
3日目のおでん。初日、2日目と比べると、だいぶ色が変わりました。色は濃いですが、見た目ほど味は濃くなく、これだけで美味しく食べられる。ただ、個人的には、初日の大根が好きかな。柔らかいんだけど、ほのかに大根臭さが残っているのが美味しかったなぁ。
週末なので、弁当用の作り置きおかずの残り(大根の葉のオイル煮、砂肝の炒め物)も放出して、少し飲む。金曜の夜が一番気楽に過ごせます。

3日目のおでん。初日、2日目と比べると、だいぶ色が変わりました。色は濃いですが、見た目ほど味は濃くなく、これだけで美味しく食べられる。ただ、個人的には、初日の大根が好きかな。柔らかいんだけど、ほのかに大根臭さが残っているのが美味しかったなぁ。
週末なので、弁当用の作り置きおかずの残り(大根の葉のオイル煮、砂肝の炒め物)も放出して、少し飲む。金曜の夜が一番気楽に過ごせます。

今日もyukkayaのシュトレンで朝ごはん。アルコールの香りが飛んで、丸い雰囲気に変わっていた。それにしても、外側の黒糖がとてもいい感じ。美味しい。

昨日に引き続き、おでん。大根は中までしっかり味が染みて、おでんらしい大根になっていた。それにしても、おでんの大根って、なんでこんなにおいしいんだろう。最高です。
お酒…といいたいところだけど、なかなか風邪がなおらず、お茶で。

シュトレンが12月の定番になってどれくらいになるでしょうか。なんとなく流行りものに乗れないたちなので、みんなの食べ比べレポなどを興味深く読むだけだったのですが、やっぱり読んでいると自分も食べてみようかな…と思うもので、今年は買っちゃいました。それに、ここ数年、晩秋あたりにyukkayaさんに行くと、シュトレンの予約を告知しているのを目にしていたので、来年こそは…と思っていたのもある。
未開封だと1月6日まで持つとあって、そうか、今すぐ食べなくてもいいんだなぁ…と思ったけど、早速開ける。すぐ食べる。yukkayaのシュトレンは、ドライフルーツの漬け汁に泡盛も使っていて、包丁を入れると切り口からすぐに強いお酒の香りが漂う。外側のお化粧砂糖が黒糖で、まろやかな甘さが強いアルコールの香りとよく合う。美味しいです。本来は、アドベントの期間中にちょっとずつ食べていくものだそうですが、これは、すぐになくなっちゃうなぁ。

前回作ったおでん(初日、2日目、3日目)が思いのほか美味しかったのに気を良くして、夫が再びおでんを作ってくれました。大根の煮方に思うところがあったそうで、今回はちょっと変えてみたとのこと。
前回は、レンジでチンしてから煮たそうですが、逆にレンジでの火入れが中途半端だったこともあり、普通に煮るよりも味の染み方が遅かった。だもので、今回は、煮汁を沸騰させないようにとろ火で長時間煮るという方法を採ったそうです。うちのコンロは火力が異様に強く、とろ火調理ができないのですが、火加減どうやってコントロールしたの? と聞いたら、カセットコンロ使ったとのこと。
1日中、付けたり消したりを繰り返しながら、絶対に煮汁を沸騰させなかった! と胸を張る通り、澄み切った美しい煮汁(煮汁は、ヒガシマルのうどんスープをベースに、にんべんつゆの素を少々)。大根の煮え方もいい塩梅。外側はいい色ですが、箸で割ると真ん中はかすかに白さが残っていて、噛むと大根のうまみもじゅわっと広がる。しみじみと美味しかった。
ほかの具は、玉子、厚揚げ、魚河岸あげ、こんにゃく、ごぼう巻、ちくわぶ。

夫が忘年会でお土産にもらってきたビスコッティを、カフェオレと一緒に食べる(忘年会はイタリアンレストランだったそうです)。
ビスコッティって食べるの初めてだったのですが、美味しいんですねぇ。固いのが苦手なので敬遠していたのですが、カフェオレに浸して食べたらちょうどいい。今度は自分で作ってみようかな。

