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白身魚のレモンバター焼き

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スーパーでいい感じのスズキ(だと思う)を見てしまったので、つい買ってしまったのだけど、夫も食べられるようにと、バターで焼いて、レモンをジュっと絞りまわす感じで料理してみたんですが、何とも微妙な仕上がりに。ガッツリ火を通そうと思って、豪快に焦がしました。悲しい。

皮をはいだら、まぁまぁ食べられたんですが、それにしても無念。

後はクズ野菜を刻んでスープ。

私はこういう組み合わせの食事は好きなんですが、夫はあまりお好みじゃないので、ちょっとつまらないなぁ、と思う時があります。

ポテ

残ったポテを温め直して、簡単に。ジュウニブンベーカリーのバターロールとコーンパン。

このロールパン、これ1個でコンビニの4個入りの倍するのだけど、それも納得してしまうおいしさではある。そのこと夫に伝えたら、腰を抜かしていた。

ポテ

谷昇シェフのレシピ(『ビストロ仕立てのスープと煮込み』)で、ポテを作る。ガッツリ1週間寝かせた豚肉は、比較的短時間で柔らかくなる。丸い塩味でしみじみおいしい。

冷凍庫にあった丸パン(『高山なおみの料理』)を自然解凍し、カマンベールチーズを添える。面白半分で買ったバイオレットマスタード、普通のマスタードよりも酸味が少なく、甘みが強い感じで、結構好きかも。

おつまみをたっぷり用意して、ラグビーワールドカップの、ニュージーランドVSカナダを見る。結果はオールブラックスの圧勝でしたが、最後まで圧倒的に面白かった。

おつまみは、コープのお魚コーナーのお惣菜(サンマの塩焼き、アジフライ)、大根スライスにゆかりがけ。夫は無塩カシューナッツ、チップスターうすしお。王紋カップ(市島酒造)で。

きのこの炒めもの

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昼に外食しちゃうと、どうしても晩ごはんの支度が億劫になりがち(なぜなら、ふだんは、昼ごはんの片づけをしながら、晩ごはんの仕込みも行っているから)。案の定、ありものでチャチャっと作るメニューになった。

ほぐしてザルにあけておいたきのこを、栗と一緒にオイスターソースで炒める。あとは、チン豆腐に、作り置きの煮物(高野豆腐、にんじん、かぶ、かぶの葉)。

10月だというのにまだ暑くて、氷をたっぷり入れたウーロンハイがまだおいしい。

かぶと高野豆腐の煮物

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昨日の残りの、砂肝のオイポンドレ和えと、煮物で。クイーンズ伊勢丹のお肉屋さんの唐揚げ。

 

長年お世話になったので、最後にもう1回買い物しようかなと閉店間際に行ったのだけど、ものすごく人がいっぱいでビックリした。皆同じことを考えるのね(かわいい湯のみを買った)。

私がお世話になったのは15年かな。地方都市サイズと言えども、歩いてすぐのところに百貨店があるってのは何かと便利でありがたかったです。催事などで、色々美味しいものを持ってきてくれてありがとう。

十重二十重に囲まれる伊勢丹、みんなで閉まるところを眺めているのだ。こういう景色って、今時の言葉で言うところのエモいってやつなのかしら、と思いながら見ていました。

店長さんは、閉店時間にサクッと挨拶してすぐに引っ込んでしまったらしいです。それを知らない人が結構長々と待っていて、スカイロードが大渋滞になっていました。

ちなみに、伊勢丹跡地が何になるかは、決まっていない模様(2020年4月現在もまだ空き家のまま)。

砂肝のオイポンドレ和え

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今日は、クイーンズ伊勢丹のお肉屋さんの、最後の肉の日なので、朝から出かけたら、皆同じことを思うのか、いつもよりも大変な行列だった。でも、長い行列は牛肉だけで、豚はほとんどなく、鶏は全然。お目当ては豚と鶏ばかりの私はすんなり終了。

ここ1カ月ほど、なんかいい放出品はないかとうろうろする人も多かったのだけど(私もその一人)、ほかの店に回しているのか、思ったほど赤札品が出てこなく、ただただ、伊勢丹がなくなったらお手軽に買えなくなるな…というものをこつこつ買いだめしていく日々でした。調味料は、かなり伊勢丹に依存していたので、これからちょっと不便になるなぁ…。

帰宅して、たっぷり買った砂肝を、夫の好物のオイポンドレ和えに。阿波尾鶏の砂肝を売っているのは、近隣にスーパーがたくさんある府中でも、ここ伊勢丹だけ。これからはこの料理の出番も少なくなるなぁと思うと、名残惜しい気分です。

奥は、高野豆腐、かぶ、かぶの葉、にんじんの煮物。高野豆腐に添付の粉末だしで一緒に炊いたんだけど、ちょっと甘すぎたかもなぁ。あの味は、野菜にはちょっと合わない気もする。

あとは、レンチン豆腐に、ほんの少し残った白菜漬けのスープを片付ける。

白菜漬けのスープ

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夜も白菜漬けとマントウで。同じ料理が続くのはラクでいいんだけど、なんかそれでいいのかなと言う気持ちも、なくはない。

割れマントウ

もうどれくらいになるのだろう、冷蔵庫の野菜室の底にずーっと鎮座していた白菜漬けにとうとう手を付けた。刻んで、ザワークラウトみたいにそのまま食べてもイケるんだけど、なんとなく煮込みで食べることに。スペアリブと一緒に、漬け汁もろとも一緒に煮込む。

塩分濃度2%なので、大した塩気ではないのだけど、酸味もうまみも強く出ていて、倍程度の水でのばしてようやくいい塩梅のスープになった。これ、春雨も入れたらおいしいだろうなと思ったけど、夫はあんまり好きじゃないので自重した。

しっかり漬物になっているので、煮込んでも柔らかくはならない。お供の肉をスペアリブにしたのは正解で、余計な脂がなく、さっぱり食べられた。よく合っている。

こういうおかずにはマントウだろうと、久しぶりに『KOBEで極める! 世界のパン 』の錢文偉さんのレシピで作ったら、豪快に割れた。いったいなぜなんだ。生地の感じはいつもどおりで、おいしかったのに。なぞだ。

共同学舎のフロマージュブランにはちみつと黒胡椒。

それと一緒に、水田玉雲堂の唐板も。ここのお菓子は由来がすごい。由来の話を読むと、本来は、祇園祭の時期や、厄除けしたいときに食べるのが良さそうです。

小麦粉、砂糖、玉子、水飴を混ぜた生地を焼いただけの、まさにお菓子の源流みたいなお菓子ですけど、不思議とモダンな感じもあります。結構しっかり甘くて、1枚で十分満足できてしまう。

小僧(黄)も、このお菓子は気に入っていて、袋を見せると、目の色を変えて欲しがります。鳥なのに、分かるのか。

ごぼうの唐揚げ

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どうも、献立を考える頭の余裕がない。

夫の好物のごぼうの唐揚げを作って、まだ残っている味噌汁を消費。あとは、ブロッコリーとブナピーを茹でてポン酢をかけたもの、玉子焼き。

味噌汁とサンマの塩焼き

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夫がいないので、近所のスーパーですでに焼いてあるサンマを買ってくる。しみじみおいしい。昨日のシチューを作る時に出た野菜の葉材と豆腐で具沢山味噌汁。