートクリームをサンドしたもので、ガーナ66%、ガーナ88%、フルーティー、アルアコの4種類で、今日はガーナ88%を。

箱から出したら思いの外小さくてびっくりしたんですが、味わいが濃縮されていて、1個で十分な濃さでした。クリームというよりも、板チョコがサンドされている感じの食感ではあります。見た目のイメージよりもはるかに大人っぽい味で、お菓子好きというよりも、チョコレート好きに訴える味でした。

なんちゃって八宝菜

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

皿うどんスープを使って、なんちゃって八宝菜風の炒めもの。

小松菜、にんじん、しめじ、まいたけ、豚肉を炒めて、水で溶いた皿うどんスープを加えて、とろみが出るまで炒めるだけ。皿うどんスープは本来1袋を180mlの水で溶いて使うけど、うちは300mlで溶く。これでも緩くとろみがつくし、味加減もちょうどいいのだ。

アマノのフリーズドライ味噌汁(なめこ)も、本来は160mlのお湯を注いで作るけど、200mlで溶いて半分こして飲む。意外とこれでも美味しく飲めちゃうのがなんかすごい。

トースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

バタートーストにコーヒー。もちろん、フェルベール&エヴァンのコラボジャムも。

ビゴのパン

東劇にシネマ歌舞伎「廓文章」を観に行く。

ラッキーなことに仁左衛門の廓文章は生でも見てますが、生で見ているからこその、映像のありがたさ…。映像を見ながら、過去に観た舞台を脳内で再生しつつ観ることで、何とも贅沢な気分を味わいました。

帰りにマロニエゲートのビゴの店に寄って、クロワッサンとカスクート。クロワッサンもおいしいんですが、カスクートのシンプルイズベストなおいしさがまた、いいんですよね。

1月の頭から国際ニュースやネットで見てきたコロナウイルスのニュースだけど、今日とうとうWHOがパンミックと認定し、国際的な緊急事態だと宣言したとの報道があった。数年前のSARSを思い起こすけど、一体どうなるのか。