ここ数日、台所に立つモチベーションが湧き上がってこず、いったいどういうことか…と思っていたのですが、原因は、風邪です。ずーっと、意味もなく身体がだるい、重い、やる気が出ない…ってだけだったのですが、今日、ようやく確信が持てました(つまり、風邪の症状が顕在化した)。喉があかん。喉が切れて咳が止まらん。咳が止まらんので息が苦しい。鼻も詰まる。もう、今年は、風邪ひく回数多すぎ。治っても治っても風邪。なんとかならんものか…。
買い物に行くのも億劫なので冷蔵庫の食材も乏しく、しかし、あまり手をかけたくないという気持ちもあるので、だからなお、何を作ったらいいかアイディアも出ず、あわわ…となる。
もう今日は、キムチと納豆を見た瞬間に、「これしかない!」ということで、キムチ納豆。あと、冷凍うどんをゆでて、かぼちゃのチーズ焼き。
カボチャのチーズ焼きを作っている最中に、「うどんはいいかな…」と思いなおし、夫の分だけうどんを用意したら、ゆで方が気に入らんと、後でゆで直していた(夫は冷凍うどんの食べ方にこだわりがあるのだけど、もうそこにかまっている余裕はなかった)。もう二度と、夫の分のうどんは用意せん…と心に誓った次第。これからうどんを食べるときは、自分の分は自分でゆでてもらおう…。
あとは、冷蔵庫をひっかきまわしたら奥から出てきた、冷凍した玉子の黄身の味噌漬けと、昨日のカレーそばの具(ねぎと揚げ)。

夫が仕事先の忘年会に出席し、酒飲んで、満員電車で帰宅するのが嫌だということで、そのまま近くのホテルで泊って翌朝帰ってくるというので、本日は久しぶりにひとりの夜。
ほっそり細そばを半袋ゆでて、別鍋で薄ーくのばした麺つゆと一緒に長ねぎとお揚げを軽く煮ておく。丼に、ヒガシマルのカレーうどんスープを入れお湯で溶いて、ゆでた麺を入れてなじませ、具を乗せる。
ひとりだと、こんなごはんが気楽でいいです。しかし、乾麵の100グラムってもうきついな。全部平らげるのに、結構時間がかかってしまった。

もう少しだけ京芋のピュレが残っているので、コンソメキューブと一緒にお湯で伸ばして、ポタージュに。やはり、京芋は普通に煮物にしたほうがいいかな…と思いました。これはこれで美味しいんだけど、旨みが少ないので、調理の際にいろいろ手をかけなきゃいけないのね。

ものすごく好きな野菜というわけではないんだけど、カリフラワーを見るとなぜか買わずにはおれない。なのに、いざ買って、冷蔵庫にしまってしばらくすると、はてどうやって食べようか…と、いつも悩む。自分の中で、一番好きな食べた方が確立してないから、むしろ、気になる存在なのかだろうか。私にとっては、にんじんもそう。買い置きしておかないと不安になる存在なのに、でも、いつも、にんじんって、そんなに好きじゃないんだよなーと思いながら調理している。
ともあれカリフラワーなんですが、少し前にネットで「素揚げするととてもうまい」というお勧めを見て、ぜひ一度やってみよう…と思っていたので、今日はそれで。以前、丸ごと蒸しをやった時に、蒸しすぎていまいちだったので、今回は「ちょっと早いかな…」くらいで引き上げました。それでも、気を抜くとすぐに茶色くなるので、糖分の多い野菜なのかな。
軽く塩を振って食べましたが、うん、美味しい。ちょっと中に芯が残る程度に火を通すのがちょうどいいみたいです。
奥は、豚肉とにんにくの芽ときくらげの炒め物。味付けは、酒、オイスターソース、しょうゆ、ケチャップ。にんにくの芽炒めって、どうもうまく作れないんだよね…。あと、夫は「にんにくの芽炒めは、余分なものが入っていないほうがいいです」と言って、ほとんど手をつけなかった。
あとは、にんじんしりしりー。スライサーでスライスして、油で炒め、しんなりしたら薄口しょうゆひとまわし、削り節1パック、とき玉子回し入れて炒りつけたら、最後にヒバーチ(島胡椒)。この一振りで、南国味。